Generated by All in One SEO v4.9.7.2, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 気儘なシモブログ 神奈川県在住の30代。ハードロック/ヘヴィメタル(特にメロハー・メロスピ・メロパワ・シンフォニック)と宝塚(全組観劇派)と美味しい物が好きです。 ツイッターも行っており、気儘に呟いています。 ## 投稿 - [『宝塚GRAPH 2023年6月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/06/14/graph202306/) - ジャケット、シャツ、ネクタイ等、全てが白で統一された衣装を着た真風涼帆さんは神々しくて眩しいです。芹香斗亜さんは新人の時から真風さんにお世話になっていますが、お2人の信頼関係は強固である事が伝わりました。真風さんと潤花さんの対談は本当に面白いです。小さな変化に気付きにくい鳳月杏さんには親近感を抱きました - [椎名誠『活字のサーカス -面白本大追跡-』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/06/12/shiinamakoto-katsujinocircus/) - 椎名誠さんのエッセイはマイペースでありながらも逞しさを感じます。色々な国や地域に旅に行っているからかもしれません。また、時折光る鋭い観察眼には「本当に仰る通りです」と力強く頷きたくなった程です。ピリッとした意見が時々入るのが椎名さんの魅力で核心を突いています。本書は1987年に刊行されましたが、2026年現在でも・・・ - [『歌劇 2026年6月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/06/09/kageki202606/) - 表紙の瑠風輝さんは個性的な柄と色合いの衣裳を着ています。でも格好良く着こなしているのが流石です。カラーポートレートは侑輝大弥さんが特に素敵。色気があって見惚れてしまいます。『黒蜥蜴』の初版本ってもし今買うと幾らくらいなのでしょうか? すみれキッチンの昆布マヨおにぎりってどんな味なのか? あぁ食べてみたいです・・・。 - [椎名健『錯覚の心理学』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/06/08/shiinaken-sakkaku/) - 錯視は原理が分からなくても見ただけで楽しめたり驚いたり出来るでしょう。それでも良いと思いますが、本書は錯視を論理的・科学的に解説しています。それが興味深くとても面白かったので、知るとより楽しめると思います。個人的にはフレイザー錯視の渦巻きが印象的です。見ていると目がクラクラと(笑)。ペンローズの三角形も有名ですね。 - [友情は知らない間に終わりを告げるのかもしれない](https://kimamanashimoblog.com/2026/06/06/theendoffriendship/) - 今回は個人的な事を書きました。内容はタイトル通りの事です。友情とは一体何なのか? 私は答える事が出来ません。子供の時にどんなに仲が良くても、それが大人になっても続くとは限らないです。では続かないとしたらその理由は? 確かな理由があるのか?それもまた分かりません。友情って実は知らない間に崩壊している事があると思うのです。 - [中本千晶『宝塚歌劇に誘う7つの扉』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/06/04/nakamotochiaki-takarazuka7/) - 歌舞伎、歌劇、レビュー、バレエ、日本舞踊、ミュージカル、2.5次元ミュージカルのといった7つの芸能ジャンルから宝塚を分析しており、とても面白くて為になる内容でした。これらのジャンルから宝塚がどの様な影響を受け、またどの様な影響を与えたのか? 他の劇団や作品も登場するので、舞台が好きな人なら興味深く読めるでしょう。更に… - [小山慶太『知的熟年ライフの作り方』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/05/31/koyamakeita-chitekijukunenlife/) - 学問というと堅苦しいお勉強のイメージがありますが、本書では単なるお勉強で終わらせるのではなく、自らの能動的な知的好奇心や創造力で、学問を更に探求する事の重要さや楽しさを説いています。「熟年」とありますが、決して熟年世代だけではなく、どの世代にも共通して言えるでしょう。知的な楽しみのすすめと言える内容で面白かったです。 - [日野原重明『死をどう生きたか 私の心に残る人びと』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/05/30/hinoharashigeaki-shiwodouikitaka/) - 内容的には明るい話ではありません。読み終わって思ったのは「もし自分が死と対面しないといけなくなった時、素直に受け止められるか?」という事です。私は本書に登場する人達の様になれるか自信はありません。ですが自分の人生について考えさせられました。どの様にして生きるかはどの様にして死ぬかと多少繋がっているのかもしれないです。 - [早川義夫『ぼくは本屋のおやじさん』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/05/30/hayakawayoshio-honyanooyajisan/) - ほのぼのとしたタイトルや表紙に惹かれて読みました。「ゆったりとした本屋のエッセイかな?」と思ったらそうではなく、むしろ本屋の大変な現実が書かれていたのです。読み終わって思ったのは「あぁ、本屋ってこんなに大変なのか!?」という事ですが別業種でも共感出来る事が色々書かれていると感じました。また、突き刺さる名言もあったりと… - [高島俊男『漢字雑談』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/05/29/takashimatoshio-kanjizatsudan/) - 身近で使用されている漢字の入った言葉の分析や思考をしています。ですので、漢字が好きだったり興味がある人なら、楽しく読めると思います。本書はタイトルに「雑談」とあるので、特にテーマを決めたり時系列に書かれている訳ではありません。どのページから読んでもOKだと言えます。読み終わったら漢字って奥深いんだなと思うでしょう。 - [『宝塚GRAPH 2026年6月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/05/25/graph202606/) - 第一ホテル東京のスイートルームで撮影した桜木みなとさん。豪華さやエレガントさが溢れ出ている仕上がりになっています。今月号で1番読み応えがあったのは暁千星さんと鈴木愛理さんの対談です。暁さんが興奮して嬉しくなっている様子が誌面上からビシビシと伝わってきました。トークDXで永久輝せあさんが語った「誇り」も印象的でした。 - [喜国雅彦『本棚探偵の冒険』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/05/22/kikunimasahiko-hondanatanteinobouken/) - 本書は古本に関してのエッセイとなっています。まあとにかく面白いです。どこから読んでも笑いを誘いますし、古本を集める楽しさも伝わってきました。でも実際に集めようとしたら楽しさより大変さの方が勝るのかもしれませんが。特に面白かったのは〈ポケミスマラソン〉の話です。これは生半可な体力や根性では出来ません。1日かけるなんて… - [【期間限定】びっくりドンキーの『ジョッキパフェ(抹茶)』を頂いた感想(2026年版)](https://kimamanashimoblog.com/2026/05/20/bikkuridonkey-matchaparfait2026/) - びっくりドンキーでは2026年4月22日(水)から期間限定(終了時期未定)で抹茶デザートを販売してます。私が頂いたのはジョッキパフェ(抹茶)。中身はホイップクリーム、抹茶アイス、抹茶クリーム、ソフトクリーム、ゆであずき、抹茶ゼリーなどが入っています。やはり量が多いのが良いんですよね。食べ応えがあります。それだけでなく… - [【期間限定】びっくりドンキーの『ジョッキパフェ(抹茶)』を頂いた感想(2025年版)](https://kimamanashimoblog.com/2025/04/24/bikkuridonkey-matchaparfait/) - びっくりドンキーでは2025年4月23日から期間限定で抹茶デザートを販売中。私はこの中からジョッキパフェ(抹茶)を注文。マカロンコック、ホイップクリーム、抹茶ティラミスチョコ、つぶあん、抹茶アイス、わらび餅、抹茶クリーム、ソフトクリーム、抹茶ゼリーなどが入っていてボリューム満点! 今回のジョッキパフェも美味かったです。 - [ジョージ・サルマナザール『フォルモサ 台湾と日本の地理歴史』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/05/16/georgepsalmanazar-formosa/) - タイトルだけ見ると台湾と日本の事について書かれているのかな、と思うでしょう。確かにその事が書かれています。しかし、記載の内容は出鱈目。台湾や日本の事を知っている現代人が読んだら「なんだこりゃ!?」とツッコみたくなる様な事が色々と書いてあります。しかし、読み物としてはとても面白く、ここまで緻密に書いた事に関心もしました。 - [『歌劇 2026年5月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/05/16/kageki202605/) - 表紙の瀬央ゆりあさんが来ているジャケットは花々が一杯描かれていて綺麗で、瀬央さんも絵画の様に美しく写っています。カラーポートレートは縣千さんが1番印象的。引っ越しの荷物がディズニーバッグ7個分だった英かおとさん。でも本当にディズニーバッグに全部の荷物を入れたのでしょうか? 博多のグルメはどれも美味しそうに感じました。 - [冨原眞弓『ムーミン谷のひみつ』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/05/12/tomiharamayumi-moomindaninohimitsu/) - 子供の頃にムーミンシリーズを読んだ時は、登場するキャラクターが皆、個性的で仲良くしている様に感じました。「自分もこういう所に行きたい」と思ったものです。でもよく読むと自分勝手だったり、相手の事を気にし過ぎたり、表面的な事しか言わない様なキャラが結構多い事に気付きます。それだけなく、ムーミン谷は決して理想郷ではなく寧ろ… - [イヴァン・イリッチ『脱学校の社会』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/05/12/ivanillich-deschoolingsociety/) - 正直、私の頭では本書に掲載されている大半の内容は分かりませんでした…。ただ、学校の全てが悪いのではない事と、むしろ社会が学校化している事に対して警告していると感じました。私たちの社会をよく見ると、学校化されているのは分かる気がします。いつでも結果を追い求めないといけないですし…。1971年当時でそうだったのですから… - [中野孝次『生きることと読むことと 「自己発見」の読書案内』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/05/10/nakanokouji-ikirukototoyomukototo/) - 人って何故読書をするのか? そこに本があるから、では答えになっている様ななってない様な。でも理由は1つではないと思います。自分の成長の為に読む人もいれば、楽しみの1つとして読む人もいます。成長に繋げたい場合は古典が良いかもしれません。著者の中野孝次さんも古典を薦めている感じです。古典は読まないより読んだ方が良いですが… - [牧彩子『魅力まるごとタカラヅカ!! 宝塚歌劇ガイドブック』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/05/04/makiayako-miryokumarugototakarazuka/) - 著者の牧彩子さんの全編カラーのイラストがとても良いですね。これによって読みやすさや見やすさが際立ったとい言えるでしょう。それにイラストは綺麗だけでなく、見ていると楽しい気持ちにもなりますね。本書で特に良かったのは〈男役/娘役のしぐさ/ポーズ〉です。「うんうん!」といちいち頷きながら読んでました(笑)。それだけではなく… - [適応障害と診断されました](https://kimamanashimoblog.com/2025/07/09/adjustmentdisorder/) - 前回の投稿から日が空きました。何故空いたのかと言うと実は私、適応障害になったからです。それにより色々あって更新する事が出来ませんでした。今回はこの病気の辛さを知ってもらいたく記事を書きました。もし、皆様の周りに適応障害の人がいたら、優しく見守って頂けたらと思います。 - [『宝塚GRAPH 2026年5月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/05/02/graph202605/) - 瑠風輝さん、天紫珠李さん、彩海せらさんの3人が表紙ではレザーを着ていますがとても似合っています。特に目が行ったのは天紫さんの手です。長くて綺麗! 私の手とは大違い(笑)。〈美韻〉で華純沙那さんが語った境界線と美しさが興味深く感じました。『侍タイムスリッパー』でショートケーキを食べる場面は確かにインパクトがありますが… - [田丸雅智『E高生の奇妙な日常』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/04/30/tamarumasatomo-ekousei/) - 本書には18の短編が収録されており、その殆どがE高校を舞台としています。青春小説ではありません。それ所か少しばかり突飛だったり不可思議だったりする話です。どの短編も面白かったですが、個人的には「鳴らないトランペット」が良かったですね。これは涙を誘う話でした。「穴埋め問題」はある意味生徒の考えが試されるテストが出ますし… - [日比谷公園に咲いたネモフィラを見に行きました](https://kimamanashimoblog.com/2026/04/29/hibiyapark-nemophila/) - 日比谷公園に行ってネモフィラを見ました。淡い青系の小さな花びらが特徴ですが、それが綺麗でした。薔薇、チューリップ、ヒマワリなどの様にパッと見てグイグイと惹かれる花では無いかもしれません、でも、その素朴さや清楚さがむしろ長所だと言えるでしょう。だからこそ日比谷公園に限らずネモフィラが見られる場所に人気が集まる気がします。 - [【期間限定】スシローの『クラシックプリンパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/04/29/sushiro-classicpuddingparfait/) - スシローでは2026年4月22日(水)~5月10日(日)の期間限定でクラシックプリンパフェを販売中。気になったので私も頂きました。頂いてみるとその固めの食感が心地良くてしっかりした存在感があった事を確認出来ました。卵の濃い味とほろ苦いカラメルソースも堪らん! 他にホイップクリーム、ミルクアイスなどが入っており、これは… - [花組公演『EL DESEO』感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/04/26/eldeseo/) - 観終わって思ったのが「他のショーと比べて場面転換が少ない気がした」という事。私の体感ですが1つ1つの場面がいつもより長く思われました。だからなのか「えっ、まだ続くの?」とちょっと冗長に感じた場面も正直ありました。もう1つの特徴として聖乃あすかさんと極美慎さんがほぼ一緒の場面に出ていた事です。2人が一緒にいるとその場の… - [花組公演『蒼月抄-平家終焉の契り-』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/04/25/sougetsushou-yakugoto/) - 本作では花組生の芝居心が光っていたと言って良いでしょう。特に良かったのは美空真瑠さん。一ノ谷の戦いで最期を迎える場面は見所です。その場面では緊迫感や力強さ、決死の覚悟などを伴いながら演じていたのです。もう本当に見事でした。極美慎も良かったですね。猛々しい声になっていたのは驚きましたが、拘りを感じました。それだけでなく… - [花組公演『蒼月抄-平家終焉の契り-』感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/04/24/sougetsushou/) - 観てとても良かったと言える作品でした。正直、ここまで良いとは思わなかったです。壮大感が後半になる程強まり、ドラマティックさがある場面も要所要所にありました。和楽器やストリングス、ピアノなどを活かした美しい曲も多かったので、眼福と耳福の両方を堪能出来ました。花組生の繊細で気迫のこもった演技にも注目してほしいですね。特に… - [雪組の『ポーの一族』でアラン・トワイライトを演じるのは誰なのか予想してみた](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/27/snowtroupe-alanprediction/) - 次回の雪組の本公演が『ポーの一族』だと聞いた時、驚いたファンは多いでしょう。私もそうです。まさか、この作品を再演するとは夢にも思ってませんでした。「あの作品をまた観る事が出来る!」と喜んでいますが、同時に疑問も湧きました。「誰がアラン・トワイライトを演じるのか?」という事です。現在の雪組で似合いそうな方って誰でしょう? - [ハンス・ユルゲン・プレス『くろて団は名探偵』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/04/20/hansjurgenpress-schwarzenhand/) - 『くろて団は名探偵』は4人の子供と1匹のリスが主人公です。4つの話が収録されていますが、どれも子供達が事件解決へと導きます。テンポが良く且つ面白かったのでページをめくる手が止まりませんでした。本書の特徴は何と言っても沢山の絵が出て来て読者に推理させる事でしょう。なかなか無い試みだと思いました。私もしましたが結果は・・・ - [山中恒・作/杉基イクラ・絵『おれがあいつであいつがおれで』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/06/11/oregaaitsude/) - 『おれがあいつであいつがおれで』は主人公の斉藤一夫と斉藤一美が入れ替わる話ですが、とても面白かったです。2人が起こすドタバタ劇はパワーやスピードがあったので、ページを繰る手が止まりませんでした。特に斉藤一夫のべらんめえ口調がインパクト大です。「江戸時代からタイムスリップした人では?」と思った程でした(笑)。 - [辻則彦『男たちの宝塚 夢を追った研究生の半世紀』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/04/19/tsujinorihiko-otokotachinotakarazuka/) - 宝塚歌劇団というと劇団員が全員女性というのが大きな特徴ですが、実は昔「男子部」がありました。そこにいたのは男性のタカラジェンヌです。しかし彼らは正式に宝塚の大劇場の舞台に立つ事はありませんでした。本書は元男子部だった人達のインタビューも載っています。読んでいると人生の悲喜こもごもを感じました。非常に興味深い内容でした。 - [綾小路きみまろ『しょせん幸せなんて、自己申告。』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/04/19/ayanokoujikimimaro-shosen/) - 綾小路きみまろさんの毒舌漫談は強烈で面白いです。なので、本書もそういった感じで書かれているのか、と思いきや違いました。たまにそういった書き方をしている部分はありますが、全体としては温かみのある人生論という感じです。下積み30年という長く大変な時期を過ごしたからこそ、地に足の着いた沢山の言葉が響きましたね。そのなかでも… - [フジコ・ヘミング『たどりつく力』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/09/15/fuzjkohemming-tadoritsukuchikara/) - フジコ・ヘミングさんというとセンセーショナルに活躍したピアニストだとイメージする方が多いでしょう。それは確かに間違っていません。しかし、その裏で沢山の苦難を乗り越え、絶え間ない努力をしてきました。だからこそ沢山のファンを魅了するピアニストになれたのでしょう。本書には胸を打つ名言も沢山出てくるので、読み応え抜群です。 - [カレル・チャペック『ロボット(R.U.R.)』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/04/17/karelcapek-rur/) - 今でこそロボットを題材にした作品は珍しくありません。ですがカレル・チャペックが1920年に『ロボット(R.U.R.)』を出した時代は今とは全然違うのでかなり勇気が必要だった筈。もしこの作品が無かったら、後のSF系の文学は全く違う物になっていたかもしれません。文学史において避ける事が出来ない非常に重要な作品だと思います。 - [笹川巌『趣味人の日曜日』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/04/17/sasagawagan-shumijin/) - 生きていると自分の生活が単調に感じたり、世知辛い世の中だと溜息をつきたくなる事があるでしょう。無いという人は余程思い通りの人生を歩んでいるか、精神がかなり強いかでしょう。それはさておき、そんな中、自分の人生をどの様に彩って楽しくさせるか?その為のヒントが書かれています。結構参考になりました。中でも特に印象に残ったのは、 - [柏木博『日用品の文化誌』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/04/17/kashiwagihiroshi-nichiyouhinnobunkashi/) - 日用品の事について載っています。取り上げられている日用品を一部挙げると、住宅、洗濯機、電灯、ミシン、寒暖計、X線、ゼム・クリップ、エレクトリックギター、写真装置など。どれも誕生した経緯や歴史、どの様に広まったか、などを端的に分かりやすく掲載しています。「そういった歴史があったのか」と色々知る事が出来て良かったです。特に - [『中国笑話集』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/04/17/chuugokushouwashuu/) - 昔の中国の笑話が沢山収録されておりとても面白かったです。短い話ばかりで中には2~3行で終わるのもあります。また、1話完結なので、自分が読みたい所から読んでも良いと言えるでしょう。電車の中でガハハと声を出しそうになるくらい面白い話もあれば、皮肉や頓智が利いた話も沢山ありました。「椅子に座れる」「金持」が特に良かったです。 - [西本鶏介・文/おかべりか・絵『日本のわらい話』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/06/12/nihonnowaraibanashi/) - 「何か面白い話はないかな~」と思っていたら『日本のわらい話』という本を見つけました。40編の笑い話が載っていますが、どれも面白かったです。「日本一のへっこきよめさん」「ぶんぶく茶がま」「空にとばされた男」「うなぎのかばやき代」などは子供の時に読んだ記憶があるので懐かしく感じました。他の話なら・・・ - [『艶笑小ばなし』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/08/02/enshoukobanashi/) - もう10年近く前でしょうか。神田古本まつりに参加した時の事です。このイベントには全国から古本好きの人が集まってきます。私は古本マニアではありませんが、「普通の書店やブックオフには置いていない様な本はないかな?」と探していました。そうしたら『艶笑小ばなし』という本を見つけました。内容は・・・おぉ、そういう話なのね(笑)。 - [『歌劇 2026年4月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/04/09/kageki202604/) - 表紙の鳳月杏さんはなかなか派手な衣装を着ています。着る人を選ぶ柄ですが鳳月さんはしっかりと似合っています。カラーポートレートでは春乃さくらさんが1番印象的。少しばかりホラーチックな雰囲気ですがその分類を見ないポートになったと言えます。『RYOFU』の座談会では風間柚乃さんが笑いを多く取っており面白かったですね。あとは、 - [朝美絢、音彩唯、瀬央ゆりあ、縣千が出演した『光一&シゲのSHOWマン!!』を観た感想(4/6放送分)](https://kimamanashimoblog.com/2026/04/07/showman-takarazuka2/) - 今回の放送も宝塚の魅力が詰まっていた内容で、4人の輝かしさが出ていたと思います。特に朝美さんを初めて見た方の大部分は「こんなに素敵な人がいるのか!?」となったのではないでしょうか? それにしても大階段は宝塚特有だと思います。タカラジェンヌはそこでパフォーマンスをしてますが1段の幅は23cmしかない。一種の職人技ですね。 - [星組公演『恋する天動説-The Wand'rin' Stars-』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/04/05/thewandrinstars-yakugoto/) - 印象的な役は色々いますが、まずは瑠風輝さんが演じたレスリー・ヤング。バイクに乗りながら登場する姿は本当に格好良くて、かなり絵になってました。リーゼントと革ジャンの格好も見栄えがありました。輝咲玲央さんが演じたゴードンはとにかく面白かったです。笑いを取っているだけでなく朗々とした歌声を堪能出来たのも嬉しかったです。他には - [星組公演『恋する天動説-The Wand'rin' Stars-』感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/04/04/thewandrinstars/) - 正直、観る前まではそんなにこの作品には期待してませんでした。「何故?」と聞かれても「特別な理由は無いけど何となく…」としか答えようはないのですが。そんな状態で観劇しましたが、予想よりも楽しくて面白かったです。笑いがとても多く明るい作風です。それだけでなく演出の緩急や物語の起承転結もしっかりとしていました。更に言うなら、 - [星組公演『DYNAMIC NOVA』感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/04/05/dynamicnova/) - アップテンポの主題歌に惹き込まれました。勢いがあって盛り上がりましたね。印象に残った場面としてはまず木星の場面です。水色の衣裳を着た瑠風輝さんが印象的でした。白い衣装を着た大希颯さんが中心となってた場面も良かったです。元気溌剌で瑞々しい感じでした。フィナーレで革ジャンを着ていたのは驚きでしたが力強さと熱気がありました。 - [宙組公演『Razzle Dazzle』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/25/razzledazzle/) - 宙組公演 『Razzle Dazzle』は特にこれといったひねりや予想を裏切る様な展開がある訳ではありません。ハッキリ言うとありきたりなストーリー、ありきたりな結末です。しかし、起承転結はちゃんとしており、芹香斗亜さんは笑いを取り、他の宙組生の演技も良かったです。思っていたよりも楽しむ事が出来た作品だと私は感じました。 - [中村保男『名訳と誤訳』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/04/01/nakamurayasuo-meiyakutogoyaku/) - 翻訳ってある言語を別の言語に訳している作業に見えますが、ただ訳せば良いものでない事を著者の中村保男さんは書いています。語学力があるだけでなく、母国語にも通じ想像力もないと名訳を誕生させる事は出来ません。本当に翻訳って奥深いと感じました。翻訳家って一種の職人だと言えるでしょう。〈誤訳の森〉の項が特に興味深かったですね。 - [小嶋希恵『タカラヅカ式 美しい人の作法の基本』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/03/31/kojimakie-takarazukashiki/) - 内面や外面を磨くコツが記載されていますが、為になることばかりでした。人としての価値を高めたり、相手の事を思いやって行動する事などがいかに大事なのかを、分かりやすく丁寧に書かれています。中には耳が痛くなる様な事が書いてあったりしますがその分刺さりました。タイトルだけ見ると女性向けっぽいですが老若男女を問わず読むべきです。 - [鷲田清一『わかりやすいはわかりにくい? 臨床哲学講座』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/03/31/washidakiyokazu-wakariyasuiha/) - 世の中というのは曖昧でよく分からない事が多いと思います。そういったのを「よく分からないね」と認めて、でも思考放棄をせずに自分なりに考えていくのが大事です。それだけでなく、自分が出した答えを相手に押し付けてはいけない。昔もそうだと思いますが今は特に自分の意見に同調させる傾向がある気が。相手の声に耳を傾けるのが大事ですが… - [串田孫一『文房具56話』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/03/31/kushidamagoichi-bunbougu56/) - タイトル通り本書は56種類の文房具(ごく一部そうでないのもあるが)についての事が載っています。読んでいると串田孫一さんが文房具を大事に愛着を持ちながら使用しているのが伝わってきました。エッセイ風に書かれており文房具が好きな方なら共感出来る箇所が色々とあると思います。ただ、中には今では聞いた事も無い文房具も載ってるので… - [『宝塚GRAPH 2026年4月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/03/26/graph202604/) - 表紙は水美舞斗さんと音彩唯さんです。まず目に飛び込んてくるのは音彩さんのドレス。ボリュームがあって広がってます。綺麗に見える様にするのが大変だったと思いますが、雰囲気のある良い表紙になったと思います。〈THE COSTUME〉に衣装デザイナーのコメントも載る様になったのは良かったです。希波らいとさんのポーチに手品道具… - [朝美絢、音彩唯、瀬央ゆりあ、縣千が出演した『光一&シゲのSHOWマン!!』を観た感想(3/23放送分)](https://kimamanashimoblog.com/2026/03/24/showman-takarazuka/) - タカラジェンヌって地上波の番組にはほぼ出ませんが3/23放送の『光一&シゲのSHOWマン!!』に出演と聞いた時は驚きました。観ましたがかなり素敵でした。出演した4人が色々と話すのかなと思いきや、あまり話さなかった印象があります。でも、椅子に座っているだけでかなり絵になっていました。また、山里亮太さんは宝塚ファンですが、 - [曽野綾子『老いの僥倖』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/03/22/sonoayako-oinogyoukou/) - 読んでいる最中も思っていましたが、読み終わった後に「本当に為になる事ばかり!」と感じました。あらゆる言葉に唸ってしまいました。なので、「私の考え方や生き方って、まだまだ浅いな」と痛感! 中には耳が痛くなる様な事も書いてありましたが、決して説教臭くはないのでスッと入ってくるのです。若者こそ本書を読んでほしいなと思います。 - [五木寛之『こころの散歩』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/26/itsukihiroyuki-kokoronosanpo/) - 『こころの散歩』は安心感のあるエッセイだと確認出来ます。穏やかでありながらも悲哀のある語り口が印象的と言えます。五木寛之さんのエッセイは奇を衒わず等身大であるからこそ魅力的。「自分はこう思う」みたいな事を書いても断定的ではありません。良い意味で迷いや悩んだりしているのが伝わってきて、それにまた惹き付けられるのです。 - [戸川幸夫『イヌ・ネコ・ネズミ 彼らはヒトとどう暮してきたか』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/03/21/togawayukio-inunekonezumi/) - 犬・猫・鼠って私たちの生活で身近かもしれません。鼠はあまり身近に感じたくないですが(笑)。これらの生き物は人間の生活に深く関わっていると言えるでしょう。本書では犬・猫・鼠についての諸々が書かれています。読みやすくて分かりやすいです。エッセイ的な感じがしました。専門的な内容ではないので、手軽に読みたい人向けだと思います。 - [乾信一郎『おかしなネコの物語』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/14/inuishinichirou-okashinaneko/) - 『おかしなネコの物語』を読んで思ったのは、著者である乾信一郎さんはネコが好きというだけでなく、存在そのものに興味非常に持っている様子が誌面上から伝わってきました。世界中にネコの愛好家は沢山いますが、ネコの起源や生体の事まで知ろうとする人は案外少ない気がします。 - [柳瀬尚紀『広辞苑を読む』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/03/21/yanasenaoki-koujien/) - 広辞苑には色々な言葉が載っています。その広辞苑載っている言葉を柳瀬尚紀さんが色々と取り上げて独自に解説したり指摘したり、時にはケチをつけたり(笑)しています。1つの言葉からあちこちの言葉へ飛ぶのでとりとめが無い感じがあるかもしれません。でも辞書ってそういう風に扱うのが楽しいと言えるのでしょう。 - [フセーヴォロド・ガルシン『あかい花 他四篇』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/03/21/garshin-theredflower/) - ガルシンの『あかい花 他四篇』には計5つの短編が収録されています。正直、どれも内容は暗くてハッピーエンドでもありません。しかし、人間の精神の限界や愚かさ、世間の不条理を見事に描いた短編ばかりです。そういうのが好きな方は多分夢中になって読めると思います。「あかい花」「四日間」「アッタレーア・プリンケプス」が印象的でした。 - [原田宗典『どこにもない短篇集』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/09/20/haradamunenori-dokotan/) - いやはや何とも言えない不可思議さや不気味さがありました。背後から脅かしてくる怖さとはまた違います。17の短篇が収録されていますが、どれも面白かったです。分かりやすい文体で内容もシンプルです。だからこそ、得体の知れない不気味さがリアルにじわじわと伝わってきました。普段の日常と少し離れたいとう人にお薦めの本ですね。 - [中本千晶『宝塚歌劇は「愛」をどう描いてきたか』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/03/19/nakamotochiaki-takarazukaai/) - 宝塚歌劇団の舞台で描かれる愛について読む事が出来ます。時代によって描き方が違うと感じました。昔の作品名が出てきたりしますが「タイトルだけじゃ全然内容が想像出来ない」というのもあります。また、著者の中本さんの分析や洞察も光っているのもGREATなポイントです。今後、宝塚の舞台で愛の描き方はどの様に変わっていくでしょうか? - [クーリエ・ジャポン/編『海外メディアは見た 不思議の国ニッポン』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/03/18/courrierjapon-nippon/) - 本書は主に海外の目線で見た日本の課題が主に載っています。サラリーマン、FAX、義理チョコ、電車の居眠り、ワーキングマザー、年功序列、孤独死、限界集落、外国人労働者、老舗、内向き志向、ひきこもり、若者の投票率の低さ、地方移住、天皇などです。色々な内容を端的に分かりやすく書いてあるのが良いです。 - [職人男子編集部・編『職人男子 伝統に生きる僕たち』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/02/shokunindanshi/) - 野鍛冶職人、刀剣職人、指物師、竹藝家、江戸小紋職人、庄内刺し子作家、陶芸家、急須職人、江戸切子職人、南部鉄器職人と言った方々が載っています。殆どの方が40歳未満(当時)。それぞれ職人になったキッカケや拘りなどについて答えてます。ただあっさりした内容なので深掘りはしてません。職人の世界を軽く知りたい方向けという感じです。 - [サンマルクカフェのパフェを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/11/saintmarccafe-parfait/) - サンマルクカフェはパンが有名かもしれませんがパフェも美味しいのです。『チョコケーキとバナナのチョコレートパフェ』『抹茶生チョコアイスと白玉の抹茶パフェ』『プリンアラモードとクリームソーダ風ゼリーのレトロパフェ』『クリームあんみつ』 等がありますが、どれも甲乙付けがたい出来栄えです。 - [早花まこ『すみれの花、また咲く頃 タカラジェンヌのセカンドキャリア』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/03/16/sahanamako-sumirematasaku/) - 9名の元タカラジェンヌについてのインタビューが載っています。宝塚歌劇団に入ろうと思った理由やキッカケ、宝塚音楽学校時代での出来事、入団してからの生活、退団を決めた動機、そして退団後の現在などを読む事が出来ます。それぞれが葛藤や苦悩を抱えながらも懸命に生きてるのが伝わってきました。あと、早花まこさんの魅力的な文体も良い! - [【期間限定】くら寿司の『春いちごパフェ』と『音駒高校のキャラメルアップルパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/03/11/kurasushi-ichigoappleparfait/) - この間、甘い物を頂きたくなったのでくら寿司へ行きました。頂いたのは『春いちごパフェ』と『音駒高校のキャラメルアップルパフェ』。『春~』はいちご、いちごアイス、いちごクリーム、いちごムースなど色々ないちご系の具材が入っています。味や食感もそれぞれ異なっていました。『音駒~』は食後のデザートに丁度良いサイズだと思います。 - [『歌劇 2026年2月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/02/15/kageki202602/) - 端正で美しく写っている表紙の聖乃あすかさんに目が行きました。赤紫色の衣裳も似合っています。サヨナラ特集で載ってた夢白あやさんのポートはどれも美しいですが両肩を出した白いタイトなワンピースドレスの姿はもう息が止まるくらいの美しさ! 座談会で極美慎さんが前列にいます! 夢乃星夏さんのお名前を久しぶりに見れて嬉しかったです。 - [リスカ株式会社の『徳用しっとりチョコ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/03/11/riskashittorichoco/) - 先日、チョコレートのお菓子が食べたいなと思いブラブラしていました。そうしたらあるお菓子が目に入りました。リスカ株式会社から出ている『徳用しっとりチョコ』です。金額の割に量も多いと思い購入。さっそく頂いてみると軽めのサクサクな食感が良いですね。それだけでなく、濃いチョコがしっかりと沁みているのも大きなポイント!ですので、 - [『歌劇 2026年3月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/03/09/kageki202603/) - 派手な色の組み合わせの衣裳を着ている水美舞斗さん。確かに目を引く色使いですが派手派手でないのがポイントですね。星空美咲を中心とした娘役スターのトークが面白かったですね。緑系のポートも綺麗で良い。英かおとさんの幸せについての話は「その通りです」と頷きたくなります。あぁ来月号から『歌劇』は¥950(税込)になります・・・。 - [唐沢俊一『トンデモ一行知識の逆襲』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/03/07/karasawashunichi-tondemogyakushuu/) - 「こんなの知っていてどうするんだ?」「役に立つ事があるのか?」という知識が世の中にあります。そう言うのを有益ではないと言って興味を持たない方はいるでしょう。ですが興味を持つ方がいるのも事実。役に立たないと分かっていても、知りたくなっちゃうのです。本書ではそういった知識を色々と読む事が出来ます。興味を引く知識があるかも? - [中村義作『マンホールのふたはなぜ丸い? 暮らしの中の数学』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/16/nakamuragisaku-manhole/) - 身の回りの物って結構数学的な真理が使われていたりします。本書のタイトルにも入っているマンホールのふたを始めとして様々な物がそうです。どれも「へー!」となるものばかりですが、特に誕生日の話は驚きましたね。そんな少ない人数で良いんだと思いました。三角形の牛乳パックの話は懐かしく感じました。最近は見かけませんね。他にも… - [唐沢俊一『古本マニア 雑学ノート 人生に大切なことはすべて古本屋で学んだ』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/15/karasawashunichi-furuhonmania/) - 古書の世界は結構奥深い。ハマったら戻って来れなさそうな感じ…。本書は古書という存在や、それを求める方々についての日常や考えについて記載されており、非常に興味深く面白い内容に仕上がっていると言えます。古書の面白さと裏の面を偏り無く書いているのも特徴的。唐沢俊一さんが当時付き合っていた女性とのエピソードは吹き出しました。 - [『ファーブルの昆虫記』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/03/07/fabre-souvenirsentomologiques/) - 非常に読みやすく描写が丁寧且つ緻密です。惹き込ませる力も充分にあります。文体が単なる報告書みたいな書き方ではなく、ファーブルが楽しく観察しているのが伝わってくるのです。ファーブルの文章力も素晴らしいですが、訳者の大岡信の手腕も大きいと言えます。堅苦しくなったり難解な言葉や言い回しを使用したりしない所が見事だと言えます。 - [原民喜『小説集 夏の花』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/03/07/haratamiki-natsunohana/) - 作者の原民喜は広島で被爆しました。その体験を基に「夏の花」を始めとした作品を書きました。本書には6つの短編小説、1つの詩、1つのエッセイが収録されています。個人的には「夏の花」と「廃墟から」を読んで想像を絶する原爆の残酷さや、それによる人々の凄惨さが誌面上から伝わってきました。1度は読むべき作品だと私は思います。 - [ノサック『短篇集 死神とのインタヴュー』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/04/11/nossack-interviewmitdemtode/) - ハンス・エーリヒ・ノサックの『短篇集 死神とのインタヴュー』を読みました。11の短篇が収録されていますが、殆どが第2次世界大戦の頃のドイツの話です。この中では「滅亡」が特に印象に残りました。空襲時のハンブルクを徹底的に描いています。ルポルタージュ形式の淡々とした書き方だからこそ、より戦争の恐ろしさが伝わってきました。 - [森毅『チャランポランのすすめ』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/03/07/moritsuyoshi-charanporan/) - 『チャランポランのすすめ』は「ゆるく生きようよ」みたいな事を書いていると思ったのですが違いました。それどころか世間の諸々に鋭いメスを入れているのです。著者の森毅さんの独自の観点や洞察力が眩く光っていると断言して良いでしょう。掲載内容は1980年代に書かれた物ですが殆ど、2026年の今でもそのまま通用すると私は思います。 - [演出家・植田景子が宝塚歌劇団を退職](https://kimamanashimoblog.com/2026/03/06/uedakeikoretiredbut/) - 「まさか!?」と思うニュースが流れました。宝塚の演出を担当していた植田景子先生が2026年2月24日付で、宝塚歌劇団を退職したとの事です。ついこの間『Goethe!』の演出をしていたばかりですよ。一体どうして? 植田先生はインスタグラムをしているので、そこに理由が書かれていました。「あぁ…」という気持ちになりましたが、 - [池内紀『悪魔の話』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/03/01/ikeuchiosamu-akumanohanashi/) - 悪魔ってどこにいるのでしょうか?あっちにもいるのかもしれないし、こっちにもいるのかもしれない。特に中世のヨーロッパは悪魔が跋扈(?)していたらしいです。本書はタイトル通り悪魔について書かれた本です。ただ、広く浅くという感じで話も色々あちこち飛んだりします。ですので大まかに知りたい人向けの様な気がします。 - [『宝塚GRAPH 2026年3月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/03/01/graph202603/) - 表紙の永久輝せあさんは椅子の背もたれの上の部分に頭を乗せてカメラ目線をしています。美しく写っていますが結構きつそうな体制に見えます。渋めの紺色の和服姿がとても似合っていて粋な風間柚乃さん。法被を着たらお祭りのお兄ちゃんに見えました。夢白あやさんは1度歩いた道を忘れないとは…。私も美羽さんの悪役って見てみたいですね。 - [宝塚歌劇団が各組の副組長を2名体制にする事を発表](https://kimamanashimoblog.com/2026/02/27/2fukukumichou/) - 2026年2月25日(水)に宝塚の公式サイトからびっくりする発表がありました。3月1日付で各組の副組長を2名にするという内容です。これは良い取り組みだと思います。管理職は大変なのでこれをきっかけに少しでも負担が減ってくれたら嬉しいです。それにしても新たに副組長に就任する方々の名前を見ると、何だか感慨深いものがあります。 - [瀬戸賢一『メタファー思考 意味と認識のしくみ』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/02/23/setokenichi-metaphorshikou/) - 私達が普段何気なく使っている言葉や表現、もしかしたらメタファー(隠喩)かもしれません。メタファーは比喩の1つですが、結構これの力を借りていると感じました。最早それが無いと私達の言葉は成り立たないと言っても過言ではありません。後半ではメタファー、メトニミー、シネクドキの違いが登場します。読んでも正直よく分かりませんが… - [むさしの森珈琲のパンケーキやアイスを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/02/22/musashinomoricoffee-dessert/) - この間、デザートが頂きたくなったのでむさしの森珈琲に行って参りました。まず頂いたのは❝むさしの森珈琲特製❞ふわっとろパンケーキ(蜂蜜入メイプルシロップ添え)です。これがもうとても柔らかい食感で中がとろっとろな感じなのです。リコッタとチーズ クリームの良い味が堪らなかったです。アイス盛合せも美味しかったですね。 - [川崎洋・編『こどもの詩』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/02/21/kawasakihiroshi-kodomonoshi/) - 本書には川崎洋さんが選んだ子供が書いた詩が掲載されています。素直で混じり気の無い純な詩です。大人が書く詩とは違うかもしれませんが、子供が書くからこそ「おぉ!」と気付かされるものもあると言って良いでしょう。結末が上手いのも多かったです。変に着飾ったり格好つけたりしないからこそ、読む者の心により響いて唸らせたと思いました。 - [『サキ傑作集』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/02/20/saki-kessakushuu/) - 21の短編が『サキ傑作集』に収録されています。怖さとか不気味さを感じる話を読めますが、恐怖のバラエティに富んでいると言って良いでしょう。怪奇の超フルコースの様な感じです(笑)。特に1番良かったのは「アン夫人の沈黙」。これがとても怖かったです。最低限の描写で見事な恐怖を作り上げたと感じました。怖い系の話が好きな方は是非! - [山口謠司『ん 日本語最後の謎に挑む』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/02/18/yamaguchiyouji-n/) - 日本語に「ん」という言葉があります。私達はそれを日常的に普通に使用し何も違和感や疑問も抱いていないでしょう。しかし「ん」が誕生するまでには長い歴史があり、様々な経緯があるのです。それを本書では丁寧に解説しています。興味深い事は色々載っていましたが、個人的には江戸時代にしりとりが無かった事に驚きました。これは本当に意外… - [赤城乳業のアイスパフェシリーズを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/02/14/akagiiceparfait/) - 赤城乳業株式会社から販売しているアイスパフェシリーズを頂きました。『パフェデザート チョコミント』『パフェデザート いちごのチーズケーキ』『パフェデザート チョコバニラ』『グランパフェ ア・ラ・モード チョコ&バニラ』などどれも美味しくて甲乙がつけがたいです。でも個人的には『いちごのチーズケーキ』が特に良かった。理由は - [宮崎市定『科挙 中国の試験地獄』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/02/14/miyazakiichisada-kakyo/) - 科挙は昔中国で行われたとても難しい試験です。本書では科挙の成り立ちや歴史、科挙に携わった人達の事などについて分かりやすく書かれています。「科挙って名前は聞いた事あるけど具体的な事は分からないな」という方にはうってつけの内容です。郷試の会場での幽霊話や武科挙は特に興味深く読めました。でも私にはとても科挙を受ける力は無い… - [俵万智『短歌をよむ』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/17/tawaramachi-tankawoyomu/) - 「俵さんは本当に短歌が好きなんだな」という事が伝わってきました。様々な短歌を取り上げて詳しく解説し、更に分かりやすいです。その点も良い。枕詞、序詞、掛詞、本歌取り、俳句と短歌の違い、連作の並べ方などそういった事についても触れています。「短歌ってどう作れば良いのか?」と思っている方は本書を読むと参考になるかもしれません。 - [稲垣太郎『フリーペーパーの衝撃』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/02/12/inagakitarou-freepaper/) - 2000年代は確かに色々なフリーペーパーがありました。私も『Hot Pepper』を読んだ事があります。色々な飲食店だけでなくクーポンも沢山付属していました。読んでいるだけで楽しい気持ちになったのを覚えています。本書を読むとフリーペーパー作りに挑戦した方々の思いが伝わって来ます。ただ、2026年現在フリーペーパーは…、 - [業務スーパーのガリッガリパスタスナックを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/02/10/gyomusuper-pastasnack/) - この間、業務スーパーへ買い物に行きました。そうしたら気になるお菓子を見つけました。ガリッガリパスタスナックというお菓子です。名前からしてどんなお菓子なのか気になりました。パスタ状の形をしている様です。味は麻辣味とBBQ味の2種類があります。どちらも購入しました。頂いてみると確かにガリガリとした気持ちが良い食感です。更に - [ヴィクトール・E・フランクル『意味への意志 ロゴセラピイの基礎と適用』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/02/07/frankl-logotherapy/) - 一応何とかして完読はしたものの、内容は殆ど覚えていないですし理解も出来ませんでした・・・。 著者が何を言いたかったのか? 何を伝えたかったのか?そういったのを私は一切合切掴む事は出来なかったです。それでも印象に残った言葉はあったので、それを見つけられただけでも収穫はあったと言って良いでしょう。 - [『宝塚GRAPH 2026年2月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/02/06/graph202602/) - 表紙に写っている礼華はるさんと春乃さくらさんの表紙がスタイリッシュで大人なムードになって目を引きます。夢白あやさんのサヨナラ特集では幾つかポートが載ってますが特に緑色の衣裳が良いです。音彩唯さんとのトークでは頼れる姉御って感じがしました。小桜ほのかさんの鋭敏で繊細な表現は巧みだと言えます。こういう風な表現力を持ちたい… - [ボーモン夫人『美女と野獣』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/02/02/beaumont-labelleetlabete/) - 15の短編が収録されています。代表作である「美女と野獣」を含め、どの作品も悪しき事を行わずに善き道を歩む事が大事、の様な事が分かりやすく書かれていると思いました。勤勉、謙虚、節義と言った事を重んじ、決して見た目だけの美しさに目が眩んだり、欲深になってはいけない事を説いていると言えます。学べる部分が多い作品ですね。ただ… - [【期間限定】ガストの『いちごと雪見だいふくのパフェ』と『いちごと雪見だいふくのプリンサンデー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/02/01/gusto-yukimidaifuku/) - ガストでは2026年1月22日(木)~2026年3月11日(水)までの期間限定で雪見だいふくを使用したスイーツを販売中。この中から私は『いちごと雪見だいふくのパフェ』と『いちごと雪見だいふくのプリンサンデー』を頂きました。どちらも美味しかったですね。雪見だいふくをまさかガストで頂けるとは思ってませんでした。ですので、 - [【期間限定】びっくりドンキーのジョッキパフェ(完熟いちご)を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/02/02/bikkuridonkey-jugparfaitstrawberry2026/) - 今年もびっくりドンキーでいちごを扱うデザートの時期が来ました。私が頂いたのは勿論ジョッキパフェ(完熟いちご)です。いつ見てもジョッキのフォルムが良いです。これが来ると胸が躍ります。量が多いだけでなく具材の質も良いので毎年頂きたくなるのです。ただ、金額が¥1,780です。その内に¥2,000を超える時が来るんですかね… - [フランソワーズ・サガン『悲しみよこんにちは』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/02/01/francoisesagan-bonjourtristesse/) - 登場人物の人間関係や心理の部分に興味深い所はありました。ですので決してつまらなくはありませんが、だからと言って「とても面白かった!」とも正直感じませんでした。それが何故なのかは自分でも分かりません。アンヌとセシルの対比はとても良かったと思います。どちらもそれぞれの言い分があったのでしょう。他に良い方法が無かったのかな… - [垣谷美雨『うちの父が運転をやめません』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/01/27/kakiyamiu-uchinochichiga/) - タイトルだけ読むと高齢になった父親の運転に危機感を覚え、それを止めさせようとする話なのかなと思いましたがそれだけではありません。田舎での生活の大変さ、都会の息苦しさ、家族とは何か、幸せとは何か。そういった事柄にも触れているのです。なので読み終わった後は色々と自分の人生や幸せについて考えさせられましたね。それだけでなく、 - [雪組公演『ボー・ブランメル~美しすぎた男~』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/01/24/beaubrummell-yakugoto/) - 朝美絢さんはサブタイトル通り美しすぎた男を見事に演じていました。この役は他の方では難しいでしょう。夢白あやさんも登場した瞬間、その美貌に目を奪われました。本作品を最後に退団するのが本当に惜しく感じます。華純沙那さんもかなり印象に残りました。風格がある台詞回しや佇まいは舞台に適度な緊張感をもたらしたと言って良いでしょう。 - [雪組公演『ボー・ブランメル~美しすぎた男~』感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/01/24/beaubrummell/) - 本作品は朝美絢さんと夢白あやさんの美しさがかなり際立っている作品と言えるでしょう。雪組生の役者魂もかなり光っており、そのおかげで重厚な作品に仕上がったと感じました。ただ、内容的にはそんなに驚く様な内容ではない気がします。まあよくある三角関係の話の様に思えました。正直悪くはないけれどとびっきり良いという訳でもない様な… - [雪組公演『Prayer~祈り~』感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/01/26/prayer/) - 今回の作品は「THE 中村一徳」のショーという感じでしたね。良くも悪くも中村先生の色が出ていたと思います。安定感があるので安心しながら観られる作品です。ただ、その分飛びぬけて「この場面が何よりも良かった!」と思える場面は個人的には無かったです。日本の祈り、海への祈りなどの場面は確かに印象的でしたが、う~ん・・・ - [喜多方ラーメン坂内の喜多方ラーメン、他を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/01/19/kitakataramen/) - 私はこの間ラーメンを頂きたくなったので喜多方ラーメン坂内へ行きました。注文したのは喜多方ラーメン、餃子5個、半炒飯のセットメニューです。まずラーメンですが脂っこくないスープが良いですね。変なクセも無いのでゴクゴクと飲めます。炒飯は王道の「THE 炒飯」という感じで箸が止まらなかったです。餃子も旨味が凝縮されていて良い。 - [有島武郎『一房の葡萄 他四篇』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/01/18/arishimatakeo-hitofusanobudou/) - 童話集なので、ほのぼのと平和的な話が収録されているのかと思いきや、そうではありませんでした。むしろその逆かも。どの話も子供が主人公ですが、子供を通して人間の弱さ、醜さ、どうしようもなさなどを真正面から目を背けずに描いているのです。特に「一房の葡萄」で主人公が盗みを働くまでの心理描写はお見事と言えるでしょう。他の作品は、 - [小池真理子『異形のものたち』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/01/18/koikemariko-igyou/) - 本書には6つのホラー短篇が収録されてます。どの話も怖かったです。内容だけでなく怖さの質もそれぞれ違っている様に感じました。なので「この話はどの様に展開していくんだろう?」という気持ちになり、ページを繰る手が止まりませんでした。特に怖いと思ったのは「ゾフィーの手袋」ですね。タンスとベッドの場面はそれぞれ思い出すだけでも… - [緑川聖司・作/竹岡美穂・絵『学校の怪談 黄色い本』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/06/04/kiiroihon/) - 怖い本を探していたら『学校の怪談 黄色い本』という作品が目に付きました。タイトル通り学校で起きた怪談が載っています。基本的に怖い話ですが、中には笑ってしまう話や哀しく感じる話もあったりします。結構レパートリーに富んでおり、読みやすい構成になっているのが素晴らしいと言えるでしょう。 - [泉谷閑示『仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/01/18/izumiyakanji-shigotonanka/) - 本書のタイトルだけ聞くとセンセーショナルな印象を受けますが、決してタイトルだけで引き付けている本ではありません。「そういう事なのか!」と思う事が沢山出てきます。予想よりも為になる内容が書かれていたので読んで本当に良かったですね。特にハンナ・アレントの労働/仕事/活動、それぞれの違いについての説明は目から鱗でした。更に… - [個人的に選んだ2025年重大ニュースTOP5](https://kimamanashimoblog.com/2026/01/10/2025newstop5/) - 2025年も様々なニュースやがありました。因みに2025年の「今年の漢字」は「熊」です。確かにあちこちに多く現れていましたからね。今後はどうなるのでしょうか?それだけでなく夏がかなり暑かった!よくあんな暑い中を生きていたなと改めて思います。熊や暑さ以外にも色々な事がありました。個人的に5つ挙げようと思いますが・・・ - [『歌劇 2026年1月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/01/07/kageki202601/) - 毎年1月号の『歌劇』には各組のスター達の晴れ着が載ります。これを見ると「あぁ、お正月だなぁ」という気持ちになれます。個人的には星空美咲さん、詩ちづるさん、天飛華音さん、希波らいとさんのが特に着てみたいと思いました。新年の挨拶に谷正純先生が載ってないのはやはり寂しい…。さて、2026年の宝塚がどうなっていくか楽しみです。 - [ヘンリック・イプセン『人形の家』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/01/07/ibsen-etdukkehjem/) - ノラが夫のヘルメルや子供達を置いて家を出る。確かに印象的な終わり方です。しかし、それだけでなく、個人的には自分という存在のあやふさ、愛の不確実さなどの方に重点を置いている様に思えました。主な登場人物が何かしらの問題や後ろめたい事を抱えている。そういうのを普遍的に描いているから今日まで読まれて続けていると言えるでしょう。 - [大岡昇平『青い光』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/01/03/oookashouhei-aoihikari/) - 本書は恋愛小説ですが甘いラブラブな内容ではありません。むしろその逆と言って良いでしょう。三角関係どころではない話です。互いに築き上げている最中のものが壊れていく過程にリアル感があったので怖い気持ちになりました。結末もビックリです。容赦が無い感じです。愛とはいとも簡単に崩れて歪んでしまう事を示唆しているとも感じましたね。 - [唐十郎『煉夢術』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2026/01/03/karajuurou-renmujutsu/) - 表題作である戯曲の「煉夢術」を始めとして、戯曲の「愛の乞食」、対談の「光と闇を駆け抜ける」、短編小説の「雨のふくらはぎ」「銭湯夫人」「チヨコ」が収録されていますが、どの話も私の頭ではよく分かりませんでした。何を意味するのか?何が言いたかったのか?という感じです。ただ、ヒタヒタと仄暗い不気味さや底知れぬ狂気は感じました。 - [N・ブランデル/R・ボア『世界怪奇実話集』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/12/31/blundellboar-theworldsgreatestghosts/) - ホラーとか心霊現象ってフィクションだから面白く感じ、同時に「現実でなくて良かった」と安堵するのです。しかし現実で起きたら?本書には実際に起きた数々の怪奇現象が載っています、ただ欧米のみです。どれも興味深かったですが、中には「これ本当に現実で起きたの?」と言いたくなるのもありました。個人的には道を歩いている人が突然・・・ - [ボオマルシェエ『フィガロの結婚』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/12/30/beaumarchais-figaro/) - 『フィガロの結婚』はモーツァルトが作曲したオペラが有名でしょう。ただ、私は観た事がありません。ですのでまずは戯曲を読みました。で、読んだのですが・・・正直あまり印象に残らない。でも、フィガロとシュザンヌを中心とした会話は落語っぽく感じましたね。特にフィガロの威勢の良さや機知が働く所は落語と共通する部分があると思います。 - [西原理恵子『生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/15/saibararieko-ikiruwarudie/) - 西原理恵子さんの『生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント』はとても痛快で一切の容赦が無いアドバイスがとても突き刺さります。痛快でスカッとする気持ちになれます。時には耳が痛くなる箇所もありましたが、それだけ西原さんは質問者の悩みに真剣に回答している表れだと言えるでしょう。私もこういう風になりたいが・・・。 - [姫乃たま『職業としての地下アイドル』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/09/15/himenotama-shokugyouchika/) - 大部分の日本人は地下アイドルという言葉を知っているでしょう。では、そういった人達がどういう存在か? それをちゃんと知ってる人は案外少ないでしょう。実を言うと私は「地下アイドルは変わった人がなるのでは?」「ファンも変な人が多そう」と思ってたのですが偏見でした。読む前と読んだ後ではかなり印象が変わったと言って良いでしょう。 - [ジャン・コクトー『怖るべき子供たち』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/12/14/jeancocteau-lesenfantsterribles/) - エリザベートとポールの姉弟が登場しますが、この2人って姉弟って感じがしませんでした。一概には言えないと思いますが、実際の姉弟がしそうな罵り合いや愛し合いではないと感じました。「ハッピーエンドではないだろうな」と読む前から思ってましたが結末を読むと形容しがたい気持ちになりました。でも同時に美しい世界観に惹かれたのも事実。 - [テオドール・シュトルム『みずうみ 他四篇』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/12/25/storm-immensee/) - ドイツの作家、テオドール・シュトルムの短篇小説集『みずうみ 他四篇』を読みました。5つの短編が収録されています。どの物語も文体が良かったですね。優しく淡くて儚げで美しい文体でした。まるで叙情詩の様な感じです。個人的には「みずうみ」が1番良かったです。主人公ラインハルトの叶わない恋の描き方が印象的でしたね。ただ・・・、 - [ラルフ・イーザウ『盗まれた記憶の博物館』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/12/24/ralfisau-dasmuseumder/) - 上巻と下巻併せて約830ページのボリューム。なので、とても読み応えがありました。大長編の映画の様な感じです。勿論、ただページ数が多かっただけではありません。本書には個性的なキャラが沢山登場します。「よくこんなに色々なキャラを考え付くな」と舌を巻きました。ファンタジー小説ですが、記憶を失う事についても考えさせられました。 - [『小説 映画ドラえもん のび太の月面探査記』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/31/novel-doraemonmoonexploration/) - 本書は『映画ドラえもん のび太の月面探査記』を小説化したものです。小説版の『ドラえもん』は初めて読みましたが面白かったです。著者の辻村深月さんの描写が巧みで、尚且つワクワク感のある文体だったから、読む者を惹き付ける事が出来たのでしょう。異説クラブメンバーズバッジというひみつ道具はなかなか興味深いです。私も使ってみたい。 - [シャミッソー『影をなくした男』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/09/19/chamisso-peterschlemihls/) - 私達人間には誰しも影があります。普段は意識していませんが、あって当然という認識でいるでしょう。本書の主人公は灰色の服の男という悪魔から影を剥がされて持ってかれてしまいます。影の無い主人公を見た人達は彼を不気味に思ったり責めたりします。何だかそういった場面はマジョリティの暴走の様に感じましたね。また、灰色の服の男ですが… - [宙組公演『BAYSIDE STAR』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/12/13/baysidestar/) - 出だしからノリが良く盛り上がる場面も多かったです。見所が色々あったショーでしたね。個人的には亜音有星さんが歌う「ウィーアー!」は聴いていて気分が高揚しました。水美舞斗さんと春乃さくらさんのブレイキンのダンスも迫力がありました。最後の方の燕尾服のダンスも瀟洒な雰囲気で素敵でした。お披露目としてはGOODと言えるでしょう。 - [『宝塚GRAPH 2026年1月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/12/24/graph202601/) - 朝美絢さんが表紙ですが今回は猪名川乗馬クラブで撮影です。表紙で朝美さんと一緒に写った馬が羨ましい。ただ、朝美さんの格好は乗馬をする服装ではありませんでしたが(笑)。1月号はNew Year’s Portraitが毎年載っていますが今回は娘役スターも載っているのが嬉しい!今後もずっと続けてほしいと強く思います。 - [重田園江『ミシェル・フーコー 近代を裏から読む』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/12/21/omodasonoe-michelfoucault/) - 本書は主にミシェル・フーコーの思考や彼が書いた『監獄の誕生』について解説しています。ただ、正直よく分かりませんでした…。私の理解力が悪いのもありますが、「フーコーの思考はまっすぐ進まず、背後に陰翳と厚みがある」らしいので、それじゃあ感単に理解出来る筈はないなとある意味安心しました(笑)。 - [フーベルトゥス・テレンバッハ『味と雰囲気』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/15/tellenbach-geschmack/) - ハッキリと断言します。私は本書に書かれている内容を全然理解出来ませんでした。0.1%も分かっていないかも・・・。かなり専門的な内容です。事前に哲学や心理学についての知識が無いと読み進めるのに大変だと思います。ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』、ストリンドベリの『女中の子』が出てきた部分は興味深かったですが・・・ - [朝倉文市『修道院 禁欲と観想の中世』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/17/asakurabunichi-shuudouin/) - 起源から中世末期頃までの修道院・修道士について書かれています。流れが分かりやすいので詳しい事を知らなくても興味深く読めると思います。ただ、その分一つひとつの事柄に関しては深く掘ってはいません。なので、詳細を知りたいという方からすると、本書は物足りなく感じる可能性は無きにしも非ずです・・・ - [チャールズ・ディケンズ『クリスマス・カロル』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/12/21/charlesdickens-achristmascarol/) - 言わずと知れたチャールズ・ディケンズの名作です。毎年冬になると私はこの作品を読んでいます。ですので展開や結末は既に分かっているのです。それでも飽きる事は無く読みたくなるんですよね。印象的なのは〈第五章 事の終り〉の描写です。主人公のスクルージの心境が一気に変化してます。この部分は何回読んでも惹き込まれます。やはり・・・ - [桂枝雀『らくごDE枝雀』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/12/17/katsurashijaku-rakugode/) - 1999年に亡くなった落語家、桂枝雀さんの著書です。「鷺とり」「宿替え」「八五郎坊主」「寝床」「雨乞い源兵衛」の噺が載っています。特に「八五郎坊主」と「寝床」は電車の中で読みながら声に出して笑いそうになりました。落語作家である小佐田定雄さんとの対談も載ってますが非常に興味深い内容! 落語を突き詰めているなと感じました。 - [【期間限定】ガストの『蜜いもとマロンのパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/12/17/gusto-benitenshimarronparfait/) - ガストでは2025年12月4日(木)から期間限定で紅天使やマロンを使用したデザートを販売中。その中から『蜜いもとマロンのパフェ』を頂きました。入っている具材の中で紅天使のひんやり焼き芋と紅天使あんが特に美味しかったです。ねっとりとした食感と濃い甘さが堪らなかったです。大きさも丁度良かったと言えます。 - [モーリス・メーテルリンク『青い鳥』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/12/16/maeterlinck-loiseaubleu/) - 『青い鳥』は絵本で読んだ事がありますが原作を読むのは初。まず思ったのは「こんなに冒険譚の要素が強かったんだ」という事。特に〈森の中〉ではチルチルとミチルが命からがらの状態になるのでハラハラしました。〈思い出の国〉で亡くなった祖父母と出会う場面、まだ生まれてない子供達が出る〈未来の王国〉など印象的な場面が多かったです。 - [水野肇『インフォームド・コンセント 医療現場における説明と同意』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/12/14/mizunohajime-informedconsent/) - インフォームド・コンセントは「説明と同意」と訳されます。本書が出たのは1990年ですが、この頃はインフォームド・コンセントが日本イン広まっていたとは言い難いです。2025年現在は大分状況は改善されていると思いますが。ヘルシンキ宣言、患者の権利章典、日本ケミファ事件なども掲載されているのがポイントです。 - [マーク・エイブラハムズ『イグ・ノーベル賞 世にも奇妙な大研究に捧ぐ!』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/17/marcabrahams-theignobelprizes/) - 本書には23個のイグ・ノーベル賞受賞者の内容が載っていますが、どれも個性的と言うか突飛と言うか「よく、そんな事を考えるなぁ」と思う様なものばかりでした。しかし奇抜な研究や実験に見えても、本人は真剣に取り組んでいるのです。笑ってしまうけれど質も高いのがイグ・ノーベル賞の本質と言えるでしょう。それにしても独創性が凄い・・・ - [ジュール・ルナール『博物誌』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/18/julesrenard-histoiresnaturelles/) - 『博物誌』は著者であるジュール・ルナールの生き物に対する観察力が遺憾なく発揮されている作品です。それだけでなく、生き物に対して強い関心や興味を持っている事も伝わってきました。 ただ、ページ数は生き物によって異なります。それが関心度の違いかは分かりませんが、そういった所もまた面白いと言えますね。 - [マルグリット・オードゥー『孤児マリー』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/10/audoux-marieclaire/) - 『孤児マリー』は小説ですが散文詩の様な雰囲気があると感じました。文体が美しくて優しい、しかしどこか儚げな感じがするのも大きなポイントだと言えるでしょう。ただ、同時に淡々としすぎているかな?とも感じました。主人公のマリーは幼い時に母親を亡くし、父親は行方不明となります。孤児院に引き取られ、後に農園で働く事になりますが… - [宙組公演『PRINCE OF LEGEND』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/12/13/princeoflegend-yakugoto/) - 今作はもう濃ゆいキャラが多すぎます。目が10個は欲しいかな(笑)。桜木みなとさんは初々しい「THE 王子様」というお姿でしたし、春乃さくらさんは持ち前の実力で訳アリの役をしっかりと体現していました。水美舞斗さんはヤンキー役をやらせたら宝塚一と思う程。松風輝さんは笑いを取りまくってました。愛すみれさんは強烈の一言。更に… - [宙組公演『PRINCE OF LEGEND』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/12/09/princeoflegend/) - 本作はLDH JAPANとのコラボ作品です。3年ぶりにコラボをします。観る前は「どんな作品だろう?」と思っていましたが、いざ観たら楽しいのなんの!敵キャラや嫌なキャラなどが登場しないのもポイントです。明るくてハッピーな作品でした。また、魅力的だったり個性的なキャラも登場しまくるので目が足りないったら足りない(笑)。 - [イワン・ツルゲーネフ『はつ恋』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/12/07/turgenev-hatsukoi/) - 抒情詩の様な感情豊かで綺麗な文体です。なので読んでると心が洗われると言うか、心の奥底からキラキラしたものが湧き出て来る、そんな気持ちになりました。ジナイーダに惚れ切っているウラジミールの心情はこそばゆいと言うか眩しいと言うか。「あぁ青春だな」と感じました(笑)。恋愛小説としても青春小説としてもピカイチと言える作品です。 - [ジェームズ・ヒルトン『チップス先生さようなら』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/10/hilton-goodbyemrchips/) - 綺麗で淡い感じの文体が良いです。読んでいて何故かホッとする気持ちになれました。読みふけっている内に当時のイギリスに行った気持ちになりました。ヒルトンが人物の内面や風景の空気感を巧みに描写が出来たからだと断言して良いでしょう。登場人物の中ではキャサリンとロールストンが印象に残りました。映画も上手く再現していたと思います。 - [フーケー『水妖記(ウンディーネ)』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/04/18/fouque-undine/) - ドイツの作家、フリードリヒ・フーケーの『水妖記(ウンディーネ)』を読みました。この作品で何よりも素晴らしいのは美しい描写と文体です。どうやったらこういう文を書けるのでしょうか? 日本語訳をした柴田治三郎さんの手腕が光っていると言って良いでしょう。幻想譚に分類されている様ですが、恋愛小説に近い気もしました。 - [『歌劇 2025年12月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/12/06/kageki202512/) - 瑠風輝さんが初の『歌劇』の表紙になりました。本当におめでとうございます!私も嬉しい気持ちで一杯です。勇壮で貫禄のある表情が格好良い! 夕焼けを見ている暁千星さんのポートは綺麗でしたね。華純沙那さんのカラーポートレートは何だかクノールのCMが似合いそうな雰囲気です。王子研究部【偽】のメンバーは・・・強そうです(笑)。 - [マルセル・エーメ『マルタン君物語』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/12/06/marcelayme-derrierechezmartin/) - 本書には9つの短編が収録されており、それらの作品の多くにマルタンという人物が登場します。ただ、それぞれの物語に関連性はありません。どれも個性的な作品であり、中には「よくこんな設定思いついたな!」というのもあります。個人的には〈死んでいる時間〉と〈女房を寝取られた二つの肉体〉が特に面白かったです。何とも不思議な話でした。 - [『ホーソーン 短篇小説集』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/26/hawthorne-shortstories/) - 岩波文庫から出た『ホーソーン 短篇小説集』を読みました。ただ、正直な事を言うとほぼ印象には残らなかったです・・・。何回か読み直しましたが、それでも結果は変わらず。単純に話の内容が私の好みではなかっただけだと思います。ただ「ウェークフィールド」は面白さと不気味さがありましたね。その話は良かったです。 - [ライマン・フランク・ボーム『オズの魔法使い』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/17/lfbaum-thewonderfulwizardofoz/) - 『オズの魔法使い』は小さい頃に絵本で読んだ事はありますが小説版は初めてです。読んでいると何だか子供時代を思い出して懐かしい気持ちになりました。かかし、ブリキのきこり、ライオンなど個性的なキャラが確かにいましたね。ただ、正直に言うと後半は結構忘れていたのです(笑)。なので「こういう展開だったか」と改めて確認した感じです。 - [田辺聖子『あかん男』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/28/tanabeseiko-akanotoko/) - 『あかん男』には7つの短篇が収録されています。1番面白かったのは「へらへら」です。主人公である奥さんと、隣人の旦那との関係が果たしてどうなるのか?気になる終わり方です。テンポが良く2人のキャラも際立っていました。長編で読みたい作品と言えます。ただ、全体としては好き嫌いが分かれる作風になっていると感じました。 - [五木寛之『奇妙な味の物語』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/01/itsukihiroyuki-kimyounaajino/) - 五木寛之さんの『奇妙な味の物語』には17の短編が収録されていますが、どれも個性的で読みごたえがありました。何だか1冊の長編を読んだ気持ちですね。この様な物語を思いつくのは凄いですが、それを自然に書けるというのも本当にお見事だといえます。特に印象に残ったのは「赤い桜の森」「サムライ・ホテル」「おさびしい王様」です。 - [中本千晶『なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか 不景気も吹き飛ばすタカラヅカの魅力』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/30/nakamotochiaki-nazetakarazuka/) - 最初から最後まで著者の中本千晶さんがどのくらい宝塚が好きか? というのがかなり伝わってくる内容となっています。ですが、決して押し付ける訳ではありません。勢いがありながらも冷静に分析している所があるのがポイントです。宝塚歌劇という存在について、分かりやすく記載された内容なので基本のキは抑えられると思って良いでしょう。 - [カトリーヌ・クレマン『皇妃エリザベート ハプスブルクの美神』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/05/catherineclement-sissi/) - 皇妃になった方はエリザベート以外にもいますが、彼女ほど激動の人生を歩んだ方はいないでしょう。皇妃になり内でも外でもあらゆる出来事に巻き込まれます。更に自分を真に理解してくれる人がいない。ますます彼女は孤独に陥ります。本書はエリザベートの誕生から死まで書かれています。更に沢山の図版や写真が載っているのも見どころです。 - [ヤマザキマリ『パスタぎらい』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/07/16/yamazakimari-pastagirai/) - あぁ、『パスタぎらい』を読んでいたらお腹が「グ~~」と鳴った気がします(笑)。ヤマザキマリさんの料理の描写がとても上手いので、目の前に光景が浮かぶほどです。ランプレドット、ジェラート、パネットーネ、ブロードなど、色々出て来て困っちゃいます(笑)。〈思い込んだらソーセージ〉はソーセージの魅力をとことん描写していましたね。 - [辰濃和男『ぼんやりの時間』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/29/tatsunokazuo-bonyari/) - 現代は本当に目まぐるしいです。昔よりも明らかに世の流れのスピードが速くなってます。特に日本人は仕事だけでなく休みの日も何かしらに追われている方が多いでしょう。息がゼーゼーしてしまいます。しかしそういう時こそ辰濃和男さんはぼんやりする事が大切だと説いています。では具体的にぼんやりとは何なのか?どうしたら良いのか?それは… - [群ようこ『それなりに生きている』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/04/17/mureyouko-sorenarini/) - 群ようこさんの『それなりに生きている』を読みました。特に面白かったのは〈しいちゃん〉と〈おしゃべり〉の2匹の猫の話です。どちらも個性的な性格な事もあり非常にインパクト大。「四天王寺のカメ」は群さんのアフレコ(?)に笑えましたし、群さんのお母様の認知症の話には考えさせられました。非常にバラエティに富んだエッセイです。 - [西平直『シュタイナー入門』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/28/nishihiratadashi-steiner/) - 本書はルドルフ・シュタイナーがどういう人物なのか? どの様な考え方を持っていたのか?その他、生い立ちやシュタイナー教育などについて解説しています。分かりやすい内容になっており、「シュタイナーってどんな人だったんだろう?」と思っている方には最適だと思います。個人的には教師の権威を大切にしている所に意外性を感じました。 - [オイゲン・ヘリゲル『日本の弓術』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/02/eugenherrigel-dieritterliche/) - 弓術は弓矢を使って的を射る。それに間違いはありません。しかし、ただそれだけではなく精神修養そのものとの事。呼吸法や禅についても触れています。これを理解出来るのは至難です。頭で理解するだけではないので。本書には小町谷操三の文章も載っています。その中でとても印象に残った言葉があり、「あぁ、本当にその通りだ」と感じました。 - [ルドルフ・シュタイナー『人間の四つの気質』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/05/rudolfsteiner-4kishitsu/) - 人間は4つの構成要素から成り立ってるとの事。「物質体(肉体)」「エーテル体(生命体)」「アストラル体」「自我」の4つ。更にこれらのバランスや組み合わせ、優位性などによって胆汁質、粘液質、憂鬱質、多血質の4つの気質に分けられるとの事。ただ、正直私には内容が難しかったです。何回も読めば分かってくるのかもしれないですが… - [荒俣宏『アラマタヒロシの妖怪にされちゃったモノ事典』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/23/aramatahiroshi-youkaini/) - 本書には様々な妖怪が掲載されていますが、たに紹介するだけでなく、それにまつわる興味深い話も読めます。ですので知的好奇心を刺激してくれるのです。なので著者の荒俣宏さんの幅広い知識には本当に圧倒されました。個人的に印象に残ったのは江戸時代には妖怪輸入食品があったらしいとの事です。どんな味でどんな食感だったのでしょう(笑)? - [赤坂英一『野球エリート 野球選手の人生は13歳で決まる』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/23/akasakaeiichi-yakyuuelite/) - プロ野球選手になりたいと思っている子供は多いでしょう。小学生や中学生の時から周りを圧倒して台頭していたとしてもプロになれるのは本当に一握りです。本書で紹介されている方々は皆才能があり、更に上手くなる為の努力も欠かしていません。本人の素質も大事ですが、何より感じたのは両親の力ですね。特に経済面で。何故かと言うと・・・ - [荻原魚雷『日常学事始』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/23/ogiharagyorai-nichijou/) - 日常で普通に使用している物、普段の行動などについて書かれていますが、そこに荻原魚雷さん流のユーモアや知恵を織り交ぜてます。なので、時折「フフッ」と小さく笑ったり、「そうなんだ」と感心しながら楽しく読めました。「人間って本当にちょっとした事で悩むんだな」という事を読みながらつくづく感じました。どこか哀愁がある文体も良い。 - [四谷シモン『人形作家』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/26/yotsuyashimon-ninngyousakka/) - 本書には著者の半生(誕生から2002年頃まで)の事が記載されています。読みやすくて優しい文体ですが、それとは裏腹に子供の頃は複雑な家庭で育ち中学生の頃はグレていました。この辺りの部分は読む側も辛い気持ちになりました。後に唐十郎さんの状況劇場に出演したり、様々な著名人とも出会います。昭和の香りもプンプンと感じましたね。 - [立川昭二・高柳篤『新版・遊びの百科全書① からくり』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/24/asobikarakuri/) - 昔の人達は色々なからくり仕掛けのおもちゃや装置を作りました。特に多いのは時計と人形です。やはりいつの時代も人間はそれらに魅了されるという事でしょうか? 個人的に印象に残ったのはジャック・ド・ヴォーカンソンが作ったアヒルです。本物みたいに鳴いたり食べたり排泄したりするとの事。しかし、実際は・・・。 - [伊藤章治『ジャガイモの世界史 歴史を動かした「貧者のパン」』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/25/itoushouji-potato/) - ジャガイモは現代では私達の生活に深く馴染んでおり欠かせない食材となっています。しかしジャガイモは「貧民のパン」と呼ばれる事があります。何故、そう呼ばれるのか?必ずではありませんがジャガイモは戦争や事件で生じた人々の飢えや苦しみを凌ぐ為の役割を果たしていたのです。もしもジャガイモがこの世に誕生しなかったら・・・ - [リチャード・シュヴァイド『タコの教科書 その驚くべき生態と人間との関わり』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/22/richardschweid-octopus/) - タイトル通りタコに関する事が載っていますが体、知性、漁業、料理など様々な角度から分析して書いているので、とても興味深く読めました。タコって古今東西問わず人間と密接に関わっている生き物なのだなぁ、とつくづく実感。文章だけでなく綺麗なタコに関する写真・絵・デザインなども沢山載っています。なので、より楽しみながら読めました。 - [中公新書編集部・編『日本史の論点 邪馬台国から象徴天皇制まで』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/28/nihonshinoronnten/) - 学校では歴史を習います。「いつの時代に誰がこういう事をした」みたいな。ただ、習った事が後に新たな解釈が加わったり、実は違ってた事が判明したりします。扱っている時代は古代から現代までと幅広いですが、純粋な日本史ではないので、本書を読めばそれを学べる訳ではないです。歴史に対して柔軟な考えを持っている方なら面白く読めるかも。 - [澁澤龍彦『ドラコニア綺譚集』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/25/shibusawatatsuhiko-draconia/) - 極楽鳥、淮西の朱橘、飛頭蛮、衣魚、シドニウス・アポリナリス、玉虫の厨子、桃鳩図、仮面、童子などあらゆる不可思議で奇怪な要素があるものを本書では取り上げています。どれも彼独自の観点が光っており、それだけでなく広範な知識や好奇心などを余すところなく活かしていると感じました。個人的には衣魚の話に噴き出してしまいました。また、 - [澁澤龍彦『東西不思議物語』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/10/shibusawatatsuhiko-touzaifushigi/) - 澁澤龍彦さんの『東西不思議物語』には49の不思議な話が載っています。既に聞いた事がある話もあれば、初めて知る話もあったので、非常に興味深く読めました。主に日本、中国、ヨーロッパの話が中心ですが、不思議な話はどこにいってもあるものなのだなと改めて思いました。もし澁澤さんが今も生きていたら、更にどんな話を書いたでしょうか? - [澁澤龍彦『世界悪女物語』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/02/shibusawatatsuhiko-sekaiakujo/) - 悪女と一言で言っても色々なタイプがいるでしょう。しかし、本書に登場する女性は恐怖そのものと言って良い。それも命の危険性を感じる程の。あぁ、この女性達と同時代を生きていなくて良かった(笑)。ルクレチア・ボルジア、エルゼベエト・バートリー、クレオパトラ、則天武后と言った女性達が載っていますが、数々の悪行には驚きます。ただ… - [内海桂子『悩むヒマありゃ、動きなさいよ! 死ぬまで現役、90歳!!』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/10/utsumikeiko-nayamuhima90/) - 終始、内海節炸裂でした。本当にお元気でパワーがある方だというのが誌面上からズドーンと伝わって来ました。私の100倍、いや1000倍は元気なのでは?と感じる程です。直截的な言葉が多いです。人によってはきつく感じたりするかもしれません。ただ、どれもストレートなので、そこまでハッキリ言ってくれるとむしろスカッとします。 - [辻堂ゆめ『ダブルマザー』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/22/tsujidouyume-doublemother/) - 1人の娘の死を巡って2人の母親が対立。「死んだ娘は一体誰なのか?」「何故こんな事が起きたのか?」それらを調べる為に奮闘するミステリーです。序盤から引き込まれました。起承転結がしっかりとしており飽きさせない工夫がされています。まさかあれやこれが伏線になっていたとは・・・。ページを繰る手が止まらなかったです。ミステリーが、 - [柳田青蘭『「書道」が好きになる本 みるみる筆達者になる』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/23/yanagidaseiran-shodou/) - 読んでいて驚いたのが筆順に拘らなくても良い事。筆順はあくまで万人が綺麗に書く為にあるのであって、絶対に従わないといけない訳ではない。それを読んで、何故か少しホッとした気持ちになりました。だからと言って好き勝手に書いて良い訳ではないのでしょう…。自分にとって書きやすい且つ丁寧に見える字を書く事が重要なのかもしれません。 - [松浦弥太郎『最低で最高の本屋』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/20/matsuurayatarou-saiteisaikouhonya/) - 高校を中退して単身でアメリカに渡り、そこで古本に触れた事がきっかけで出版業に携わり、今では様々な肩書を持って活躍している松浦弥太郎さん。『最低で最高の本屋』では松浦さんが本当に本や雑誌が好きなんだなというのがとても伝わってきました。淡々とした丁寧な文章も心に優しく染み渡ります。 - [森瑤子『非常識の美学』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/19/moriyouko-hijoushikinobigaku/) - 森瑤子さんの『非常識の美学』 はとにかく痛快で毒が効いていて堪りません! 容赦の無い書き方が気持ち良いです。特に個人的に印象に残ったのは〈一人遊び〉の部分です。「ここまで書けるのか!?」と思っただけでなく、締めの言葉には吹き出しそうになりました。私もそんな分を書いてみたいですが、まだまだ遠い・・・。 - [吉田菊次郎『洋菓子はじめて物語』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/15/yoshidakikujirou-yougashihajimete/) - 吉田菊次郎さんの『洋菓子はじめて物語』にはチーズケーキ、プリン、ビスケット、タルト、シュークリーム、パイ、チョコレート、ショートケーキなどの洋菓子がどの様にして誕生したのか? また、日本にはどの様にして伝わったのか? それらが書いてあります。全然知らない事ばかりだったので驚きの連続でした。 - [野中柊『きらめくジャンクフード』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/15/nonakahiiragi-kirajunk/) - 野中柊さんの『きらめくジャンクフード』は何よりも読んでいて楽しいです。ジャンクフードに対する偏見が無く、ただただ純真に魅力を語ってます。変なうんちくが無いのも良いですね。めくるめくジャンクフードの遊園地を訪れた気持ちになりました。しかし問題が。読んだ後はお腹が空いてくるという事です。あ、今お腹の音が鳴ったような(笑)。 - [桂歌丸『歌丸 不死鳥ひとり語り』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/13/katsurautamaru-fushichou/) - 桂歌丸さんというと笑点のイメージが強いですが、落語家としての功績も多大なるものがあります。そんな歌丸さんが書いた『歌丸 不死鳥ひとり語り』ですが、とても面白くて興味深かったです。歌丸さんは表には出していないと思いますが、とてつもない熱量を持って生きた方だと感じました。2018年に亡くなられたのが改めて惜しく感じます。 - [宮本亜門『引きだす力―奉仕型リーダーが才能を伸ばす』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/13/miyamotoamon-hikidasuchikara/) - 日本を代表する演出家、宮本亜門さんの『引きだす力―奉仕型リーダーが才能を伸ばす』を読みました。リーダーと言うと強い姿勢で皆を引っ張っていくイメージがありますが亜門さんの説くリーダー像は違います。年齢や肩書に囚われずに対話を重ねていく事が大事と説いています。また、「いいとこ出し」という言葉がとてもインパクト大でしたね。 - [池上季実子『向き合う力』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/12/ikegamikimiko-mukiauchikara/) - 池上季実子さんの『向き合う力』を読みましたが、まずは池上さんの数々の壮絶な人生に絶句しました。多かれ少なかれ誰でも大変な目に合うとは思いますが、池上さんのは度を超えています。しかし、そんな数々の苦難にしっかりと向き合ったからこそ池上さんは2025年現在も女優として活躍出来ているのかもしれません。 - [辻信一『「しないこと」リストのすすめ 人生を豊かにする引き算の発想』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/12/tsujishinichi-shinaikotolist/) - 辻信一さんの『「しないこと」リストのすすめ 人生を豊かにする引き算の発想』を読みました。「することリスト」や「しなければならないリスト」ならやっている人は多いかもしれませんが、「しないこと」は盲点でしたね。ポイントなのは「なるべくしない」という所です。もし「絶対」ならそれに縛られてしまいますから・・・。 - [加藤諦三『悩まずにはいられない人』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/10/katotaizo-nayamazuni/) - 加藤諦三さんの『悩まずにはいられない人』を読みました。正直、私の頭では完全に理解したとは言えませんが、退行欲求やみじめ依存症について書かれている所は読みながら、何だか昔の自分を見ている気持ちになりました。ですので、人によっては読む際に苦しく感じるかもしれません。ですが、読んで良かったと私は思っています。 - [平松洋子『韓国むかしの味 食べる旅』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/23/hiramatsuyouko-koreamukashi/) - ❝むかしの味❞と書いてあるように流行りの料理やインスタ映えする料理は一切紹介されていません。しかし、それぞれのお店には拘りがあり、手間暇をかけて丁寧に作り上げていく過程を読む事が出来ます。著者の平松さんの飾らない文体も良いですね。何だかNHKの番組を見ている気持ちになりました。綺麗なカラー写真も多数掲載されています。 - [DARK MOOR アルバム『SHADOWLAND』感想](https://kimamanashimoblog.com/2020/12/27/darkmoorshadowland/) - スペインのメロディック・メタル・バンド、DARK MOORの1stアルバム『SHADOW ISLAND』の各楽曲ごとの感想と全体的な感想を書いています。 - [溝渕利明『今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしい土木技術の本』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/22/mizobuchitoshiaki-dobokugijutsu/) - 土木は私達の生活のあらゆる面から支えています。ライフライン、道路、橋、トンネル、鉄道、ダムなど。例を挙げたらキリが無い程。本書は土木についての基本のキが分かりやすく書かれてます。ただ、その分深くは書いていないので詳細を知りたい方には物足りなく感じるかも。ですが土木について知りたい場合はまずは本書を読むと良いと思います。 - [『宝塚GRAPH 2025年12月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/21/graph202512/) - 表紙の暁千星さんの柔和な表情が良い。今回の暁さんのポートは系統や雰囲気は違えど全てピンク色で統一されてます。なかなか珍しいと思いました。水美舞斗さんは音楽学校に入る前から彩吹真央さんと親交があったのですね。黒いロングワンピースの星空美咲さんは大人っぽくてとても素敵。亜音有星さんのおっとりした雰囲気が伝わってきました。 - [FLDK本厚木のパフェを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/07/31/fldk-parfait/) - 本厚木ミロードイースト1階に『FLDK』というフードホールがあります。そちらでパフェを頂いて参りました。パフェはチョコバナナパフェ、チョコバナナパフェ、トリプルチョコミックスパフェ、いちごチョコパフェ、黒蜜わらび餅パフェ、マンゴーマンゴーパフェ、5種のミックスベリーパフェ、よくばりミックスフルーツパフェの8種類です。 - [吉田洋一『零の発見―数学の生いたち―』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/10/yoshidayouichi-0nohakken/) - 私達が何気なく使っている「0、1、2、3、4、5、6、7、8、9」の数字は実は本当に便利な物だと言えます。例えばエジプト式数字やアッティカ式数字だと計算や表記するのに不便さを感じます。また、インド数字の凄い所は「0」を発見した事です。本書ではその事や、ピュタゴラスの定理、無限小数、無限級数などについて触れています。 - [月組公演『GUYS AND DOLLS』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/08/guysanddolls/) - 『GUYS AND DOLLS』を再演するのは10年ぶりです。「今回はどんな感じだろう?」とワクワクした気持ちで観劇しました。すぐ気付いたのが台詞と歌詞が過去作と全然違っていた事です。演出も結構変わってました。なので新作を観た気持ちになりましたね。全体的にスタイリッシュでスッキリとした出来栄えなのもポイントです。他には - [月組公演『GUYS AND DOLLS』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/08/guysanddolls-yakugoto/) - 〈お芝居の月組〉は健在! どの登場人物もしっかりと深掘りしているのが伝わりました。鳳月杏さんのスカイはスマート。格好つけ過ぎない所が格好良かったです。天紫珠李さんのサラはしっかりとした女性で、声の芯ががっちりしていた気がします。風間柚乃さんのネイサンはイケオジって感じ。彩海せらさんのアデレイドは迫力がありました。他にも - [『歌劇 2025年11月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/06/kageki202511/) - 表紙では水美舞斗さんの赤いシャツが目立ちましたね。いちご大福をイメージした衣装を着た詩ちづるさんが可愛らしかったです。赤い手袋がポイントと言えるでしょう。瀬央ゆりあさんが舞台に立つ時の視線についての意見は箴言でした。彩みちるさんは今月号で見納めになってしまうのか…。谷貴矢先生は極美慎さんを鋭く見ていると思いました。 - [初めまして](https://kimamanashimoblog.com/2020/11/18/hajimenogoaisatsu/) - [よしもとばなな『鳥たち』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/04/yoshimotobanana-toritachi/) - なかなか重いテーマの作品です。主人公である佐川まこ、光野嵯峨の2人のそれぞれ母親は自ら命を絶っています・・・。彼女達の死へ向かう過程は読んでいて心苦しかったです。ただ、絶望的になっている訳ではない。主人公の2人はむしろ生きようとしている。その姿勢は良かったと感じました。ただ、読み終わって思ったのがストーリーの展開です。 - [仙川環『カナリア外来へようこそ』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/04/senkawatamaki-canarygairai/) - 医療系の小説は数えきれない程ありますが、『カナリア外来へようこそ』はなかなか珍しいタイプと言えるのではないでしょうか。過敏症を軸にして、物語が展開していきます。保泉則子とレンの組み合わせが良いですね。この2人が病院に訪れた患者に真摯に寄り添い症状の原因を突き止めていく展開がとても面白いと言えます。ただ、どうしても・・・ - [辻堂ゆめ『トリカゴ』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/14/tsujidouyume-torikago/) - 本書は無戸籍の人達が暮らすユートピアという場所が主な舞台となっています。そこに関わっている人達が事件にどの様に関係しているのか?それを主人公の森垣里穂子と羽山圭司が解き明かしていきます。現代日本が舞台なので、誌面上からリアルな雰囲気が伝わってきます。平易な文章なのでより物語に没頭出来ると言って良いでしょう。 - [しりあがり寿『表現したい人のためのマンガ入門』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/04/shiriagarikotobuki-manganyuumon/) - 「マンガの書き方、技法、アプローチの仕方などを初心者に向けて書いているのかな」と思っていました。確かにそういった事は書かれています。ただ、それだけでなくしりあがり寿さんがマンガという媒体を通して、どの様に人生を捉えているのかも読む事が出来ます。なかなか深い事が書かれていたので興味深く読む事が出来ました。個人的には・・・ - [佐々木則夫『なでしこ力 さあ、一緒に世界一になろう!』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/02/sasakinorio-nadeshikosaa/) - 読む前は「なでしこジャパンが、2011 FIFA女子ワールドカップで優勝を掴む話かな」くらいにしか思ってませんでした。しかしそれだけでなく佐々木則夫さんの処世術も多く書かれていたのです。それが結構為になる話です。サッカーだけでなく一般の企業でもそのまま通用すると感じました。なでしこジャパンの試合模様も書かれているので、 - [天真みちる『こう見えて元タカラジェンヌです 遅れてきた社会人篇』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/02/tenmamichiru-koumieteshakaijin/) - 最初から最後まで笑わせて頂きました。読みながら天真さんの表情が見えたり声が聞こえてきたりした程。何故、こんなに面白く書けるのか聞きたい気持ちになりました。私も天真さんの様な文才が欲しい…。特に面白かったのは天真さんのスカート姿を見た壮一帆さんの反応。笑いながら「こういう風に言っているだろうな」と脳内映像化が容易(笑)。 - [五木寛之『百寺巡礼 第一巻奈良』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/02/itsukihiroyuki-1nara/) - 室生寺、長谷寺、薬師寺、唐招提寺、秋篠寺、法隆寺、中宮寺、飛鳥寺、當麻寺、東大寺の計10の奈良県の寺が登場します。とは言っても本書は旅行記でもなければ歴史解説書でもありません。これらの寺を五木寛之さんというフィルターを通してます。五木さんの思考や内面の感情に焦点を当てていると感じました。歴史についても触れてます。ただ、 - [ぱーらー 太陽と月の『チョコレートパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/11/01/parlor-parfait/) - ぱーらー 太陽と月という喫茶店にこの間行って参りました。私はチョコレートパフェを頂きました。入っている具材はサクランボ、チョコウエハース、チョコアイス、バニラアイス、チョコソース、ホイップクリーム、ココアクッキー?などです。オーソドックスなパフェですが「こういうのが良いんだよ!」と思わせてくれました。何故かと言うと… - [石丸謙二郎『山へようこそ 山小屋に爪楊枝はない』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/30/ishimarukenjirou-yamaheyoukoso/) - 山は人を惹き付けます。確かに山には平地に無い魅力があるでしょう。しかし山は危険もあります。軽い気持ちで登ってはいけません。ではどうしたら良いか? 著者の石丸謙二郎さんが山登りをする上でのマナーや心得、楽しさや苦難などを自然体で丁寧な感じで書いています。読み終わった後は、山登りをしたい気持ちになっているかもしれません。 - [先崎学『うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/30/senzakimanabu-utsu9/) - この様な本を書いて頂き本当にありがとうございます、という気持ちです。この様な内容の本を書くのは辛かったと思います。悔しい気持ちになってソファを蹴り飛ばして凄く泣いたとか、他の人の幸せそうな姿を見て自分が惨めに感じてしまう気持ちとか、とても良く分かります。私もその経験がありました。真に迫ったうつ病の本だと言えるでしょう。 - [盛口満『ゲッチョ先生のうんこいろいろ探検記』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/30/moriguchimitsuru-unkoiroiro/) - うんこというタイトルに惹かれて読みました(笑)。正直少しおちゃらけた内容なのかと思いきや、結構真面目に生き物の生態について触れてます。書き方が丁寧で分かりやすかったです。また、著者の盛口満さんを始め、登場する方々が皆伸び伸びと楽しく過ごしている感じが伝わってきました。生き物が好きな方も嫌いな方も楽しく読めると思います。 - [鳴沢真也『へんな星たち 天体物理学が挑んだ10の恒星』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/28/narusawa-hennahoshi/) - 宇宙には数えきれないほどの星が存在します。その中から他の星とは違った個性的で変な星が本書『へんな星たち 天体物理学が挑んだ10の恒星』で紹介されています。その中でもインパクトがあったのはプレオネ、ミラ、ケフェウス座VW星です。専門用語が多いですが、それでも面白く読めると思います。へんな星たちは今後も現れるのでしょうか? - [小林快次『恐竜は滅んでいない』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/28/kobayashi-kyouryuuha/) - まずは恐竜の定義を。著者の小林快次さんが書いています。「トリケラトプスと鳥類(イエスズメ)の最も近い共通祖先から生まれた子孫すべて」が定義との事。私はこれを知らなかったので、読んだ時何とも言えない不思議な感じになりました。本書の中では小林さんのアラスカと北海道でのエピソードを面白く読む事が出来ました。恐竜好きなら・・・ - [吉永良正『「複雑系」とは何か』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/26/yoshinagayoshimasa-fukuzatsukei/) - 複雑系は色々な学問を総動員して研究や実験を重ねている印象を受けました。ただ、その分話があちらこちらに行くので、正直私にはよく分かりませんでした。この複雑系って遠い話に感じますが結構身の回りにあるらしいです。2025年現在は複雑系という言葉は影を潜めていると思いますが、その考えや知識は受け継がれているでしょう。 - [HEAVENLY アルバム『CARPE DIEM』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/05/15/heavenly-carpediem/) - HEAVENLYの『CARPE DIEM』は類を見ない程、途轍もなく素晴らしいメロディック・パワー・メタルの作品に仕上がっている。どの曲にもパワー、疾走感、美メロなどがあり、聴く者を惹き付けてやまない。メロパワやメロスピなどが好きな人なら是非聴いてみてほしい。だが、この作品を最後にHEAVENLYは新作を出してない。 - [MIDORI Jewel's Sorrow シングル『BlueMermaid』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/26/midorijewelssorrow-bluemermaid/) - 『BlueMermaid』は日本のシンフォニック・メタル・バンド、MIDORI Jewel’s Sorrowが2016年にリリースしたシングル。全4曲収録(1曲はカラオケ)。ザ・シンフォニック・メタルという感じに仕上がっている。この手の音楽が好きな方なら気に入ると思う。ただ、1作品しか出していないのが残念・・・。 - [池上俊一『動物裁判―西欧中世・正義のコスモス』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/25/ikegami-doubutsusaiban/) - 今では全く信じられません。13~18世紀のヨーロッパ(主にフランス)で動物を人間と同じ様に裁いていたとは…。裁かれたのはブタ、牛、犬、馬、驢馬、ハエ、蜂、ネズミ、毛虫など多岐に渡ります。時には果樹園や鐘楼の鐘も対象に…。ただ、不思議なのは沢山の裁判があったにも関わらず、動物裁判をした確固たる理由が分からない事です・・・ - [小山佳一『クレーンゲームで学ぶ物理学』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/25/koyamakeiichi-cranebutsurigaku/) - クレーンゲームを使って物理学の基礎や入門部分を説明していますが、書き方がエッセイ風なのでとても面白くて読みやすいです。専門用語の様なのが出て来ても「こうなるのかな?」というのが普通の説明と比べて想像しやすいかもしれません。 私は物理が苦手でしたが、もし小山さんの様な方に習っていたら、物理学に興味を持てたのかな・・・。 - [清水紀宏・編著『子どものスポーツ格差—体力二極化の原因を問う』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/24/shimizunorihiro-sportskakusa/) - 今の日本の子供の体力って二極化が起きているんですね。知りませんでした。その理由は主に親の経済的状況や学歴、スポーツに対する親の関心度などが子供の体力やスポーツの得意/不得意に影響している様です。ペアレントクラシーというのが子供のスポーツ格差にまで侵食しているのは辛い事実です。予想していたよりも根が深い問題な気がします。 - [EDENBRIDGE アルバム『DYNAMIND』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/22/edenbridge-dynamind/) - 『DYNAMIND』はオーストリアのシンフォニック・メタル・バンド、EDENBRIDGEが2019年にリリースした10thアルバム。演奏力は高くSabine Edelsbacherの歌声も魅力的。正直全体的には良くも悪くもない感じだが、安心して聴けるサウンドになっている。「Live And Let Go」が特にお勧め。 - [松永俊男『博物学の欲望 リンネと時代精神』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/22/matsunagatoshio-hakubutsugaku/) - 本書『博物学の欲望 リンネと時代精神』は植物学・博物学がどの様に発展や変遷をしたか? それを中心に書かれています。カール・フォン・リンネを中心とした植物学者の名前や実績も多数登場します。「現在の植物学を知りたい」という方には本書は違うように感じるかもしれませんが、植物学の歴史を知りたい方にはお薦めな本だと言えます。 - [福田和彦『江戸の性愛学』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/22/fukudakazuhiko-edoseiai/) - 江戸時代に性についての事が発達したと聞いた事はありますが、まさかここまでとは。本書を読んで思ったのはとても強烈だなという事です。性行為に関する道具は沢山ありますし、それだけでなく男根/女陰の言い換えも数え切れない程あります。考え付いた人はある意味凄いと言って良いでしょう。まあある意味暇人だったのかもしれませんが(笑)。 - [若山滋『ローマと長安 古代世界帝国の都』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/22/wakayamashigeru-romechangan/) - ローマと長安はどちらも大都市として発展した時代がありました。この2都市について書かれた本は沢山あるでしょう。しかし比較や分析をした本はありそうで無い様な気がします。 単なる比較だけでなく「えっそうなの?」と思われる事も書いてあったので興味深く読めました。歴史好きな方なら面白く読めるのではないでしょうか? - [EDENBRIDGE アルバム『THE BONDING』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/03/20/edenbridgethebonding/) - オーストリアのシンフォニック・メタル・バンド、EDENBRIDGEが2013年にリリースした8thアルバム。ただ、今作は残念ながら日本盤が見送られた。とはいえ、今作でもオーケストラを導入した、壮大な作品になっている。特に9曲目は絶品の曲であり、この1曲を聴く為だけでも、今作は非常に価値のある作品だと思う。 - [『宝塚GRAPH 2025年11月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/21/graph202511/) - アップで写っている表紙の鳳月杏さんから涼し気な雰囲気と格好良さを感じました。永久輝さんが小学生時代に遭った事故は本当に九死に一生でしたね。スカーレット・オハラになりきっている彩みちるさんがとても素敵です。天彩峰里さんの千鳥格子柄の服装も似合っています。夢白あやさんはもののふみたいな泰然さがあると感じました。 - [外山滋比古『異本論』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/19/toyamashigehiko-ihonron/) - 私達の身の回りには数え切れない程の出版物があります。しかし、殆どは誰かしらの手が加えられているでしょう。本書は異本という存在について広範に書かれてます。私は異本というのを考えた事が無かったので、どれも興味深く色々と気付かされる事が多かったです。本のいう存在の変化について興味がある方なら夢中になって読めると思います。 - [野矢茂樹『無限論の教室』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/19/noyashigeki-mugenron/) - 本書には様々な数学の定理や考え方が登場しますが、それらを哲学的に考察する内容となっています。数学と哲学の両方が好きだと言う方なら興味深く読む事が出来、更に刺激を受けると思います。新書というと説明文/解説文的な書き方をしていますが、本書は小説風に書いてあります。その点が特徴的且つとても良かった点だと言えるでしょう。 - [クリス・プリーストリー『モンタギューおじさんの怖い話』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/19/chrispriestley-unclemontague/) - 本書の主人公であるエドガーのおじさん、モンタギューが次々と怖い話をしてくれます。どの話も個性的で「そういう結末になるのか!」と感じました。特に印象的だったのは「元ドア」と「額ぶち」です。生きている人間の方が怖いという事でしょうか? 短編集の様なのかと思いきや最後に・・・。夜トイレに行けなくなる程怖いかと聞かれたら… - [クリス・プリーストリー『船乗りサッカレーの怖い話』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/19/chrispriestley-blackship/) - 船の上は陸とは違います。陸の方が安全だとは言い切れませんが船上は行ける所が限られています。本書は船の上を舞台にした怖い話が収録されており、追い込まれてしまう心理描写がとてもリアルで上手かったと感じました。個人的には「ボートに乗った少年」と「カタツムリ」が特に怖かったですね。それにしても、主人公のイーサンとキャシーが… - [馬杉宗夫『大聖堂のコスモロジー 中世の聖なる空間を読む』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/16/umasugimuneo-daiseidou/) - 大聖堂を訪れた人はその規模の大きさや幻想的な雰囲気に圧倒されるでしょう。しかし、ただ建てられたのではなく、ちゃんとそれぞれ意味や象徴性があったりします。本書はその事について詳しく書いてあります。シャルトル大聖堂、アミアン大聖堂、パリのノートルダム大聖堂なども載っているので、それに興味がある方は面白く読めるかも。 - [【期間限定】びっくりドンキーの『ガリバーショコラパフェ』を頂いた感想(2025年版)](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/09/bikkuridonkey-gulliverchocolatparfait2025/) - びっくりドンキーでは2025年10月8日から期間限定(終了時期未定)で、「今年もガリバー!」フェアを開催中。私はその中から『ガリバーショコラパフェ』を頂きました。昨年も頂きましたが、これが本当にボリュームあり過ぎ! ホイップクリーム、チョコアイス、ソフトクリーム、チョコクリスピーなどが沢山入っています。あぁお腹一杯… - [【期間限定】びっくりドンキーの『ジョッキパフェ(おいも)』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/16/bikkuridonkey-oimoparfait/) - びっくりドンキーでは2025年10月8日(水)から期間限定で、さつまいもデザートを販売中。私が頂いたのはジョッキパフェ(おいも)です。芋けんぴ、ホイップクリーム、カラメルソース、大学いも、さつまいもダイスカット、バニラアイス、青りんごゼリー、さつまいもクリームなどが入っていました。予想よりも美味しかったです。ですので、 - [ノーバート・ウィーナー『神童から俗人へ わが幼時と青春』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/14/norbertwiener-exprodigy/) - 神童はとても凄い存在に感じます。確かにそうかもしれません。しかし神童だった人にしか分からない苦労があるのもまた事実。ノーバート・ウィーナーは本書で幼少期の31歳までの出来事を語ってます。淡々とした文体でニュートラルに自身を分析していると感じました。驕ったり自暴自棄にならなかったから、彼は数学者として大成したのでしょう。 - [CROSS VEIN シングル『The Revival』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/09/crossvein-therevival/) - CROSS VEINは2017年に『The Revival』をリリースした。計4曲収録(内2曲はカラオケ)。表題曲は壮大なシンフォニックサウンドと重厚なコーラスが活躍していて美しい。疾走感は無いがその分この曲の世界観に強く浸かれると思う。「Split the Darkness」は曲の構成は流れに凝っていると感じた。 - [渡瀬けん『左利きの人々』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/09/wataseken-hidarikiki/) - この世のあらゆるものが右利き有利に作られている。今までそれをちゃんと考えた事がありませんでしたが確かにそうだなと。身近なものをよーく見ると「あ、これは右利きが使いやすい、これもそうだ」みたいに気づくでしょう。本書の作者、渡瀬けんさんはそういった事に悩みながらも、愚痴っぽくならずユーモアがある様に書いているのが良いです。 - [山口瞳『なんじゃもんじゃ』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/09/yamaguchihitomi-nanjamonja/) - 本書は主人公と知人のドスト氏(ドストエフスキイに似ているらしい)の、おじさん2人で日本のあちこちを旅する紀行文的な小説となっています。旅と言っても、そこで楽しんだり思い出を作る訳ではありません。奥さんから逃避する為に旅をしているらしいです。旅の間の2人の会話が面白かったです。時には哲学的に話すのですから尚更です。ただ、 - [無藤隆『赤ん坊から見た世界 言語以前の光景』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/09/mutoutakashi-akanbou/) - 人間は誰もが赤ん坊の時期を経て成長し大人になります。しかし誰も赤ん坊の頃をしっかりと覚えている人はいません(多分)。本書にはあらゆる実験を通して、赤ん坊の(0歳~18ヶ月くらいまで)の認識力や言語の発達、表情を読み取る力、空間を把握する力などが掲載されています。そういった事に関心がある方なら面白く読めると思います。 - [びっくりドンキーの『びっくりイチゴミルク』と『びっくりショコラパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/10/16/bikkuridonkey-gulliver2024/) - びっくりドンキーではガリバーメニューを2024年10月16日(水)から期間限定で販売中。この中から『びっくりイチゴミルク』と『びっくりショコラパフェ』を頂きましたが、まぁどちらもボリューム満点すぎます! 特にパフェはホイップクリーム、チョコアイス、ガトーショコラなど具材も多く、量もあったのでもう大満足です。 - [『歌劇 2025年10月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/08/kageki202510/) - 表紙の桜木みなとさんは眼光があってキリっと写っています。華やかな花々が描かれているジャケットも良い。カラーポートレートでは夢白あやさんのお顔が一気に視界に入りました。とても美しいポートです。集中するスイッチは桜木さんの方法が1番良さそうな気がしました。朝水りょうさんの勝負メシがスイーツと言うのがとても好感が持てました。 - [【期間限定】くら寿司の『【無添】くら月見バーガー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/07/kurasushi-tsukimiburger/) - この間、くら寿司に行って『【無添】くら月見バーガー』を頂いたのですが・・・。届いたのを手に取ってみたら「アレ、何か小さいなぁ」と感じたのです。恐る恐るバーガー袋を取ってみたら「あぁ、やっぱり小さい」と改めて感じました。しかし、味は充分に素晴らしい! ジューシーで旨味のあるハンバーグとベーコンが最高でしたね。なので・・・ - [【期間限定】くら寿司の『CHIMMYとSHOOKYのチョコバナナパフェ』と『エメラルドマスカットパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/07/kurasushi-bananamuscatparfait/) - くら寿司でパフェを頂きました。 まずは『CHIMMYとSHOOKYのチョコバナナパフェ』です。バナナ、チョコアイス、チョコホイップ、チョコフレークなどが入っておりチョコ尽くしになってるパフェだと言えるでしょう。『エメラルドマスカットパフェ』はシャインマスカット、マスカットシャーベット、白ぶどうゼリーなどが入ってました。 - [金子史朗『ムー大陸の謎』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/05/kanekoshirou-mucontinent/) - 何故、人はムー大陸の様な場所に惹かれるのでしょうか?それが学術的に存在しないと判明しても。それは恐らく現代人の生活が目まぐるしくて息苦しいからでしょう。本書はムー大陸について地質学・海洋学・気候学などから分析しています。白黒ですが図版や写真も多く載っているので、冒険をしている気持ちになりました。 - [高橋健司『空の名前』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/05/takahashikenji-soranonamae/) - 空は人間にとって身近な存在です。しかし空に関する名称(雨、雪、氷、風など)を詳しく知っている人は非常に限られます。本書はそれの名称が沢山載っているのです。私にとっては殆どが初めて聞くものばかりでした。特に驚いたのは入道雲の江戸の方言です。綺麗な写真も多く載っています。眺めるだけでも充分に楽しめるのではないでしょうか? - [夢白あやに演じてほしかった役5選](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/05/ifyumeshiroayaplayedthatrole/) - 夢白あやさんはここ最近の宝塚では稀に見る美しさに特化したトップ娘役です。しかし、ビジュアルだけではありません。実力もしっかりあります。特に演技力は他を圧倒する程の力を持っています。台詞回しだけでなく、ふとした動作や表情の機微が上手い。なので見惚れてしまうばかりです。そんな夢白さんに演じてほしい役があります。まずは… - [久しぶりにAQUA5の『TIME TO LOVE』を聴きました](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/02/aqua5-timetolove/) - AQUA5というユニットを覚えてますか? 雪組の水夏希さん、彩吹真央さん、音月桂さん、彩那音さん、凰稀かなめさんが組んでいたユニットです。久しぶりにそのユニットが出した『TIME TO LOVE』を聴きました。とても懐かしい気持ちになりましたね。当時が蘇ってくる感じです。5人の魅力が入っている作品と言って良いでしょう。 - [北村英明『作詞がわかる11章 君の熱いハートを伝えてみよう』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/01/kitamuraeimei-sakushi11/) - 「作詞家になりたい」「良い詞を書くにはどうしたら良い?」と思っている方には本書を読むと良いと思います。良い詞を書く手順や方法が分かりやすく要所要所に書かれています。プロの詞とアマチュアの詞を比べているのもポイントです。色々と参考になる事が書かれているので、本書を読んだら試してみたらいかがでしょうか? - [野村泰紀『なぜ宇宙は存在するのか はじめての現代宇宙論』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/10/01/nomurayasunori-nazeutyuu/) - 宇宙の本を急に読みたくなったので野村泰紀さんの『なぜ宇宙は存在するのか はじめての現代宇宙論』を読みました。インフレーションやマルチバースなどにも触れており興味深い内容です。ただ、専門的なので事前に宇宙の基礎知識、物理学、数学などの知識があった方が良いかも。逆にそれらがある方は面白く読み進める事が出来ると思います。 - [『宝塚GRAPH 2025年10月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/09/27/graph202510/) - 表紙の桜木みなとさんが格好良い!黒地に青、赤、オレンジ色などの鮮やかな花々が描かれているシャツに目が行きますが、桜木さんもアップのカメラ目線なので更に素晴らしく仕上がっていると感じました。Le Thèmeの音彩唯さんがあまりにも可愛すぎます! バブーシュカがとても似合っています。二葉ゆゆさんの願書のお顔も見てみたい… - [【期間限定】ガストの『マロンと珈琲のモンブランパフェ』と『マロンと珈琲のモンブランプリンサンデー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/09/26/gustomontblanc/) - ガストでは2025年9月11日(木)から期間限定で、モンブランを使用したデザートを販売しています。私が頂いたのは『マロンと珈琲のモンブラン パフェ』と『マロンと珈琲のモンブランプリンサンデー』です。 どちらも渋皮マロン、マロンクリーム、コーヒーゼリーなどが入っています。頂きながら少しばかり秋を感じましたね。 - [【AI】ChatGPT、Gemini、Copilot、Grokに「星野仙一になりきって私を叱ってほしい」と頼んでみたら…](https://kimamanashimoblog.com/2025/09/25/aihoshinosenichi/) - 皆様はAIを使っていますか? 私は使っていますが使用前は不信感がありました。「本当に役立つのか?」と。所がいざ使い始めてみたら面白いのなんの。ただ、私はAIを人生相談にも使っています。優しい対応ですが、喝を入れてほしくなったのです。そこで「星野仙一風に𠮟ってほしい」と頼みました。そうしたら・・・ - [私が学生だった時にも『なるにはBOOKS 大学学部調べ』シリーズの本があったらなぁ・・・](https://kimamanashimoblog.com/2025/09/25/narunihadaigaku/) - 私はある理由により、ぺりかん社から発行されている『なるにはBOOKS 大学学部調べ』の本を読みました。 当時進路を決める際真剣に考えていなかった気がするのです。なので、自身を振り返る意味も込めて読みました。正確には読んだというより字面を眺めたに近いかもしれません。今の私がこの本を見たらどう感じるかも確認したかったので… - [ジョナサン・キング『真夜中の青い彼方』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/09/24/jonathonking-theblueedgeofmidnight/) - ジョナサン・キングの『真夜中の青い彼方』を読みました。本作はハードボイルドとなっています。1つ1つの場面の状況や登場人物の心境が丁寧且つ緻密に描写している様に感じました。ただ、同時に少しばかり冗長な感じがしないでもなかったです。とは言っても荒唐無稽な展開は無いので、こういった話が好きな人なら面白く読めるでしょう。 - [相澤真一/髙橋かおり/坂本光太/輪湖里奈『音楽で生きる方法 高校生からの音大受験、留学、仕事と将来』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/09/24/ondaijukenetc/) - 私は音大に行った事は無いですし行く予定もありません。ですがそんな私でもとても興味深く読めました。本性は音楽大学の受験を考えている高校生向けに書かれていますが、そうでない方が読んでも面白くて興味を引くと思います。特に音楽大学の学生・卒業生のインタビューはリアル感があって音大の現実を身近に知る事が出来る気がしました。 - [chawanの『お濃い抹茶クリームの最中ソフトパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/09/21/chawan-matchaparfait/) - この間chawanに行ったらメニューが変わったのか、見知らぬ料理がやや増えていた様な。気になったのは『お濃い抹茶クリームの最中ソフトパフェ』。パフェだったら頂くしかないと思い躊躇わずに注文。 さくらんぼ、ソフトクリーム、抹茶クリーム、わらび餅、十勝あん、最中、ホイップクリーム、白玉、パイナップル、寒天などが入ってます。 - [スティーヴン・キング『シャイニング』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/04/16/stephenking-theshining/) - スティーヴン・キングの『シャイニング』を読みました。まず思ったのは「映画と結構違うなぁ」という事です。色々違う所はありますが、特にラストシーンですね。全然違う結末だったので驚きました。ただ、個人的にはどちらも好きです。また、映画版は「静」と言う感じですが原作の小説は「動」な感じがしましたね。 - [C・J・チューダー『白墨人形』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/09/19/cjtudor-thechalkman/) - 本書『白墨人形』を作者名を伏せて読んだら多くの方々が「スティーヴン・キングの作品かな?」と思うでしょう。それ程彼の作品から強く影響されている様に感じたのです。特に少年の時の話し方が凄い上手いです。細部まで緻密に描写していると言って良い。キングのファンなら『IT』『スタンド・バイ・ミー』とかを思い出すのでは? - [『歌劇 2025年9月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/09/18/kageki202509/) - 今月号の見所は何かといったら『PRINCE OF LEGEND』の座談会です。何故かって? 春乃さくらさんと天彩峰里さんがなんとセーラー服のお姿で写っているからです! ページを開いた途端目が行きましたよ。似合っているか否かは置いといて目の保養になったのは確実(笑)。それにしても、どの様にして手に入れたのかが気になる所。 - [スシローで『カラフル葛だんご』と『寒天風ゼリーのストロベリーパフェ』という見慣れないデザートを発見](https://kimamanashimoblog.com/2025/09/16/sushiro-dangokantenparfait/) - スシローに行ったら見慣れないメニューを発見。『カラフル葛だんご』と『寒天風ゼリーのストロベリーパフェ』です。これらは多分スシローの公式サイトやSNSに載っていなかった気がします。なので早速注文。だんごはいちご、レモン、ラムネの3種類の味を楽しめます。パフェは『ストロベリーバニラパフェ』に少し似ている感じです。 - [【新メニュー】スシローの『ストロベリーバニラパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/05/30/sushiro-strawberryvanillaparfait/) - スシローに新しい定番のデザートが誕生しました。その名は『ストロベリーバニラパフェ』です。ストロベリーアイス、フローズンストロベリー、ホイップクリーム、バニラアイス、バニラムースなどが入っています。以前の 『練乳いちごパフェ』とはちょっと違う感じになっていると思います。 - [【期間限定】スシローの『カタラーナ・グランデ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/09/16/sushiro-catalanagrande/) - スシローでは2025年9月10日(水)~9月28日(日)の期間限定で『カタラーナ・グランデ』というデザートを販売中。新作かと思いきや違う様です。元々レギュラーメニューにあった『カタラーナアイスブリュレ』を約40%増量させたものです。確かに通常のと比べると横幅がある事が確認出来ました。これだけの大きさがあると良いですね。 - [スシローのデザート(レギュラーメニュー)を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/06/16/sushirodessert/) - 私はよくスシローの期間限定デザートを頂きます。毎度楽しみにしている程です。ただ、恥ずかしながらレギュラーメニューの方はあまり頂いた事が無いのです。なので、今回はレギュラーになっているデザートを頂きました。個人的には『カタラーナアイスブリュレ』が特に美味しいです。小さくても満足度が高いデザートと言えます。他にも・・・ - [【期間限定】スシローとゴディバのコラボスイーツ(オランジュショコラナッツパフェなど)を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/07/12/sushirogodiva/) - スシローでは2025年7月9日(水)から期間限定(販売予定数完売次第終了)で、チョコレートブランド、ゴディバとコラボしたスイーツ、オランジュショコラナッツパフェ、オレンジ香るショコラムースタルト、濃香ショコラカタラーナの3品を販売中。どれもとても美味しかったですが個人的にはカタラーナが特に良かったですね。 - [【期間限定】ホーキーポーキーアイスクリームを使ったジョナサンのデザートを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/09/16/jonathan-hokeypokey/) - ジョナサンでは2025年9月4日から期間限定で、ホーキーポーキーアイスクリームと甘熟王バナナを使用したデザートを販売中。今回のデザートにより初めてホーキーポーキーというのを知りました。キャラメル風味のアイスとの事。どんな味なのか楽しみでした。私が注文したのはまず『ホーキーポーキーと甘熟王バナナのジョナパフェDX』で… - [伊東乾『指揮者の仕事術』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/07/12/itouken-shikishano/) - 伊東乾さんの『指揮者の仕事術』 は色々興味深い事が載っていたので、読んでいて面白かったです。指揮者は経営者、社長、監督の様な存在なのですね。そう考えると会社の経営にも似ていると言えるでしょう。レナード・バーンスタインの出会い、バイロイト祝祭劇場の「奈落」についての話なども興味を引く話でした。 - [助川幸逸郎『小泉今日子はなぜいつも旬なのか』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/09/15/sukegawakouichirou-kyon2/) - 小泉今日子さんがデビューから今日まで活躍出来ているのか? それが作者の助川幸逸郎さんの目を通して書かれており、その分析が光っていると感じました。他のアイドル(おニャン子クラブ、斉藤由貴さん、中山美穂さん、宮沢りえさんなど)との比較も面白かったですね。 - [高嶋ちさ子『ダーリンの進化論 わが家の仁義ある戦い』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/09/14/takashimachisako-darling/) - 高嶋ちさ子さんというと歯に衣着せぬ喋り方が印象強いですが、本作にはそれ以上の方々が登場します。ご家族全員が強烈な性格で、良く言えば裏表が無いと言えば良いでしょうか。「本当にこういう家庭があるのか?」と思った程です。個人的にはご主人が特に印象的でした。本作は読みやすい文体で書いてあるのですぐに読み終えられるでしょう。 - [花組公演『悪魔城ドラキュラ~月下の覚醒~』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/09/13/akumajoudracula-yakugoto/) - 今回はコナミのゲームが原作なので、登場人物が一癖も二癖もあるのが多かった印象。宝塚ではこういった作品は珍しいので、出演者は役作りをするのにとても苦労したでしょう。しかしその分クオリティの高い作品になり、再現も緻密に出来ていたと思います。個人的にはサキュバスを演じた侑輝大弥さんです。登場した瞬間、イチコロになりました。 - [花組公演『悪魔城ドラキュラ~月下の覚醒~』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/09/12/akumajoudracula/) - コナミのゲームが原作である『悪魔城ドラキュラ~月下の覚醒~』。観る前は「ドラキュラが出てくるの? トンチキの香りがする…」という気持ちでした。ですが、実際に観て予想を超える素晴らしい舞台になっていたのです。出演者は皆、素晴らしかったですが、個人的には永久輝せあさん、輝月ゆうまさん、侑輝大弥さんが特に印象強く残りました。 - [花組公演『愛, Love Revue!』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/09/13/iloverevue/) - 本音を言うと、観る前は本作『愛, Love Revue!』に全く期待してませんでした。何故かと言うと、前回手掛けた『GRAND MIRAGE!』が…。ハッキリ言って全然印象に残らなかったのです。しかし、本作は予想よりも良かったです。何よりも永久輝せあさんのダンスが素晴らしいです。一瞬にして観る者を惹き込む力があります。 - [月組公演『PHOENIX RISING-IN THE MOONLIGHT-』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/08/phoenixrising/) - 月組公演『PHOENIX RISING-IN THE MOONLIGHT-』の見所は風間柚乃さん演じるオダチン・カーンでしょう。あまりにも字面にインパクトがありすぎる名前です。面白い場面でしたが風間さんは短時間で着替えないといけないので大変だったと思います。彩みちるさん中心の娘役達の場面も可愛らしくて目を引きました。 - [W.ラッセル・ブレイン『経験の本性』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/09/05/wrbrain-keikennohonnshou/) - W.ラッセル・ブレインの『経験の本性』を読んで思った事。それは「超難しい!」という事です。内容もそうですが、書き方も難解なので、私の頭では全然理解出来ませんでした(笑)。主に知覚・聴覚・嗅覚などに書かれていますが、それを更に哲学的に捉えようとしています。かなりの専門的な内容だと言えるでしょう。 - [小池滋『欧米汽車物語』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/09/05/koikeshigeru-oubeikisha/) - 『欧米汽車物語』というタイトルだけ聞くとほのぼのとした旅行記か、鉄道の誕生とかなのかな?と思うでしょう。確かに鉄道の誕生には触れています。しかし、それよりも華々しく誕生した鉄道の裏側で翻弄される人々に焦点を当てている気がしました。マーク・トウェインの「社会改革者と旅して」の引用が出てきますが、強烈に感じました。 - [西成活裕『クルマの渋滞 アリの行列-渋滞学が教える「混雑」の真相-』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/09/05/nishinarikatsuhiro-kurumaari/) - 渋滞学という学問があります。その様な学問があるというのは私達の日常は渋滞や行列だらけだという事でしょう。渋滞や行列を見ても混雑しているなぁ、ぐらいの印象しかありませんが、本作はそれらの仕組みやカラクリについて書かれています。初心者向けの分かりやすい内容となっているので読みやすかったです。 - [彩みちるに演じてほしかった役5選](https://kimamanashimoblog.com/2025/08/29/ifirodorimichiruplayedthatrole/) - 彩みちるさんは『GUYS AND DOLLS』を最後に退団を発表。本当にショックです。トップ娘役になってほしかったですが叶わず…。その様に思ってる人は多いでしょう。彩さんは演技がとても上手い方で幅広い役を丁寧に演じる事が出来ます。そこで私は彩さんに演じてほしかった役を5つ書きました。でも、本当は5つでは足りないくらい。 - [びっくりドンキーの『ジョッキパフェ(マロン)』を頂いた感想(2025年版)](https://kimamanashimoblog.com/2025/08/27/bikkuridonkey-marronparfait25/) - びっくりドンキーでは2025年8月27日(水)から期間限定でマロンのデザートを販売中。私が頂いたのはジョッキパフェ(マロン)。やっぱりこれだよね(笑)。今回は珈琲ビスケット、わらび餅が新しく具材として入っていました。他に栗、モンブランケーキ、塩キャラメルクリーム、紅茶ゼリーなども入っています。美味しかったですが… - [たくきよしみつ『デジカメに1000万画素はいらない』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/08/26/takukiyoshimitsu1000/) - 作者のたくきよしみつさんのガバサク流という撮り方は参考になりましたし、「そういう方法があるんだ!」と勉強にもなりました。IrfanViewというフリーの画像編集ソフトを初めて知りましたが、手軽に画像編集が出来るらしいです。ただ、本書は2008年に発行されたので情報が古い可能性も無きにしも非ずかも。 - [『宝塚GRAPH 2025年9月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/08/23/graph202509/) - 表紙は瀬央ゆりあさんと星空美咲さん。瀬央さんの衣裳は全身がピンク色でインパクトがあります。星空さんは髪型がソバージュになっており、とても大人っぽくクールです。 宙組のてい談は春乃さくらさんがとても賑やかで笑い声が聞こえてきそうな気になりました。華世京さんもはっちゃけていましたね。話し出したら止まらなさそうでしたね。 - [日本茶カフェ 一葉 [KAZUHA]のパフェを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/01/26/kazuha/) - 神奈川県茅ケ崎市の駅ビル『茅ヶ崎ラスカ』の5階にある『日本茶カフェ 一葉 [KAZUHA]』を紹介しています。その名前の通り、日本茶にこだわっているお店です。中でも個人的にはパフェを推したい。4種類ありますが、その中では『抹茶チョコレートパフェ』が断然にGREAT。ボリュームがあってとても美味いです。 - [Grokに「白河りりと詩ちづるは似ているか?」と聞いてみたら・・・](https://kimamanashimoblog.com/2025/07/31/grokshirakawauta/) - SNSの一種であるX(旧Twitter)にはGrokと言うAI機能が付いています。Xのアカウントを持っている人なら、誰でも無料で使用する事が出来ます(使用制限アリ)。 ですので、この間「白河りりと詩ちづるは似ていると思うか?」と聞いてみました。そうしたら直ぐに回答してくれました。ただ、気になった事が・・・。 - [ガストの『チョコバナナサンデー』に追加トッピングをしました](https://kimamanashimoblog.com/2025/08/19/gusto-chocobananasundaetsuika/) - ガストのチョコバナナサンデーが食べたくなった! ですので行ってきました。チョコバナナサンデーは王道な仕上がりのデザートで、とても美味しい。金額も手頃なのが良い。しかし、その分小振りです。そこで思い出しました。ガストでは追加トッピングが出来る事を。マカロン、バニラアイス、ホイップクリーム、粒あんを追加で注文。そうしたら、 - [ガストの新しいデザートを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/11/26/gusto-newsweets/) - ガストのデザートが新しくなったようです。早速頂きました。 『チョコバナナサンデー』はやはりチョコソース、ホイップクリーム、バナナの組み合わせが堪らない。『バナナスプリットサンデー』はカラースプレーがかかっている事によりカラフルな見た目になっています。『ひばりONフルーツサンデー』はムースケーキが特に美味しかったです。 - [『歌劇 2025年8月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/08/13/kageki202508/) - 表紙では白いスーツに身を包んでいる礼真琴さん。「あぁ、卒業なんだな」という実感が湧きます。〈礼真琴を送る言葉〉では殆どの方々が礼さんの事を絶え間ない努力をしていたと書いています。それだけでなく、星組を1つにも纏めていたのですから、その手腕は一言では語れません。 夢白あやさんもクレーンゲームをするのですね。 - [上野聡『チョコレートはなぜ美味しいのか』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/08/05/uenosatoru-chocolateha/) - 私達は普段何気無くチョコレートを食べています。ですが、チョコレートの歴史や構造など知っている人は専門的な人でない限り知らないと思います。本作はチョコレートを科学的・物理学的に分析した内容です。私にとっては知らない事ばかりて興味深く読めました。後半の方ではマヨネーズマーガリンにも同じ様に触れています。 - [かつやの『カツ丼(松)』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/07/24/katsuyakatsudon/) - 私はこの間、急にカツ丼が食べたくなりました。「おー! カツ丼が食いたいぞ! 食いたいぞー!」と居ても立っても居られなくなったのです(笑)。なので、かつやへ行ってきました。注文したのはカツ丼(松)。なかなかのボリュームですよ。勿論、ただ量が多いだけではありません。ロースカツがジューシーで、タレも良い味なのです。 - [松のやの『ロースかつ丼大盛』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/08/05/matsunoyarosukatsudon/) - かつ丼を食べたくなったので松のやへ行きました。注文したのはロースかつ丼大盛です。多かったのはご飯ですね。食べ応えがありました。かつは何というかごく普通の美味しさです。正直、特筆する事はありません。「普段、食べている様なかつだな」と親近感は感じました。味噌汁はとても薄い味ですが、かつ丼とのバランスは取れていたと思います。 - [コアラのマーチをどんぶり一杯にして頂いてみた](https://kimamanashimoblog.com/2025/08/02/koalasmarchdonburi/) - 皆様の好きなお菓子は何ですか? 色々種類があるので1つに決めるのはとても難しいです。私も同じです。ただ、この日はコアラのマーチが途轍もなく食べたくなったのです。生地のサクサク感とチョコの絶妙な甘さと食感が堪らないのです。なので、普段よりも多く買ってきて、しかもどんぶりに入れて食べる事にしました。なかなか良かったですよ。 - [1人ダーツを楽しんできました。その結果…](https://kimamanashimoblog.com/2025/08/01/1darts/) - この間、1人ダーツをしたくなったので行ってきました。 ダーツって色々な遊びやルールがあるんですね。私はカウントアップが1番面白く感じました。シンプルだからこそ奥が深い様な気がします。クリケットは種類が豊富ですが、正直どれも私にはあまり・・・。ダーツは集中力だけでなく肉体的な体力が必要な事も分かりましたね。 - [えぼしの『かぼちゃプリン』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/07/30/eboshi-kabochapudding/) - えぼしのかぼちゃプリンを頂きました。オレンジ色のパッケージが印象的。早速開けてみると、お店で見た時よりも大きく感じます。頂いてみたらかぼちゃの濃厚な味がグワーンと広がりました。とても良い味です。しっかりとかぼちゃの味が凝縮されています。生地は滑らか且つしっかり目なので、それもまた美味しさを高めていると言えるでしょう。 - [『宝塚GRAPH 2025年8月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/07/30/graph202508/) - 表紙で白い衣装に身を包んでいる礼真琴さんを見ていると「本当に退団してしまうのか」と寂しい気持ちになります。サヨナラトークでは天飛華音さんが賑やか! 誌面上から大きな声が聞こえてきそうな気になった程です。礼さんは悠未ひろさんに憧れてたのでしょうか? 和洋折衷な格好をしている詩ちづるさんは不思議な雰囲気を出していました。 - [箱根そばのざるうどんを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/07/28/hakonesobaudon/) - 私はこの間、うどんが頂きたくなったので箱根そばに行って参りました。頂いたのはざるうどんです。うどん、刻み海苔、ネギ、ワサビといったシンプルな感じです。麺はツルツルっとしていて、噛むと直ぐにスッと切れるタイプでしたね。冷やしだったので暑い夏にはピッタリだと感じました。 - [みやこうせい『森のかなたのミューズたち ルーマニア音楽誌』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/07/25/miyakousei-morinokanatano/) - 『森のかなたのミューズたち ルーマニア音楽誌』はルーマニアの音楽だけでなく、歴史や民俗文化についても書かれています。正直、私はルーマニアについて無知だったので、どれも新鮮で驚いてばかりでした。歌一つ取っても数多の命が関わっている事もあるのですね。ただ、専門的な内容なので気軽に読めるかと言われたら違うかも・・・。 - [甘酒を久しぶりに飲みました](https://kimamanashimoblog.com/2025/07/22/amazake/) - 久しぶりに甘酒を飲みたくなったので購入。私が選んだのは森永から紙パックで販売されている甘酒です。1000ml入っています。コップに注いだ途端、酒粕の良い香りが鼻に抜けました。味ですが変なクセの無い親しみ感のある甘い味になっています。また、食感ですがドロッとはしておらずサラサラです。なので、とても飲みやすかったですね。 - [中野信子『メタル脳 天才は残酷な音楽を好む』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/07/21/nakanonobuko-metalnou/) - 著者の中野信子さんの中学生の時の境遇は、私にも似ている部分があるのでかなり共感! 脳科学だけでなく、心理や倫理についても触れるので、結構幅広い事が書かれている気がします。個人的に少しばかり難しい所があったので、何回か読むと分かるかもしれません。 いじめやバッシングなどの社会的排除についてに意見はとても興味深かったです。 - [黒川浩『はるかな星をめざして 芸術が僕にくれたもの』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/07/21/kurokawahiroshi-harukanahoshi/) - 著者の黒川浩さんは芸術やご自身の人生をとても楽しんでいるというのが誌面上から伝わってきました。ですが、クラシック音楽を演奏する人の中にはそうでない人も。技術は凄いけれど心に響いてこない、みたいな。これは周りを気にしすぎる日本人の性質もあるかもしれません。なので、本書を読んでもっと肩の力を抜いて良いんだ、と感じました。 - [丸亀製麺のぶっかけうどんを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/07/18/marugamebukkake/) - 丸亀製麺にてぶっかけうどんを頂きました。量は並で冷たいタイプにしました。丸亀製麺は天ぷらも美味しいですが、今回は一切注文せず、また、薬味も入れませんでした。なので麵とつゆのみというシンプルな感じになりました。麺はつるっとしていて喉越しが良いです。弾力性がある食感は力強いと言えます。塩気が効いているだしも良いですね。 - [はなまるうどんのおろしぶっかけを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/07/18/hanamaruoroshibukkake/) - はなまるうどんにてうどんを頂きました。注文したのはおろしぶっかけです。サイズは小で冷やしにしました。麺がツルツルっとしているのが良いですね。コシのある食感も印象的です。つゆは甘めの味に仕上がってます。他にねぎ、レモン、大根おろしが入っていました。シンプルながらも安心感のあるうどんでした。 - [フレッシュネスバーガーで食事をしました](https://kimamanashimoblog.com/2025/07/16/freshnessburger/) - フレッシュネスバーガーへ久しぶりに行きました。8品ほど注文。その中で特に美味しかったのはまず『クラシックWWバーガー』。ジューシーで旨味がたっぷりあるのですが、後味があっさりしているのでバクバク頂けました。『国産チキンナゲット』は香辛料の効いた味付けがGREAT。なかなかクセになりそうなナゲットです。他の料理は・・・。 - [ロイヤルホストのデザートを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/07/14/royalhostdessert/) - ロイヤルホストのデザートは他のチェーン店と比べるとリッチ感があり、味わい深く奥行きを感じられる味になっていると思いました。ホットファッジサンデーはチョコアイスとホイップクリームが特ににGREAT! キャラメルナッツブリュレはブリュレクリームと塩キャラメルアイスがかなり美味しくて頬が落ちそうになった程です。 - [1人カラオケで遂に待望の90点台を出しました](https://kimamanashimoblog.com/2024/10/13/1karaoke90points/) - この間、1人カラオケをしました。カラオケには点数を付ける機能があり、それを使いながら歌っていました。そうしたら何と90点台を出す事が出来たのです。歌が上手い人なら90点台を出す事は容易いかもしれませんが、私にとっては途轍もない程難しい事なのです。なので、今回出す事が出来て嬉しい気持ちになりました。 - [1人カラオケでまたもや90点台を出せました!](https://kimamanashimoblog.com/2025/07/13/1karaoke90points2/) - この間、1人カラオケをしました。それをする時、私は精密採点をやったりします。自分の歌がどの程度なのかをやはり知りたくて…。そうしたら、90点台を2曲出す事が出来ました。これは驚きましたね。何故なら2曲とも今回初めて歌った歌だからです。しかし、それ以外の歌はまぁ・・・それなりに良かったのもあれば散々だったのもありました。 - [伊東乾『なぜ猫は鏡を見ないか? 音楽と心の進化誌』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/07/11/itouken-nazenekoha/) - 予想よりも専門的な内容でした。人間と音の関わりや、音の分析を物理学、生物学、脳認知科学などからしているのが興味深かったですね。ただ、私個人には難しく感じた部分はありますが(笑)。本作はサブタイトルである〈音楽と心の進化誌〉の方に重点が置かれています。猫と鏡の関係についてはあまり出てきませんでした。 - [3rd place caféの『チョコパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/07/11/3rdplacecafe/) - 3rd place café(サードプレイスカフェ)にて、チョコパフェを頂きました。サクランボ、バナナ、ホイップクリーム、チョコソース、チョコアイス、シフォンケーキ、バニラアイス、チョコパフなどが入っています。この中ではチョコアイスが圧倒的に美味い!! コクもあって味わい深くてしっかりした甘さなのが堪らん! - [『歌劇 2025年7月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/07/11/kageki202507/) - 風間柚乃さん、初の『歌劇』の表紙おめでとうございます! 格好良く写っています。少し北翔海莉さんに似ている感じです。桜木みなとさんが船に乗っているポートからは夏という感じが伝わります。シンプルな紫色のワンピースの装いの夢白あやさんはとても美しい! 佳城葵さんの手のイラストは個性的でよい(笑)。 - [『宝塚GRAPH 2025年7月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/07/11/graph202507/) - 瑠風輝さん、縣千さん、夢白あやさんの3人の並びが良い。特に夢白さんのポートがGREAT。白いシャツに紺色のジーンズという格好がとても格好良い。娘役でこの様な衣装が似合う方は滅多にいません。今でも桜木みなとさんは星風まどかさんと仲良くしていて嬉しい。「Le Thème」の華純沙那さんは檀れいさんに似ている気がしました。 - [トリプルカフェ(TRIPLE CAFE)で食事をした感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/06/19/triplecafe/) - この間トリプルカフェというお店に行って参りました。1番気になったのはパティが3枚入っている『トリプルバーガー』です。大きくて高さもありました。このハンバーガーですが、美味すぎるのなんの!! 特にパティが堪りません。分厚くてジューシーでありながらもクドさが無い。なのでバクバクと箸が進みました。モンスター級の美味さです! - [カレーハウスCoCo壱番屋(ココイチ)でカレーを頂きました](https://kimamanashimoblog.com/2025/07/10/cocoichicurry/) - 久しぶりにココイチのカレーが頂きたくなったので行って参りました。注文したのはチキンカツカレー。ご飯は200g、辛さは4辛、追加トッピングは無しです。頂いてまず思ったのが「4辛でこんなに辛いの⁉ だとしたらこれより上の辛さはどんだけ辛いんだろう⁉」という事。でも美味しかったです。また機会があったら頂いてみようと思います。 - [【期間限定】スシローの『爽やかぶどうパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/07/10/sushiro-budouparfait/) - スシローでは2025年6月25日(水)から期間限定(完売次第終了)で『爽やかぶどうパフェ』を販売しています。ホイップクリーム、ぶどうソース、ぶどうアイス、ぶどうシャーベット、スポンジケーキ、ぶどうムースなどが入っています。個人的にはぶどうアイスが特に美味しかったです。喉を通った時気持ち良く感じました。 - [『歌劇 2025年6月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/06/22/kageki202506/) - 表紙は聖乃あすかさんです。初の表紙おめでとうございます。自然体で素敵に写っています。カラーポートレートでは極美慎さんのポートが印象に残りました。苦悩を抱えている青年っぽい雰囲気が出ているのが良かったです。もし図書館デートを朝美絢さんとしたら、間違いなく本に集中出来ないでしょう。 - [【期間限定】びっくりドンキーの『ジョッキパフェ(ピーチ)』を頂いた感想(2025年版)](https://kimamanashimoblog.com/2025/06/19/bikkuridonkey-jugparfaitpeach2025/) - 今年もびっくりドンキーからピーチデザートが期間限定で販売されました。私が注文したのは言わずもがな『ジョッキパフェ(ピーチ)』。このボリュームが堪らないのです。柔らかめの桃、ホイップクリーム、バニラアイス、ソフトクリーム、ピーチゼリー、杏仁豆腐などが入っており満足感大! ただ、金額は昨年より¥300上がりました・・・。 - [CAFE LA MILLE(カフェラミル)にてメロンショートケーキのセットを頂きました](https://kimamanashimoblog.com/2025/06/16/cafelamille-melonshortcake/) - 初めてCAFE LA MILLE(カフェラミル)を利用しました。注文したのはメロンショートケーキのセットです。このケーキは期間限定との事。 飲み物はお紅茶を注文(笑)。オーソドックスで安心感のある「THE 紅茶」でした。ただ、超熱かったので猫舌の私は飲むのに苦労しました(笑)。ケーキも美味しかったです。 - [【期間限定】スシローの『たっぷり桃づくしパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/06/16/sushiro-tappurimomoparfait/) - スシローから2025年6月11(水)~2025年7月13(日)の期間限定で、『たっぷり桃づくしパフェ』というパフェが販売されました。小振りで美味しい仕上がりになっていました。ただ、桃は言う程入っていなかったです・・・。う~ん、普通に『ピーチパフェ』という名前で販売した方が良かった様な・・・。 - [開高健『食の王様』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/06/14/syokunoousama/) - 読む前は『食の王様』はグルメ集なのかなと思っていました。確かにそういった面もありますが、それだけではありません。作者の開高健は第二次世界大戦を経験しています。戦後の食や酒についても書かれています。特に〈パンに涙の塩味〉は衝撃的でした。今の日本人には想像が出来ないでしょう。 - [枡野俊明『仕事も人間関係もうまくいく放っておく力』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/06/13/houtteokuchikara/) - 枡野俊明さんの『仕事も人間関係もうまくいく放っておく力』を読みました。色々気にしやすい性格の私にとっては刺さる言葉が沢山ありました。シンプルに分かりやすく書いてあるのが良いですね。ですが、いざ実行となると案外難しいのも現実。長年染みついた性格や習慣は変えられないですからね。なので、出来る所からやれば良いと思います。 - [緑川聖司・作/竹岡美穂・絵『追ってくる怪談 緑の本』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/06/12/midorinohon/) - 『追ってくる怪談 緑の本』は〈本の怪談シリーズ〉の4作目で、セミナーハウスが舞台です。その場所で主人公である夏野碧を始めとしたキャラクター達が怪談話をしていきます。印象に残った話は「第十話 電話ボックス」は怖さがありながらも、ちょっと感動要素がある話でした。本作はバラエティーに富んでいましたが、ただ・・・ - [緑川聖司・作/竹岡美穂・絵『時をこえた怪談 金の本』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/06/12/kinnohon/) - 『時をこえた怪談 金の本』を読みました。本作はお寺が舞台となっています。ここに集まった人々が怖い話を披露していきます。どれも怖かったですが特に印象的だったのは「第四話 無縁仏」ですね。骨壺恐怖症になりかねません(笑)。「第十三話 おまもり」、「第十五話 トイレの花子さま」は生きている人の方が怖いと思わせる話でした。 - [『クリームサンドクッキー』というお菓子を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/06/04/creamsandcookies/) - この間、買い物をしていたら『クリームサンドクッキー』というお菓子を見つけました。普段見かけないパッケージなので気になり購入して早速頂きました。見た目はオレオみたいです。黒いクッキーの中に白いクリームが挟まれています。ただ、正直な事を書くと素っ気ない味でした。決して不味くはありません。ですが、もう1度購入する気は・・・。 - [安部公房『(霊媒の話より)題未定 安部公房初期短編集』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/06/06/abekoubou-daimitei/) - 安部公房のデビュー前後の未発表・未再録の短編集です。非常に面白くて興味深かったです。粗削りな部分はありますが、それでも他の作家とは明らかに一線を画しているのがズキズキと伝わってきました。中でも「(霊媒の話より)題未定」は出だしから引き込まれました。「キンドル氏とねこ」は未完なのが本当に悔やまれます。 - [春木豊『動きが心をつくる 身体心理学への招待』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/06/05/harukiyutaka-ugokigakokoro/) - 春木豊さんの『動きが心をつくる 身体心理学への招待』を読みましたが、専門用語が多く、やや難しい部分も見受けられたので私の頭では理解出来ない所が多々ありました(汗)。ただ、やはり姿勢は大事というのは改めて分かりました。明るい音楽を聴いていてもうつむき加減だとネガティブに感じてしまうというのは驚きました。 - [滝口悠生・選『いま、幸せかい? 「寅さん」からの言葉』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/06/04/imashiawasekai/) - 子供の時ですが私は映画『男はつらいよ』を観ていた事があります。今作『いま、幸せかい? 「寅さん」からの言葉』は『男はつらいよ』の大ファンである小説家、滝口悠生さんがその映画の名場面・名台詞を集めた作品になっています。読んでいて懐かしい気持ちになりました。今作を読んだ後は映画も観たくなりますね。 - [【期間限定】スシローの『パンナコッタ カラメルソース仕立て』と『クッキーアイスのコーヒードルチェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/06/01/sushiro-pannacottadolce/) - スシローでは2025年5月28日(水)~2025年6月22日(日)の期間限定で2種類のデザートを販売中。『パンナコッタ カラメルソース仕立て』はツルンとした食感で優しい口当たりのパンナコッタが美味でした。『クッキーアイスのコーヒードルチェ』はコーヒークッキーアイスが特に印象的。これだけをモリモリと頂いてみたいかも。 - [『宝塚GRAPH 2025年6月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/05/30/graph202506/) - 表紙は風間柚乃さんと春乃さくらさん。シンプルな装いですがお2人共素敵です。礼真琴さんが音楽学校生の時に組んでいたアホ6と言うユニットが印象に残りました。確かにうるさそうなメンバーです(笑)。侑輝大弥さんは写真を撮るのが上手いですね。生命感がある気がします。大路りせさんは鷹翔千空さんに対して強い信頼がある事を感じました。 - [佐藤愛子 田辺聖子『男の背中、女のお尻』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/05/28/satoutanabe/) - 佐藤愛子さんとと田辺聖子さんの共著『男の背中、女のお尻』を読みましたが、お2人の歯に衣着せぬ一切の容赦が無い対談がとても面白かったです。もう言いたい放題ですね(笑)。中でも、中山あい子さんを交えた〈匿名座談会 男性作家読むべからず〉が1番強烈! 色々な男性作家の名前が出てきますが笑いを堪えるのに大変でした。 - [サイゼリヤでやけ食いしてきました(笑)](https://kimamanashimoblog.com/2024/01/26/saizeriya-yakegui/) - この間、サイゼリヤでやけ食いをしました。頂いたのはプチフォッカ、カリッとポテト、ペンネアラビアータ、バッファローモッツァレラのピザ、ソーセージピザ、たっぷりコーンのピザです。この6品で金額は税込¥2,130。ただ、ストレス発散になったどころか、自分の胃袋が小さくなった事に気付いてしまい、年を取ったんだと感じました。 - [サイゼリヤのデザートを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/05/28/saizeriya-dessert/) - サイゼリヤは手頃な価格で美味しい料理を提供してくれます。デザートもそうです。色々ありますが個人的には『プリンとティラミス クラシコの盛合せ』と『トリフアイスクリーム』が特に美味しいと言えます。この2つは中毒性がある気がします(笑)。物価高のご時世でも手頃な金額で頂けるのは感謝しかありません。 - [宮田珠己『ウはウミウシのウ シュノーケル偏愛旅行記』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/05/27/miyatatamaki-umiushi/) - そもそも私は海に行く事は無いですし、それ以前にちゃんと泳ぐ事が出来ません。ですが、たまたま宮田珠己さんの『ウはウミウシのウ シュノーケル偏愛旅行記』を読んだら面白いのなんの。宮田さんの飾らない雑多な文章も良いですが、装画も目を引くのです。上手くてと特徴を掴んでいるのですがどこか脱力感がある。なので見ていて飽きません。 - [長嶋有『ぼくは落ち着きがない』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/05/27/nagashimayuu-bokuhaochitsuki/) - 長嶋有さんの『ぼくは落ち着きがない』は青春小説に含まれるのかもしれません。ですが、何か特別な事が起きる訳ではないし、甘酸っぱい出来事も描かれていません。正直起承転結にはあまり富んでいない様に感じました。しかし、その分等身大のキャラクターに惹かれましたし、「こういう人、私の学校にもいた」と懐かしい気持ちになりました。 - [【期間限定】バーガーキングの『デラマキシ ザ・ワンパウンダー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/05/24/burgerking-dxmaxi/) - 2025年4月25日(金)から期間限定で販売しているバーガーキングの『デラマキシ ザ・ワンパウンダー』。何と言ってもビーフパティが前面に出ています。4枚あるのでその迫力と強さは半端じゃありません。香ばしさと肉肉しさをこれでもかという程堪能出来たのが堪らなかったです。王者の風格が出ていたと言っても過言ではありません。 - [山崎まゆみ『温泉ごはん 旅はおいしい!』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/05/23/yamazakimayumi-onsengohan/) - 私は出不精な傾向があるので旅行は殆どしません。めんどいですしお金や時間もかかりますし。ですが、山崎まゆみさんの『温泉ごはん 旅はおいしい!』を読んだらあちこちに行って、その地でしか食べられない料理を味わいたくなってきました。それぞれ魅力的ですが、個人的には『白壁』のわさび料理が気になりましたね。 - [【期間限定】スシローの『なまらミルクプリンパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/05/21/sushiro-namaramilkpuddingparfait2025/) - 2025年5月16日(金)から期間限定で販売している『なまらミルクプリンパフェ』を頂きましたが、もう途轍もない程の美味しさを持ったパフェです。何よりもプリンが良い! マスカルポーネが入っているのですが、それにより、甘さとクリーミーさをとことん味わう事が出来たのです。恍惚とした気持ちになりました。ですので・・・ - [業務スーパーの『エンジェルバイツ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/05/19/gyomusuper-angelbites/) - 業務スーパーの『エンジェルバイツ』を頂きました。味はピーナッツバター、チョコ、バニラの3種類です。どれも病み付きになる程美味しいので、1口食べたら「やめられない とまらない」状態になってしまいます。私個人のお薦めはピーナッツバターですね。後から来る塩味がもう堪らない! とんでもないモンスターお菓子ですよ。 - [業務スーパーの『クッキー&クリーム チョコレート』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/05/23/gyomusuper-cookiescreamchocolate/) - 業務スーパーの『クッキー&クリーム チョコレート』を購入しました。パッと見て「これは美味しそうだなぁ」と思い買ったのですが、確かにその通りでした。 濃厚な甘さを堪能出来る、しかし決して甘ったるかったりくどかったりしないミルクチョコレートが最高です。中にあるチョコレートクッキーのザクザクな食感も堪らない。リピ確です。 - [『歌劇 2025年5月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/05/19/kageki202505/) - 爽やかなターコイズブルーのジャケットが似合っている瀬央ゆりあさん。素敵な表紙です。東京宝塚劇場の「Café de Repos」の前の広場が発声やウォーミングアップの場になってるとは知りませんでした。風間柚乃さんはやはり他の人とは違う感性があるのか回答が個性的。花組の「組レポ。」を読んだら豆腐が食べたくなってきました。 - [【期間限定】nana’s green teaの『レモンジンジャーと紅茶ゼリーのパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/05/15/nanasgreentea-lemongingerandblackteajellyparfait/) - nana’s green teaでは2025年5月13日から期間限定で『レモンジンジャーと紅茶ゼリーのパフェ』を販売中。ミルクアイス、ホイップクリーム、レモンあん、紅茶ゼリー、グラノラ、ソフトクリーム、ジンジャーシロップなどが入っています。 美味しくてボリュームがあるだけでなく、個性的な具材が多いパフェと言えます。 - [果実園リーベルの『チョコレートパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/05/15/kajitsuen-chocolateparfait/) - 果実園リーベルのチョコレートパフェを頂きました。入っている具材はホイップクリーム、チョコソース、アーモンドスライス、バナナ、バニラアイス、チョコアイスです。シンプルでオーソドックスですが、他店と違うのはバナナです。予想よりも多く入っており、バナナが主役になっているパフェだと感じました。果物に拘っているのも伝わりました。 - [chawanのスイーツを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/05/12/chawan-sweets/) - chawanのスイーツを頂きました。『プリンミニパフェ』は固めでありながらも滑らかな食感、卵の味がしっかりとするプリンが特に美味しかったです。『抹茶わらび餅のミニパフェ』はソフトクリームと抹茶バウムクーヘンが美味でした。『ごろごろフルーツソフト』は後半にキウイ、マンゴー、パイナップルなどのフルーツが姿を現します。 - [個人的に好きな谷正純の作品5選](https://kimamanashimoblog.com/2025/05/12/tanimasazumi-5selections/) - 谷正純先生は1979年に宝塚に入団してから2025年4月5日に亡くなるまでずっと宝塚の演出家として活躍しました。数多の作品を世に送り出しましたが、今回は個人的に好きな谷先生の作品を5つ選びました。『プラハの春』『EL DORADO』『望郷は海を越えて』『JAZZYな妖精たち』『SAMOURAI』がそうです。中でも・・・ - [果実園リーベルの『日替わりパンケーキ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/05/12/kajitsuen-pancake/) - 果実園リーベルの日替わりパンケーキを頂きました。驚いたのはフルーツの量。バナナ、キウイ、パイナップル、オレンジ、メロンなどが沢山入ってました。どれも新鮮で瑞々しかったです。フルーツ好きなら一気に至福の頂点に達するでしょう(笑)。パンケーキはしっとりとした歯触りの良い食感でした。食べ応えがあり充分な満足感を得られました。 - [魚べいのデザートを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/12/15/uobeidessert/) - 魚べいのデザートを頂いてきました。頂いたのはチョコクランチバナナパフェ、たっぷりオレンジパフェ、チョコレートケーキ、濃厚ベイクドチーズケーキ、ティラミスケーキ、特製プリンです。個人的にはチョコクランチバナナパフェと濃厚ベイクドチーズケーキが特に美味しかったです。 - [【期間限定】ガストの『ごろっと白桃のパフェ』を頂いた感想(2025年版)](https://kimamanashimoblog.com/2025/05/08/gusto-whitepeachparfait2025/) - ガストにて期間限定で販売している『ごろっと白桃のパフェ』を頂きました。白桃、ホイップクリーム、フランボワーズソース、マカロン、カスタードクリーム、紅茶パイフレーク、白桃クリーム、白桃ゼリーなどが入っています。やはり白桃は美味しいですね。ジュワっとした甘さが最高です。昨年も販売をしていましたが気になった事が・・・。 - [実写映画『白雪姫』(吹替版)を観た感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/04/08/disneyssnowwhite-dubbing/) - 先日、実写映画『白雪姫』(吹替版)を観ました。何だか色々言われている様ですが、個人的には思っていたよりも楽しめました。原作と違う部分がありましたが、「これはこれでアリ」かと。特に良かったのは女王の吹替をした月城かなとさんです。威厳と迫力を感じさせる声でうっとりとしてしまいました。とても吹替初挑戦とは思えない出来栄え! - [【期間限定】夢庵の『赤肉メロンパルフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/05/08/yumean-melonparfait/) - 夢庵では2025年4月17日(木)~ 2025年7月9日(水)の期間限定で、国産クインシーメロンを使った「メロンデザート」を販売中。私はこの中から『赤肉メロンパルフェ』を頂きました。ソフトクリーム、赤肉メロンソース、メロン、フルーツカクテル、青肉メロンゼリーなどが入っています。小振りなのでペロッと頂いてしまいました。 - [イエイツ・編『アイルランド童話集 隊を組んで歩く妖精達 其他』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/05/08/irishfairytales/) - 『アイルランド童話集 隊を組んで歩く妖精達 其他』を読みました。仮名遣いや漢字が昔の書き方なので、慣れていない人にとっては読みにくく感じるかもしれません。ですが、載っているお話はどれも個性的な印象を受けました。アイルランドのお話に興味がある人は読んでみると良いかもしれないです。 - [2000年代に退団した娘役で、トップ娘役になってほしかった方々](https://kimamanashimoblog.com/2022/06/12/00s-musumeyakustar/) - 2000年代に退団した娘役スターの中で、個人的にトップ娘役になってほしかった方々について書きました。この記事に取り上げたのは(敬称略)、陵あきの、千紘れいか、天勢いづる、美羽あさひ、山科愛、城咲あい、和音美桜、華城季帆、羽桜しずくです。娘役は運やタイミングに左右されやすいところがあります。 - [『宝塚GRAPH 2025年5月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/04/25/graph202505/) - ドアップに写ってる朝美絢さんの表紙が素敵すぎます。見ていると吸い込まれそうになります。極美慎さんはリップクリームは好きとの事。色々なメーカーを挙げてるのでその熱意が伝わってきました。涼葉まれさんと瑠璃花夏さんのトークは楽しそうにしている雰囲気が伝わってきました。大笑いしている瑠璃さんの声も聞こえてきそうでした(笑)。 - [nana's green teaのパフェを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2020/12/18/nanasgreenteakansou/) - nana’s green tea(ナナズグリーンティー)には6種類のパフェがあります。どれもボリュームがあってかなり美味いです。中でもお薦めは『抹茶生チョコレートパフェ』と『ほうじ茶生チョコレートパフェ』。抹茶生チョコレートとほうじ茶生チョコレートがそれぞれ入っており、それらが一気に至福の頂点へ飛ばしてくれるからです、 - [泉鏡花『草迷宮』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/04/21/izumikyouka-kusameikyuu/) - 泉鏡花の『草迷宮』を読みましたが、まず思ったのは文章の難しさ。昔風の日本語で書かれており方便も混ざっています。更に普段は使わない様な単語も出てくるので、慣れていない人だと読むのに時間がかかるかもしれません。私もそうでした(笑)。ただ、茶店の婆さんと秋谷悪左衛門は印象に残るキャラでした。 - [【期間限定】アフタヌーンティー・ティールームの『苺とミルク杏仁のプリンパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/04/21/afternoontea-strawberryanninparfait/) - アフタヌーンティー・ティールーム(Afternoon Tea TEAROOM)では、2025年3月6日(木)~2025年4月23日(水)までの期間限定で『苺とミルク杏仁のプリンパフェ』を販売中。ホイップクリーム、ミルク杏仁のプリン、苺、抹茶のフィアンティーヌ、抹茶アイス、ジュレ、ストロベリーソースなどが入っています。 - [【期間限定】ジョナサンの『ハーゲンダッツと紅茶のジョナパフェDX』と『ハーゲンダッツと自家製プリンのジョナサンデー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/04/18/jonathan-haagendazscaramelearlgrey/) - ジョナサンでは2025年4月17日から期間限定で、ハーゲンダッツアイスクリームを使用した「キャラメルとアールグレイ紅茶のスイーツ」を販売しています。私はその中から2品頂きましたが何と言っても『ハーゲンダッツと紅茶のジョナパフェDX』を薦めたい! インパクト大だけでなく、食べ応え抜群の仕上がりになっているのが堪りません。 - [【期間限定】nana's green teaの『苺大福パフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/04/17/nanasgreentea-strawberrydaifukuparfait/) - nana's green tea(ナナズグリーンティー)にて期間限定で販売している苺大福パフェを頂きました。ボリュームのあるパフェになっています。苺、バニラアイス、ホイップ、粒あん、求肥、玄米フレーク、ソフトクリーム、苺ソース、粒白玉などが入っています。個人的には求肥とバニラアイスが美味しかったですね。 - [【期間限定】はま寿司の期間限定デザート(甘熟王バナナのチョコパルフェ、あったかワッフルのバニラアイスのせなど)を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/04/11/hamasushi-limitedtimedessert202504/) - はま寿司の期間限定デザートを頂きました。私のお薦めは『甘熟王バナナのチョコパルフェ』。バナナ、チョコバナナアイス、ガトーショコラ、ホイップクリーム、チョコフレーク、チョコソース、パンナコッタなどが入ってます。小振りながらも具沢山で奇を衒っておらず、それでいて超絶美味い! はま寿司に行く人は是非召し上がってほしいですね。 - [【期間限定】スシローの『老舗茶舗のいろどりお抹茶パフェ』と『老舗茶舗のお抹茶カタラーナ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/04/15/sushiro-morihanmatcha/) - スシローでは2025年4月9日から期間限定で、京都・宇治の老舗茶舗「森半」とコラボしたデザートを販売中。『老舗茶舗のいろどりお抹茶パフェ』 は上品な和を堪能出来るパフェです。使用された具材の中では抹茶アイスと抹茶蜜が特に美味。『老舗茶舗のお抹茶カタラーナ』はしっかりとした抹茶の味を出来ました。気品があったと言えます。 - [『歌劇 2025年4月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/04/15/kageki202504/) - 表紙では白い衣装を着ている芹香斗亜さん。「芹香さんが『歌劇』の表紙をするのはこれで最後か…」と寂しい気持ちになります。 星空美咲さんのおかげで琥珀糖と言うお菓子を知りました。私も見かけたら買ってみようと思います。「シュッとしている」という言葉が関西弁だったとは知らなんだ。朝絵咲名さんのスケッチ風の絵がとても上手い! - [またもやスシローで『なまらミルクなプリンパフェ』を頂いて参りました](https://kimamanashimoblog.com/2022/12/01/sushiro-namaramilkpuddingparfait3/) - 先日、スシローに行きましたら何と、あの『なまらミルクなプリンパフェ』が販売している事を知りました。公式HPやSNSには確か載っていなかったので、見つけた時はびっくらこきました(笑)。勿論注文しましたよ。もう何回頂いてもミルクムースとプリンは堪りません。本当にレギュラー化してほしいメニューです - [宝塚歌劇団演出家 谷正純 死去](https://kimamanashimoblog.com/2025/04/11/tanimasazumi-passedaway/) - 宝塚歌劇団の演出家、谷正純先生が2025年4月5日(土)にお亡くなりになりました。「嘘でしょ⁉」と言いたくなるニュースです。72歳で亡くなりましたが、まだまだ作りたい作品はあったでしょう。本当に悔やまれます。演出のみですが昨年の『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』が最後の作品となりました。心からお悔やみを申し上げます。 - [リニューアルされたTsumugi(ツムギ)のパフェを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/04/11/tsumugi-renewalparfait/) - 和カフェ、Tsumugi(ツムギ)のパフェが2025年3月6日にリニューアルされました。『かわりばんこパフェ 苺』と『かわりばんこパフェ 抹茶』というパフェになりました。どちらも拘りのある仕上がりになっており、他店で味わえないパフェだと感じました。ただ、個人的には金額が・・・。手軽さは無い様な・・・。 - [下重暁子『明日死んでもいいための44のレッスン』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/29/shimojuuakiko-44lessons/) - 下重暁子さんの 『明日死んでもいいための44のレッスン』はエッセイに近い感じでした。正直、目新しい事は書かれていませんので、そういうのを期待して読む人にとっては肩透かしを喰らうかもしれません。ですが、だからこそ何か特別な事をするのではなく、普段の何気ない日常を大事に生きようという事なのでしょう。 - [下重暁子『極上の孤独』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/04/09/shimojuuakiko-gokujounokodoku/) - 下重暁子さんの『極上の孤独』を読みました。概ね共感出来る内容でしたが、特に印象に残ったのは孤独と品性は切り離せないという部分です。一概には言えませんが、確かに孤独な人ってどこか泰然としていて品性がある気がします。安室奈美恵さんの名前が出てきた野には驚きました。﨟長ける人に私は果たしてなれるのだろうか? - [『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』を観た感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/04/09/doraemon-artworldtales/) - 『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』を 観ました。起承転結がちゃんとしており分かりやすい内容となっていました。特にインパクト大だったのは悪魔イゼールとの対決です。イゼールはとても強く凶悪で一切慈悲がありません。多分歴代の映画ドラえもんの中でも手強さは上位に食い込むでしょう。なので手汗握りながら観ていました。 - [『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』を観た感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/03/28/doraemon-earthsymphony/) - 『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』は音楽に溢れている作品でした。特に最後の方でドラえもん達とファーレの殿堂の住人達が演奏する場面は壮大でダイナミックでした。印象に残っているキャラは吉川晃司さんが担当したマエストロ・ヴェントーです。渋い低めの声に貫禄がありました。ワークナーを担当した石丸幹二さんの歌声も素敵でした。 - [和カフェ Tsumugi(ツムギ)のパフェを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/10/17/tsumugiparfait/) - 和カフェ Tsumugi(ツムギ)には『かわりばんこ抹茶パフェ』と『かわりばんこほうじ茶パフェ』というスイーツがあります。どちらも和を感じる仕上がりになっており、特にソフトクリームが美味しかったです。スイーツ以外も和の要素を取り入れたメニューになっているのが特徴と言えるでしょう。 - [『宝塚GRAPH 2025年4月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/04/06/graph202504/) - 『宝塚GRAPH 2025年4月号』はまず何よりも〈波瀾爆笑!?我が人生 NEO〉に登場した風間柚乃さんが面白かったです。特に鬘がずれてしまい、その状態になった風間さんを月城かなとさんは見ながら踊らないといけないというエピソードは吹き出しました。芹香斗亜さんと瀬央ゆりあさんの対談は涙あり笑いありで濃ゆかったです。 - [宝塚クリエイティブアーツとQuizKnockのコラボ動画を観ました](https://kimamanashimoblog.com/2025/04/03/takarazukaquizknock/) - 宝塚クリエイティブアーツとQuizKnockのコラボ動画が出ました。それも2本も! どちらも非常に面白くて歴史の勉強にもなりました。ただ、「カペー未亡人」というのは宝塚ファンと、そうでない人では知名度が全然違うんだなと感じました。また、宝塚はアニメや漫画を原作とした作品も意外とあったりするのです。 - [地獄の担担麺 茅ヶ崎ベース 界の『地獄の担担麺』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/28/basekai-zigokunotantanmen/) - 地獄の担担麺 茅ヶ崎ベース 界にて『地獄の担担麺』 を頂きました。スープが何よりも美味しかったです。3辛にしたので辛さは控え目でした。しかし旨味とコクはしっかりとあり、胡麻の甘さも感じるのがポイントです。非常に中毒性の高い味のスープになっており、無限に飲みたくなる程でした。こんなに美味い担担麺のスープは初めてですね。 - [HOOTERS GINZAで食事をした際の感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/01/07/hootersginzakansou/) - かつては赤坂・渋谷・大阪などにもあったカジュアルアメリカンダイニング&スポーツバー『HOOTERS』。現在、日本では銀座店が唯一の店舗です。オレンジ色を基調とした外装・店内とウェイトレスの制服が特徴で、美味しいアメリカ料理を頂く事が出来ます。今回は、利用した際の感想を書いています。 - [ウェンディーズ・ファーストキッチンの『カリフォルニアバーガーダブル』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/28/wendysfirstkitchen-californiaburgerdouble/) - ウェンディーズ・ファーストキッチンにて期間限定で販売している『カリフォルニアバーガーダブル』を頂きました。ビーフパティはシンプルですがジューシーで味わい深かったです。濃厚なチーズは彩りをもたらし、バンズはふっくらとした食感。アボカドマヨとコブマヨソースが何よりも美味しさを高めていたと言えるでしょう。 - [クリエイトSDのお弁当を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/22/createsd-noritarbento/) - クリエイトSDの『のりタル弁当』は竹輪磯辺揚げ、白身魚フライ、コロッケが1つずつあり、ご飯と海苔の間にはおかかもありました。全体的にシンプルで正直これと言ったものはないですが、逆にそれが良かったかもしれません。『ハンバーグ弁当(デミソース)』はご飯、ハンバーグ、スパゲッティだけという必要最低限の弁当と言った感じです。 - [リンガーハットの長崎ちゃんぽんを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/28/ringerhut-nagasakichanpon/) - 先日、リンガーハットにて長崎ちゃんぽんを頂きました。サイズがレギュラーですがそれでも充分な量です。特に野菜の存在感が半端ないです。人参、もやし、きくらげ、インゲン、コーン、キャベツ、玉ねぎといった野菜が盛りだくさんでした。それだけでなく、太めの麺やとんこつスープも美味しかったです。 - [宙組公演『宝塚110年の恋のうた』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/24/takarazuka110/) - 宙組としては久しぶりの和物。出だしは安定のチョンパですが、やはりチョンパは何回観ても気持ちを高揚させてくれます。色鮮やかな衣装が目を引きます。出演者の中では春乃さくらさんが特に良かったです。伸びやかで芯のある歌声はとても迫力がありました。それだけでなく繊細な感情を乗せる事が出来るのも春乃さんの強みだと思います。 - [宙組公演『Razzle Dazzle』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/26/razzledazzle-yakugoto/) - 『Razzle Dazzle』で芹香斗亜さんは笑いを取っていました。それだけでなくノリノリで舞台に立っているのが分かりました。春乃さくらさんはハキハキとした台詞回し、力強い歌声が印象的です。松風輝さんの苦悩している演技は心打たれました。瑠風輝さんの女役は迫力満点。天彩峰里さんの演技や歌はやっぱり好きだと再認識しました。 - [喫茶 ローヤルのパフェ/サンデーを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/09/kissaroyal/) - 東京交通会館のB1Fにある『喫茶 ローヤル』に行きました。昭和の雰囲気が漂っているお店でタイムスリップした気持ちになります。喫煙スペースがあるのもポイント。令和の今珍しいと言えるでしょう。支払いが現金しか使えないのも昭和って感じがします。 チョコレートパフェを頂きましたが「こういうので良いんだよ」となる出来栄えでした。 - [コンスタン『アドルフ』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/20/constant-adolphe/) - コンスタンの『アドルフ』は一応恋愛小説ですが・・・。正直この作品は私には刺さりませんでした。起承転結に乏しかったので、途中からもう眠くなってきました。主人公のアドルフは何だか煮え切らない人物ですし、ヒロインのエレノールも似た様な感じ。どういう愛であれ、私はやはり恋愛小説にはハマれないですね。 - [博多座の客席降りで起きた迷惑行為について思ったこと](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/17/hakataza-nuisance/) - 2025年3月14日、博多座での花組『マジシャンの憂鬱』『Jubilee』 の公演中に客席降りをした際迷惑行為が起きました。これは出演者や周りの観客に大きな恐怖を与えました。決して許される事ではありません。宝塚に限らず何かしらの舞台では起こり得る出来事です。今回はこの迷惑行為について思った事を書いてみました。 - [客席降りのメリットとデメリット](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/18/kyakusekiori-prosandcons/) - 2025年3月14日に博多座での花組公演の客席降りの最中に観客からの迷惑行為がありました。悲しくて憤りたくなる出来事です。ただ、同時に思ったのは「客席降りのメリットやデメリットは?」という事です。メリットは出演者と観客の距離が近く感じられる事ですが、 変な客に当たったらそれが一気にデメリットに変わってしまいます・・・ - [【期間限定】一葉[KAZUHA]の桜づくしパフェを頂いた感想(2025年版)](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/18/kazuha-sakuraparfait2025/) - 今年も日本茶カフェ、一葉[KAZUHA]から期間限定で『桜づくしパフェ』が販売しています。ホイップクリーム、白玉、桜アイス、桜餡、抹茶アイス、抹茶クリーム、抹茶ゼリーなどが入っています。使用された具材の中では桜アイスが特に美味しかったです。ミルキーさの中に塩味がありました。非常にクセになる味に仕上がっていたと言えます。 - [【期間限定】一葉[KAZUHA]の桜づくしパフェを頂いた感想(2024年版)](https://kimamanashimoblog.com/2024/03/05/kazuha-sakuraparfait2024/) - 日本茶カフェ、一葉[KAZUHA]では春季限定で『桜づくしパフェ』を販売しています。桜アイス、桜餡、抹茶アイス、抹茶クリーム、抹茶ゼリーなどが入っているパフェです。使用されている具材の中では桜アイスが特に美味しかったです。桜花の独特な甘酸っぱさとミルキーさが見事に合っていました。 - [【期間限定】くら寿司の『濃厚クレームダンジュ』と『いちごWチーズケーキ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/14/kurasushi-limitedtimedessert202503/) - 先日、くら寿司のデザートが頂きたくなり行って参りました。『濃厚クレームダンジュ』 は上品で爽やかさのある甘さと酸味が良かったです。いちごソースとの相性もバッチリと言えます。『いちごWチーズケーキ』はふわっとして優しい味のチーズケーキでした。ホイップクリーム?やいちごソースが美味しさを更に高めていたと思います。 - [ボードレール『パリの憂愁』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/13/baudelaire-lespleendeparis/) - シャルル・ボードレールの『パリの憂愁』を読みました。50篇の詩が収録されていますが、なかなかの読み応えでした。個人的な事ですが、私は初めて散文詩というのを読みましたが、小説に近い感じがしましたね。また、感情に富んでいる印象も受けました。1番インパクトがあった詩は「この世の外へなら何所へでも」です。 - [麺堂油印の油そばを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/09/abrazilshi-aburasoba/) - 先日、油そばが頂きたくなり麺堂油印に行きました。しかし実は油そばを頂くのは生まれて初めてなのです。その為、どんな感じなのか楽しみな気持ちでした。油そばの麺は太めのモチモチとした食感です。弾力性があって喉心地が良かったと言えます。醬油系のタレは濃い味でしたが、脂っこくないのがGOOD。とても美味しい油そばでした。 - [丸源ラーメンの味玉肉そばを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/10/marugen-nikusoba/) - ラーメンが頂きたくなったので丸源ラーメンの味玉肉そばを頂きました。薄く切った豚肉は柔らかくてジューシーです。予想よりも入っていたので嬉しかったですね。濃い醤油の味のスープ、コシのある細麺、濃厚な黄身の半熟煮玉子、後からピリッと来る柚子こしょうおろしなど、どれも抜群だったので箸が止まりませんでした。 - [『歌劇 2025年3月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/09/kageki202503/) - 表紙の朝美絢さんが強すぎ! 金髪にしている朝美さんが力強い目力でこちらを見ているので、もう堪らないですね。ですが朝美さんはビジュアルだけでな舞台での実力もしっかりとあります。だからこそ更に惹き付けられるのでしょう。横たわった姿勢で写っている音彩唯さん、潤んだ瞳が良いです。瑠風輝さんと極美慎さんのトークは和やかでした。 - [【期間限定】nana's green teaの『桜と抹茶のヨーグルトパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/06/nanasgreentea-sakuramatchayogurtparfait/) - 2025年2月15日(土)から期間限定でnana's green teaでは『桜と抹茶のヨーグルトパフェ』を販売しています。ボリュームあるパフェです。ヨーグルトクリーム、桜アイス、桜あん、白玉、抹茶ガトーショコラ、抹茶ゼリー、桜ジュレなどが入っていますが、特に桜アイスと抹茶ガトーショコラが美味しかったですね。 - [VRAIN アルバム『Rendez Blue』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/04/vrain-rendezblue/) - 日本のシンフォニック・メタル・バンド、VRAINが2007年にリリースした1stアルバム『Rendez Blue』を聴いた。シンフォニックと言っても電子音的なサウンドが特徴的。メンバー全員の演奏力は高くHIROの歌声も魅力的だ。個人的には1曲目から3曲目が特に惹かれた。圧倒的なパワーとメロディを持っている。 - [【期間限定】ガストの『国産いちごのフラワーパフェ』と『国産いちごのサンデー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/03/gusto-domesticstrawberry/) - ガストでストロベリーフェアをしていると知ったので行きました。私が頂いたのは『国産いちごのフラワーパフェ』と『国産いちごのサンデー』です。パフェは特に見た目も綺麗で目を引きます。瑞々しくてスッキリとした味わいのいちごを堪能出来ました。いちごクリームが入っていますが、非常にクリーミーで程良いいちごの味が堪らなかったです。 - [【期間限定】ハーゲンダッツを使用したジョナサンのいちごデザートを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/04/jonathan-haagendazs/) - ジョナサンでは2025年2月27日~4月16日の期間限定で、ハーゲンダッツのストロベリーアイスクリームとコラボしたいちごデザートを販売中。この中から幾つか頂きましたが、特にインパクトがあったのは『ハーゲンダッツといちごのジョナパフェDX』。逆さまに乗ってるコーンが目を引きます。アイスは勿論ですが、他の具材も美味でした。 - [井上ひさし『ブンとフン』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/03/inouehisashi-buntofun/) - 井上ひさしさんの『ブンとフン』はもうとにかく笑えます。スラップスティックな展開で非常にバカバカしい(←褒めてます)内容になっています。ですが、こういった内容を書けるというのもまた凄いと言って良いでしょう。風刺や皮肉の場面も出てきますが、それらは令和の2025年現在も残念ながら殆ど変わっていません・・・。 - [千田琢哉『「やめること」からはじめなさい』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/03/01/sendatakuya-yamerukoto/) - 普通、人生を変えたい、充実させたいと思ったら何かを「する」ことを思い浮かべるでしょう。しかし千田琢哉さんの『「やめること」からはじめなさい』 は寧ろ逆で、やめたり手放したりするのが大事だと語っています。「確かにそうだ」と思うのもあれば的確過ぎて耳が痛くなる部分もありました。私もピンときたものを実行してみようと思います。 - [五木寛之『健康という病』を読んだ感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/25/itsukihiroyuki-kenkoutoiuyamai/) - 今、日本には健康に関する情報がこれでもかと出回っています。テレビ、雑誌、新聞は勿論ですが、ネット上にも膨大な量の健康情報があります。人はどうすれば健康でいられるか? これに関しては万人に共通するのは無いのかもしれません。 ですが、五木寛之さんは体が発する信号(身体語)を的確に受け取る事が大事だと説いています。 - [1人カラオケで55曲歌いました](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/25/1karaoke55songs/) - この間、久しぶりに1人カラオケをしました。今回はいつもより気合を入れて臨みました。何故かと言うと、ちょっと声が出にくくなっている気がし、「これじゃアカン!」 と思っていたからです。音楽を大きめに流してマイクを使わずに歌いました。最初は苦しかったですが、調子が出るととても気持ち良かったです。気付いたら55曲歌ってました。 - [Tsumugi(ツムギ)の『豆乳プリンと抹茶のクリームあんみつ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/25/tsumugi-soymilkpuddingmatchaanmitsu/) - 和カフェ、Tsumugi(ツムギ)の『豆乳プリンと抹茶のクリームあんみつ』を頂きました。まず印象的だったのはドーンとあるホイップクリーム。甘さは無いですがミルクのコクを堪能出来ました。大きめの抹茶アイスはほろ苦さと甘さを丁度良く併せ持っていました。主役である筈の豆乳プリンはちょっと量が少なかったですが美味しかったです。 - [『宝塚GRAPH 2025年3月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/24/graph202503/) - 水美舞斗さんと天紫珠李さんが着ているそれぞれのシャツがカラフルです。新トップになった朝美絢さんの特集に華世京さんが登場しているのが凄いですね。本当に期待されている事が分かります。瀬央ゆりあさんも雪組生になりましたし、これからの雪組が楽しみです。芹香斗亜さんの舞台上でのハプニングはなかなかのインパクト(笑)。 - [個人的に選んだ2024年重大ニュースTOP10](https://kimamanashimoblog.com/2025/01/04/2024newstop10/) - 2024年も色々な出来事がありました。人によって印象に残ったニュースは異なると思いますが、今回は個人的に印象に残った2024年の出来事/ニュースを書いていきたいと思います。ただ、注意点があります。私自身の独断・主観・偏見・好みが途轍もなく反映されています(笑)。ですので、その点をご了承の上、お読み下さいませ。 - [太子堂の『神戸のクッキー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/22/taishido-koubenocookie/) - 太子堂の『神戸のクッキー』を頂きました。まずは何よりも食感が良いです。ザクザクとバリバリの中間ぐらいの食感で、結構歯応えがあります。この硬さが非常にクセになりますね。260gという量も良い! 食べ応えもあるので非常に満足感の高いクッキーに仕上がっていると言えるでしょう。 - [スシローとクロミのコラボデザート(Wおいものチョコっとパフェ、他)を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/10/28/sushirokuromi/) - スシローでは2024年10月23日(水)から期間限定でクロミとコラボしたデザートを販売中。『Wおいものチョコっとパフェ』は紫芋と紅はるかのアイスが入ってるのが特徴。『ひんやり焼き芋ブリュレ バニラアイス添え』はアイスと芋の組み合わせがGOOD。『キャラメルお芋のしっとりケーキ』はジワジワとキャラメルの味が広がりました。 - [くら寿司の期間限定デザート(モンブランパフェ、メラメラの実など)を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/10/29/kurasushi-limitedtimedessert-202410/) - くら寿司で期間限定のメニューを含んだデザートを頂きました。 頂いたのは『モンブランパフェ』『ミルクどら焼き(あんこ)』『メラメラの実 アイスもなか』『感動のぷりん』『揚げたい焼き』です。どれも美味しかったですが、特に「オオッ!」と思ったのはぷりんです。卵の味がしっかりと味わえて、滑らかな食感がしました。 - [『宝塚GRAPH 2024年11月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/11/02/graph202411/) - 凪七瑠海さん、瀬央ゆりあさん、春乃さくらさんは表紙では白い衣装を着ています。凪七さんは王子様の様な雰囲気で、瀬央さんは目力が強く、 春乃さんは姉御という感じ。星空美咲さんがミステリアスになる日は来るのか? 朝美絢さんのSuggestのポートがとても素敵! 諏訪さきさんと極美慎さんの対談はとても面白かったです。 - [倉式珈琲店の新しくなったパフェを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/11/02/kurashikicoffee-renewalparfait/) - 2024年10月8日(火)に倉式珈琲店のグランドメニューが新しくなりました。私はその中から『ティラミスパフェ』と『キャラメルバナナパフェ』 を頂きました。小振りな仕上がりになっているので、あっという間に頂いてしまいました。新しくなったとの事ですが個人的には・・・。 - [Good Aging Storeでランチをしました](https://kimamanashimoblog.com/2024/11/10/goodagingstore/) - 最寄り駅、本厚木駅から徒歩で数分の所にあるGood Aging Store(グッドエイジングストア)でランチをしました。私が注文したのはベーコンベジサンドです。カリカリっと焼き上がったパンが良いですね。ベーコン、赤キャベツ、ブロッコリー、ドライトマト、キャロットラペが中に入っていました。美味しかったです。 - [横浜ランドマークタワー69階にある展望フロア『スカイガーデン』に行きました](https://kimamanashimoblog.com/2024/11/11/skygarden-yokohama/) - 横浜ランドマークタワー69階にある展望フロア『スカイガーデン』に行きました。69階から見える景色はもう圧巻です。普通に地面を歩いている時の景色とは全く違います。昼間の晴れの日に見ましたが、これが夜だったり、雨や曇りの日だと、また違った景色になるのかもしれません。高い場所が好きな人は1度行ってみてはいかがでしょうか? - [くら寿司の期間限定デザート(あ、どうもプリンAdoモード、ミルクどら焼きなど)を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/11/20/kurasushi-limitedtimedessert-202411/) - くら寿司に行き期間限定デザートを頂きました。『ミルクどら焼き(おいも)』 はトロっとした食感のホイップクリームが溢れる程入ってました。これはとても嬉しい。さつまいもフィリングはお芋の味が程良くしました。『フレンチトースト』はミルク感のある仕上がりで、そこにキャラメルソースがかかっている事により更に至福感が高まりました。 - [【期間限定】一葉[KAZUHA]の『秋のほっ栗パフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/11/21/kazuha-hokkuriparfait2024/) - 日本茶カフェ、一葉[KAZUHA]では秋季限定で『秋のほっ栗 パフェ』を販売しています。使用されている具材はホイップクリーム、白玉、ほうじ茶アイス、栗アイス、ほうじ茶ゼリー、抹茶ゼリー、栗、玄米フレーク、かぼちゃペーストなどです。ボリュームがあって美味しかったです。 - [エッグスンシングス(Eggs 'n Things)のパンケーキを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/11/21/eggsnthings-pancake/) - この間パンケーキが無性に頂きたくなったのでエッグスンシングス(Eggs 'n Things)に行きました。注文したパンケーキは『バナナ、ホイップクリームとマカダミアナッツ+チョコレートソース』ですが、ホイップクリームの量がとんでもなくあります!超ビックリです。全体的にボリュームがあって、もうお腹パンパンになりました。 - [【期間限定】スシローの『ピスタチオとキャラメルソースパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/11/22/sushiro-pistachiocaramelsauceparfait/) - スシローで2024年11月20日(水)から期間限定で販売している『ピスタチオとキャラメルソース パフェ』を頂きました。ピスタチオアイス、ピスタチオのクラッシュ、キャラメルソース、バニラムースなどが使用されています。ピスタチオアイスが特に美味しかったです。予想よりもミルクのコクがあり食べやすい味になっていました。 - [シェイクシャック(Shake Shack)で食事をした感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/11/22/shakeshack/) - シェイクシャック(Shake Shack)で食事をしてきました。シャックバーガー(ダブル)はジューシーなビーフパティと濃い目のチーズの組み合わせが堪らなかったですね。天国にいる気分になりました(笑)。チキンバイツはそのままでもスパイシーな味になっていて美味しいです。チーズフライはポテトと濃厚なチーズが良かったです。 - [【期間限定】nana's green teaの『キャラメルアップルパイパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/11/26/nanasgreentea-caramelapplepieparfait/) - nana's green tea(ナナズグリーンティー)では2024年11月1日(金)~12月25日(水)の期間限定でキャラメルアップルパイパフェを販売中。バニラアイス、キャラメルソース、パイ、紅茶ゼリー、りんごのコンポートなどが入っています。ボリュームがあり、特にりんごのコンポートを沢山頂けたのが嬉しかったです。 - [【期間限定】アフタヌーンティー・ティールームの『ベリーベリーチーズのクリスマスパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/11/26/afternoonteatearoom-christmasparfait/) - アフタヌーンティー・ティールーム(Afternoon Tea TEAROOM)では2024年11月14日(木)~12月25日(水)の間、『ベリーベリーチーズのクリスマスパフェ』を販売中。クリームチーズホイップ、ピスタチオアイス、アップルティーのゼリー、ストロベリーコンフィチュールなどが入っていて美味しかったです。 - [ガストのピザを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/11/27/gusto-pizza/) - ガストでピザを頂きました。『マルゲリータピザ』 はモッツァレラチーズの柔らかい食感とコクが前面に出ていました。トマトソースやバジルソースも美味しさを高める役目を果たしていましたね。『たっぷりマヨコーンピザ』はコーンの優しい甘さと程良い柔らかさが良いです。 - [2025年月組公演『GUYS AND DOLLS』のアデレイドは誰が演じるのか?](https://kimamanashimoblog.com/2024/11/29/guysanddolls-adelaideyosou/) - 今度の月組公演は名作『GUYS AND DOLLS』に決定。鳳月杏さんのスカイ、天紫珠李さんのサラは似合うでしょう。ただ現在話題になっているのは「誰がアデレイドを演じるのか?」という事です。SNS上では色々な意見が出ています。私もそれにガッツリ便乗して誰が演じるのかを書いていこうと思います。 - [『歌劇 2024年11月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/11/30/kageki202411/) - ピーコックブルーのジャケットや水色のシャツがとても似合っている鳳月杏さん、格好良いです。縣千さんのカラーポートは美しく写っていました。夢白あやさんのイリナ(イレーネ)をイメージしたポートは少し寂しげな表情が良い。舞空瞳さんは音楽学校の受験時からスターのオーラが出ていたのですね。別版(?)の田原坂46は迫力がある(笑)。 - [【期間限定】早生みかんを使ったジョナサンの『季節のジョナパフェDX』と『自家製プリンのジョナサンデー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/12/03/jonathan-wasemikan/) - ジョナサンにて期間限定で販売されている『季節のジョナパフェDX』と『自家製プリンのジョナサンデー』を頂きました。DXの方は早生みかんが4つも入っているボリュームたっぷりのパフェで大満足です。サンデーはやはり自家製プリンが特に美味しいですね。 - [ジョナサンのピザを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/12/06/jonathan-pizza/) - ジョナサンのピザを頂きました。『モッツァレラのマルゲリータ』 はモッツァレラチーズのコク、トマトソースの酸味が結構効いていました。『ちいさなチーズピザ(はちみつ付き)』はチーズのコクとはちみつの甘さが合っていました。『ちいさな炭火焼肉ピザ』はお肉がしっかりと炭火焼きをした味に仕上がっていました。 - [くら寿司の期間限定デザート(りんごのミルフィーユ風パフェ、チョコクランチパイなど)を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/12/09/kurasushi-limitedtimedessert-202412/) - 今月もくら寿司にて期間限定のデザートを頂きました。頂いたのは『りんごのミルフィーユ風パフェ』『チョコクランチパイ』『おはぎDEホイップ』『ピスタチオシューアイス』『ミルキーケーキ』です。 どれも美味しかったですが特に良かったのは『りんごの~』に使用されているキャラメルラテアイスです。ねっとりとした食感が良かったです。 - [『宝塚GRAPH 2024年12月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/12/13/graph202412/) - 表紙の芹香斗亜さんは赤いジャケットが印象的。クリスマスな感じです。風間柚乃さんがもし鳳月杏さんと入れ替わったら、どんな生活をしてるか知りたいと語っている所に目の付け所が違うと感じました。眼鏡をかけた瑠風輝さんのポートは素敵。 水乃ゆりさんのポートは美しく写っています。8年ぶりにトークDXに凪七瑠海さんが登場しました。 - [【期間限定】ロッテリアの『倍盛り ローストビーフバーガー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/12/17/lotteria-roastbeefburger/) - ロッテリアで『倍盛り ローストビーフバーガー』を頂きました。ハンバーグパティは肉々しさがあってジューシーでした。とても美味しかったです。ローストビーフもGOOD。ホースラディッシュソースやサワークリームも入っていますが、これらはこのハンバーガの美味しさを更に上昇させる役目を果たしていたと言えるでしょう。 - [衝撃の組替え発表について思った事](https://kimamanashimoblog.com/2024/12/18/kumigae/) - 2024年12月16日に宝塚の公式サイトから組替えの発表がありましたが、それはびっくらこく内容でした。8人組替えをしますが、同期で固めたり、宙組に集中させる様な感じなのです。個人的に特に驚いたのは愛すみれさんと叶ゆうりさんが宙組に異動する事ですね。もしかすると、宙組立て直しの為の異動なのか? 賛否両論を呼ぶ組替えです。 - [『歌劇 2024年12月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/12/21/kageki202412/) - 表紙の芹香斗亜さんが綺麗にスタイリッシュに写っています。絶妙な長さの髪型も良いですね。 カラーポートレートではまずクリクリっとした目で写っている天彩峰里さんが印象的。礼華はるさんのシンプルなポートも格好良いです。花妃舞音さんのドレス姿も美しく写っています。「組レポ。」でバルーンを持った真那春人さんから哀愁が(笑)。 - [花組公演『エンジェリックライ』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/12/28/angeliclie/) - 花組公演『エンジェリックライ』は・・・。あくまで私個人の意見ですが、ここ最近の作品の中では「う~む」と言わざるを得ない作品です。 非常に既視感満載の作品になっていて、どの場面も「何だかどこかで観た事あるなぁ」と言いたくなりました。しかし問題はそこではありません。問題なのは演出や脚本です。もう、あぁ - [花組公演『エンジェリックライ』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/12/30/angeliclie-yakugoto/) - 永久輝せあさんのアザゼルは中高生の様な雰囲気を持つお調子者という感じ。星空美咲さんは芯をしっかり持つ女性を演じており、透き通った歌にも引き込まれました。凪七瑠海さんは声が良い。渋みがあって良い具合に枯れている声が素晴らしい。聖乃あすかさんは演技も歌も上手くて安定していました。美羽愛さんはとにかく可愛い! - [花組公演『Jubilee(ジュビリー)』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/12/31/jubilee/) - [『宝塚GRAPH 2025年1月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/01/05/graph202501/) - 表紙の聖乃あすかさんと極美慎さんが良い!聖乃さんはキリっとした正統派な美男子な感じで、極美さんは獲物を狙っている様な目をしてるのが堪らない! 華世京さんがもう〈New Year’s Portrait〉に選ばれてるのが凄い! 夢白あやさんの字は迷いの無い字という感じです。凪七瑠海さんが雪組生に慕われてるのが分かりました。 - [1作品に専科生は何人出演するのが1番多いのか軽く調べてみた](https://kimamanashimoblog.com/2025/01/09/numberofsenka/) - 宝塚歌劇団には花組、月組、雪組、星組、宙組の組がありますが、どの組にも所属してない人達が集まる専科というのもあります。専科生は定期的に公演に参加する訳ではなく、専科生が出ない時もあります。そこで思ったのが「専科生が1つの作品に出演する場合どのくらいの人数が1番多いのか?」という事です。それを今回軽~く書いてみました。 - [【期間限定】スシローの『ブラックサンダーと甘酸っぱい再会パフェ』と『ブラックサンダー相思相愛カタラーナ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/01/10/sushiro-blackthunder25/) - スシローでは2025年1月8日(水)から期間限定(販売予定総数が完売次第終了予定)で、ブラックサンダーとコラボした『ブラックサンダーと甘酸っぱい再会パフェ』と『ブラックサンダー相思相愛カタラーナ』を販売しています。個人的にはカタラーナの方が特に美味しく感じました。濃厚なチョコの味とザクっとした食感が良かったです。 - [【期間限定】スシローの『北海道ミルクプリンとベリーのパフェ』と『ブリュレアチーズケーキ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/01/10/sushiro-milkpuddingparfaitcheesecake/) - 先日スシローへ行って参りました。いつもの通りデザートを頂きに行ったのですが、タッチパネルのメニュー表に『北海道ミルクプリンとベリーのパフェ』と『ブリュレアチーズケーキ』がありました。ただ、これらはスシローの公式サイトやSNSには載っていません。どういう事なのでしょうか? - [BONで久しぶりに食事をしました](https://kimamanashimoblog.com/2025/01/14/bon/) - 久しぶりにレストラン BONへ行って食事をしました。まずは山盛りフライドポテトを頂きました。熱々でホクホクな食感が良いですね。シンプルだからこそ箸が止まらなくなりました。チキンカツカレーは量は多めですが、味付けは優しい感じになっていて、食べやすかったです。プリンパフェとフルーツパフェも量が多くて満足です。 - [スシローで『ももゼリーパフェ』という見慣れないデザートを発見](https://kimamanashimoblog.com/2025/01/15/sushiro-peachjellyparfait/) - この間、 スシローに行ったら『ももゼリーパフェ』という見慣れないデザートを見つけました。このデザートはスシローの公式サイトやSNSにも載っていません。気になったので早速注文しました。使用されている具材はウエハース、フローズンストロベリー、バニラアイス、ホイップクリーム、ももゼリーです。シンプルなデザートでした。 - [ジェラフルのクレープを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/01/15/gelafru-crepe/) - [『歌劇 2025年1月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/01/19/kageki202501/) - 表紙の永久輝せあさんは結構派手派手な衣装を着ていますが、やはりスマートに格好良くキメていて素敵です。涼しげな表情も良い。新春スターポートレートの晴れ着を見ると新年という気分になります。 村上浩爾理事長は改革・改善を重ねると書いているので、しっかりとそれに向けて邁進してほしいです。宙組のえと文、「組レポ。」が復活! - [『宝塚GRAPH 2025年2月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/01/22/graph202502/) - 永久輝せあさんは表紙では緑系のオーバーサイズの衣裳を着ています。ですが、ダボった感じはなくむしろ爽やかさを感じる程です。 こういう衣装でもバッチリとキメるのが素晴らしい。瀬央さんが着ていたナマケモノのTシャツがどんな柄なのか見てみたいです。千鳥格子柄の衣裳の夢白あやさんは大人っぽくて素敵です。 - [【期間限定】びっくりドンキーのジョッキパフェ(いちご)を頂いた感想(2025年版)](https://kimamanashimoblog.com/2025/01/29/bikkuridonkey-jugparfaitstrawberry2025/) - 今年もやってきました。びっくりドンキーにていちごのデザートを2025年1月29(水)から期間限定で販売を開始しました。私が注文したのは勿論、ジョッキパフェ(いちご)です。何回見てもこのボリュームのある見た目が堪らない。それだけでなく味も良いのですから満足しかありません。ただ、昨年より¥100値上がりしています…。 - [DIVINE ASCENSION アルバム『AS THE TRUTH APPEARS』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/01/29/divineascension-asthetruthappears/) - オーストラリアのシンフォニック・メタル・バンド、DIVINE ASCENSIONの1stアルバム『AS THE TRUTH APPEARS』を聴いた。全体的にダイナミックでシンフォニックなサウンドを聴く事が出来る。Jennifer Borgの歌声も魅力的。個人的には1曲目から4曲目、日本盤ボートラの12曲目が良かった。 - [【期間限定】nana’s green teaの『ホワイトウーロンパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/01/31/nanasgreentea-whiteoolongteaparfait/) - nana’s green teaでは2025年1月6日(月)~2月14日(金)の期間限定で『ホワイトウーロンパフェ』を販売中。ウーロン茶クッキー、ソフトクリーム、白玉、ウーロン茶あん、玄米フレーク、黒ウーロン茶ゼリー、ホワイトチョコソースなどが入っています。ボリュームがあり具沢山でしたが、1番印象に残ったのは・・・。 - [YOUTHQUAKE アルバム『EVOLUTION OF NEW ORIENTAL METAL』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/01/31/youthquake-evolutionofneworientalmetal/) - 日本のメロディック・デス・メタル・バンド、YOUTHQUAKEが2003年に出した『EVOLUTION OF NEW ORIENTAL METAL』は名盤と言っても過言ではない出来栄えだ。メロディアスさと激しさの両方を絶妙なバランスで演奏しているので、何回聴いても圧倒されてしまう。もっと巷間に知れ渡ってほしい作品だ。 - [月組公演『ゴールデン・リバティ』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/07/goldenliberty/) - 東京宝塚劇場にて月組公演『ゴールデン・リバティ』を観ました。今回は西部劇という珍しい作品です。男役達のガンマン姿はとても格好良くてサマになっていました。ですが、肝心のストーリーは正直雑な印象を受けました。何だかグチャグチャとしていて集中して観れなかったのです。それでも、月組生はしっかりと健闘していました。 - [月組公演『ゴールデン・リバティ』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/09/goldenliberty-yakugoto/) - 『ゴールデン・リバティ』で1番良かったのは彩みちるさんです。もうとにかく可愛い尽くしなっていて堪りませんでした。今回も私のハートを射抜いてくれました。風間柚乃さんは一筋縄でいかない役を深い演技力で見事に演じ切っていました。鳳月杏さんのカウボーイ姿はスタイリッシュでしたね。 英かおとさんの憎々し気な悪役も圧巻! - [ラケル(RAKERU)のパフェを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/10/rakeru-parfait/) - オムライス専門店、ラケル(RAKERU)に行きました。ただ、頂いたのはオムライスではありません。何を隠そう私が頂いたのはパフェです。色々なパフェがありますが、『チョコレートのパフェ』は絶品! チョコ尽くしになっており、特にチョコブラウニーが美味しかったです。全体的にボリュームもあり、チョコパフェの鏡だと言えるでしょう。 - [Plenty’s Crepeのクレープを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/10/plentyscrepe/) - Plenty’s Crepeにてクレープを頂きました。選んだメニューは『カスタード&生クリーム&クリスピー&チョコソース』です。生クリームが特に美味しかったですね。濃厚でクリーミー、変に甘ったるくない自然な味がとてもインパクト大でした。生地はしっとりとしていて香ばしかったのもポイントですね。 - [【期間限定】サンマルクカフェの『生チョコ風濃厚リッチガトーショコラ&ストロベリーハートパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/13/saintmarccafe-chocolatstrawberryparfait/) - サンマルクカフェではガトーショコラを使用したメニューが2025年1月24日(金)~2025年2月27日(木)の間で販売中。私はその中から『生チョコ風濃厚リッチガトーショコラ&ストロベリーハートパフェ』を頂きました。そこそこの量があり具材も凝っている様に感じました。特にチョコホイップとガトーショコラが美味しかったです。 - [バーガーキングの『グレートキング・イエティ ザ・ワンパウンダー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/17/burgerking-greatkingyeti/) - バーガーキングでは2025年2月14日(金)から期間限定で『グレートキング・イエティ ザ・ワンパウンダー』というチーズバーガーを販売中。まぁとにかくデカいのなんの! 非常に食べ応えがありました。牛肉パティが4枚入ってますが、香ばしい味が口一杯に広がったのです。とっても良いお肉だなというのが伝わってきました。 - [『歌劇 2025年2月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2025/02/19/kageki202502/) - 表紙の暁千星さんの表紙はジャケットが特に目を引きますね。 でも決して悪目立ちしている訳ではないのがポイントです。カラーポートレートでは彩みちるさんの着物姿が特に印象に残りました。可愛らしさと落ち着きさの両方を併せ持っています。礼真琴さんも冬の朝は布団から出るのが大変と聞いて勝手に親近感を覚えました。 - [個人的に選んだ2023年重大ニュースTOP10](https://kimamanashimoblog.com/2023/12/30/2023newstop10/) - 2023年に起きた重大ニュースをTOP10形式で選び書きました。ただ、選んだニュースは私個人の独断・偏見・主観・好みなどで選んでいます。その為非常に偏りがあります。1位はやはり現役のタカラジェンヌがお亡くなりになった事ですね。もうこれは本当にショックで現実とは思いたくない気持ちで一杯になりました。 - [『Cafe&Brasserie BON』で食事をした際の感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/02/11/cafebrasseriebon/) - 神奈川県厚木市にある洋食レストラン/カフェ『Cafe&Brasserie BON』を利用した際の感想を書いています。昔懐かしい味のナポリタン・ハンバーグ・ドリアなどがあります。雰囲気も、昭和の喫茶店という感じであり、落ち着いています。洋食好きなら1度は利用してほしいお店です。 - [ジョナサンのパフェ/サンデーを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/12/02/jonathans-parfaitsundae/) - ジョナサンで頂いたパフェ/サンデーの感想を書きました。頂いたのはクラシック・ショコラパフェ、北海道ソフトクリーム、黒胡麻白玉ソフトサンデー、コーヒーゼリーのミニサンデーです。パフェは好きな物が詰め込まれていて特に甘い物が好きな人には堪らないでしょう。サンデーもそれぞれ美味しかったです。 - [和カフェ chawanの『北海道ソフトの抹茶パフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/10/20/chawanparfait/) - 和カフェ chawanで頂いた『北海道ソフトの抹茶パフェ』の感想を書きました。この名前からは想像が出来ませんが、フルーツ類(バナナ、キウイ、パイナップル、ベリー、マンゴーなど)が多く入っているのが特徴です。北海道ソフトはとても瑞々しくてコクがあり美味しかったです。 - [【期間限定】アフタヌーンティー・ティールームの『さくらと苺のパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/04/07/afternoonteatearoom-sakuraichigoparfait/) - アフタヌーンティー・ティールームでは2023年3月2日(木)~2023年4月12日(水)の期間限定で『さくらと苺のパフェ』を販売しています。いちご、ストロベリーコンフィチュール、さくらホイップ、さくらミルクアイス、さくらゼリーなどが使用されています。春にピッタリのパフェだと言えるでしょう。 - [gram 本厚木店で食事をした感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/01/19/gram-honatsugi/) - gram 本厚木店に行って参りました。店内の雰囲気はのんびりとほんわかしており、スタッフの方々も気さくな感じでした。私が頂いたのはタコライス、クラシックパンケーキ、プレミアムパフェです。どれも美味しかったですが、特にタコライスが良かったですね。場所は住宅街の中にあるので、初めて行く人は迷う可能性が高いでしょう。 - [ラ・オハナ(La Ohana)で食事をした感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/01/07/laohana/) - ハワイアン料理を提供してくれるラ・オハナ(La Ohana)で食事をして参りました。ハンバーガー、パフェ、パンケーキなどを頂きましたが、どれもボリュームがあって美味しかったです。 - [珈琲館のパフェを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/06/12/coffeekanparfait/) - 珈琲館で【苺パフェ】と【北海道小豆の抹茶パフェ】を頂いてきました。【苺パフェ】は苺ソース・ホイップクリーム・バニラアイスなどの具材が使われたシンプルなパフェです。小振りながらも値段に合うパフェだと思います。【北海道小豆~】は抹茶アイスの主張が激しかったですが、全体としてはまた食べたくなる1品でした。 - [【期間限定】倉式珈琲店の『ストロベリー&ホワイトチョコレートパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/02/21/kurashikicoffee-strawberryandwhitechocolateparfait/) - 倉敷珈琲店では2023年2月13日(月)~期間限定(いつまでか不明)で、『ストロベリー&ホワイトチョコレートパフェ』を販売しています。イチゴやイチゴクリーム、イチゴゼリー、ホワイトチョコ、ホワイトチョコクリームなどが使用されています。甘め仕上がっており、特にホワイトチョコの存在感が大きかったです。 - [倉式珈琲店で頂いたパフェの感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/01/16/kurashikicoffee-parfait/) - 倉敷珈琲店でパフェを頂いて参りました。こちらにはプリンアラモードパフェ、ティラミスパフェ、抹茶パフェの3種類があります。どのパフェも美味しくて個性的な仕上がりでした。プリンアラモードパフェのパフェは単品でも出せそうです。ティラミスパフェの途中でオレンジ、抹茶パフェの途中でさつま芋がそれぞれ出てきた時は驚きました - [【期間限定】ロッテリアの『キング牛カルビ ごろごろボロネーゼバーガー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/10/25/lotteria-kingbologneseburger/) - ロッテリアでは2024年10月25日(金)~10月31日(木)の期間限定でキングサイズのハンバーガーを販売中。私はその中からキング牛カルビ ごろごろボロネーゼバーガーを頂きました。まずは何と言っても3枚の牛肉パティと牛カルビ肉の組み合わせが堪りませんね。ボロネーゼはほんのり塩味が効いていて美味しさを後押ししてました。 - [『歌劇 2024年10月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/10/23/kageki202410/) - 白色のシャツとジャケットとパンツ、ゴールドのネクタイという衣装の彩風咲奈さん。豪華な感じの表紙です。 彩風さん・久城あすさん・杏野このみさんのてい談はサヨナラといった雰囲気はあまりせず終始和やかな感じでした。野口幸作先生にとって彩風さんは特に重要な方だった様です。久城さんと音綺みあさんって似ているでしょうか - [びっくりドンキーの『ジョッキパフェ(マロン)』を頂いた感想(2024年版)](https://kimamanashimoblog.com/2024/10/17/bikkuridonkey-marronparfait24/) - びっくりドンキーではマロンデザートを2024年10月16日(水)から期間限定で販売中です。この中から『ジョッキパフェ(マロン)』を頂きました。大きいサイズのジョッキはいつ見ても良いですね。栗、モンブランケーキ、塩キャラメルクリーム、北海道ソフトクリーム、バニラアイス、紅茶ゼリーなどが入っていました。 - [【期間限定】びっくりドンキーの『ジョッキパフェ(月見)』と『月見てりたまマヨポテト』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/09/04/bikkuridonkey-tsukimi/) - びっくりドンキーでは、2024年8月28日(水)から期間限定で、〈月見フェア〉を行っています。私はその中から『ジョッキパフェ(月見)』と『月見てりたまマヨポテト』を頂きました。パフェはボリュームがあり具沢山で美味しかったです。ポテトは卵黄たまごサラダがある事によって、より美味しさを増幅させていたと思いました。 - [雪組公演『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/10/09/theroseofversailles/) - やはり『ベルサイユのばら』は〈THE 宝塚〉という作品です。色鮮やかな衣装や装置が象徴してます。何だかんだ言っても観終わった後「宝塚を観たぞ!」という気持ちに強く浸れる気がします。2幕目最初の市民のダンスは迫力があって印象に残りました。パレードが変わった演出になっており、1階席の人は幸せだったでしょう。2階席は・・・。 - [雪組公演『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/10/12/theroseofversailles-yakugoto/) - 彩風咲奈さんのフェルゼンは繊細であると共に勇ましさもありました。 夢白あやさんのマリー・アントワネットは圧倒される程の美しさ! 憑依した様な演技も素晴らしかったです。音彩唯さんのジャンヌは異質なキャラで啖呵を切っていた場面は良かったです。華世京さんは上級生を圧倒する程の存在感でした。雪組生は芝居巧者が本当に多いです。 - [夢白あやは第2の松本悠里の様な存在になってほしい](https://kimamanashimoblog.com/2024/09/11/yumeshiroaya/) - 以前、宝塚歌劇には松本悠里という魅力的な方がいました。日舞を得意としており踊っている姿は妖しくて観る者を引き付けました。しかし残念ながら松本さんは2021年1月に宝塚を退団。これにはビックリしました。現在松本さんの様な存在はいません。ですが、第2の松本さんになり得る方がいました。誰かというと夢白あやさんです。 - [『宝塚GRAPH 2024年10月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/10/04/graph202410/) - 彩風咲奈さんは表紙では白い衣装を着ており、背景が重厚感のある建物の内部の様な感じなので荘厳な雰囲気になってます。夢白あやさんは初舞台の時から上級生から気にかけられていたのは当然かもしれません。礼真琴さんはお風呂場に籠って自身の公演に関する事を覚える様です。野々花ひまりさんは間違いなく雪組に多大な功績を残しました。 - [『宝塚GRAPH 2024年9月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/09/09/graph202409/) - 鳳月杏さんは表紙で赤いジャケットとパンツを着用してますが、その赤色が目に飛び込んできます。桜木みなとさんの武庫川でのポートは自然体で、見ていると癒される気持ちになります。 『テラヤマキャバレー』への出演は凪七瑠海さんにとって大きな糧になったでしょう。風間柚乃と暁千星さんのトークは終始風間さんのペースで進みました(笑)。 - [【期間限定】ロッテリアの『キング牛カルビ 和風半熟月見絶品チーズバーガー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/09/30/lotteria-kingtsukimiburger/) - ロッテリアでは2024年9月27日(金)~9月30日(月)の期間限定でキングサイズのハンバーガーを販売してました。私はこの中から『キング牛カルビ 和風半熟月見絶品チーズバーガー』を選択。まずは何と言っても3枚の牛肉パティと牛カルビ肉の組み合わせがサイコー! 月見という感じはあまりしませんでしたが充分に美味しかったです。 - [原産国マレーシアのお菓子『CORNTOZ(コーントス)』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/10/01/corntozmalaysia/) - 先日、必要な食料品を買う為に買い物をしていたら見知らぬお菓子を発見しました。原産国がマレーシアの『CORNTOZ(コーントス)』と言うお菓子です。「おっ、これは普段見かけないなぁ。一体どんなお菓子なんだろう? 試しに買ってみよう」となり購入。味は「ホット&スパイシー」と「チリチーズ」の2種類です。 - [『歌劇 2024年9月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/09/19/kageki202409/) - ピンクを基調とした表紙の永久輝せあさんがオシャレに写っています。『Tiara Azul-Destino-』の座談会では主に礼真琴さんと暁千星さんが笑いを取っており星組の明るい雰囲気が伝わってきました。小川甲子さんが東京宝塚劇場の支配人を退任していたとは知りませんでした。カラーポートレートは鷹翔千空さんが特に素敵です。 - [月組公演『Eternal Voice 消え残る想い』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/06/17/eternalvoice/) - 月組公演『Eternal Voice 消え残る想い』は正塚晴彦先生が演出ですが、終わり方が正塚先生っぽいと思いました。 暗めの作品ですが所々笑いがあるのがアクセントになっていたと思います。お芝居の月組は健在で皆様本当に上手かったです。特に良かったのは彩みちるさん。怪演が見事過ぎでした。 - [【期間限定】ガストの『2色ブドウタワーパフェ』と『ディップチュロスの虜(8コ)』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/09/17/gusto-budouparfaitchurros/) - ガストでは期間限定でブドウやチュロスを扱ったデザートを販売しています。 『2色ブドウタワーパフェ』はブドウ、ブドウチーズクリーム、紅茶パイフレーク、シャルドネゼリーなどが入っていて美味しかったです。『ディップチュロスの虜』のチュロスはそのままでも充分にイケてますが、3種類のディップを付ける事によって味変が楽しめます。 - [【期間限定】びっくりドンキーのジョッキパフェ(マロン)を頂いた感想(2022年版)](https://kimamanashimoblog.com/2022/09/03/bikkuridonkey-marrondessert/) - びっくりドンキーのでは2022年8月31日(水)~2022年11月24日(木)の期間限定でマロンデザートを販売しています。私はその中からジョッキパフェ(マロン)を頂きました。量・質、どちらも文句無しの1品です。栗、モンブランケーキ、塩キャラメルクリーム、紅茶ゼリーなど豊富な具材が使われており、最後まで飽きずに頂けます。 - [トップ娘役不在は誰も幸せにならない](https://kimamanashimoblog.com/2024/09/03/absenceoftopmusumeyaku/) - 2024年8月23日に星組のトップ娘役について公式から発表されましたが、決めずに公演を行うとの事。トップ娘役が不在なのは過去にもありました。 ですがその度にファンからは賛否両論が起きました。今回はトップ娘役が不在になる事について私がどう思っているか書きました。 - [【期間限定】ロッテリアの『キング牛カルビ BBQパイン絶品チーズバーガー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/08/29/lotteria-kingbbqpineapplecheeseburger/) - ロッテリアでは2024年8月23日(金)~8月29日(木)の期間限定で、「ロッテリア 肉(29)の日」を開催中。私は今回『キング牛カルビ BBQパイン絶品チーズバーガー』を頂きました。牛肉パティと牛カルビ肉の組み合わせが本当に合いますし最強。パインがある事により味に幅を持たせ美味しさを更に向上させていたと思います。 - [凪七瑠海は何故トップスターになれなかったのか?](https://kimamanashimoblog.com/2024/08/27/naginaruumi2/) - 花組公演 『エンジェリックライ』『Jubilee』を最後に宝塚を退団する事を発表した凪七瑠海さん。新人の頃から注目されてましたが、いつの間にか別格の様な扱いになってしまい、結局トップスターになる事はありませんでした。絶対トップスターになると私は信じていましたが、どうしてなれなかったのか? その理由を私なりに考えました。 - [【期間限定】ロッテリアの『BBQパイン絶品チーズバーガー』と『BBQパインリブサンド ポーク』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/08/21/lotteria-hawaiian/) - ロッテリアでは2024年8月8日(木)から期間限定(終了時期未定)で、ハワイアンバーガーフェアを行っています。『BBQパイン絶品チーズバーガー』と『BBQパインリブサンド ポーク』の2種類を販売しており、どちらもパインが使用されています。それぞれ違った仕上がりになっていて美味しかったです。 - [『歌劇 2024年8月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/08/18/kageki202408/) - 表紙の水美舞斗さんは綺麗男前に写っており、衣装は渋さと高貴さが上手く混ざっていると思いました。瑠風輝さんがアップで写っているポートは目力がありながらもソフトさもある表情が良いと思いました。パリピ感のある極美慎さんのポートも目を引きます。『Le Grand Escalier』の楽屋取材はちょっと寂しさを感じました。 - [Tsumugiの『すいかジュース』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/08/12/tsumugi-suikajuice/) - 和カフェ、 Tsumugi(ツムギ)にてすいかジュースを頂きました。頂いてみて最初に思ったのは「おお、すいかの味だ!」という事です。アホな感想だと思うかもしれませんが、ジュースにしてもすいかの味をここまで堪能出来るとは思っていなかったのです。とても飲みやすくて美味しかったですが、税込¥825はちょっと高いかも・・・。 - [Tsumugi(ツムギ)のかき氷を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/09/03/tsumugi-ichigomilk/) - 和カフェ、 Tsumugi(ツムギ)でかき氷を頂きました。濃い苺みるくは片側が苺ソースの赤、もう片側は練乳ソースの白。苺ソースは小さい果肉が入っていてジャムに近く、練乳ソースは甘さ控えめ。袋布向春園お抹茶&北海道あずきは上品な抹茶のほろ苦さが良い。袋布向春園ほうじ茶 栗のクリームは最後まで飽きない工夫がされてます。 - [『中国料理 揚州厨房』を利用した感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/08/12/yoshuchubou/) - イオン厚木8階にある『中国料理 揚州厨房』で食事をしました。頂いたのは3品でまず五目チャーハンは安心感のある味でご飯がふんわりとしており「こういうのが良い」と膝を打ちたくなりました 。鶏のカシュナッツ炒めは鶏肉、カシュナッツ、人参、タケノコなど入っておりボリュームもあって満足。あんにんパフェは杏仁豆腐を堪能出来ました。 - [『宝塚GRAPH 2024年8月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/08/04/graph202408/) - 水美舞斗さんと夢白あやさんの表紙はデニムの衣裳と、太陽の様な光の照明の効果もあり暑い夏を感じさせるポートになっています。研19になっても宝塚のメイクを研究されている鳳月杏さん。たゆまぬ努力をしている事が分かります。極美慎さんは人懐っこいイメージでがったので繊細を選んだのは意外でした。 - [【期間限定】ガストの『ごろっと白桃のパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/07/31/gusto-whitepeachparfait/) - ガストでは2024年7月23日(火)頃から期間限定(終了時期未定)で、白桃デザートを販売しています。私はその中から『ごろっと白桃のパフェ』を頂きました。白桃が9つも入っており柔らかくて甘い味でした。予想よりもボリュームがあった気がします。他にホイップクリーム、紅茶パイフレーク、白桃ゼリーなども入っています。 - [【期間限定】ガストの『ガストゴリえもんカレーピザ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/07/31/gustogoriemoncurrypizza/) - ガストでは2024年7月11日(木)から期間限定で、ゴーゴーガストカレーを販売中。私はその中から『ガストゴリえもんカレーピザ』を注文しました。ゴリえもんの顔をした見た目から印象的です。ゆで卵、海老フライ、ソーセージなどが入っておりカレー&マヨコーンのハーフ&ハーフのピザです。ボリュームがあって美味しかったです。 - [【期間限定】スシローの『シャリシャリ氷のすいかパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/07/30/sushiro-suikaparfait/) - スシローでは2024年7月24日(水)~2024年8月18日(日)の期間限定で『シャリシャリ氷のすいかパフェ』を販売しています。赤と緑の見た目が涼し気で良いと思います。赤色の氷は確かにすいかの味がしました。緑色のゼリーは氷程すいかの味はしなかったです。チョコシリアルがありますが、小さくても存在感抜群でした。 - [『歌劇 2024年7月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/07/30/kageki202407/) - 月城かなとさんを送る言葉で印象に残ったのは石田昌也先生の言葉。❝月城かなとは「人気がある」と「人気しかない」の違いを雪組時代から肌で感じ、自身の男役像を構築して来た❞と語っており、端的に表していると思いました。 夢白あやさんは星奈優里さんからスカートを譲り受け、それに驚きました。退団ご挨拶に一禾あおさんは載ってません。 - [【期間限定】ロッテリアの『キング ロコモコ絶品チーズバーガー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/07/28/lotteria-kinglocomocoburger/) - ロッテリアでは2024年7月27日(土)~2024年7月29日(月)の期間限定で、キングサイズバーガーを販売中。その中から『キング ロコモコ絶品チーズバーガー』を頂きました。牛カルビ肉、半熟風たまご、デミグラスソース、レタス、チーズ、3枚のパティが入っており、とてもボリュームがあるバーガーでした。 - [宙組公演『Le Grand Escalier-ル・グラン・エスカリエ-』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/07/28/legrandescalier/) - 宙組公演『Le Grand Escalier-ル・グラン・エスカリエ-』は宝塚の往年の名曲で彩られたショーでした。曲を知らなくても充分に楽しめますが、知っていればより高揚した気持ちになるでしょう。印象に残った宙組生は瑠風輝さん。「まことの愛」を朗々と歌い上げており、スターとしてのオーラも抜群。コーラスの宙組も健在です。 - [スシローの『ちょっとはじけるチョコのベリーパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/07/10/sushiro-chottohajikeruparfait/) - スシローでちょっとはじけるチョコのベリーパフェ』を頂きました。ピンクと紫色のマーブル模様のアイス、黄色いチョコ、フローズンストロベリーなどが入っています。小振りですが美味しかったです。ただ、頂きながら「なんか何処かで見た事あるし食べた事もあるなぁ」と思っていたのです。そうしたら・・・。 - [スシローの『老舗茶舗のお抹茶パフェ』と『北海道ミルクとベリーのパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/07/10/sushiro-omatchamilkberryparfait/) - スシローにて『老舗茶舗のお抹茶パフェ』と『北海道ミルクとベリーのパフェ』を頂きました。『老舗茶舗~』はほろ苦さと甘さのバランスが絶妙に取れたパフェだと思います。特に抹茶アイスが美味しかったです。『北海道ミルク~』はベリーシャーベットがとても強かったです。これでもかと甘酸っぱさを堪能出来ました。 - [【期間限定】夢庵の『あわゆきかき氷~いちごみるくの魅惑~』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/07/07/yumean-awayukishavedice/) - 夢庵では期間限定でかき氷を販売しています。いちごみるくと抹茶の2種類ですが、私は『あわゆきかき氷~いちごみるくの魅惑~』を頂きました。かき氷はふわふわな食感になっており口の中ですぐに溶けました。いちごソースは別添えで付いています。甘めの味になっていますが、かき氷と混ざると調度良い味になったと思います。 - [夢庵で頂いたパルフェ/サンデー/ソフトの感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/01/11/yumean-parfaitsundaesoft/) - 和食レストラン、夢庵で頂いたパルフェ/サンデー/ソフトの感想を書きました。頂いたのはチョコレートパルフェ、いちごサンデー、黒みつきなこソフト、黒糖ゼリーソフト、北海道濃厚ソフトダブル(チョコソース)です。どれも手頃な大きさです。特にいちごサンデーが美味しく、全体的にいちごを味わるデザートだと思いました。 - [【期間限定】くら寿司の『Ado ロールケーキ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/07/04/adocakeroll/) - くら寿司にて歌い手、Adoさんとコラボした『Ado ロールケーキ』を頂きました。普通のロールケーキと違って見た目が黒いです。この時点で既に非常に印象に残ります。ただ、実際に頂いてみると味は奇を衒ってはいなかったです。ごく普通のロールケーキの様な気がしました。バニラアイスや紫芋クリームがあるのも良いですね。 - [『宝塚GRAPH 2024年7月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/07/04/graph202407/) - 表紙の月城かなとさんの優しい表情と目が印象的。月城さんと鳳月杏さんの対談からはお互いの信頼感や切磋琢磨している様子が伝わってきました。海乃美月さんは自己肯定感が低いとの事ですが、それを指摘しながらもつ常に海乃さんの事を思っている月城さんの優しさが伝わりました。久しぶりに『宝塚GRAPH』で芹香斗亜さんを見れて嬉しい。 - [『歌劇 2024年6月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/06/23/kageki202406/) - 暁千星さんの表紙の衣裳が花柄のジャケットで素敵です。カラーポートレートの夢白あやさんはお団子を2つにしている髪型が可愛らしいです。ちょっと目を細めた朝美絢さんは色気があってクラクラする。聖乃あすかさんもどんどん男役としての色気が出てきてます。鳳月杏さんの様に丁寧に生きたいですが、なかなか難しいですね(笑)。 - [【期間限定】びっくりドンキーの『ジョッキパフェ(ピーチ)』を頂いた感想(2024年版)](https://kimamanashimoblog.com/2024/06/20/bikkuridonkey-jugparfaitpeach2024/) - びっくりドンキーでは2024年6月12日(水)から期間限定でピーチデザートを販売中。私はこの中から『ジョッキパフェ(ピーチ)』を頂きました。何回か頂いた事はあるのですが、やっぱり多めの量と具沢山なのが良いですね。ホイップクリーム、ピーチコンポート、ピーチゼリー、紅茶シフォン、杏仁豆腐などが入っていて食べ応え抜群です。 - [【期間限定】びっくりドンキーの『夏雲かき氷(イチゴ)』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/06/21/bikkuridonkey-shavedice/) - びっくりドンキーでは2024年5月29日(水)から期間限定で『夏雲かき氷』 を販売しています。イチゴとトロピカルの2種類がありますが、私はイチゴの方を頂きました。大きめの容器に盛られており、上の方にあるのはソフトクリームです。濃厚で滑らかな味が堪りません。下の方に氷があります。かき氷を頂くとやはり夏を感じますね。 - [【期間限定】びっくりドンキーの『ジョッキパフェ(ピーチ)』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/04/28/bikkuridonkey-jugparfaitpeach/) - びっくりドンキーでは今年もピーチデザートフェアを行っています。私はその中からジョッキパフェ(ピーチ)を頂きました。大きいジョッキに入ったパフェで、ピーチ、ホイップクリーム、バニラアイス、ソフトクリーム、ピーチゼリー、杏仁豆腐などが使用されています。やはり新鮮で瑞々しいピーチがとても良かったですね。 - [月組公演『Grande TAKARAZUKA 110!』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/06/20/grandetakarazuka110/) - 中村一徳先生が演出した月組公演『Grande TAKARAZUKA 110!』はまずスパニッシュの場面が良かったです。段々と盛り上がっていく感じが気分を高揚させました。「荒城の月」を使用した場面は幻想的な雰囲気があって惹かれました。退団者を見送る場面もあったりしたので、思ったよりも見どころがあったレビューだと思います。 - [月組公演『Eternal Voice 消え残る想い』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/06/18/eternalvoice-yakugoto/) - 1番印象に残ったのは彩みちるさんです。もう怪演と言える演技でビックリしました。ずっと大仰な演技をしているので印象に残らない訳がありません。本当にインパクトのある演技で、彩さんの演技の幅広さにはただただ感服です。月城かなとさん・海野美月さん・鳳月杏さんも安定した歌と演技で舞台に引き込んでくれました。月組生は役者揃い! - [【期間限定】ミニストップの『得盛プリンパフェ-ロレーヌ岩塩使用-』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/06/16/ministop-puddingparfaitlorraine/) - ミニストップでは2024年5月7日(火)から期間限定で『プリンパフェ-ロレーヌ岩塩使用-』を販売中。リニューアルされたプリンパフェとの事。非常に美味しく、ソフトクリームは濃厚でありながらも決してくどさを感じさせない味。プリンは程良いビターさと卵の味が良いです。ロレーヌ岩塩は他の具材の美味しさを引き立てていました。 - [久しぶりに1人カラオケを実行](https://kimamanashimoblog.com/2024/06/11/1karaoke-longtimenosee/) - 先日久しぶりに1人カラオケをしました。誰かと一緒に行っても(人によりますが)、それはそれで楽しいと思いますがやはり1人の方が好きな曲を歌えて良いと思います。それが最大のメリットかもしれません。ただ、1曲目は疾走感のある曲にしてます。特段理由はありませんが、そうした方が2曲目以降がスムーズに選べる気がするからです。 - [THEATRE OF TRAGEDY アルバム『VELVET DARKNESS THEY FEAR』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/02/06/theatreoftragedyvelvetdarknesstheyfear/) - ノルウェーのゴシック・メタル・バンド、THEATRE OF TRAGEDYが1997年にリリースした2ndアルバム。今作はゴシック・メタルの作品の中でも、評価の高い作品と言われている。RaymondのグロウルとLivの可憐な歌声が、見事な対比である。 - [THEATRE OF TRAGEDY アルバム『Aégis』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/05/16/theatreoftragedyaegis/) - ノルウェーのゴシック・メタル・バンド、THEATRE OF TRAGEDYが1998年にリリースした3rdアルバム。前作『VELVET DARKNESS THEY FEAR』と比べると、シンフォニックな曲が増えている。RaymondとLivの歌声のコントラストも更に光っている。1番印象に残った曲は「Lorelei」だ。 - [【期間限定】ジョナサンの『やんごとなき、ジョナパフェDX(和風)』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/05/30/jonathans-wafuuparfaitdx/) - ジョナサンでは期間限定で和をモチーフとした甘味処ジョナサンというデザートを数種類販売しています。私はその中から『やんごとなき、ジョナパフェDX(和風)』を頂きました。抹茶ホイップ、十勝小倉あん、みたらし団子、抹茶アイス、ソフトクリーム、黒みつ、寒天、黒豆、フルーツ類などが入っています。ボリュームのあるパフェでした。 - [【期間限定】ガストの『和素材を楽しむ特製抹茶パフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/05/14/matchaparfait/) - ガストでは2024年5月から期間限定で抹茶を使ったスイーツを販売中。私はその中から『和素材を楽しむ特製抹茶パフェ』を頂きました。抹茶ソース、最中、あんこ、抹茶わらび餅、黒豆、白玉、抹茶ゼリーなどが入っています。名前の通り和に溢れているパフェでした。また別添えで抹茶塩も付いてます。パフェに塩が付くのは驚きでした。 - [【期間限定】デニーズの『抹茶白玉のザ・サンデー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/06/11/dennys-matchasundae/) - デニーズでは2024年5月21日(火)から期間限定で宇治抹茶を扱ったデザートを販売中今回はその中から『抹茶白玉のザ・サンデー』を頂きました。抹茶をとても堪能出来るサンデーに仕上がっています。特に抹茶アイスと抹茶クリームのほろ苦さは大人な味で堪りません。食べ応えもあり非常に満足度の高いサンデーになっていると思います。 - [THEATRE OF TRAGEDY アルバム『STORM』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/06/11/theatreoftragedy-storm/) - 『STORM』はTHEATRE OF TRAGEDYが2006年にリリースした6thアルバム。今作から女性ボーカリストがNell Siglandという人物に変わっている。作品としては王道なゴシック・メタルになっている。1~3曲目は結構良い曲で印象に残るが、4曲目以降は・・・。 - [『宝塚GRAPH 2024年6月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/06/06/graph202406/) - 朝美絢さんと海乃美月さんは表紙ではとてもキリっとしていて大人っぽい雰囲気になっています。カジュアルなポートは「年上の彼女を連れているヤンチャそうな青年」の様に感じました。SAKIZAPというダイエットって一体どんなものなのか? 聖乃あすかさんにはずぼらというイメージが無かったので意外でしたが、同時に親近感も湧きました。 - [【期間限定】スシローの『ザックザク! ブラックモンブランパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/05/30/sushiro-blackmontblancparfait/) - スシローでは 2024年5月29日(水)から期間限定で、スシローカフェ部とブラックモンブランがコラボした『ザックザク! ブラックモンブランパフェ』を販売中。ザクザク感のあるクランチと、とても甘いチョコソースがもう堪らないですね。予想を超えた美味しさだと言えるでしょう。 - [【期間限定】ロッテリアの『キング 甘辛 牛プルコギバーガー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/05/27/lotteria-kingbulgogiburger/) - ロッテリアでは2024年5月25日(土)~2024年5月29日(水)の期間限定で、『キング 甘辛 牛プルコギバーガー』を販売中。1口食べた瞬間、至福点が一気に頂点に達しました。3枚のパティと牛カルビ肉の柔らかい食感が非常に堪らないです。甘辛のタレは最初は甘いですが後からピリッとした辛さが来ます。とても美味しかったです。 - [『歌劇 2024年5月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/05/24/kageki202405/) - 『歌劇 2024年5月号』での表紙の柚香さんがとても素敵。白のスーツが非常に似合っています。しかし今回が柚香さんにとって最後の『歌劇』での表紙。もう見られなくなると思うと寂しくなります。色々な方々が柚香さんに対して送る言葉を書いています。それを読んでいると本当に組子やスタッフから愛され信頼されていたんだなぁと思います。 - [FLDK本厚木で食事](https://kimamanashimoblog.com/2024/05/23/fldk-meal/) - 『FLDK本厚木』で食事をして参りました。頂いたのは『チーズカレー』 『やみつきナポリタン(デビル)』『Wセット クリスピー&ポテト』です。カレーは予想よりも辛かったですが、程良い具合で口の中がホットになある感じが良いです。ナポリタンは量が多くて食べ応えがありました。クリスピーとポテトも美味しかったです。 - [くら寿司の期間限定デザート(大福あんみつパフェ、チョコもちっとパイなど)を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/05/15/kurasushi-limitedtimedessert-202405/) - くら寿司で期間限定デザート(大福あんみつパフェ、チョコもちっとパイ、もちっとカヌレ)を頂きました。パフェは大福、抹茶アイス、寒天、黒豆、マンゴーなどが使用されていました。パイには何とお餅が入っておりビックリしました。熱々だったのも良かったです。カヌレは全体的に固めの食感でした。 - [ガストの『ガストバーガー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/05/13/gustoburger/) - ガストの『ガストバーガー』 を注文しました。使用されている具材はバンズ、チーズINハンバーグ、サラダです。全体的に大きく食べ応えがありました。バンズはフカフカで、ハンバーグはジューシーですが脂っこくないのがポイント高めですね。サラダは食感の緩急になっていました。個人的にはかなり好みのハンバーガーです。 - [『宝塚GRAPH 2024年5月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/05/09/graph202405/) - 表紙の柚香光さんは白いスーツでシンプルに写っていますが、その分柚香さんの美しさ・格好良さがその分凝縮されていると思います。柚香光さんが永久輝せあさんや星風まどかさんと対談した際は、本当に柚香さんの人としての素晴らしさが伝わってきました。鳳月杏さんは動物園でゴリラが1番好きとの事ですが、完全に納得です(笑)。 - [[期間限定]スシローと【推しの子】のコラボ限定メニューを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/05/01/sushiro-oshinoko/) - スシローでは2024年4月24日(水)~2024年5月26日(日)の期間限定で【推しの子】とコラボしたメニューを販売中。私が頂いたのは『一番星の白桃アイドルパフェ』『こんめむー!パインココナッツアイスケーキ』『アンタの推しの子に!練乳ミルクプリン』です。特に美味しかったのはプリンです。濃い目のミルクを堪能出来ました。 - [スシローの『バニラアイス&ホワイトチョコフレーク』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/05/01/sushiro-vanillaiceandwhitechocoflakes/) - スシローで『バニラアイス&ホワイトチョコフレーク』というデザートを頂きました。バニラアイス、ホワイトチョコフレーク、ホイップクリームが具材として使用されています。至ってシンプルなデザートですが奇を衒っていない感じが良いと思います。量は少ないので少食な人向けかも。ただ、いつからいつまであるのかは分かりません。 - [『歌劇 2024年4月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/04/29/kageki202404/) - 表紙の朝美絢さんは黄色のジャケットにカラフルなネクタイとシャツという衣装です。 それがとても似合っており朝美さんの美しさも相俟って非常に素晴らしい表紙になっています。カラーポートレートでは紫がかった照明により鳳月杏さんがミステリアスに写っているのが良かったです。正塚晴彦さんの容貌が・・・。どうかお身体にご自愛下さい。 - [花組公演『アルカンシェル~パリに架かる虹~』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/04/19/arcenciel/) - 花組公演『アルカンシェル~パリに架かる虹~』はナチス・ドイツに支配されたパリが舞台という事もあって暗い内容です。それだけでなく全体的に地味でもあります。 観た際に「楽しかった」「面白かった」と言える作品ではありません。また柚香光さんと星風まどかさんの退団公演でもありますが、退団要素はほぼ無かったです。 - [花組公演『アルカンシェル~パリに架かる虹~』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/04/24/arcenciel-yakugoto/) - 柚香光さんは登場した瞬間から目を引きました。ソロダンスも優美で麗しかったです。星風まどかさんは3拍子揃った実力派なので、それをしっかりと発揮していました。永久輝せあさんの好青年過ぎる役柄はピッタリでした。輝月ゆうまさんの憎々しさを絵に描いた様な役はもう見事! 聖乃あすかさんの歌声に段々と男役の色気を感じました。 - [スシローの期間限定デザート(フレッシュ苺の白くまパフェ、森永マミープリンといちごちゃんなど)を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/04/14/sushiro-limitedtimedessert202404/) - スシローにて期間限定で販売しているデザート、フレッシュ苺の白くまパフェ、ピンクの苺ショートケーキ、森永マミープリンといちごちゃんを頂きました。パフェは練乳の入ったグラニタ、パイナップルといった具材が使用されていました。ケーキのクリームは薄いピンク色です。プリンは森永マミーの味がする仕上がりになっていました。 - [宙組公演再開!](https://kimamanashimoblog.com/2024/04/13/cosmostroupe-performanceresumed/) - 長らく宙組は公演中止が続いてましたが、2024年4月13日に宙組の公演を再開すると発表がありました、ただ、作品は異例のショーのみです。手掛けるのは齋藤吉正先生で、タイトルは『Le Grand Escalier -ル・グラン・エスカリエ-』です。tっ郵組が公演再開する事は賛否両論があると思いますが、私はやはり嬉しいです。 - [くら寿司の期間限定デザート(ショートケーキカップパフェ、キャロットケーキ、カスタードプリンなど)を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/04/11/kurasushi-limitedtimedessert-202404/) - くら寿司では2024年4月5日~5月9日の期間限定のデザートとしてショートケーキカップパフェ、キャロットケーキ、カスタードプリン、米粉のガトーショコラを販売しています。パフェはイチゴ感があり、ケーキはクセの無い人参の味がして、プリンはしっかりした生地が堪らなく、ショコラは粘り気のある食感で、どれも個性的でした。 - [『宝塚GRAPH 2024年4月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/04/05/graph202404/) - 表紙は星風まどかさん、風間柚乃さん、聖乃あすかさんの3人が表紙。落ち着いた雰囲気も相俟って素敵な感じです。 1日中ゲームをしたい程ゲーム好きな暁千星さん。身体を壊さない程度に程度に楽しんでほしいです。スーツ姿の天華えまさん、とても好きです。受験生時代に礼真琴さんから色紙を貰った朝葉ことのさん、羨ましすぎます。 - [イオンシネマのフードを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/04/02/aeoncinema-food/) - 映画館で映画を観る時フードを買う人もいると思います。 映画館で売っているフードはごく普通の物ですが魅力的に感じる時があるのです。この間イオンシネマに行ってポップコーン、ナチョス、ホットドッグ、ホットサンドを頂きました。やはりポップコーンは鉄板ですね。ナチョスはパリパリっとした香ばしい食感が堪らないです。 - [『歌劇 2024年3月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/03/24/kageki202403/) - 表紙の桜木みなとさんはキリっとした表情で素敵。舞空瞳さんのパンツスタイルは普段の可愛らしいお姿とは違い、格好良い写りになっています。モデル顔負けですね。瀬央ゆりあさんのポートはちょっと凰稀かなめっぽいです。小林公一さん、あの件についてのコメントが遅すぎる気がします。 糸月雪羽さんの停電のエピソードは印象に残りました。 - [【期間限定】くら寿司の『抹茶モンブランパフェ』と『抹茶とあずきのケーキ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/03/19/kurasushi-matchadessert/) - くら寿司では2024年3月8日(金)~4月4日(木) の期間限定で『抹茶モンブランパフェ』『抹茶とあずきのケーキ』というデザートを販売しています。パフェはもうこれでもかという程抹茶尽くしになっており、最後まで食べ飽きない様な工夫がされていると感じました。ケーキは抹茶ムースが個人的にどストライクでしたね。 - [【期間限定】スシローの『ストロベリースイーツファクトリー』のデザートを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/03/18/sushiro-strawberrysweetsfactory/) - スシローでは『ストロベリースイーツファクトリー』 と言う苺を扱ったデザートを販売中。販売しているのは『包んで食べる苺とアイス大福』『苺と北海道みるくアイスパフェ』『ピンクの苺モンブラン』『ピンクロールの苺メルバ』の4品です。個人的にはパフェと大福が特に美味しかったですね。 - [【期間限定】スシローの抹茶すぎるパフェを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/11/09/sushiro-macchaparfait/) - スシローでは2022年11月2日(水)~2022年11月27日(日)の期間限定で『抹茶すぎるパフェ』を販売中。2種類の抹茶アイス、抹茶わらびもち、抹茶ムース、あんこなどが入っています。コンパクトなサイズですが、抹茶をとても堪能出来る仕上がりになっているのがとても良いです。レギュラーメニューにしてほしいですね。 - [【期間限定】ガストの『いちごと抹茶の和パフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/03/24/gusto-ichigotomatchanowaparfait/) - ガストにて期間限定で販売されている 『いちごと抹茶の和パフェ』を頂いて参りました。いちご、抹茶わらびもち、抹茶ゼリーなどが入っています。ただ、個人的に1番美味しいと感じた部分は黒みつがかかったホイップクリームです(笑)。量もそこそこあり、具材は色々入っているので満足感は高めでした。 - [スシローの『チョコクッキーパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/03/19/sushiro-chococookieparfait/) - スシローのレギュラーメニューのデザート『チョコクッキーパフェ』を頂きました。使用されている具材は、中にチョコが入った棒型のお菓子、チョコクッキー、ホイップクリーム、バニラアイス、チョコアイス、スポンジケーキ、チョコムースです。小振りですが必要最低限の具材が入っているので充分に満足が出来るパフェになっていると思いました。 - [びっくりドンキーで頂いたパフェとソフトの感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/08/13/bikkuridonkeyparfaitsoft/) - びっくりドンキーで頂いたパフェとソフトの感想を書きました。びっくりドンキーと言うと、言わずもがなハンバーグが美味しいですがパフェやソフトも美味しいです。お薦めは「塩キャラメルプリンパフェ」で濃厚な塩キャラメル味のプリンが堪りません。「ガトーショコラパフェ」も他店のチョコパフェと比べると、品があり滑らかな感じがしました。 - [『宝塚GRAPH 2024年3月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/03/08/graph202403/) - 表紙は桜木みなとさんと舞空瞳さん。桜木さんの緑色の衣裳が印象に残りました。「Suggest」での月城かなとさんのポートはシンプルですが、混じり気の無い美しさが際立っている様に見えました。『FROZEN HOLIDAY』夢白あやさんが着たショートケーキの衣裳は本当に手が込んでいます。 - [カルディの『パクチーポテトチップス』と『テンジャンチゲポテトチップス』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/03/07/kaldi-phakchi-doenjangjjigaechips/) - カルディで『パクチーポテトチップス』と『テンジャンチゲポテトチップス』を購入しました。どちらも非常に個性的で存在感抜群。『パクチー~』の方は1口噛んだ瞬間にパクチーの香りと味が口内一杯に広がりました。『テンジャンチゲ~』はヒリヒリした辛さがありますがそんなに強い辛さではなかったです。変わったお菓子を食べたい人向けかも。 - [【期間限定】マクドナルドの『チーズチーズダブルチーズバーガー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/03/04/mcdonalds-cheesecheesedoublecheeseburger/) - マクドナルドでは2024年2月28日(水)〜3月6日(水)の期間限定で『チーズチーズダブルチーズバーガー』を販売中。通常のチェダースライスチーズ2枚の他に、ホワイトチェダースライスチーズ2枚が入っています。ダブルチーズバーガーが好きな人は召し上がってみてはいかがでしょうか? - [【期間限定】スシローの『原神 回転の宴ソーダミルクパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/03/04/sushiro-genshinparfait/) - スシローでは2024年2月21日から期間限定で『原神』とコラボしたメニューを販売中。私はその中から『原神 回転の宴ソーダミルクパフェ』を頂きました。マーブルソーダアイス、ソーダゼリー、ソーダミルクアイスなどが入っています。因みにこのパフェは『原神』に登場する珊瑚宮心海をイメージしているとの事。 - [ガストで頂いたパフェ/サンデーの感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/08/16/gustoparfaitsundae/) - ガストで頂いたパフェ/サンデーの感想を書きました。「チョコバナナサンデー」はチョコソース・ホイップクリーム・バニラアイス・バナナが使われた王道のデザートです。「喫茶店のプリン アイスクリーム&ブラウニー」は柔らかめのプリンがメインです。「あんこサンデー」と「ベリーベリーサンデー」は少量のデザートです。 - [【期間限定】ロッテリアの『キング 絶品チーズバーガー』と『キング 絶品ミートソースチーズバーガー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/02/27/lotteria-kingburger/) - ロッテリアでは2024年2月27日(火)~2月29日(木)の3日間限定で「ロッテリア 29肉(ニク)の日」を開催中。この中から『キング 絶品チーズバーガー』と『キング 絶品ミートソースチーズバーガー』を頂きました。個人的には『キング 絶品チーズバーガー』がもうサイコー!溢れる肉汁、濃厚なチーズがあぁ、堪らなかった。 - [『歌劇 2024年2月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/02/26/kageki202402/) - 海乃美月さんのポートは日向で気持ち良さそうにしている雰囲気ですが、手に持ったグラスにお酒が入っている様に見えなくもない(笑)。月城かなとさんと鳳月杏さんのポートは凄い自然体のラフな感じでした。和希そらさんを送る言葉に芹香斗亜さんの言葉が載っていたのが嬉しかった。柚香光さんの作ったお雑煮、私も食べたいです。 - [『宝塚GRAPH 2024年2月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/02/06/graph202402/) - 礼真琴さんは表紙では赤いスーツを着て左耳にイヤーカフを付けています。とても綺麗に写っています。柚香光さんは言葉をとても慎重に且つ丁寧に選んでお話をしている事が伝わりました。某劇団のお偉いさんに聞かせたい言葉です。天華えまさんは『ロミオとジュリエット』では死を役替わりで演じていましたが、とても苦労した事が伝わりました。 - [ガストの『ガストブラックカレー本気盛り』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/01/30/gusto-blackcurry/) - 個人的に気になっていたガストの『ガストブラックカレー本気盛り』を頂いて参りました。ボリュームのあるカレーで、うすカツ、から揚げ、海老フライ、チーズINハンバーグ、目玉焼きが具材として使用されてます。この中ではチーズINハンバーグが特に美味しかったです。厚めでジューシーなお肉の中にチーズが入ってるのですから、もう最高! - [【期間限定】ガストの『国産いちごのショコラパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/01/29/gusto-strawberrychocolatparfait/) - ガストでは2024年1月25日(木)から期間限定で国産いちごとショコラを使用したデザートを販売中。私はその中から国産いちごのショコラパフェを頂きました。ホイップクリーム、くるみ入りチョコブラウニー、いちご、ショコラパイフレーク、ショコラクリーム、カカオゼリーなどが入っています。ショコラクリームが特に美味しかったです。 - [【期間限定】ジョナサンのいちごと練乳を使った『ジョナパフェDX』と『自家製プリンのジョナサンデー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/01/03/jonathan-strawberrycondensedmilkparfaitsundae/) - ジョナサンにて期間限定で販売している、いちごと練乳を使用した『ジョナパフェDX』と『自家製プリンのジョナサンデー』を頂きました。DXはいちごが12粒使用されています、いちごは瑞々しく新鮮でした。いちごだけでなく全体的にボリュームがあると思いました。サンデーはしっかりとした生地のプリンが美味しかったです - [【期間限定】びっくりドンキーのジョッキパフェ(いちご)を頂いた感想(2024年版)](https://kimamanashimoblog.com/2024/01/26/bikkuridonkey-jugparfaitstrawberry2024/) - 今年もこの時期が来ました。びっくりドンキーでは2024年1月24日(水)から期間限定でいちごデザートを販売しています。私はその中から『ジョッキパフェ(いちご)』を頂きました。本当にボリュームがあって満足感大です。勿論味も良し! これ1つでお腹一杯になってしまいます。 ただ、料金は昨年より上がりました(泣)。 - [【期間限定】びっくりドンキーの『ジョッキパフェ(いちご)』を頂いた感想(2023年版)](https://kimamanashimoblog.com/2023/02/06/bikkuridonkey-jugparfaitstrawberry/) - 2023年1月25日(水)から期間限定で販売しているジョッキパフェ(いちご)を頂いて参りました。このジョッキの大きさは何度見ても良いですね。いちごは調度良い具合で熟しており甘さも良いです。いちごジャムやマスカルポーネいちごクリーム、いちごゼリーも入っているので、最後まで飽きる事無く頂けて満足感は大です。 - [【期間限定】サーティワンアイスクリームのダブルサンデー チョコレートを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/01/26/31ice-doublesundaechocolate/) - サーティワンアイスクリームでは2024年1月11日(木)~2024年2月21日(水)の期間限定でダブルサンデーを3種類を販売しています。私はその中から『ダブルサンデー チョコレート』 を頂きました。チョコレートブラウニー、チョコレートプレッツェル、チョコレートコポーなどが使用されており美味しかったです。 - [『歌劇 2024年1月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/01/25/kageki202401/) - 夢白あやさんの晴れ着が1番良い! 赤を基調としており、鮮やかな花々が描かれてます。普通の人が着たら負けそうですが、夢白さんは堂々と着こなしており、より美しさが際立っている様に感じました。 村上新理事長の挨拶が載ってますが、本当に真剣に改革に取り組んでほしいです。スターやスタッフ達の新年の挨拶が載ってないのは寂しいです。 - [雪組公演『ボイルド・ドイル・オンザ・トイル・トレイル』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/01/14/boileddoyleonthetoiltrail-yakugoto/) - 彩風咲奈さんの足の長さは今回も際立っており、イケオジでダンディな雰囲気も格好良かったです。夢白あやさんは1番笑いを取っており、どこにいても目に付きました。ノリが良い悪ガキ感のあるホームズを朝美絢さんは楽しそうに演じていました。和希そらさんの歌が多く聴けたのは嬉しかったです。縣千さんは本当に色々な役を演じれます。 - [雪組公演『ボイルド・ドイル・オンザ・トイル・トレイル』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/01/12/boileddoyleonthetoiltrail/) - 今回の雪組公演 『ボイルド・ドイル・オンザ・トイル・トレイル』は笑いが多くて楽しい作品でした。しかしシリアスな場面もあるので、バランスや緩急に富んだ作品になってました。夢白あやさんが特に活躍しており、明るくポジティブな役柄が夢白さんの美貌と相俟ってかなり印象に残りました。和希そらさんの歌が多いのも嬉しかったです。 - [雪組公演『FROZEN HOLIDAY』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/01/20/frozenholiday/) - 雪組公演『FROZEN HOLIDAY』は色々と詰め込まれており、1回観ただけでは全てを追えなかったです。それでも印象に残ったのはまずオープニングの映像ですね。とても綺麗で惹き込まれました。ただ、作ったスタッフはかなり苦労したと思います。円形のダンスは異彩を放っていました。縣千さんのドレッドヘアーは似合ってました。 - [ステーキマフィア閉店!!](https://kimamanashimoblog.com/2024/01/17/steakmafia-closed/) - ステーキマフィアが知らない間に閉店していました。ボリュームのあるステーキや、甘さたっぷりのサンデーなどを提供してくれたお店です。ただ、公式のサイト、X、インスタ、どれを見ても閉店の情報が発表されていないのです。非常に不可解ですね。理由は分かりませんが、ちゃんと発表はしてほしかったですね。 - [【期間限定】スシローの『本命のザクふわブラックサンダーパフェ』と『かなりブラックサンダーなアイスケーキバー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/01/15/sushiro-blackthunder/) - スシローでは2024年1月10日(水)から期間限定で、ブラックサンダーとコラボした『本命のザクふわブラックサンダーパフェ』と『かなりブラックサンダーなアイスケーキバー』を販売中。特にパフェに入っているブラックサンダーアイスが美味しかったです。バーの方も濃厚なチョコの味を堪能出来ました。 - [ステーキマフィアを利用した感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/09/17/steakmafia/) - 厚木市にあるステーキマフィアは、店名の通りステーキを扱っています。しかしステーキ以外にも美味しい料理があるのです。今回は料理の感想を中心に書いています。頂いた料理の中でもクリスピーチキンサンドがお薦めです。バンズは表面がカリッとしていて、中がふわっとしてます。チキンもジューシーでした。 - [『宝塚GRAPH 2024年1月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2024/01/04/graph202401/) - 表紙の永久輝せあさんと暁千星さんは水色のジャケットを着ており、格好良い且つ可愛らしい雰囲気になっていました。新年の挨拶に宙組もちゃんと載っていて嬉しかったです! ただ、宙組生の挨拶は非常にシンプルでした。夢白あやさんが着ていた深緑色のワンピースが素敵でした。音彩唯さんは小学生の時からその風貌で注目されていたのですね。 - [『歌劇 2023年12月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/12/21/kageki202312/) - 桜木みなとさん、初の『歌劇』の表紙おめでとうございます。ビシッと格好良く写っていますよ。夢白あやさんのシャーロック・ホームズをイメージした衣装はとても似合っており、同時に眼鏡美人である事も分かりました。〈2023年、舞台を振り返る〉のコーナーに芹香斗亜さんと春乃さくらさんが載っていないのはやはり寂しいです。 - [【期間限定】スシローの『おぱんちゅうさぎの北海道ミルクパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/12/01/sushiro-opanchuusagimilkparfait/) - スシローでは2023年11/29(水)~12/25(月)迄の期間限定で『おぱんちゅうさぎの北海道ミルクパフェ』を販売中。キャラメル風味のアイス、ホイップクリーム、ホワイトチョコレートコポー 、ミルクアイス、ミルクプリンなどが入っています。もう途轍もない程美味かったのです! ただ残念ながら3つしか頂けませんでした。 - [【期間限定】スシローの『ピスタチオクリームのいちごパフェ』と『ブリュレアチーズケーキ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/12/08/sushiro-pistachioparfaitcheesecake/) - スシローにて期間限定で販売している『ピスタチオクリームのいちごパフェ』と『ブリュレアチーズケーキ』を頂きました。パフェはピスタチオクリーム、ピスタチオアイス、フローズンストロベリー、苺ソース、苺ムースなそが入っています。チーズケーキはとてもコクがありクリーミーで美味しさ抜群でした。非常にクセになりそうな味です。 - [くら寿司の期間限定デザート(デコレーションスノー、焼き芋天ハニーアイスなど)を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/12/16/kurasushi-limitedtimedessert202312/) - くら寿司にて期間限定デザートを頂きました。頂いたのはデコレーションスノー、焼き芋天ハニーアイス、ミルキードームです。どれも個性的なデザートで見た目から楽しませてくれる気がしました。個人的には 焼き芋天ハニーアイスが特に美味しかったです。薄い衣の軽いパリっとした食感とさつまいもの食感を一緒に味わえたのが良かったです。 - [デニーズのパルフェ(サンデー)を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/11/08/dennysparfaitsandae/) - デニーズで頂いたパルフェ(サンデー)の感想を書きました。頂いたのは『DEVIL'S ブラウニーサンデー』『抹茶白玉ミニパルフェ』『ストロベリーとミルクプリンのミニパルフェ』です。お薦めは『DEVIL'S ブラウニーサンデー』で、チョコ尽くしになっています。チョコやパフェが好きな人は是非召し上がってほしいです。 - [【期間限定】デニーズの『蜜いものモンブランサンデー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/12/18/dennys-mitsuimonomontblancsundae/) - デニーズでは2022年11月8日(火)~の期間限定で【さつまいもデザート】を販売しています。 私はその中で『蜜いものモンブランサンデー』を頂きました。大きさ・量、共にあり色々な具材が使用されているので、とても満足感がありました。甘い物やさつまいもが好きな方にはお薦めのパフェです - [花組公演『鴛鴦歌合戦』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/09/15/oshidoriutagassen/) - 東京宝塚劇場で花組公演『鴛鴦歌合戦』を観劇しました。今作はマキノ雅博監督が1939年に発表した『鴛鴦歌合戦』が原作モノです。私は原作は未見ですが充分に楽しめました。とても笑いが多く非常に楽しめる作品に仕上がっています。最近の宝塚の作品でここまで笑いが出るのは珍しいかもしれません。コメディ好きなら観てほしい作品です。 - [花組公演『GRAND MIRAGE!』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/09/15/grandmirage/) - 花組公演『GRAND MIRAGE!』を観劇しました。 1番良かったのは紫門ゆりやさん、航琉ひびきさん、和海しょうさん、春妃うららさん、糸月雪羽さん、咲乃深音さんの6名で「ジュテーム」を歌っている場面です。ロイヤル感のある上品な場面で、いつまでも観ていたい・聴いていたいと思わせる場面でしたね。 - [花組公演『鴛鴦歌合戦』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/09/25/oshidoriutagassen-yakugoto/) - 柚香光さんはどの様な格好をされても絵になり素敵です。星風まどかさんはコメディエンヌとしても大活躍。永久輝せあさんは憎めない若いバカ殿という役を見事に演じていました。紫門ゆりやさんは本物の大老の様でした。和海しょうさんは特に笑いを誘うキャラでソロでの歌唱も良かったです。綺城ひか理さんの歌声にはウットリ! - [現役のタカラジェンヌが逝去・・・](https://kimamanashimoblog.com/2023/10/01/passaway/) - 2023年9月30日に信じられないニュースが流れました。現役のタカラジェンヌが亡くなったというニュースです。それも病気や事故ではなく、マンションの最上階から・・・。どうしてこのような事が起きてしまったのでしょうか? 劇団側はこの件に関して真摯に取り組んで解明してほしいです。同じ悲劇を繰り返さない為にも。 - [『歌劇 2023年9月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/10/01/kageki202309/) - 表紙の朝美絢さんはやはり格好良いです。目力があるのは勿論ですが同時に綺麗な目なのが堪らないのです。自転車に乗っている彩みちるさんがとてもキュートに写っています。リラックスした状態で写っている夢白あやさん。肌の白さがより強調されているポートになっていると思います。柚香光さんはUSBについての詞を作りました。 - [くら寿司の期間限定デザート(贅沢モンブランパフェ、たい焼きパフェなど)を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/10/04/kurasushi-limitedtimedessert10/) - くら寿司では2023年9月29日(金)から期間限定デザートを販売中(いつまでか不明)。 贅沢モンブランパフェは栗の味わいを堪能出来るパフェ。たい焼きパフェは予想よりもたい焼きが美味しく、もうどストライクな仕上がりでしたね。また食べに行きたいと思わせます。ホワイトチョコアイスケーキは濃厚なホワイトチョコを堪能出来ました。 - [スシローの期間限定デザート(カカオ農園のトロピカルショコラパフェなど)を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/10/04/sushiro-limitedtimedessert10/) - スシローでは2023年10月4日~2023年10月29日の間で期間限定のデザートを販売中。『カカオ農園のトロピカルショコラパフェ』で使用されてる具材の中でココナッツアイスが特に美味しかったです。『ショコラバナナのアイスブリュレ』はショコラとバナナの濃厚な味を堪能出来ました。『北海道産かぼちゃのチーズタルト』もGOOD。 - [『とろけるハンバーグ 福よし 本厚木店』でハンバーグを頂いて参りました](https://kimamanashimoblog.com/2023/10/09/fukuyoshihonatsugi-hamburg/) - 私はこの間『とろけるハンバーグ 福よし 本厚木店』でハンバーグを頂きました。小麦粉や卵などのつなぎを使用していない国産牛100%のハンバーグです。お箸で切れるほどの柔らかさに仕上がっており、口の中に入れると料理名の通りとろけそうな食感でした。それでいて肉々しさはしっかりありました。 - [木場健之理事長が会見](https://kimamanashimoblog.com/2023/10/09/koba-kaiken/) - 2023年10月7日(土)に木場健之理事長と渡辺さんという男性が、例の件について会見しました。色々言いたい事はありますが、本当に2度とこのような事が起こらないようにしてほしいです。最悪の場合、宙組の、いえ劇団の解散だって充分にあり得るのですから。それにしても渡辺さんの会見はマズかったとしか言いようがありません - [【期間限定】一葉[KAZUHA]の『秋のほっくりパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/10/14/kazuha-hokkuriparfait/) - 日本茶カフェ、一葉[KAZUHA]では2023年10月31日(火)まで、『秋のほっくりパフェ』を販売しています。栗のアイス、さつまいものアイス、かぼちゃのペースト、ホイップクリーム、抹茶ゼリー、ほうじ茶ゼリーなど沢山の具材が入っています。特に2種類のアイスが美味しかったですね。 - [『宝塚GRAPH 2023年10月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/10/14/graph202310/) - 手を繋いでいる海乃美月さんと風間柚乃さん。表紙でこの様なポーズは珍しいと思います。芹香斗亜さん、春乃さくらさん、桜木みなとさんの鼎談はワチャワチャとしていて面白かったです。綺麗な肌を保っている綺城ひか理さん、甘酒を飲んでいるからとの事。「波瀾爆笑!?我が人生」に出ているという事は亜音有星さんは元気という事でしょうか? - [BIG ECHOで1人カラオケをして、期間限定の料理を頂きました](https://kimamanashimoblog.com/2023/10/16/1karaoke-bigecholimitedtimemenu/) - この間、BIG ECHOで1人カラオケをしてきました。やはり1人で歌うと選曲に気を使わないので良いですね。ただ、何を歌っても音痴な事に変わりはありませんが(笑)。因みに BIG ECHOでは2023年10月10日(火)~2023年11月30日(木)まで期間限定メニューを販売しています。それも美味しく頂きました。 - [【期間限定】四六時中の『ほろ苦秋のパフェ』と『アイスさつまいもドリンク』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/10/22/shirokujichuu-autumn/) - 四六時中にて期間限定で販売している『ほろ苦秋のパフェ』と『アイスさつまいもドリンク』を頂きました。パフェは さつまいもスティック、和栗クリーム、さつまいもクリーム、コーヒーゼリーなどが使用されています。大きさも金額も手頃で美味しかったです。ドリンクは牛乳とほろ苦さのある紫いもソースの組み合わせが抜群でした - [『歌劇 2023年10月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/10/26/kageki202310/) - 表紙の芹香斗亜さんからは爽やかさや涼しげさを感じます。また、芹香さんは宙組について語っていますが、それが宙組全員が心から言える日を祈っています。 着物姿の柚香光さん、流し目が堪らない! 今の麗しい見た目からは想像つかない小学5年生の時の夢白あやさん、とても活発だったのですね。探検はジャングル推しの桜木みなとさん(笑)。 - [バーミヤンのデザートを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/10/27/bamiyan-dessert/) - バーミヤンでデザートを頂きました。頂いたのはいちごとマンゴーの豆花、はちみつ揚げパンバニラアイス添え、ごま付きだんご、果肉入りレモンのオーギョーチ、ひんやり冷たい台湾カステラ、とろとろ白桃アンニンです。特に美味しかったのははちみつ揚げパンバニラアイス添えで、これはリピートしたくなる出来栄えでした。 - [くら寿司の期間限定デザート(まるごとお芋パフェ、アップルフリッターなど)を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/11/05/kurasushi-limitedtimedessert202311/) - くら寿司にて期間限定で販売している 『まるごとお芋パフェ』『アップルフリッター』『濃厚ガトーショコラ』を頂きました。パフェはお芋が多く使われていて秋を感じる仕上がりになっていました。特に芋チップスが美味しかったです。フリッターはアップルパイに近い感じでした。ショコラは濃厚な味わいを堪能出来ました。 - [『宝塚GRAPH 2023年11月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/11/08/graph202311/) - 表紙の芹香斗亜さんは目力が強いと思います。桜木みなとさんの「傷ついたりする感情も大切にしたい」は名言。礼真琴さんの愛犬、さぶろーくんの散歩の際は絶叫マシーンの疑似体験が出来る様です! 4万歩も歩けるなんて天彩峰里さんは体力ありすぎです。星空美咲さんは音楽学校の面接の時から愛希れいかさんに似ていると言われていた様です。 - [スシローの期間限定デザート(おさつ&紫いもの満喫パフェ、ちょっと弾けるたまごっちベリーパフェなど)を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/11/09/sushiro-limitedtimedessert202311/) - スシローにて期間限定で販売しているデザート、おさつ&紫いもの満喫パフェ、ちょっと弾けるたまごっちベリーパフェ、お芋ころっとクランブルパイケーキ、お芋とカラメルマーブルカタラーナを頂きました。『おさつ~』は芋を堪能出来るパフェになっていました。『ちょっと~』は黄色いお菓子がちょっと弾けました。他の2品も美味しかったです。 - [例の件で遺族がコメントを発表。劇団側も発表したが・・・](https://kimamanashimoblog.com/2023/11/11/izoku-comment/) - 2023年11月10日(金)に例の件で遺族側がコメントを発表。 子供がいる人にとっては特に読むのが辛い内容でしょう。「本当に宝塚で本当に起きた事なのか!?」と思ってしまいます。更に労働時間も酷い状況になっていた事が判明。11月11日(土)に劇団側もコメントを出しましたが、本当に真摯に取り組んでもらう事を祈るばかりです。 - [1人洋楽メタルカラオケを実行](https://kimamanashimoblog.com/2023/11/15/1westernmetalkaraoke/) - 遂に洋楽メタルカラオケを実施。歌った曲数は50曲で利用時間は4時間30分程です。やはりメタルカラオケをすると気持ちが高揚してとても楽しい気持ちになります。ただ、体力は結構消費しますが(笑)。 精密採点DXを利用しましたが1番良くて89点でしたが、1番悪いのは59点でした(笑)。体調や気分が良ければまたしようと思います。 - [【期間限定】ジョナサンのマロンとりんごを使った『季節のジョナパフェ』と『自家製プリンのジョナサンデー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/11/23/jonathan-marronappleparfaitsundae/) - ジョナサンでは2023年10月26日(木)~2023年12月13日(水)の期間限定で、マロンとりんごを使ったデザートを販売中。 私はこの中から、季節のジョナパフェと自家製プリンのジョナサンデーを頂きました。使用された具材の中ではアップルプレザーブと渋皮栗アイスが特に美味しかったです。 - [【期間限定】四六時中の『真っ赤ないちごパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/11/26/shirokujichuu-strawberryparfait/) - 四六時中ではいちごを扱ったスイーツを2023年11月8日(水)~2024年1月16日(火)の期間限定で販売しています。私はその中から『真っ赤ないちごパフェ』を頂きました。 ストロベリーパウダー、フローズンストロベリー、ホイップクリーム、ストロベリーソルベ、スフレ、クラッカー、バニラアイスなどが使用されています。 - [【期間限定】麻布茶房のマロンパフェを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/11/26/azabusabo-marronparfait/) - 麻布茶房ではマロンパフェを期間限定で販売しています。 栗、マロンクリーム、バニラアイス、ホイップクリーム、さつまいもなどが使用されています。秋を感じるパフェに仕上がっていますね。具材の中ではマロンクリームが特に美味しかったです。変に舌に残る甘さではなく控えめな味だったのが良かったです。 - [『宝塚GRAPH 2023年12月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/12/05/graph202312/) - 表紙の月城かなとさんが着ているピンクのジャケットとパンツがとても鮮やかです。 赤い衣装に身を包んだ柚香光さん、赤い花びらが舞っている事もあり芸術性がとても高いポートです。夢白あやさんはゲーム機の購入を検討してるとの事ですがソフトは何を買うのかが気になります。風色日向さんのお陰でAwkmiuというバンドを知れました。 - [麻布茶房の『抹茶彩りパフェ』と『いちごパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/01/16/azabusabo-seasonparfait/) - 麻布茶房で季節のおすすめメニューの『抹茶彩りパフェ』と『いちごパフェ』を頂きました。 抹茶彩りパフェは抹茶アイス、きなこアイス、わらび餅、コーヒーゼリーなどが使われています。特にきなこアイスが美味しかったです。いちごパフェはいちごや抹茶のババロアが使われています。赤と緑の見た目も良かったですね - [麻布茶房のパフェを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/10/21/azabusaboparfait/) - 麻布茶房の『抹茶クリームパフェ』『栗とスイートポテトのパフェ』『黒糖寒天とスイートポテトのパフェ』を頂きました。『抹茶~』以外は量が多く食べ応えのあるパフェです。特にソフトクリームとスイートポテトの量が多かったです。最後まで飽きる事無く頂けました。ただ『黒糖寒天~』の黒糖寒天は後半にならないと姿を現しません(笑)。 - [『歌劇 2023年11月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/11/21/kageki202311/) - 表紙の月城かなとさん、美しくありながらも淋しげな雰囲気が良いです。ただちょっと頬がこけ過ぎている気がします。極美慎さんのポートは優し気な雰囲気でありながらも、目力が強いです。藤井先生と柚香光さんはお互いに思い入れがあると感じました。リフトの練習が出来る星風まどかさんのお父様って何者でしょうか? - [BIG ECHOで1人カラオケをしました【日本の曲のみという縛りアリ】](https://kimamanashimoblog.com/2022/03/15/1karaokejapansongs/) - 1人カラオケをしてきました。但し【日本の曲のみ。但し、HR/HMと宝塚は除く】という縛りを設けました。HR/HMと宝塚を除いたのは、それらが好きだからです。4時間30分で47曲歌いました。終わった事には喉がもう痛くて痛くて。龍角散でケアしました。 - [BIG ECHOで1人カラオケを実行【洋楽のみという縛りアリ】](https://kimamanashimoblog.com/2022/03/19/1karaokewesternmusic/) - 洋楽のみ(HR/HMは除く)という縛りを付けた1人カラオケをしてきました。 約3時間20分の利用で40曲歌いました。1番良い点数はBen E.Kingの「Stand By Me」です。まさか86点も出せるとは思いませんでした。まぁ上手い人ならもっと出せるのでしょうが、私はこれが限界です(笑)。 - [BIG ECHOで1人カラオケを実行(学生時代に聴いていた曲のみという縛りアリ)【PART.1】](https://kimamanashimoblog.com/2022/06/20/1karaoke-schooldays/) - BIG ECHOで1人カラオケをしました。今回は【学生時代に聴いていた曲のみ】という縛りを設けました。歌いながら懐かしい気持ちになり、あの頃の思い出が同時に蘇ってきたのです。約4時間の利用で45曲熱唱。歌い終わった後は当然、喉が悲鳴を挙げていたので龍角散でケアをしました。半分の曲は今回初めて歌いました。 - [BIG ECHOで1人カラオケを実行(学生時代に聴いていた曲のみという縛りアリ)【PART.2】](https://kimamanashimoblog.com/2022/06/23/1karaoke-schooldays2/) - BIG ECHOで1人カラオケをして来ました。今回も【学生時代に聴いていた曲のみ】という縛りを設けました。歌った曲数は45曲。利用時間は約4時間でした。 今回は何と87点を出せた曲が2曲ありました。これは私にとってビックリでした。でも71点という低い点数も出しました(笑)。曲によるのかもしれませんね。 - [BIG ECHOで1人カラオケを実行(学生時代に聴いていた曲のみという縛りアリ)【PART.3】](https://kimamanashimoblog.com/2022/08/16/1karaoke-schooldays3/) - BIG ECHOで1人カラオケをしてきました。今回も学生時代に聴いていた曲のみという縛りを設けました。利用時間は4時間で歌った曲数は45曲です。特に意識した訳ではありませんが今回はTOSHIさんやhideさんのソロ曲が多くなりました。 - [BIG ECHOで1人カラオケを実行(宝塚歌劇団の曲のみという縛りアリ)](https://kimamanashimoblog.com/2022/08/30/1karaoke-takarazuka/) - BIG ECHOで【宝塚歌劇団の曲のみ】という縛りを設けた1人カラオケをしました。歌った曲数は58曲で、4時間10分ほどの利用でした。ここまで宝塚の曲を歌ったのは初めてです。それにしても宝塚の曲は難しい。聴きなれている曲でも、自分が歌うと結構戸惑ったりしました。この宝塚縛りは何回かに分けて載せる予定です - [スシローで「チャレンジ・ザ・超ギャル曽根パフェ」を頂きました](https://kimamanashimoblog.com/2021/06/30/sushirogalsoneparfait/) - 6/23~7/4の期間限定でギャル曽根さんとコラボしたパフェをスシローで販売してます。そのうちの「チャレンジ・ザ・超ギャル曽根パフェ」はとても食べ応えがあります。紅茶・桃・キャラメルのアイスがそれぞれ美味しいです。また、器の底の方にとろとろのプリンが入っていて、それが堪らなくクセになります。パフェ好きは食べるべし。 - [スシローの「なまらミルクなプリンパフェ」を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/07/12/sushironamaramilkpuddingparfait/) - スシローでは2021年7月7日(水)から期間限定で「なまらミルクなプリンパフェ」というデザートを販売しています。もうとても美味しくて堪らない味です。とても美味しかったので、3つも頼んでしまいました(笑)。ミルクムース、プリン、ミルクアイスが使用されています。パフェやプリンが好きな人なら是非注文してほしいです。 - [【期間限定】スシローの『キャラメルとろけるアーモンドケーキ&バターアイス』と『ホワイトチョコといちご好きピパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/02/24/sushirocaramelwhitechocolate/) - スシローで2022年2月21日(月)から期間限定で『キャラメルとろけるアーモンドケーキ&バターアイス』と『ホワイトチョコといちご好きピパフェ』が販売中です。『キャラメル~』はアーモンドケーキにキャラメルが程良く染み込んでいて、とても美味しかったです。『ホワイト~』 は春らしい見た目が特徴のパフェです。 - [【期間限定】スシローで復刻した『なまらミルクなプリンパフェ』を頂きました](https://kimamanashimoblog.com/2022/05/19/sushironamaramilkpuddingparfait2/) - 以前期間限定で販売していた 『なまらミルクなプリンパフェ』が復刻しました。もうとても美味しくクセになるパフェです。特にミルクムースとプリンが堪らない仕上がりになっています。ですので。3つ頂いてしまいました。このパフェはパフェ・プリンが好きという方に迷わずお薦め出来ます。今回も期間限定ですので、注意願います。 - [【期間限定】スシローのマロン&カシスのパフェを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/11/09/sushiro-marroncassisparfait/) - スシローでは2022年10月1日(土)~2022年10月30日(日)の期間限定で、『マロン&カシスのパフェ』を販売中。 マロンアイス、マロンクリーム、カシスソースなどが使われているパフェです。意外な組み合わせだと感じましたが相性はとても合っていました。特にカシスが練り込まれたバニラアイスが美味しかったです - [【期間限定】スシローの『苺とベリーの春色パフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/03/27/sushiro-haruiroparfait/) - スシローにて2023年3月15日~2023年4月2日(日)の期間限定で販売している『苺とベリーの春色パフェ』を頂いて参りました。苺や苺アイス、シャーベットなどが使用されています。小振りながらも苺を堪能出来ると思います。 - [【期間限定】スシローのティラミスパフェを頂いた感想(2023年版)](https://kimamanashimoblog.com/2023/05/17/sushiro-tiramisuparfait2/) - スシローでは 2023年5月12日(金)~2023年5月28日(日)の期間限定で、ティラミスパフェを販売しています。前回販売されたのが2022年11月30日(水)~2023年1月3日(火)だったので、短いスパンで再販売された事になります。人気がある商品という事なのでしょう。 - [ごはん処 四六時中のパフェを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/05/08/shirokujichuu-parfait/) - 四六時中というファミリーレストランでパフェを頂きました。このお店には、起承転結チョコバナナパフェ、起承転結ベリーパフェ、起承転結マンゴーパフェ、起承転結極みパフェ、ミニ抹茶パフェ、ミニほうじ茶パフェがあります。どれも手軽で美味しく嵌ってしまいそうです。特に起承転結チョコバナナパフェは「こういうのが良い」と思わせます。 - [『歌劇 2022年2月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/02/15/kageki202202/) - 歌劇2022年2月号の感想を書きました。『シアターthe☆歌劇』で、鳳月杏さんが『長い春の果てに』を、凛城きらさんが『望郷は海を越えて』を紹介してくれたのが嬉しいです。『王家に捧ぐ歌』のてい談では木村信司先生が礼真琴さんの歌に期待している事が伺えます。「組レポ。」では縣千さんと彩海せらさんの仲の良さが確認出来ます。 - [BIG ECHOで1人カラオケをして、食事も頂きました](https://kimamanashimoblog.com/2022/03/10/bigechokaraokefood/) - 久しぶりにビッグエコーで1人カラオケに行ってきました。気付いたら32曲も歌っていた事に驚きました。また、お腹が空いたので料理も注文しました。注文したのはダブルチーズ唐揚げ、フィッシュ&チップス、たこ焼き、ヤンニョムチキン、モッツァレラチーズのスティック、ミニストロベリーパフェ、ミニチョコパフェです。 - [【期間限定】一葉[KAZUHA]の桜パフェを頂いた感想(2023年版)](https://kimamanashimoblog.com/2023/03/24/kazuha-sakuraparfait2023/) - 日本茶カフェ、一葉[KAZUHA]では春季限定で『桜パフェ』を販売しています。桜アイス、桜餡、抹茶ゼリー、抹茶アイスなどが使用されているパフェです。使われている具材の中では桜アイスが特に美味しかったです。中に練り込まれている桜花がミルキーさと相俟って美味しさを増幅させていると思います - [【期間限定】スシローの『白桃と瀬戸内レモンのパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/06/27/sushiro-whitepeachlemonparfait/) - スシローでは2023年6月14日(水)~2023年7月2日(日)までの期間限定で『白桃と瀬戸内レモンのパフェ』というデザートを販売中。白桃コンポート、白桃アイス、白桃ゼリー、白桃ムース、レモングラニタなどが使用されています。桃を堪能出来るパフェに仕上がっていますが、個人的にはレモングラニタが1番美味しかったです。 - [【期間限定】スシローの『マリービスケットバニラアイスサンド』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/06/27/sushiro-mariebiscuitvanillaicesand/) - スシローでは2023年6月15日(木)~2023年7月2日(日)の期間限定で『マリービスケットバニラアイスサンド』を販売中。メインのマリービスケットは嚙むたびにミルクの味わいが口の中に広がりました。クラッカーに近いサクサクとした食感も堪らなかったですね。バニラアイスは王道でありながらも濃い目の甘さがGOOD。 - [【期間限定】スシローの『ぶどうとマスカット香るパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/07/07/sushiro-budoumuscatparfait/) - スシローでは2023年7月5日(水)~2023年7月11(火)の期間限定で、『ぶどうとマスカット香るパフェ』と言うデザートを販売中。ホイップクリーム、ぶどうシャーベット、マスカットシャーベット、スポンジケーキ、マスカットムース、マスカットゼリーが使用されています。量も金額も手頃だと思いました - [【期間限定】ガストの『とろけるマンゴー&シトロンマカロンパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/07/07/mangocitronmacaronparfait/) - ガストでは2023年5月25日(木)~期間限定で、『とろけるマンゴー&シトロンマカロンパフェ』を販売中。マカロン、マンゴー、キウイ、ヨーグルト、コーンフレーク、台湾カステラ、マンゴーゼリーなどが入っています。全体的にボリュームがあり美味しかったです。 - [【期間限定】くら寿司の『レモンカスタードパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/07/14/lemoncustardparfait/) - くら寿司では2023年7月7日(金)~期間限定で、『レモンカスタードパフェ』を販売中。レモンゼリー、バニラアイス、レモンクリーム、カスタードクリーム、フィアンティーヌなどが入っています。個人的にはレモンクリームが1番美味しかったです。夏にピッタリのパフェだと思います。 - [【期間限定】ジョナサンの桃を使った『季節のジョナパフェ』と『自家製プリンのジョナサンデー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/07/14/jonathan-peachparfaitsundae/) - ジョナサンでは2023年7月6日(木)~で桃を使ったデザートを販売しています。私はこの中から『季節のジョナパフェ』と『自家製プリンのジョナサンデー』を頂きました。どちらもとても美味しく仕上がっており、ジョナサンが期間限定で販売しているデザートの中でもトップに来る事は間違いなし。桃が好きな方なら是非注文してほしいです。 - [【期間限定】nana's green teaの『柚子わらび餅パフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/07/19/nanasgreentea-yuzubrackenstarchdumplingsparfait/) - nana’s green teaでは2023年7月1日(土)~2023年8月27日(日)の期間限定で、『柚子わらび餅パフェ』を販売中。柚子シャーベット、わらび餅、ソフトクリーム、柚子ソース、柚子わらび餅などが入っています。個人的には柚子本来が持つ香りや味を堪能出来た気がした柚子シャーベットが特に美味しかったです。 - [【期間限定】スシローの『もものかき氷パフェ』と『ソーダのかき氷パフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/07/28/shavediceparfait/) - スシローでは2023年7月19日(水)~2023年8月18日(金)の期間限定で、『もものかき氷パフェ』と『ソーダのかき氷パフェ』を販売しています。どちらも夏を感じさせるデザートです。お手軽な量で、金額も安めなので食後のデザートに頂いてみてはいかがでしょうか? - [【期間限定】くら寿司の『ピカチュウ10まんボルトケーキ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/08/15/kurasushi-pikachuthunderboltcake/) - くら寿司では2023年8月4日(金)~2023年8月31日(木)の期間限定で、『ピカチュウ10まんボルトケーキ』というデザートを販売しています。マンゴーレアチーズケーキに仕上がっており、その上にマンゴーホイップ、ココアパウダー、ザラメが載っています。純粋にマンゴーケーキとしては美味しかったです。 - [【期間限定】くら寿司の『贅沢メロンパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/08/24/kurasushi-melonparfait/) - くら寿司では2023年8月4日(金)~2023年8月31日(木)の期間限定で、贅沢メロンパフェというデザートを販売中。メロン、メロンアイス、ヨーグルトムース、フィアンティーヌ、メロンムースなどが使用されています。 小振りながらも非常に満足度の高いパフェに仕上がっています。レギュラーメニューにしてほしい程。 - [【期間限定】ガストの『白桃のピーチメルバパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/08/28/peachmelbaparfait/) - ガストでは現在期間限定で白桃のピーチメルバパフェというデザートを販売しています。アーモンドチュイール、ホイップクリーム、ミックスベリー、白桃、バニラアイス、プレーンのコーンフレーク、台湾カステラ、白桃ゼリーなどが使用されています。お手軽に桃を味わるパフェになってい - [【期間限定】くら寿司の『芳醇シャインマスカットパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/09/10/kurasushi-shinemuscatparfait/) - くら寿司では2023年9月1日(金)~期間限定で『芳醇シャインマスカットパフェ』というデザートを販売中。シャインマスカット、ゆず茶、マスカルポーネムース、ゆず皮入りのエルダーフラワーゼリーなどが具材として使用されています。 やはりシャインマスカットの程良く上品な甘酸っぱさの味とサクッとした食感が良かったです。 - [【期間限定】びっくりドンキーの『ジョッキパフェ(マロン)』を頂いた感想(2023年版)](https://kimamanashimoblog.com/2023/09/19/bikkuridonkey-marronparfait23/) - 今年もびっくりドンキーでは2023年8月30日(水)~期間限定でマロンデザートを販売しています。私はこの中からジョッキパフェ(マロン)を頂きました。とてもボリュームがありますが、ただ量が多いだけでなく質も高いと言えます。栗、白玉、塩キャラメルクリーム、ソフトクリーム、バニラアイス、紅茶ゼリーなど様々な具材が入ってます。 - [【期間限定】びっくりドンキーの『メンチカツカリー&ハンバーグディッシュ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/09/19/bikkuridonkey-menchikatsucurryhamburgdish/) - びっくりドンキーにて期間限定で販売している『メンチカツカリー&ハンバーグディッシュ』を頂きました。とてもボリュームがあり熱々に仕上がってます。メンチカツは衣がサクサクで中がジューシーなので、もう堪らなかったですね。ハンバーグは柔らかめに仕上がっていました。カレーは香辛料がとても効いてました。非常に満足度の高い一品です。 - [スシローにて色々な期間限定デザート(まるでアップルパイみたいなミニパフェなど)を頂きました](https://kimamanashimoblog.com/2023/09/21/sushiro-limitedtimedessert/) - スシローにて期間限定のデザートを色々頂いて参りました。頂いたのは『まるでアップルパイみたいなパフェ』『キャラメルばななのしっとりケーキ』『ほんのりあったかスイートポテト』『クラシックガトーショコラ』です。どれも美味しかったです。私にとってスシローはお寿司ではなくデザートを頂く場所と化しています(笑)。 - [【期間限定】Tsumugi(ツムギ)のかき氷『檸檬とマスカルポーネちぃずたると』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/09/21/tsumugi-lemonmascarponecheesetarte/) - 和カフェ、 Tsumugi(ツムギ)にて期間限定で販売しているかき氷『檸檬とマスカルポーネちぃずたると』を頂いて参りました。レモンソースとマスカルポーネソースが使用されており、とても相性抜群の組み合わせの為、中毒性の高い味に仕上がっていると言えます。もう2~3杯はおかわりをしたくなるかき氷でした。 - [天彩峰里が月組へ、きよら羽龍が宙組へ異動! 2人の運命や如何に!?](https://kimamanashimoblog.com/2023/09/18/kumigae-amairokiyora/) - 宝塚歌劇団は天彩峰里さんが月組へ、きよら羽龍さんが宙組へ異動する事を発表。予想もしていなかった組替え発表なのでとても驚きました。月組には彩みちるさんや天紫珠李さんがいるので天彩さんが異動してきたら団子状になりそうです。一方宙組には山吹ひばりさんと言う最強の娘役がいるので、きよらさんと競わせるでしょうか? - [永久輝せあは2番手になる・・・よね?](https://kimamanashimoblog.com/2023/04/23/oshidoriutagassen-towaki-hasenjou/) - 花組公演『鴛鴦歌合戦』の一部配役の発表が公式からありました。しかし載っていたのは柚香光さんと星風まどかさんのみ。2番手になる筈の永久輝せあさんの名前は載っていません。一体何故なのか? そのことに関して私が思ったことをつらつら書いてみました。 - [『宝塚GRAPH 2023年9月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/09/01/graph202309/) - 表紙の柚香光さんがあまりにも素敵すぎて溜息が出まくります。何回見てもその破壊力に圧倒されドキッとしてしまいます。柚香さんのファンならもうこの時点で今回の宝塚GRAPHは買わないといけないですね(笑)。 芹香斗亜さんは独立心が非常に高い方だと感じました。彩風咲奈さんと夢白あやさんの仲睦まじいやり取りが伺えてよかったです。 - [礼真琴の復帰について思った事](https://kimamanashimoblog.com/2023/08/23/reimakoto-fukki/) - 『1789-バスティーユの恋人たち-』を休演していた礼真琴さんが8月24日(木)から復帰します。休演者が復帰するのは本来なら喜ばしい事です。ただ、正直な事を申し上げますと、私は礼さんの復帰を素直に喜べません。どう考えても時期尚早な気がするのです。 本当に復帰して良いのか? 私は疑問です - [『歌劇 2023年8月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/08/23/kageki202308/) - 表紙の柚香光さん、格好良いですが髪型をもう少しどうにかしたらもっと良くなったかもしれません。 春乃さくらさんのカラーポートレートは可愛らしいです。「1度やってみたいこと」にスカイダイビングを挙げている方が多くて驚きました。柚香さんはまたお風呂について新しく作詞したとの事(笑)。夢白あやさんは本当に金髪が似合います。 - [礼真琴の休演について思った事](https://kimamanashimoblog.com/2023/08/18/reimakoto-kyuuen/) - 星組公演 『1789-バスティーユの恋人たち-』は8/15~8/18が休演となりましたが、8/19から公演再開。しかしトップスターの礼真琴さんは引き続き休演をすると発表。このニュースは驚愕でしたが、私自身はそれ以外にも思った事があったので、それを書きました。 - [『宝塚GRAPH 2023年8月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/08/15/graph202308/) - [星組公演『1789-バスティーユの恋人たち-』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/08/08/1789-yakugoto/) - 礼真琴さんは今回も歌・ダンス・演技とどれも大活躍。舞空瞳さんはお人形の様に可愛らしい。瀬央ゆりあさんのアルトワは美弥るりかさんより人間味のある人物に仕上げていました。暁千星さんのデムーランは安定していました。極美慎さんが特に活躍しており足を踏み鳴らす場面は素晴らしかったです。小桜ほのかさんのソレーヌには魅了されました。 - [礼真琴の休養記事を読んで思った事](https://kimamanashimoblog.com/2023/05/29/reimakoto-kyuuyou2/) - 礼真琴さんご自身からも休養についてのコメントが発表されました。「必ずレベルアップして戻ってくる」と仰るのは礼さんらしいです。ただ、個人的にはこれ以上レベルアップする必要は無いと思います。もう充分すぎる程です。それでもレベルアップしたい場合、何をすればいいか僭越ながら私の意見を書かせていただきました。 - [星組公演『1789-バスティーユの恋人たち-』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/08/03/1789/) - ロベスピエール役を演じた極美慎さんの足を踏み鳴らして踊る姿はとても迫力がありました。劇場一杯に足音が響き渡り、初演の珠城りょうさんに負けず劣らずです。礼真琴さんが途中から参加しますが、礼さんの踊りはやはり他の方々よりキビキビとしていました。初演はフェルゼンにも歌がありましたが、それが無くなっていたのは残念です。 - [宙組公演『カジノ・ロワイヤル~我が名はボンド~』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/06/02/casinoroyale/) - 宙組公演『カジノ・ロワイヤル~我が名はボンド~』を観劇。イアン・フレミングの小説『007/カジノ・ロワイヤル』が原作ですが、原作を観た方なら「???」になるかも。『神々の土地』『エリザベート』『オーシャンズ11』などをパロディ/オマージュした場面や台詞も出てきます。真風涼帆さんのスーツ姿で銃を撃つ場面は惚れ惚れします。 - [『歌劇 2023年7月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/07/26/kageki202307/) - モノトーンで写っている芹香斗亜さん。何かを語りそうな表情をしているのが魅力的です。縣千さんはとても優しく可愛らしい雰囲気のポートです。自由研究以外7月中に夏休みの宿題を終わらせていた水美舞斗さん、凄すぎます。『鴛鴦歌合戦』『GRAND MIRAGE!』 の座談会で永久輝せあさんがちゃんと2番手になっていて安心しました。 - [【期間限定】くら寿司の『桃のプリンセスパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/06/23/kurasushi-peachparfait/) - くら寿司では2023年6月9日(金)~の期間限定(いつまでかは不明)で、桃を使った『桃のプリンセスパフェ』を販売中。メインの桃はとても新鮮で瑞々しく、旨味もたっぷりあるので頬が落ちそうになりました。この様な桃ならもっと頂きたくなります。他にホイップクリーム、桃のシャーベット、桃のムースなどが使用されています。 - [【期間限定】グラシアスマンゴーとヨーグルトを使ったジョナサンの『季節のジョナパフェ』と『自家製プリンのジョナサンデー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/03/27/jonathan-graciasmango/) - ジョナサンでは期間限定でグラシアスマンゴーとヨーグルトを使った『季節のジョナパフェ』と『自家製プリンのジョナサンデー』が販売しています。どちらもマンゴーを堪能出来るデザートです。特にマンゴーは瑞々しく変なクセが無いのでとても美味しく頂けました。また、ヨーグルトデザートアイスが入っていますが、爽やかな酸味が良かったです。 - [【期間限定】ジョナサンの『季節のジョナパフェ(和風)』と『自家製プリンのジョナサンデー(和風)』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/06/07/jonathan-wafuuparfaitsundae/) - ジョナサンでは2023年5月18日(木)~期間限定(いつまでかは不明)で甘味処ジョナサンという和スイーツを販売中。その中から『季節のジョナパフェ(和風)』と『自家製プリンのジョナサンデー(和風)』を頂きました。どちらもみたらし団子が使われているのが大きな特徴でしょう。他に抹茶アイス、抹茶ホイップなどが使われています。 - [『宝塚GRAPH 2023年7月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/07/07/graph202307/) - 表紙は朝美絢さん、和希そらさん、夢白あやさんの3人ですが、夢白さんの美しさに目がどうしても行きます。ただひたすら美しい存在ですね。月城かなとさんは他人の普段の変化には全然気づけない様ですが、それが逆に親近感を持てる要素になりました。柚香光さんの事をふとした時も格好いいと評する星風まどかさん、分かっていらっしゃる! - [【期間限定】スシローの『パインいっパインパフェ』と『瀬戸内レモンのレアチーズアイスケーキ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/06/07/pineappleparfait-lemoncake/) - スシローでは2023年5月31日(水)~2023年7月2日(日)の期間限定で『パインいっパインパフェ』と『瀬戸内レモンのレアチーズアイスケーキ』を販売中。 『パインいっパインパフェ』はパインを色々な形状で様々な食感や味わいを堪能出来ました。『瀬戸内レモンのレアチーズアイスケーキ』はレアチーズとレモンの相性が抜群でした。 - [『歌劇 2023年6月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/06/27/kageki202306/) - 表紙の真風涼帆さんの衣装は全てクリーム色で統一されており、高貴さと柔らか味が共存している様に見えます。潤花さんは赤が本当に似合う娘役だと思います。また、芹香斗亜さんと桜木みなとさんとのてい談は本当に面白く笑いっぱなしでした。動画にしてほしい程です。『1789』の座談会、やはり瀬央ゆりあさんは後列にいました・・・。 - [宙組公演『カジノ・ロワイヤル~我が名はボンド~』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/06/06/casinoroyale-yakugoto/) - 真風涼帆さんのスーツで銃を撃つ 姿は完全にボンドになっていました。今後日本人でボンドを演じる人は苦労するでしょう(笑)。潤花さんの華やかで眩しい美しさには目を奪われました。芹香斗亜さんからは余裕のある不敵なオーラが出ていました。桜木みなとさんの何とも情けない感じが逆に愛おしい。天彩峰里さんは色気や妖しさが出ていました。 - [花組の次期副組長に紫門ゆりやが就任する事について思った事](https://kimamanashimoblog.com/2023/05/31/shimonyuriya-fukukumichou/) - 2023年10月9日付で花組の副組長に就任する紫門ゆりやさん。紫門さんが花組の副組長に就任するなんて誰も予想しなかったでしょう。しかし紫門さんが花組に来たらより高貴で品のある組になって更に良くなると思います。しかし、ここ最近の花組の副組長は何故か短期退団が続いています。紫門さんには是非腰を据えて花組を支えてほしいです。 - [【期間限定】ミニストップの得盛ティラミスプリンパフェを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/05/28/tiramisupuddingparfait/) - ミニストップでは2023年5月6日(土)~期間限定(いつまでかは不明)でティラミスプリンパフェを販売しています。私は得盛サイズを注文しました。ココアパウダーがかかったソフトクリームは、味わい深い仕上がりになっていると思います。プリンはクセになりそうな甘さとティラミスのビターの味が、上手く絡み合っていると言えるでしょう。 - [宙組公演『カジノ・ロワイヤル~我が名はボンド~』の世界配信について思った事](https://kimamanashimoblog.com/2023/05/22/casinoroyale-beyondlive/) - 宙組東京宝塚劇場公演『カジノ・ロワイヤル ~我が名はボンド~』の千秋楽が何と世界配信されます。コロナ禍になってから宝塚もは殷賑をする様になりましたが世界配信は今回が初。とても嬉しいニュースで、海外の方がどの様に思うかが気になりますね。今回はこの世界配信についての私見を書いていこうと思います。 - [【期間限定】デニーズのマスクメロンのザ・サンデーを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/05/22/dennys-muskmelonsundae/) - デニーズでは2023年4月18日(火)~2023年5月22日(月)の期間限定で静岡県産マスクメロンを使用したデザートを販売中。私は『マスクメロンのザ・サンデー』を頂きました。マスクメロンの瑞々しくて上品な味が良い。メロンソルベ、メロンクリーム、メロンゼリーなどの具材も使用されており満足度が高いデザートと言えるでしょう。 - [【期間限定】スシローの『飲む苺ショートケーキフラッペ』と『飲むキャラメルナッツケーキフラッペ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/05/17/sushiro-frappe/) - スシローでは2023年5月12日(金)~2023年5月28日(日)の期間限定で、『飲む苺ショートケーキフラッペ』と『飲むキャラメルナッツケーキフラッペ』を販売しています。太いストローを使って具材を混ぜてのむ商品です。どちらも美味しく仕上がっていました。フラッペが好きな方は利用してみると良いかもしれません。 - [『歌劇 2023年5月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/05/12/kageki202305/) - 南国の様な雰囲気を出している柚香光さんのポート、照明や小道具の効果もありエキゾチックな色気を出していて素敵です。『Lilacの夢路』『ジュエル・ド・パリ!!』の座談会では奏乃はるとさんが弾けていました。雪組の雰囲気の良さが伝わりました。潤花さんにいたずらをしている下級生は誰でしょうか(笑)? - [『宝塚GRAPH 2023年5月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/05/07/graph202305/) - 表紙は瀬央ゆりあさん、暁千星さん、舞空瞳さん。シックで落ち着きのある大人な表紙です。表紙撮影ルポでは瀬央さんが先陣を切って笑いを取っていました。 歌詞を間違えてもそのまま歌う朝美絢さん。真琴つばささんが思い浮かびました。16時間寝た事がある春乃さくらさんはお疲れだったのではないでしょうか? - [『宝塚GRAPH 2023年3月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/02/24/graph202303/) - 表紙の鳳月杏さんは切れ味のある格好良いポートになってます。水美舞斗さんの羊の空想は面白かったです。そんな事を考えたら逆に眠れませんね。家族の息が上がる程、歩くのが速い潤花さん。一体どのくらいの速さなのか? 『ENCHANTEMENT』での1場面の衣装を「絶対に堅気は着ない」と言ってる柚香さん。でも柚香さんは似合います。 - [花組公演『ENCHANTEMENT(アンシャントマン)-華麗なる香水(パルファン)-』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/03/17/enchantement/) - 今作で1番良かったのは第6章 Woody&Marineの場面です。星空美咲さん、美羽愛さん、都姫ここさんの3名を中心に、娘役が登場した場面ですが、この時の娘役の皆様が可愛いこと!! 眼福とはこの様な事を言うのですね。今後もこの様な娘役の場面を増やしてほしいです。柚香光さんと水美舞斗さんの仲睦まじいお姿も良かったです。 - [花組公演『うたかたの恋』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/03/20/hanagumi-utakatanokoi/) - 『うたかたの恋』 は何回も再演されていますが本公演で行うのは30年ぶり。もう出だしの「うたかたの恋」から引き込まれました。ですが何より言いたいのは柚香光さんが端正で格好良いという事! それだけでなく思い通りにならない苦悩や苛立ちを見事に演じ、観ていて母性本能がくすぐられました。間違いなく柚香さんの代表作になるでしょう。 - [花組公演『うたかたの恋』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/03/24/hanagumi-utakatanokoi-yakugoto/) - 柚香光さんのルドルフは登場した時から目を引きました。間違いなく柚香さんの代表作になるでしょう。星風まどかさんのマリー・ヴェッツェラは無邪気さを自然に出しながらも、子供っぽくなっていなかったのが流石だと感じました。 都姫ここさん、美羽愛さん、星空美咲さんもそれぞれ目を引く可愛らしさがありました。 - [【期間限定】nana's green teaの『苺あん白玉パフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/04/07/nanasgreentea-ichigoanshiratamaparfait/) - nana's green teaでは2023年4月1日(土)~2023年5月7日(日)の期間限定で、『苺あん白玉パフェ』を販売しています。 苺、苺あん、苺クリーム、抹茶ゼリーなどが入っています。量もそこそこあり満足感の高いパフェでした。特に苺あんは苺とあんこの味わいをそれぞれ堪能出来て美味しかったです。 - [【期間限定】スシローの『マロン&カシスのパフェ』と『温州みかんと苺のパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/04/17/sushiro-marronmikan/) - スシローでは2023年4月5日(水)~2023年4月27日(木)までの期間限定で、『マロン&カシスのパフェ』と『温州みかんと苺のパフェ』を販売しています。 『マロン~』はマロングラッセ風のアイスが特に美味しかったです。『温州~』はみかんシャーベットが爽やかな甘酸っぱさがあり、それが夏を感じさせました。 - [礼真琴の休養は何を意味するのか?](https://kimamanashimoblog.com/2023/04/27/reimakoto-kyuuyou/) - 圧巻なパフォーマンスで観る者を引き付ける礼真琴さん。そんな礼さんが何と『1789』の公演が終わった後、休養期間に入るというニュースが出ました。トップスターの休養なんて聞いた事がありません。勿論その様な事をするのは良い事だと思いますし賛成ですが・・・。 - [『歌劇 2023年4月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/04/23/kageki202304/) - 貴公子の様な格好をしている真風涼帆さんがとても素敵。音客の色気も出ておりアンニュイな雰囲気も良い。彩風咲奈さんと夢白あやさんの対談はもう夢白さんが可愛らしかった。柚香光さんは2023年にチャレンジした事が沢山あるそうです。水美舞斗さんの「新たにスタートを切りたいものは?」の回答に安堵したファンは多いでしょう。 - [星組公演『1789-バスティーユの恋人たち-』のニュースについて思った事](https://kimamanashimoblog.com/2023/04/19/startroupe-1789news/) - 2023年4月19日に星組公演 『1789-バスティーユの恋人たち-』に関するニュースが立て続けに更新されました。まずは配役です。やはりフェルゼンは天飛華音さんですね。水乃ゆりさんの名前が主な配役に載っていないのは悲しいです。有沙瞳さんの退団発表はショックです(泣)。瀬央ゆりあさんの専科への異動はビックリです。 - [【期間限定】デニーズの『あまおう苺のシューサンデー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/02/21/dennys-amaousundae/) - デニーズでは2023年1月10日(火)~期間限定(いつまでか不明)で〈あまおうメニュー〉を開催中。私はその中から『あまおう苺のシューサンデー』を頂きました。大きくて瑞々しい甘さのあまおうを堪能出来るパフェです。あまおう以外にも様々なご在が使用されているので、量・質、共に満足出来ました。オススメのパフェです。 - [『宝塚GRAPH 2023年4月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/04/13/graph202304/) - 表紙では桜木みなとさんが黒のスーツに黄色のシャツを、潤花さんは黄色のドレスを着ており、シックでありながらも明るい雰囲気でした。礼真琴さんの愛犬さぶろー君の燕尾服姿もGOOD。鳳月杏さんはシンプルな装いでも素敵に魅せる事が出来ますね。柚香光さんがマリー、ミリー、ソフィーを“おもしれー女”と評していたのが面白かったです。 - [月組公演『応天の門-若き日の菅原道真の事-』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/04/07/outennomon-yakugoto/) - 月城かなとさんは登場した瞬間から、その凛々しいお姿にめを奪われました。海乃美月さんはとても存在感と迫力がありました。姉御肌の役も合いますね。鳳月杏さんは伸びやかな声が聴いていて気持ち良かったです。風間柚乃さんのソロは心に響きました。彩みちるさんは可愛いの具現化です。礼華はるさんはどんどん格好良くなってきています。 - [月組公演『Deep Sea-海神たちのカルナバル-』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/04/04/deepsea/) - 今作『Deep Sea-海神たちのカルナバル-』で特に印象に残ったのは月城かなとさんと鳳月杏さんのデュエットダンスです。その場面では鳳月さんは女役で出ており、長い足に目を奪われっぱなしでした。お2人がダンスをしている間は風間柚乃さんがソロで歌っています。風間さんの歌には圧倒されます。ただ、この場面以外は・・・。 - [月組公演『応天の門-若き日の菅原道真の事-』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/04/04/outennomon/) - 『応天の門-若き日の菅原道真の事-』はミステリー要素のある和物で新鮮でした。それぞれのキャラクターの個性がしっかりと出ており、演出の田渕大輔先生がしっかりと昇華させたと言えるでしょう。それだけでなく月組生の演技も光っていました。演技に深みがあり引き込む力が強いので、「もっと観たい!!」という気持ちにさせてくれます。 - [【期間限定】ジョナサンの『季節のジョナパフェ』と『自家製プリンのジョナサンデー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/01/04/jonathan-cheesecakestrawberry/) - ジョナサンでは期間限定で【北海道産チーズケーキと国産いちご】というキャンペーンを行っています。その中から『季節のジョナパフェ』と『自家製プリンのジョナサンデー』を頂きました。どちらもそれぞれ美味しかったです。特にチーズケーキは濃厚でクセになりそうでした。 - [【期間限定】一葉[KAZUHA]の桜パフェを頂いた感想(2022年版)](https://kimamanashimoblog.com/2022/04/20/kazuhasakuraparfait2/) - 茅ヶ崎ラスカ5Fにある日本茶カフェ、一葉[KAZUHA]では2022年4月30日(土)迄の期間限定で『桜パフェ(税込¥1,100)』を販売中。桜アイス・桜餡・抹茶アイス・抹茶ゼリーなどを味わえるパフェです。全体的に上品な味わいなのが特徴で、質・量のどちらから見ても、充分に満足出来るパフェでした。 - [茅ヶ崎ラスカ5Fにある「一葉 KAZUHA」で季節限定の「桜パフェ」を頂きました(2021年版)](https://kimamanashimoblog.com/2021/05/04/kazuhasakuraparfait/) - 茅ヶ崎ラスカ5Fにある日本茶カフェ一葉 KAZUHA」で季節限定の「桜パフェ」を頂き、その感想を書きました。桜あんや桜アイスが入っているのが特徴です。特に桜アイスがとても美味しく、単品で販売しても良いのではと個人的には思いました。桜あんも美味しく、良い意味でこってりとした食感で強めの甘さでした。 - [【期間限定】ガストの『いちごとベリーのティラミスパフェ~カカオトリュフ添え~』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/02/20/gusto-strawberrytiramisuparfait/) - ガストでは2023年1月19日(木)~2023年3月8日(水)の期間限定で、『いちごとベリーのティラミスパフェ~カカオトリュフ添え~』というパフェを販売しています。いちご、ミックスベリー、カカオトリュフ、マスカルポーネクリーム、コーヒーゼリーなどが使用されています。カカオトリュフがとても味わい深くて美味しかったです。 - [『歌劇 2023年3月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/03/15/kageki202303/) - 水美舞斗さんが歌劇の表紙になるのは2回目です。涼しげで凛とした表情の水美さんが綺麗に写っており、自然体で優し気のある表情が良いですね。芹香斗亜さんのカジュアルな白い洋服のポートは格好良いです。『❝水美王子❞に選ばれたい❝姫たち❞による王子争奪戦♥』は混沌としてそうですね(笑)。潤花さんも画伯の仲間入り(笑)。 - [【期間限定】アフタヌーンティー・ティールームの『苺とシトロンクリームのパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/01/19/afternoonteatearoom-strawberrycitronparfait/) - アフタヌーンティー・ティールームでは2022年12月27日(火)~2023年3月1日(水)の期間限定で『苺とシトロンクリームのパフェ』 を販売しています。苺、苺アイス、苺ゼリー、シトロンクリームなどが使用されています。特に個人的にはシトロンクリームがクセになりました。上品で爽やかな酸味が何とも言えず堪りません。 - [【期間限定】nana's green teaの『桜ストロベリーパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/02/28/nanasgreenteasakurastrawberryparfait/) - nana's green teaでは2022年2月15日(火)からの期間限定で、桜とストロベリーの季節限定スイーツを販売しています。私はその中で『桜ストロベリーパフェ』を頂きました。桜のあんこ、ストロベリーアイス、いちご、ストロベリーソースなどが使用されており、春にピッタリのパフェになっています。 - [もし宝塚の娘役がユニットを組むとしたら?](https://kimamanashimoblog.com/2023/03/06/if-musumeyakuunit/) - 宝塚の娘役でもしユニットを組んだら?という記事です。同じ組で組んだ場合、違う組で組んだ場合、どちらも考えました。 ユニットを考えるのは楽しく色々と想像や妄想が膨らみますが、それと同時にメンバーやユニット名を決めるのは大変な事だとも思いました。因みに選出した娘役は完全に私の独断・偏見・好みなどで選んでいます(笑)。 - [【期間限定】スシローの『春を告げる苺とピスタチオのパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/02/03/sushiro-strawberrypistachioparfait/) - スシローでは2023年2月1日(水)~2023年2月26日(日)の期間限定で『春を告げる苺とピスタチオのパフェ』を販売しています。苺のシャーベットが特に美味しかったです。とても食べやすい上品な味で苺をとても堪能出来る仕上がりになっています。ピスタチオムースも 使われており、これも変なクセがなく美味しかったです。 - [【期間限定】スシローの『生チョコとムースの贅沢ケーキ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/02/03/sushiro-chocomoussecake/) - スシローでは2023年2月1日(水)~2023年2月26日(日)の期間限定で『生チョコとムースの贅沢ケーキ』を販売しています。全体的に濃厚な仕上がりになっているのが特徴です。ビターさがあり甘ったるくありません。それがポイントだと思います。アーモンドダイスも入っており、それが食感に緩急と立体感をもたらしていると思います。 - [【期間限定】デニーズの『あまおうとアボカドチーズクリームのザ・サンデー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/03/03/dennysamaouavocadocheesecream/) - デニーズでは2022年1月11日(火)からの期間限定で『あまおうデザート』を販売しています。その中のデザートの中で今回、『あまおうとアボカドチーズクリームのザ・サンデー』を頂きました。あまおうのいちごは熟していて甘さも強めで美味しかったです。またアボカドはクリームだけでなく、小さく少量ですが本物も入っていました。 - [【期間限定】ガストの『いちごとピスタチオのパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/12/05/gusto-strawberryandpistachioparfait/) - ガストでは期間限定で<いちごとピスタチオ>というフェアを行っています。その中で『いちごとピスタチオのパフェ』を頂きました。使われている具材はいちご、いちごゼリー、ピスタチオクリームなどです。特にピスタチオクリームはクリーム状になった事により、独特で特徴的な味に仕上がっていました。 - [花組全国ツアー公演『Fashionable Empire』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/10/26/fashionableempire/) - 『Fashionable Empire』は疾走感がありノリの良い主題歌が良かったです。ロック感溢れる曲で、個人的に好みの曲でした。水美舞斗さんが春妃うららさんをリフトして回る場面がありますが、もう速すぎで「早送りで観ているのか?」と思う程でした。毎公演この速さでやっている水美さんのは脱帽です。 - [花組全国ツアー公演『フィレンツェに燃える』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/10/22/firenze/) - 『フィレンツェに燃える』は情緒のある音楽と大人の愛・恋心満載の作品で、観終わった後、心の底にズシンと残る様な良い意味での重みがとてもありました。ただ、内容自体は一歩間違えたら昼ドラのドロドロとした愛憎劇になってしまいそうな内容(笑)。柚香光さんの口髭の姿がとても格好良かったです。何をしても柚香さんは素敵ですね。 - [花組全国ツアー公演『フィレンツェに燃える』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/10/25/firenze-yakugoto/) - 柚香光さんの口髭姿は渋さや上品な大人の品格が加わり一味違う格好良さが出てました。星風まどかさんは影のある大人の女性の役が段々似合ってきました。水美舞斗さんは自由奔放な貴族の役が似合っていました。永久輝せあさんの切れ長の目とやや危ない男という雰囲気が良かったです。星空美咲さんは見た目・実力どちらもより充実してきています。 - [雪組公演『蒼穹の昴』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/12/10/soukyunosubaru/) - 浅田次郎先生原作の『蒼穹の昴』は壮麗で重厚感のある作品でした。原作の内容も上手い具合に詰め込まれており、原田諒先生の手腕が光ったと言えます。煌びやかでオリエンタル性が溢れる衣装やセットは圧巻で、それだけでも観る価値があります。ただ今作では娘役に対する役の割り振りが悪かったです。 - [雪組公演『蒼穹の昴』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/12/11/soukyunosubaru-yakugoto/) - 彩風咲奈さんは本物の清朝の人の様。朝月希和さんの子役の様な可愛らしい声はとても綺麗。朝美絢さんは可愛らしい役柄で母性本能をくすぐられます。凪七瑠海さんは登場した瞬間から舞台を引き締めていました。和希そらさんは芸達者。縣千さんの歌が上手くなってました。夢白あやさんは本当に美しい! 眞ノ宮るいさんの眼帯の姿は格好良かった。 - [『歌劇 2023年2月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/02/17/kageki202302/) - 2023年2月号の歌劇の表紙は暁千星さんです。可愛らしくありながらも男らしさが段々増してきているポートです。白いファーや黒いショートパンツと黒タイツというスタイルは潤花さんだからこそ似合います。月城かなとさんの口から地引網やミキモトという言葉が出るとは思いませんでした。柚香光さんの寝言は私も聞いてみたい(笑) - [春乃さくらは同期引き継ぎの起爆剤になるか?](https://kimamanashimoblog.com/2023/02/17/harunosakura-doukihikitsugi/) - 春乃さくらさんは2023年6月12日付で宙組のトップ娘役に就任します。春乃さんは現宙組のトップ娘役、潤花さんと同期です。実は同期がトップを引き継ぎと言うのはとても珍しい事なのです。 過去にはごく稀ですが同期引き継ぎはありました。しかし順当な同期引き継ぎは、秋篠美帆さんからひびき美都さんに変わった1987年以来です。 - [芹香斗亜主演で再演してほしい作品7選](https://kimamanashimoblog.com/2023/02/14/ifserikatoa/) - 芹香斗亜さんトップで再演してほしい作品を7つ挙げました。挙げたのは『スカーレット・ピンパーネル』『ガイズ&ドールズ』『ME AND MY GIRL』『ハウ・トゥー・サクシード』『夢介千両みやげ』『王家に捧ぐ歌』『春麗の淡き光に』です。個人的に想像(妄想?)しながら書いた記事になっています。 - [宙組の次期トップコンビや組長・副組長に関する発表を聞いて思った事](https://kimamanashimoblog.com/2023/02/08/cosmostroupenews/) - 宙組の次期トップスターは芹香斗亜さん、次期トップ娘役は春乃さくらさんに決定! お2人とも本当におめでとうございます! 芹香さんは長い2番手の中ようやくトップになれます。春乃さんの抜擢は意外ですが、芹香さんとどの様な化学反応を起こすかが楽しみです。宙組の次期組長には松風輝さん、次期副組長には秋奈るいさんが決まりましたね。 - [【期間限定】びっくりドンキーのびっくりイチゴ雪氷を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/07/13/bikkuriichigoyukigoori/) - びっくりドンキーでは2022年7月13日(水)~2022年8月30日(火)の期間限定で、『びっくりイチゴ雪氷』というデザートを販売しています。ジョッキに入っており食べ応えがあります。前半はソフトクリーム、後半は氷という具合になっており、所々にあるイチゴの果肉がポイントです。夏にピッタリのデザートです - [『宝塚GRAPH 2023年2月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/02/06/graph202302/) - 水美舞斗さん・永久輝せあさん・星風まどかさんの3人が並んだ表紙は鮮やかさとシックさがあって素敵です。『Impression』で来ている鮮やかなピンクがとても似合っています。普通の人が着たらただ派手なだけですが真風さんの場合はそうならないのでさすが。海乃美月さんがコストコに行くのは意外。紫藤りゅうさんの健康管理は名言。 - [【期間限定】スシローの『ティラミスパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/12/01/sushiro-tiramisuparfait/) - スシローでは2022年11月30日(水)から2023年1月3日(火)の期間限定で『ティラミスパフェ』を販売しています。クセになりそうなマスカルポーネムース、甘さとほろ苦さのバランスが絶妙なコーヒークッキーアイス、苦味が強めのコーヒーゼリーなどが使用されています。ちょっと大人なデザートと言えるでしょう。 - [星組公演『ディミトリ~曙光に散る、紫の花~』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/01/29/dimitri/) - 星組公演『ディミトリ~曙光に散る、紫の花~』は纏まり感があり破綻も無く、しっかりと起承転結もあります。そのおかげで13世紀のジョージアという国を堪能出来ました。予備知識が無くても楽しめるので初心者の方でも満足出来ると思います。ただ、その分無難に纏まっていた感もありました。また、娘役の扱いがあまり良くなかったです。 - [星組公演『ディミトリ~曙光に散る、紫の花~』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/01/29/dimitri-yakugoto/) - 綺城ひか理さんと有沙瞳さんの歌は至福の時であり、その歌声に聞き惚れていました。神々しい場面に観えました。物乞いを演じた美稀千種さんは怪メイクが印象強かったです。舞台上でも雰囲気を締めていました。白人奴隷役の極美慎さんはいじらしく健気に演じており、その姿がとても可愛らしかったです。 - [星組公演『JAGUAR BEAT-ジャガービート-』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/02/02/jaguarbeat/) - メガファンタジー『JAGUAR BEAT-ジャガービート-』は良い意味でも悪い意味でも宝塚らしくない作品。もう最初から最後まで賑やかです99%が「急」になっていると言っても過言ではありません。今作は音の数がいつもより多く、照明はギンギラギンでした。スタッフの方々はいつもより大変だったと思います。 - [宙組の次期組長(寿つかさの後任)を予想してみた](https://kimamanashimoblog.com/2023/01/26/cosmostroupe-kumichouyosou/) - 宙組で長らく組長を務めてきた寿つかささんが『カジノ・ロワイヤル〜我が名はボンド〜』で退団します。という事は組長のポジションが空くという事です。ですので私なりに宙組の次期組長・副組長を予想しました。順当なのは松風輝さんが組長になる事ですが、それ以外のパターンも私なりに書きました。 - [『歌劇 2023年1月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/01/24/kageki202301/) - 黒いシャツとゴールドのネクタイでキメている表紙の礼真琴さんは豪華さとワイルドさが上手い具合に調和している様に見えました。新春スターカラーポートレートでは特に月城かなとさんの着物が良かったです。上品で落ち着きのある優雅な着物で月城さんにピッタリでした。まだ先ですが藤井大介先生、理事就任おめでとうございます。 - [【期間限定】nana's green teaのオレンジショコラほうじ茶パフェを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/01/19/nanasgreentea-orangehojichabrownieparfait/) - nana’s green teaでは2023年1月6日(金)~2023年2月14日(火)の間でオレンジショコラほうじ茶パフェを販売中。ほうじ茶アイス、オレンジ、ほうじ茶ゼリー、オレンジソースなどが使用されています。私としては特にほうじ茶アイスが美味しかったです。クセのない甘さとほうじ茶の味が上手い具合に調和しています。 - [『宝塚GRAPH 2023年1月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2023/01/07/graph202301/) - 表紙の彩風咲奈さんは黒の衣装とアッシュ系の髪の毛が格好良く更に綺麗に写っています。New Year’s Portraitで瀬央ゆりあさんは 2番手として扱われていませんでした。ただ、礼華はるさんと彩海せらさんが載ったのは嬉しかったです。笑顔で箱やカゴに入った物をドバーっとひっくり返す真風涼帆さんは可愛らしいです。 - [【期間限定】日本茶カフェ「一葉 KAZUHA」の『和風仕立ての苺パフェ』を頂いた感想(2022年版)](https://kimamanashimoblog.com/2022/12/13/kazuha-wafuujitatenoichigoparfait/) - 日本茶カフェ「一葉 KAZUHA」では期間限定で、『和風仕立ての苺パフェ』を販売しています。 色々な具材が使用されていますが、特に美味しかったのはマスカルポーネの苺アイスです。滑らかで爽やかな甘酸っぱさがクセになります。他に抹茶アイス、こしあん、苺ソース、白玉などが使われています。 - [『歌劇 2022年12月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/12/30/kageki202212/) - 瀬央ゆりあさんが初の『歌劇』の表紙に抜擢! 美しく写っており、特にキリリとした澄んだ目には力が宿っています。宝塚を知らない人が見たらトップスターだと間違えるでしょう。カラーポートレートの潤花さんはやや凰稀かなめさんに似ている写りです。「格好良く見えるのは演出の力」と謙虚な姿勢を忘れない柚香光さんは素晴らしいです。 - [月組の次期組長(光月るうの後任)を予想してみた](https://kimamanashimoblog.com/2022/12/22/moontroupe-kumichouyosou/) - 月組組長の光月るうさんが本公演『応天の門』『Deep Sea -海神たちのカルナバル-』を最後に退団する事が発表されました。ですので私なりに月組の次期組長と副組長を予想してみました。ただ、その際に気付いたのは月組は芸達者な方々は多いが、組長・副組長が出来そうな方が殆どいないのでは?という事です・・・。 - [【期間限定】和梨とマロンを使ったジョナサンの季節のジョナパフェと自家製プリンのジョナサンデーを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/11/30/jonathan-wanashitomarron/) - ジョナサンの和梨とマロンを使った『季節のジョナパフェ』と『自家製プリンのジョナサンデー』を頂きました。ジョナパフェは食べ応えがありマロンクリームやマロンアイスが特に美味しかったです。ジョナサンデーはジョナパフェより小振りですが自家製プリンも味わえるのがポイントですね。 - [他組と比べると月組は組長・副組長がよく変わる傾向があると思う](https://kimamanashimoblog.com/2022/12/21/moontroupe-kumichoufukukumichou/) - 2023年4月30日付で月組組長の光月るうさんが退団する事が発表されました。前回の本公演『グレート・ギャツビー』では、副組長の夏月都さんが退団したばかりなので、副組長・組長が相次いで退団される事になります。実は月組には過去にも組長・副組長がコロコロ変わった時期があります。それを振り返ってみようと思います。 - [『宝塚GRAPH 2022年12月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/12/18/graph202212/) - 表紙の真風涼帆さんは後光が差してる事もあり、まるで大人のファッション雑誌の表紙の様。『グレート・ギャツビー』で月城かなとさんが運転してる車の座面をそんなに高くしてたとは思いませんでした。娘役の鬘や髪飾りについてアドバイスする彩風咲奈さんはとても素敵です。星風まどかさんは本当に柚香光さんが好きと言う事が伝わってきました。 - [【期間限定】日本茶カフェ「一葉 KAZUHA」の『和風仕立ての苺パフェ』を頂いた感想(2021年版)](https://kimamanashimoblog.com/2021/12/05/kazuhastrawberryparfait/) - 日本茶カフェ「一葉 KAZUHA」では2021年12月25日(土)までの期間限定で、『和風仕立ての苺パフェ』を販売しています。抹茶アイス、マスカルポーネの苺アイス、白玉などが使用されたパフェです。ただ、『苺パフェ』と謳っていますが、苺はソースとベリー類の一部という感じです。 - [【期間限定】ミニストップの『ピスタチオパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/12/10/ministop-pistachioparfait/) - ミニストップでは2022年12月2日(金)~期間限定でピスタチオパフェを販売しています。ピスタチオムースとベリーソースの絡み具合の相性が良く美味しい仕上がりになっています。ナッツとチョコソースがかかったソフトクリームも濃厚な味でクセになります。 - [ミニストップのパフェを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/03/07/ministopparfait/) - ミニストップの『得盛なめらかプリンパフェ』『得盛いちごパフェ』『得盛白桃パフェ』を頂きました。どれもソフトクリームとプリン/いちご/白桃がそれぞれあるだけのシンプルなパフェですが、手軽に頂けて良いと思います。私はプリンパフェがお薦めです。値段も手頃ですし、プリンもソフトクリームもペロリと平らげてしまいました。 - [【期間限定】ガストの『ぶどうコンポートパフェ』と『ぶどうコンポートサンデー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/10/12/gusto-budoucompote/) - シロップ漬けされたぶどうが美味しかったです。ぶどうの甘酸っぱさよりシロップの甘さの方が強かったです。人によっては甘ったるいと感じるかもしれませんが、甘いもの好きな人にとっては良いと思います。私は好みですね。パフェのみにチュイールというお菓子とぶどうゼリーがあるのが特徴です。 - [『歌劇 2022年11月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/11/30/kageki202211/) - 永久輝せあさんが初の『歌劇』 の表紙に抜擢されました。3番手の状態で表紙になるのは滅多にありません。星組の座談会は明るく笑いに満ちていましたが、瀬央さんの扱いに「やっぱり・・・」と思ってしまいました。みかんはヘタでない所から剥く人が多いですね。礼華さんが舞台上でバイオリンやコントラバスを弾く姿は是非観たい! - [【期間限定】nana's green teaの『かぼちゃのモンブランパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/09/27/nanasgreentea-pumpkinmontblancparfait/) - nana's green teaでは2022年9月1日(木)から2022年10月31日(月)の期間限定で『かぼちゃのモンブランパフェ』を販売しています。蜜漬けのかぼちゃやかぼちゃ餡が使用されており、特にかぼちゃ餡は濃い甘さです。甘いもの好きな人には堪らないでしょう。底にはほうじ茶ゼリーがありほろ苦さが良かったです。 - [宙組公演『HiGH&LOW-THE PREQUEL-』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/11/06/highlowtheprequel/) - 『HiGH&LOW-THE PREQUEL-』は上手く宝塚ナイズされた作品になっていたと思います。冒頭の大階段のシーンで5つの勢力が紹介されるのは迫力があり格好良かったです。White Rascalsの舞踏会のシーンの曲はシンフォニック・メタルの様で私好みでした。ただ、好き嫌いハッキリ分かれる作品だと思います。 - [宙組公演『HiGH&LOW-THE PREQUEL-』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/11/15/highlowtheprequel-yakugoto/) - 『HiGH&LOW-THE PREQUEL-』の役ごとの感想を書きました。個人的に良かったのはまず瑠風輝さんです。とても荒々しく喧嘩好きの役を演じており、観ていて迫力がありました。山吹ひばりさんは可憐な役で作品中の清涼剤の役割を果たしていました。最初だけですがナレーター役の寿つかささんは渋みがあって格好良かったです。 - [宙組公演『Capricciosa(カプリチョーザ)!!-心のままに-』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/11/15/capricciosa/) - 『Capricciosa!!』はイタリアを基調としたショーとなっています。出だしのチョンパから惹き込まれました。主題歌は軽いラテン調でノリが良く、一緒に口ずさんだり踊りたくなったりします。潤花さんが歌った「La pioggia」も良かったです。【官能の町ローマ】の場面はまるで真風涼帆さんを見送る様な場面に観えました - [月組公演『グレート・ギャツビー』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/10/08/thegreatgatsby-yakugoto/) - 月城かなとさんの凛々しい美しさは言葉で表せない程です。間違いなく月城さんの代表作となるでしょう。好感の持てない役でも鳳月杏さんが演じると格好良く観えます。風間柚乃さんの安定した演技力は流石。英真なおきさんは少ない出番でも圧倒的な印象を残しました。礼華はるさんはスラっとしていて格好良く、より洗練されてきて素敵でした。 - [月組公演『グレート・ギャツビー』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/10/04/thegreatgatsby/) - 主人公のジェイ・ギャツビーを演じた月城かなとさんは圧倒的に美しく凛々しい美青年です。いえ、そんな陳腐な言葉では褒め足りない程です。この役は月城さんの為の役と言っても過言ではありません。また、月組生のレベルの高いお芝居も堪能する事が出来ます。『お芝居の月組』ここにありです - [『宝塚GRAPH 2022年11月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/11/18/graph202211-2/) - 暁千星さんと舞空瞳さんの表紙はいつもの表紙とは違う不思議な雰囲気がしました。彩風咲奈さんはスターバックスの期間限定商品がお好きの様ですね。瀬央ゆりあさんの座右の銘「できない言い訳をするな」は身に染みます。柚香光さんがプロポリススプレーをだた使っているだけの姿が格好良いだなんて・・・人生は不公平です(笑)。 - [『宝塚GRAPH 2022年9月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/08/25/graph202209/) - 表紙の彩風咲奈さんはファッション誌の表紙でもおかしくない格好良さ。桜木みなとさんが演じたヴラド・ポポフは人当たりが良いですが油断のならない人でしょう。和希そらさんは私と同じで寝るのが遅いとの事。親近感を抱きました。瑠風輝さんに対する夢白あやさんの愛がとても伝わってきました。咲城けいさんがホラー好きというのは意外です。 - [星組公演『めぐり会いは再び next generation-真夜中の依頼人(ミッドナイト・ガールフレンド)-』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/06/30/meguriaihafutatabi3/) - 『めぐり会いは再び next generation-真夜中の依頼人-』は明るくてコミカルな作品。『めぐり会い~』の第3弾です。第1弾、第2弾を観ていた方がより楽しむ事が出来るでしょう。良かった点は礼真琴さん・舞空瞳さん・天寿光希さん・音波みのりさんの4名が登場している場面です。ちょっと涙を誘いました。 - [星組公演『めぐり会いは再び next generation-真夜中の依頼人(ミッドナイト・ガールフレンド)-』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/07/01/meguriaihafutatabi3-yakugoto/) - 役ごとの感想を書きました。取り上げたのは(敬称略)、礼真琴、舞空瞳、万里柚美、美穂圭子、美稀千種、白妙なつ、天寿光希、音波みのり、大輝真琴、輝咲玲央、瀬央ゆりあ、朝水りょう、綺城ひか理、有沙瞳、天華えま、小桜ほのか、極美慎、碧海さりお、天飛華音、咲城けい、水乃ゆり、瑠璃花夏、詩ちづる、稀惺かずとです。 - [星組公演『Gran Cantante!!』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/07/04/grancantante/) - 『Gran Cantante!!』はスペイン感に溢れていたショー。礼真琴さんは歌いまくり踊りまくりで、その力量には驚かされます。今作で退団する天寿光希さんは銀橋でソロがありエトワールも務めました。エトワールで歌い終わった後に観客席にお辞儀をした際は惜しみない拍手を浴びました。瀬央ゆりあさんのNINJIN娘も良かった。 - [星組公演『めぐり会いは再び next generation-真夜中の依頼人』『Gran Cantante!!』知人が観た際の感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/07/08/meguriaihafutatabi-grancantante/) - 今回は知人が星組公演『めぐり会いは再び next generation-真夜中の依頼人』『Gran Cantante!!』を観劇した際の感想を書いてます。感想としてまず劇もショーも100点満点だったとの事。特に『めぐり会い~』は観終わった後、明るく元気になれたと言っていました。因みに極美さんが2番手に見えたとの事です。 - [【期間限定】びっくりドンキーの北海道ガリバーソフトを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/10/30/bikkuridonkey-hokkaidougulliversoft22/) - びっくりドンキーで期間限定で販売されている北海道ガリバーソフトを頂きました。高さが20cmあり目の前に来た時は「オォ!」となりました。ソフトクリームは滑らかでコクがありながらも、後味はスッキリしているので、飽きが来ないのです。別添えでチョコソースとイチゴソースもあるので、それらを一緒に組み合わせて更に美味しく頂けます。 - [『歌劇 2022年10月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/10/30/kageki202210/) - 表紙の柚香光さんは青いジャケットと、オレンジと白のストライプ柄のシャツでバッチリ格好良くキメています。月城かなとさんがやってみたい作品で『マラケシュ・紅の墓標』を挙げてくれたのは非常に嬉しい!花組生は綺城ひか理さんが戻ってくると聞いた時歓喜したでしょう。留依蒔世さんが首に貼っているタトゥーシールが自作とは驚きです。 - [雪組公演『CITY HUNTER-盗まれたXYZ-』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/11/04/cityhunteryakugoto/) - 雪組公演『CITY HUNTER』-盗まれたXYZ-』の役ごとの感想を書きました。結構濃いキャラが多いです。その中でも槇村秀幸を演じた綾凰華さんはハードボイルドの雰囲気が出ていて格好良かったです。冬野葉子を演じた野々花ひまりさんはアニメの女の子みたいな言動で、1番ぶっ飛んでいるキャラに観えました(笑)。 - [【期間限定】一葉[KAZUHA]のモンスターパフェを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/10/22/kazuha-monsterparfait22/) - 日本茶カフェ、一葉[KAZUHA]では2022年も期間限定でモンスターパフェを販売しています。かぼちゃのアイスやかぼちゃのお汁粉が具材として使用されています。かぼちゃのアイスはかぼちゃの味が優しく練り込んでいて美味しかったです。かぼちゃのお汁粉は柔らかすぎずホクホクしすぎずという絶妙な食感が良かったです。 - [星組公演『1789-バスティーユの恋人たち-』の配役予想](https://kimamanashimoblog.com/2022/10/13/hoshigumi1789-yosou/) - 2015年に月組で上演された『1789-バスティーユの恋人たち』が星組で再演されます。礼真琴さん率いる星組で再演してほしいという声は多かったと思いますが、それが現実になりました。とても嬉しいニュースですね。今回は私なりに星組で再演した場合の配役を予想してみました。 - [【期間限定】ガストの『2種の抹茶とマンゴーのパフェ』と『抹茶とマンゴーのサンデー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/05/09/gustomacchamango/) - ガストで期間限定の 『2種の抹茶とマンゴーのパフェ』と『抹茶とマンゴーのサンデー』を頂きました。『2種~』にはマンゴー、マンゴーゼリー、抹茶クリーム、抹茶わらびもちが使用されています。『抹茶と~』にはマンゴーと抹茶クリームが使われています。抹茶とマンゴーという珍しい組み合わせが特徴的なパフェになっています。 - [『宝塚GRAPH 2022年10月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/09/29/graph202210/) - 表紙を飾っている 瀬央ゆりあさん、永久輝せあさん、海乃美月さんは舞台の時とはまた違う大人っぽさが出ており素敵です。柚香光さんがもし娘役を選んでいたら柚香さんの運命だけでなく宝塚歌劇団の運命も大分変っていたでしょう。和服姿でも夢白あやさんは美しいです。侑輝大弥さんの絵はとても上手いです。こういう絵を描いてみたいですね。 - [nana's green teaの期間限定のパンプキンスイーツを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/10/04/nanasgreenteapumpkinsweets/) - nana's green teaではかぼちゃを使用した『かぼちゃのバスクチーズケーキ ~バニラアイストッピング~』と『かぼちゃのモンブランパフェ』を2021年9月16日から2021年10月31日迄の期間限定で販売中です。どちらもかぼちゃの味を楽しめる仕上がりになっています。かぼちゃが好きな人なら召し上がってほしいです。 - [『宝塚GRAPH 2022年7月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/07/11/graph202207/) - 鳳月杏さんが歌劇で初の単独表紙。鮮やかな緑のスーツ姿はスタイリッシュ!ZUCASINOで出た【とにかく明るいx投げキッス】は体全体で表現している良いキッスだと思います。「命を懸けて守りたいもの」という質問に「妹」と答えたのは格好良い。麦わら帽子を被った潤花さんが綺麗です。雪組では犬を飼っている方が圧倒的に多いです。 - [『歌劇 2022年9月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/09/15/kageki202209/) - カラーポートレートの暁千星さんが男っぽく色気もあり素敵です。藤井大介先生が大劇場で演出した作品が30作品を超えました。これからも更に活躍していってほしいです。熊倉飛鳥先生は男性だったのですね(笑)。トップスター5人が全員好きな入浴剤や入浴法が異なっていました。彩海せらさんの演技に対する意気込みは素晴らしいです。 - [【期間限定】一葉[KAZUHA]の抹茶かき氷とほうじ茶かき氷を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/08/05/kazuha-shavedice/) - 一葉[KAZUHA]では2022年7月19日(火)~2022年8月31日(水)までの期間限定で『抹茶かき氷』と『ほうじ茶かき氷』を販売しています。どちらも大きめで量もあるので食べ応え抜群です。抹茶やほうじ茶が好きな方は是非召し上がってみて下さい。甘さは殆どありませんが、渋みやほろ苦さがとても良いです - [2010年代に退団した娘役で、トップ娘役になってほしかった方々【PART.2】](https://kimamanashimoblog.com/2022/09/05/10s-musumeyakustar2/) - 2010年代に退団した娘役でトップ娘役になってほしかった方々を私の主観で選びました。取り上げたのは(敬称略)、藤咲えり、月野姫花、すみれ乃麗、愛風ゆめ、早乙女わかば、伶美うらら、城妃美伶の7名です。特にトップ娘役になってほしかったのは早乙女さんと伶美さんです。トップ娘役になるのは本当に過酷な事だと思います - [【期間限定】ココスの『ふわふわ純氷かき氷 しろくま』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/08/29/cocos-shirokuma/) - ココスでは2022年7月1日(金)~2022年8月下旬の期間限定で『ふわふわ純氷かき氷フェア』を開催中です。7種類のかき氷があり、その中から私は『しろくま』を頂きました。見た目からして涼しげで、氷以外にホイップクリーム、小豆、フルーツ類が使用されています。とても美味しくてまた頂きたくなりました。お薦めの1品です - [ココスのパフェやデザートを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/08/01/cocosparfait/) - ココスのパフェの感想です。「チョコパフェ」「宇治抹茶の和風ぱふぇ」「レモンパフェ」の3種類を頂きました。それぞれコンパクトでお手軽に食べられる量がポイントだと思います。 - [【期間限定】ココスの『いちごとチョコのクイーンパフェ』と『花咲くいちごとチョコのパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/02/04/cocosstrawberryandchocolateparfait/) - ココスでは2022年1月13日(木)~2022年2月下旬までの期間限定でストロベリー&チョコレートフェアを開催しいます。5種類のスイーツがあり、その中で私は『いちごとチョコのクイーンパフェ』と『花咲くいちごとチョコのパフェ』を頂きました。特にクイーンパフェは食べ応えがあり、いちごも11粒ある豪華な見た目になっています。 - [『歌劇 2022年8月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/08/21/kageki202208/) - 表紙の朝美絢さんはキリっとしていて美しいです。 潤花さんの緑のリボンのエピソードは笑ってしまいました。潤さんらしいですね。月城かなとさんと瀬央ゆりあさんのカラーポートレートが素敵でした。トップスターの内、3人は日焼け止めを塗らない傾向がある事に驚きました。朝美さんの夏バテ対策は朝美さんだからこそ出来るのでしょう。 - [もしトップ娘役シャッフルをしたらどうなるか?](https://kimamanashimoblog.com/2022/08/05/if-topmusumeyakushuffle/) - 宝塚歌劇団には各組にトップスターとトップ娘役がいます。通常トップになった方は滅多な事が無い限り組替えはありません。しかし、もしもトップ娘役を他の組へ特別出演させたらどうなるか?を考えてみました。ですので、私なりに各組のトップ娘役を他の組に特別出演させるならどの組でどの様な作品が合いそうなのかを書きました。 - [星組で『モンテ・クリスト伯』を再演することについての私見](https://kimamanashimoblog.com/2022/03/18/starthecountofmontecristo/) - 2013年に大劇場で宙組が上演した作品の再演です。私はこの作品が好きで名作だと思っています。ただ、この作品は番手があやふやな作品でもあります。ですので私自身が『モンテ・クリスト伯』の再演についてどう感じたか、また、誰がどの役を演じるのかなどを予想したのが書いてあります。 - [星組公演『モンテ・クリスト伯』の配役が発表!](https://kimamanashimoblog.com/2022/08/02/montecristo-haiyakuhappyou/) - 星組全国ツアー公演『モンテ・クリスト伯』の配役が発表されました。以前私は星組の『モンテ・クリスト伯』の一部の配役を予想しました。フェルナンという役がありますが、これを暁千星さんが演じると思いきや瀬央ゆりあさんに決まったのには驚きました。これにより星組の番手がどうなるのかも気になります。 - [夢白あやの『蒼穹の昴』のポスター入りについて考えてみた](https://kimamanashimoblog.com/2022/08/02/soukyunosubaru-yumeshiroaya/) - 今度の雪組の大劇場公演『蒼穹の昴』のポスターには7名も載っているという豪華さです。その中でも夢白あやさんのポスター入りが注目されています。トップ娘役ではない娘役が載るのは非常にレアなケースです。今回は夢白さんがポスター入りした理由を私なり考えてみました。 - [『宝塚GRAPH 2022年8月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/07/29/graph202208/) - 桜木みなとさん、和希そらさん、朝月希和さんの3人の表紙は華やかさとシックさが上手くバランスの取れた感じになっていると思います。芹香斗亜さんの愛犬は芹香さんを守ろうとしていて健気です。風間柚乃さんが以前スカルマークの物をよく身に付けていたとは意外。縣千さんの絵は絵心があります。月城かなとさんの愛猫は男前すぎる(笑)。 - [宙組公演『MAKAZE IZM』で真風涼帆に歌ってほしい曲を独断と偏見で選んでみた](https://kimamanashimoblog.com/2022/07/25/makazeizm-song-dokudanchoice/) - 2023年1月に『MAKAZE IZM』というリサイタルをする事が決まりました。真風涼帆さんのこれまでの歩みを振り返る思い出のナンバーを中心に行う様です。ですので今回は、真風さんに歌ってほしい曲を私自身の独断と偏見で選びました。宝塚の曲は勿論選びましたが、宝塚以外の曲も一応考えました。一緒に想像してくれたら何よりです。 - [2010年代に退団した娘役で、トップ娘役になってほしかった方々【PART.1】](https://kimamanashimoblog.com/2022/07/21/10s-musumeyakustar1/) - 2010年代に退団した娘役で、トップ娘役になってほしかった方々を取り上げました。取り上げたのは(敬称略)花瀬みずか、琴まりえ、桜一花、大湖せしる、花影アリス、白華れみ、純矢ちとせ、愛花ちさきの8名です。特に艶っぽい大湖さん、可愛らしい花影さん、見た目も実力も良い白華さんにはトップ娘役になってほしかったですね。 - [『歌劇 2022年7月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/07/19/kageki202207/) - 水美舞斗さんが初の歌劇の表紙となりました。おめでとうございます!オレンジ色のジャケットが印象的です。 【Voyage with you】では星風まどかさんが柚香光さんを格好良いと褒めちぎってます。カラーポートレート の聖乃あすかさんが素敵。月組の「組レポ。」の「○○は大きい」は笑えました。 - [『宝塚GRAPH 2022年4月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/03/23/graph202204/) - 赤い衣装を着た水美舞斗さんと星風まどかさんが表紙です。ガーナチョコレートのCMに出演してもおかしくなさそう(笑)。 朝美絢さんは95期生になれた事をとても感謝していて器の大きさを感じました。永久輝せあさんもTVやスマホを見てしまう事に親近感を覚えました。衣装は試行錯誤の繰り返しというのを加藤真美先生の話から伺えました。 - [【期間限定】びっくりドンキーの北海道ソフトクリーム キウイソースを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/07/16/bikkuridonkey-kiwisauce/) - びっくりドンキーでは 2022年7月13日(水)~2022年8月30日(火)の期間限定でソフトクリームバリエーションを開催しています。その中で私は『北海道ソフトクリーム キウイソース』を頂きました。キウイソースは予想よりも酸っぱくなく食べやすかったです。イチゴソースとはまた違う甘酸っぱさがあります - [礼真琴が率いる星組について感じた不安](https://kimamanashimoblog.com/2022/07/08/reimakoto-startroupe/) - 星組トップスター、礼真琴さんは歌。演技・ダンス、3拍子揃った実力派でスター性もあります。しかしそんな礼さん率いる星組には不安も感じています。それは礼さんに頼りすぎていないか?という事です。星組の場合、他組のトップスターと比べると、比重が礼さんに掛かり過ぎている様に観えます。他の組子の実力も高めるなどの課題が喫緊です。 - [『宝塚GRAPH 2022年6月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/05/23/graph202206/) - 表紙の月城かなとさんのアップ写真はもう美しいです。潤った目を見ていると吸い込まれそうになります。真風涼帆さんの宝塚に対する愛や覚悟がとても伝わりました。綺城ひか理さんが春風弥里さんから頂いたジャケットを紹介してくれたのは嬉しかったです。一之瀬航季さんの小さい頃はマイペースだったようですね、 - [月組公演『今夜、ロマンス劇場で』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/03/07/colormetrue/) - 東京宝塚劇場で月組公演『今夜、ロマンス劇場で』を観劇しました。笑いあり涙ありの作品になっています。笑いの場面は沢山ありましたが、特に良かったのは大蛇丸(暁千星さん)が牧野健司(月城かなとさん)のアパートの押し入れから登場する場面です。涙を誘ったのはラストシーンに近い病院の場面です。芝居の月組が体現されてました。 - [月組公演『FULL SWING!』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/03/11/fullswing/) - 月組公演『FULL SWING!』はジャズを軸にした作品でとても高揚するショーでした。主題歌も良く出だしから 引き込まれました。第2景では暁さんの激しくもキリっとしたダンスを堪能出来ました。第5景では「My Way」を披露してますが、月組は歌も強いという事が確認出来ます。最後のデュエットダンスも良かったです。 - [月組公演『今夜、ロマンス劇場で』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/03/09/colormetrueyakugoto/) - 月組公演『今夜、ロマンス劇場で』に出演していた(敬称略)月城かなと、海乃美月、鳳月杏、光月るう、夏月都、 白雪さち花、千海華蘭、夢奈瑠音、暁千星、彩みちる、風間柚乃、天紫珠李が演じた役の感想を書いています。個人的に1番良かったのは彩さんです。本当にどんな役でもこなせます。 - [雪組公演『Sensational!』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/05/22/sensational/) - 雪組公演 - [雪組公演『夢介千両みやげ』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/05/16/yumesukesenryomiyage/) - 『夢介千両みやげ』は明るく楽しい、笑いの多いハッピーエンドの作品です。観ていて温かい気持ちになりますし、夢介の人柄や気っ風の良さに憧れもします。今作で特段格好良かったのは金の字を演じた縣千さんです。登場しただけでスターのオーラが出ていて目を引きました。朝美絢さんの総太郎は特に観客の笑いを取っていました。 - [雪組公演『夢介千両みやげ』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/05/18/yumesukesenryomiyageyakugoto/) - 『夢介千両みやげ』の役ごとの感想を書きました。 出演者全員演技派で本当に江戸に来た気持ちになりました。彩風咲奈さんは訛りのある喋りが嵌っています。朝月希和さんは気の強い姐さんの様なキャラで良かったです。朝美絢さんは観客の笑いをとても取っていて可愛らしかったです。縣千さんは登場しただけでスターのオーラと迫力がありました。 - [星組公演『ロミオとジュリエット』(B日程)役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/04/25/starromeoandjuliettebyakugoto/) - 2021年に東京宝塚劇場で上演された星組公演『ロミオとジュリエット』(B日程)の気になった・印象に残った役ごとの感想を書いています。個人的には乳母を演じた有沙瞳さんが1番の功労者です。低音から高音まで駆使して熱唱した「あの子はあなたを愛している」は感涙ものでしょう。 - [潤花が旭川観光大使に就任! それにより後どのくらいトップ娘役を務めるのか考えてみた](https://kimamanashimoblog.com/2022/06/19/junhana-asahikawakankoutaishi/) - 宙組トップ娘役の潤花さんが旭川観光大使に就任されました。とてもおめでたいニュースです。潤さんの明るいオーラ、太陽の様に輝かしい笑顔は観光大使にとても相応しいと言えるでしょう。ただ、同時に疑問に思った事もあります。何故このタイミングでの就任なのか? またそれにより、あとどのくらいトップ娘役を務めるのか?という事です。 - [朝月希和が退団を発表! 雪組の次期トップ娘役は誰になるのか?](https://kimamanashimoblog.com/2022/06/16/asazuki-jikiyukigumitopmusumeyaku-yosou/) - 朝月希和さんが東京宝塚劇場公演『蒼穹の昴』の千秋楽で宝塚を退団するというニュースが発表されました。朝月さんは彩風咲奈さんと一緒に添い遂げ退団すると思っていたのでこれは青天の霹靂でした。雪組の次期雪組トップ娘役は誰になるのかも予想しました。夢白あやさんが1番可能性が高いですが、有沙瞳さん、彩みちるさんの可能性もあるかも。 - [2010年代に退団した男役で、トップスターになってほしかった方々](https://kimamanashimoblog.com/2022/05/31/10s-otokoyakustar/) - 2010年代に退団した男役の中で個人的にトップスターになってほしかった方々を書きました。なってほしかった方々(敬称略)は彩吹真央、涼紫央、愛音羽麗、悠未ひろ、未涼亜希、緒月遠麻、夢乃聖夏、春風弥里、美弥るりか、七海ひろき、麻央侑希です。彩吹さんと美弥さんの退団は当時2番手切りだと批判がありましたね。 - [2000年代に退団した男役で、トップスターになってほしかった方々](https://kimamanashimoblog.com/2022/05/30/00s-otokoyakustar/) - 2000年代に退団した男役の中で個人的にトップスターになってほしかった方々について書いています。取り上げた方々(敬称略)は汐風幸、初風緑、樹里咲穂、成瀬こうき、汐美真帆、夢輝のあ、立樹遥、朝澄けい、月船さらら、七帆ひかる、和涼華です。どの方々も魅力的でトップにならずに辞められた事が本当に惜しいです。 - [吉野家で「スタミナ超特盛丼」を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/09/12/yoshinoyastaminachoutokumoridon/) - 吉野家史上最大のボリュームと公式サイトで謳っているスタミナ超特盛丼。鶏・豚・牛の3種類のお肉が使用されています。ボリュームがあり、ガーリックと青ネギがよりお肉の旨味を引き出していると言えるでしょう。 - [『期間限定』スシローの『レモン&オレンジのレアチーズパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/05/19/sushirolemonorangerarecheeseparfait/) - スシローでは2022年6月12日(日)までの期間限定で、『レモン&オレンジのレアチーズパフェ』を販売しています。レモンとオレンジは近そうな果実ですが、この2種類の組み合わせはありそうでなかった気がします。気になる人はお近くのスシローで召し上がってみましょう。 - [『歌劇 2022年6月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/06/11/kageki202206/) - 黒髪の芹香斗亜さんを久しぶりに見た気がします。朝美絢さんの着物姿は雰囲気があってとても素敵です。花組の座談会で水美舞斗さんはちゃんと2番手として扱われていました。鳳月杏さんの「自分で自分の機嫌を取る」というのと、凛城きらさんの「誰かの良さを見つけたら、本人に伝えること」は是非真似してみようと思います。 - [【期間限定】びっくりドンキーのピーチデザート(ジョッキパフェなど)を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/04/13/bikkuridonkeypeach-2/) - びっくりドンキーでは2022年4月13日(水)から期間限定でピーチデザートを販売しています。その中から私は『ジョッキパフェ(ピーチ)』と『サマースノーピーチパフェ』 を頂きました。特にジョッキパフェはボリュームがあり、美味しかったです。食べ切れるかなと思っていましたが、ペロリと平らげる事が出来ました。 - [水美舞斗が『Fashionable Empire』で2番手羽根を背負った事について思う事](https://kimamanashimoblog.com/2022/06/05/minamimaito-2bantebane/) - 花組公演『Fashionable Empire』では水美舞斗さんが2番手羽根を背負って階段降りをしてきました。客席は万雷の拍手だったとの事。前作の『The Fascination!』では2番手羽根を背負う事が出来なかったので、とてもおめでたい事です。ただ、モヤモヤも残ります。同じく気になるのが瀬央ゆりあさんです。 - [【期間限定】マクドナルドのギガビッグマックを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/06/05/gigabigmac/) - マクドナルドでは2022年6月1日から6月下旬の期間限定・数量限定(具体的な日にち・数は不明)でギガビックマックを販売しています。見た目はあまり大きく感じませんでしたが、手で持った時ややずっしりとした重さを感じました。パティは2枚から4枚で、大きさもあるので食べ応えが普通のビッグマックよりあり、美味さも上でした。 - [宙組公演『NEVER SAY GOODBYE-ある愛の軌跡-』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/04/18/neversaygoodbyeyakugoto/) - 宙組公演『NEVER SAY GOODBYE』の役ごとの感想です。真風涼帆さんの綺麗な高音には驚きました。潤花さんは怒っている姿も素敵で華のある方です。松風輝さんのソロが沢山聴けたのは嬉しかったです。桜木みなとさんはイキイキと主人公と対立していました。留依蒔世さんの女役は迫力満点。天彩峰里さんの歌には聴き惚れます。 - [宙組公演『NEVER SAY GOODBYE-ある愛の軌跡-』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/04/16/neversaygoodbye/) - 宙組公演『NEVER SAY GOODBYE』は どの曲もインパクトがあり印象に残りました。個人的には「僕はデラシネ」「NEVER SAY GOODBYE」「ONE HEART」が特に良かったです。また、宙組生のコーラスのレベルの高さには本当に舌を巻きます。作品自体も宙組生もどちらも素晴らしかったと言える作品です。 - [雪組公演『CITY HUNTER-盗まれたXYZ-』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/10/31/cityhunter/) - とてもドタバタで色々な事が盛り込まれた作品になっていると思いました。今回は映像がとても多用されていて、宝塚史上1番映像が使われてないかと、勝手に予想しています。登場人物は皆、個性的で印象に残るキャラばかりでした。あまりにも濃い人達ばかりなので少し疲れもしましたが(笑)。ドタバタあり、感動無しの作品です(笑)。 - [『歌劇 2022年5月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/05/12/kageki202205/) - 鳳月杏さんが初の歌劇の表紙になりました。おめでとうございます! カラーポートレートでは柚香光さんと海乃美月さんが特に素敵に写っていました。永久輝せあさんが『翼ある人びと』、彩海せらさんが『パリの空よりも高く』を挙げてくれたのは嬉しい。星組の座談会は終始笑いが起き盛り上がってました。凛城きらさんは朝がとても弱いそうです。 - [音波みのりは何故トップ娘役に選ばれなかったのか?](https://kimamanashimoblog.com/2022/05/06/otohaminori/) - 音波みのりさんは下級生の頃は娘役スター街道を走ってましたが、いつの間にか後輩に抜かされトップ娘役になる事はありませんでした。今回は何故音波さんがトップ娘役になれなかったのかを書きました。まずは運・タイミングに恵まれなかったというのが考えられます。他には合う相手役がいなかった、音波さん自身の実力も関わっていると思います。 - [音くり寿がトップ娘役に選ばれなかった理由](https://kimamanashimoblog.com/2022/05/01/otokurisu/) - 音くり寿さんが何故トップ娘役になれなかったのかを私なりに書いています。音さんは歌・演技・ダンス、どれを取っても、充分すぎる程の実力を持っています。特に歌声はとても魅力的で観客を引き付けます。新人公演・別箱でヒロインも経験しています。そんな音さんがトップ娘役に選ばれなかったのか? 私なりの理由ですが、それは顔です。 - [花組公演『NICE WORK IF YOU CAN GET IT』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/01/19/niceworkifyoucangetityakugoto/) - 東京国際フォーラム ホールCで行われた花組の外箱公演『NICE WORK IF YOU CAN GET IT』の、印象に残った役についての感想を書いています。 - [読売新聞オンラインに掲載された上田久美子のインタビューを読んで思った事](https://kimamanashimoblog.com/2022/04/29/uedakumikoyomiuri/) - 読売新聞オンラインに演出家・上田久美子先生のインタビューが掲載されていました。宝塚を辞めた理由は「自分の内側にある本当にやりたいことを形にするべきという気持ちが強くなった」からだそうです。劇団とは穏便な状態で退職。今後がどうなるか分かりませんが、私達に出来るのは見守る事と作品を観に行く事です。 - [何故、宝塚歌劇団は上田久美子が退団した事を正式に発表しないのか?](https://kimamanashimoblog.com/2022/04/11/uedakumiko/) - 宝塚の演出家の上田久美子先生が2022年3月末で退団をしました。最初はデマだと思っていましたが残念ながら本当のニュースの様です。上田先生は2006年に宝塚に入団したので在籍していたのは15年ほどですが、その間に沢山の名作を残しました。しかし気になるのは劇団側が正式に上田先生が辞めた事を発表しない事です。 - [『宝塚GRAPH 2022年5月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/04/27/graph202205/) - 表紙の礼真琴さんは白色の衣装で統一されており、雪の国の王子みたいです。創刊900号記念特集では各トップスターのとても立体感のある凛々しく美しいポートが載っています。和希そらさんはオンオフをしっかり切り替えが出来て羨ましいです。野々花ひまりさんの頬を思いっきり膨らませた表情は私も見てみたい(笑)。 - [永久輝せあ主演の『冬霞の巴里』のBlu-rayが発売する事についての私見](https://kimamanashimoblog.com/2022/04/22/fuyugasumiparisbluray/) - 永久輝せあさん主演の『冬霞の巴里』が6/30にBlu-rayとして発売される事が決まりました。とても嬉しいニュースですが同時に疑問に思いました。「2番手でない永久輝さんの作品が何故Blu-ray化されるのか?」と。Blu-ray化される理由を私なりに推察してみました。ちょっと妄想も入っています。話も横にそれます(笑)。 - [『歌劇 2022年4月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/04/21/kageki202204/) - 表紙を星風まどかさんは黒いアイラインを引いており、いつもとは違った雰囲気です。 礼華はるさんはときめきたい時にお薦めの作品として『パリの空よりも高く』を挙げています。コメディ作品で観ていて楽しいです。陽月華さんが『今夜、ロマンス劇場で』を見た時に涙腺が崩壊した理由を深く考察しています。 - [宝塚を退団した上田久美子が早速新作を発表。更にイタリアオペラの演出も担当!](https://kimamanashimoblog.com/2022/04/20/uedakumikoshinsaku/) - 2022年3月末に宝塚を退団した上田久美子先生が6月に退団後初の作品、スペクタクルリーディング『バイオーム』で作劇を担当します。それだけでなく、2023年の2月と3月にあの有名なイタリアオペラ『道化師』と『カヴァレリア・ルスティカーナ』の上田先生の新解釈の演出で上演されます。上田先生の活動には驚きを禁じえません。 - [宙組公演『アナスタシア』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/02/03/anastasiayakugoto/) - 宝塚歌劇団宙組公演『アナスタシア』の役ごとの感想を書いています。『アナスタシア』はミュージカルナンバーがとても多い作品です。特に真風涼帆さん、星風まどかさん、芹香斗亜さん、桜木みなとさんが歌を多くこなしていました。 - [柚香光主演で再演してほしい作品6選](https://kimamanashimoblog.com/2022/03/31/ifyuzukarei/) - 柚香光さん主演で再演してほしい作品を6作品選びました。『ノバ・ボサ・ノバ』『メイちゃんの執事』『ゼンダ城の虜』『長い春の果てに』『双曲線上のカルテ』『麗しのサブリナ』が似合うと思います。特に個人的には『メイ~』と『双曲線上の~』 主人公がそれぞれ格好良いので、是非柚香さんで観たい! - [礼真琴主演で再演してほしい作品6選](https://kimamanashimoblog.com/2022/04/02/ifreimakoto/) - 礼真琴さんに再演してほしい作品を6つ選びました。『』『』『』『』『』『』 - [月城かなと主演で再演してほしい作品7選](https://kimamanashimoblog.com/2022/03/24/iftsukishiro/) - 月城かなとさん主演で再演希望の作品を7選です。挙げた作品は『望郷は海を越えて』『パリの空よりも高く』『カステル・ミラージュ -消えない蜃気楼-』『ラスト・タイクーン -ハリウッドの帝王、不滅の愛-』『砂漠の黒薔薇』『Practical Joke-ワルフザケってことにしといてくれよ-』『LUNA-月の伝言-』です。 - [彩風咲奈主演で再演してほしい作品5選](https://kimamanashimoblog.com/2022/04/10/ifayakazesakina/) - 彩風咲奈さん主演で再演してほしい作品を5私なりに作品選びました。選んだのは『』『』『』『』『』 - [宝塚歌劇団は凪七瑠海をどうしたいのか?](https://kimamanashimoblog.com/2022/04/07/naginaruumi/) - 専科に所属している男役、凪七瑠海。歌・演技・ダンスの3拍子が揃っており、見た目もスター性のある魅力的な男役。しかし専科に異動してからは都合良く扱われている気がします。劇団側は一体凪七さんをどうしたいのかが分かりません。トップにさせる気がないとしてもせめて大劇場では2番手の扱いに、別箱では主演をさせてほしい。 - [【期間限定】話題になっているモスバーガーの「マッケンチーズ&コロッケ」を頂きました](https://kimamanashimoblog.com/2021/02/13/mosmackencheese/) - モスバーガーで2021年3月末までの期間限定の商品、マッケンチーズ&コロッケとネーブルコーラの感想を書いています。マッケンチーズとはマカロニとチーズを絡めたグラタンの一種です。 - [【期間限定】『ハードロックカフェ』で「ストロベリーフェア」の料理を頂きました](https://kimamanashimoblog.com/2021/03/07/hardrockcafestrawberry/) - 『ハードロックカフェ』は2021年3月31(水)まで「ストロベリーフェア」というのを開催中です。名前の通り、苺を使ったメニューを用意しています。私は今回『ハードロックカフェ横浜』で、その苺を使った料理を頂き、感想を書きました。 - [【期間限定】バーガーキングで「ストロング マグマ超ワンパウンドビーフバーガー」を頂きました。](https://kimamanashimoblog.com/2021/03/11/burgerkingstrongmagma/) - 私は今回、『バーガーキング』で2021年3月11日まで販売している 「ストロング マグマ超ワンパウンドビーフバーガー」を頂いて参りました。パティが4枚使用されており、重さもずっしりとしております。今回、そのストロング マグマ~」を頂いた感想を書いています。 - [【期間限定】ココスとエヴァンゲリオンのコラボメニューを頂きました](https://kimamanashimoblog.com/2021/04/07/cocosevangelion/) - ココスでは、2021年4月20日(火)までエヴァンゲリオンコラボしたメニューを販売しています。今回はそのコラボメニューの初号機ハンバーグプレート、コア包み焼きハンバーグ、レイパフェ、アスカパフェ、マリパフェの感想を書きました。 - [【期間限定】デニーズとGODIVAがコラボしたスイーツを頂きました](https://kimamanashimoblog.com/2021/04/15/dennysgodiva/) - デニーズではGODIVAとコラボしたスイーツを頂く事が出来ます。メニューは5種類(GODIVAチョコレートパンケーキ、GODIVAチョコレートフレンチトースト、GODIVAチョコレートサンデー、GODIVAチョコレートプリンミニパルフェ、GODIVAチョコレートミニパルフェ)あります。今回はそれらを頂いた感想を書きました。 - [花組公演『アウグストゥス-尊厳ある者-』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/06/24/augustusyakugoto/) - 花組公演『アウグストゥス-尊厳ある者-』の役ごとの感想です。柚香光さん、華優希さん、瀬戸かずやさん、凪七瑠海さん、夏美ようさん、高翔みず希さん、冴月瑠那さん、鞠花ゆめさん、美花梨乃さん、和海しょうさん、華雅りりかさん、水美舞斗さん、永久輝せあさん、音くり寿さん、聖乃あすかさんが演じた役の感想を書きました。 - [花組公演『アウグストゥス-尊厳ある者-』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/06/21/augustus/) - 花組公演『アウグストゥス-尊厳ある者-』を書いています。今作でも柚香光さんはオクタヴィウスという役を格好良く演じていました。華優希さん演じるポンペイアは憎しみを身に纏った演技がとても良かったです。瀬戸かずやさん演じるアントニウスは最後の場面で狂気になる場面が見事でした。 - [花組公演『Cool Beast!!』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/06/19/coolbeast/) - 花組公演『Cool Beast!!』の感想を書いています。柚香光さんの赤い髪・赤い衣装に身を包んだ姿がとてもインパクトがありました。また、瀬戸かずやさんと踊る場面がありますが、そこでは中性的に雰囲気と化しています。専科から美穂圭子さんと凪七瑠海が出演しており、朗々とした歌を披露していました。 - [柚香光と星風まどかのコンビで『EL DORADO』の再演を希望](https://kimamanashimoblog.com/2021/07/09/yuzukahoshikazeeldorado/) - 1997年に月組で上演された『EL DORADO』。この作品は当時の月組トップスター、真琴つばささんの大劇場お披露目作品です。とても豪華且つ壮大で、素晴らしい曲も沢山ある作品です。しかし1度も再演されておらず、今この作品が出来そうなのは柚香光さんと星風まどかさんの花組だと思い、配役予想を主に書いた記事です。 - [真風涼帆と潤花のコンビで『マラケシュ・紅の墓標』を再演してほしい!](https://kimamanashimoblog.com/2022/03/28/ifmakazejunmarrakech/) - 真風涼帆さんと潤花さんで『マラケシュ・紅の墓標』をもし再演したらという内容です。『マラケシュ~』は2005年に花組で上演された作品で当時のトップコンビは春野寿美礼さんとふづき美世さん。本当に素晴らしく感動する作品で、何故再演されないのか不思議です。今(2022年)の宙組で再演した場合の私なりの配役予想などを書きました。 - [「TO THE NEXT TAKARAZUKA-挑戦しつづける宝塚歌劇-」のイベントに行ってきました](https://kimamanashimoblog.com/2021/03/31/tothenexttakarazuka/) - 「TO THE NEXT TAKARAZUKA-挑戦しつづける宝塚歌劇-」というイベントを2021年3月24日(水)~4月4日(日)まで、特設オンライン会場とKITTE丸の内 1F アトリウムで開催しています。今回はそのイベントの感想(報告)を書いています。 - [DARK MOOR アルバム『ORIGINS』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/03/26/darkmoororigins/) - 『OROGINS』はスペインのバンド、DARK MOORが 2018年にリリースした11枚目のアルバム。全11曲収録。デラックス盤には全7曲を収録したライブ音源が付いている。全体的にケルトを取り入れた作品になっている。ただメタルバンドという印象は受けない。過去の作品にはあった琴線を揺さぶるメロディなどは見受けられない。 - [【期間限定】アフタヌーンティー・ティールームの『ゼスプリキウイとアールグレイジュレのパフェ』の感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/08/23/afternoonteazesprikiwiparfait/) - アフタヌーンティー・ティールームで2021年7月29日から2021年9月1日までの期間限定で販売している『ゼスプリキウイとアールグレイジュレのパフェ』の感想を書きました。ゼスプリのキウイは勿論、紅茶のクランブルやアールグレイのジュレも使用されている特徴的なパフェです。 - [【期間限定】デニーズで「桃のザ・サンデー」を頂きました](https://kimamanashimoblog.com/2021/08/31/dennyspeachsandae/) - デニーズでは夏季限定で、桃デザートを7種類販売しています。今回はその中で「桃のザ・サンデー」を頂きました。新鮮な桃が使われており、一口噛んだ瞬間、桃の果汁が口の中に広がりました。全体的な味わいとしてはサッパリとしている感じでした。大きめですが、お腹に余裕があればもう1つ食べられるかもしれません。 - [月城かなとと海乃美月のコンビで『プラハの春』を再演したら・・・](https://kimamanashimoblog.com/2021/05/29/tsukishirouminopraha/) - 今回は月城かなとさんと海乃美月さんのコンビで『プラハの春』を再演した場合の配役を、勝手に予想して書いた記事です。《彩風咲奈と朝月希和のコンビで『プラハの春』再演希望》の記事と関連しています(というより似た様な内容・・・)ので、それをご了承の上、お読み下さいませ。それにしても、配役予想は楽しいと同時に難しいですね。 - [びっくりドンキーで秋栗のデザートを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/09/03/bikkuridonkeymarron/) - びっくりドンキーでは2021年8月24日から2021年11月24日(水)の期間限定で秋栗のデザートを販売しています。その中でジョッキパフェ(マロン)、モンブランパフェ、マロンの塩キャラメルパフェを頂きました。特にお薦めはジョッキパフェ。大きいだけでなく、具材も多く楽しめる内容になっています。 - [【期間限定】ガストでぶどうのパフェ/サンデーを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/09/20/gustobudouparfait/) - ガストでは、現在(2021年9月時点)、ぶどうとマロンを扱ったデザートを販売しています。どれも秋にピッタリのデザートですね。今回はその中で「フレッシュぶどうのパフェ」と「フレッシュぶどうとマロンクリームサンデー」を頂いたので、それらの感想を書きました。 - [CROSS VEIN アルバム『Birth of Romance』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/04/14/crossveinbirthofromance/) - 日本のシンフォニック・メタル・バンド、CROSS VEINが2012年にリリースした1stの感想を書きました。殆どの曲に荘厳で、大仰とも言えるキーボードが入っているのが特徴。ゲストのYouskeは次のシングル『Profusion』で正式メンバーになりますが、すぐに脱退し、その後Octaviagraceを結成してます。 - [『歌劇 2022年3月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/03/15/kageki202203/) - 表紙の彩風咲奈さんが羽織っていた水色のジャケットが綺麗でした。真風涼帆さんのカラーポートレートは超イケメンなスイート男子という感じがして素敵でした。碧海さりおさんが花組公演『天使の季節』を挙げてくれたのがとても嬉しい。齋藤吉正先生が言う水美舞斗さんと音くり寿さんのコンビの表現は適格だと思います。 - [和カフェ Tsumugi(ツムギ)の安納芋と紅芋のほうじ茶パフェを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/10/07/tsumugiimoparfait/) - 和カフェ Tsumugiでは2021年9月28にちから期間限定で『安納芋と紅芋のほうじ茶パフェ』を販売しています。その名前の通り、お芋とほうじ茶が主体になっている和カフェにふさわしいパフェです。安納芋の濃い甘さと紅芋の控えめな甘さが対照的になっています。 - [花組公演『元禄バロックロック』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/01/17/genrokubaroquerock/) - 花組公演『元禄バロックロック』の感想です。エンタメ感があって楽しめる作品で、「時を戻せる時計」が重要なカギとなっています。今作では衣装が艶っぽかったです。どこか人を魅了し誘い込むような妖しい色使いが斬新でした。音楽をヘヴィメタルにしてもっと漢っぽさを出せば劇団☆新感線が上演してもおかしくない作品とも言えます。 - [花組公演『元禄バロックロック』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/01/20/genrokubaroquerockyakugoto/) - 柚香光さん、星風まどかさん、水美舞斗さん、高翔みず希さん、美風舞良さん、華雅りりかさん、優波慧さん、永久輝せあさん、音くり寿さん、聖乃あすかさん、美羽愛さん、星空美咲さんが演じたそれぞれの役の感想です。柚香さんは何と言っても格好良い! 水美さんは妖しい色気が出ていて刀捌きはキレッキレ! 星空さんは頭角を現してます。 - [花組公演『The Fascination!』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/01/18/thefascination/) - 演出は中村一徳先生で、花組誕生100周年を祝うレビューになっています。良かったのはまず第2章で水美舞斗さんがスーツとハットの姿で踊る場面です。とても格好良く男役の色気が出ていました。第3章では柚香光さんが食虫花に扮しており、滑らかな踊りも相俟って幻想的な場面になっていました。柚香さんだからこそ出来ると思いました。 - [もし、この人がタカラジェンヌになっていたら?](https://kimamanashimoblog.com/2022/03/07/iftakarasienne/) - 今回の記事は 私なりに想像した「もし、この人がタカラジェンヌになっていたら?」です。取り上げた方は本田翼さん、畠山愛理さん、菜々緒さん、松下由樹さんです。今でも勿論魅力的ですが、もし宝塚に入っていたらその魅力がより強調され、注目を浴びるスターになっていたかもしれません。 - [『宝塚GRAPH 2022年3月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/03/03/graph202203/) - 宝塚GRAPH2022年3月号の感想を書きました。スカイブルーのジャケットと濃い目の赤いシャツを着た芹香斗亜さんが表紙。芹香さんはそれぞれ白色と黒色のカジュアルな衣装を着てもいますが、こちらも素敵でした。鳳月杏さんは彩みちるさんが恐竜の様に可愛く思っているとの事(笑)。天彩峰里さんのポートはとても可愛らしく綺麗です。 - [朝美絢が演じるアムネリスも観たい!](https://kimamanashimoblog.com/2022/02/15/asamijunamneris/) - 『朝美絢さんがアムネリスを演じたら?』という想像(妄想)記事になっています。朝美さんは過去に『NOBUNAGA』で妻木、『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』でキャロルという女役を演じました。どちらも素晴らしく魅力的です。ですのでアムネリスという難役もこなせると思います。 - [【期間限定】びっくりドンキーのいちごデザート(ジョッキパフェ、etc)を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/02/13/bikkuridonkeystrawberrydessert/) - びっくりドンキーでは、いちごデザートを2022年1月26日(水)からの期間限定で販売しています。私はそのデザートの中でジョッキパフェ(いちご)、ストロベリーソフトデラックス、いちごのきらきら☆ティアラを頂きました。完熟いちごが使用されていて瑞々しく新鮮でした。ジョッキパフェはやはり量が多くて美味しいですね。 - [ゴーゴーカレー 本厚木駅前スタジアムで『メジャーカレー』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/02/13/gogomajorcurry/) - ゴーゴーカレー本厚木駅前スタジアムでメジャーカレー(大盛り、中辛、税込¥1,250)を頂きました。とてもボリュームのあるカレーで、トッピングがルーの上にだくさん載っています。トッピングはウインナー、ゆで卵、チキンカツ、ロースカツ、エビフライ、千切りキャベツです。お腹が空いた状態で食べても、完食するのにやや苦戦しました。 - [【期間限定】デニーズの「おいもの和サンデー」を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/12/15/dennysoimo/) - デニーズでは2021年11月9日から期間限定で「おいもデザート」というフェアを開催しています。その中で私が頂いたのは「おいもの和サンデー」と「焼きいもミニパルフェ」です。特に「おいもの~」はボリュームがあり、食べ応えがありました。おいもを始めとして「和」の要素を感じる仕上がりになっていると思いました。 - [彩風咲奈と朝月希和で『王家に捧ぐ歌』を再演希望(本当は夢白あやのアムネリスが観たいから!)](https://kimamanashimoblog.com/2022/01/26/ayakazeasazukiyumeshiroouke/) - 彩風咲奈さんと朝月希和さんの雪組で『王家に捧ぐ歌』を再演した場合の配役予想(妄想)をしました。1番は夢白あやさんのアムネリスが観たいというのが理由です(笑)。ただ、彩風さんのラダメスは似合いそうですし、朝美さんのウバルドはほれぼれしそうです。アモナスロは凛城きらさん、ファラオは紫門ゆりやさんに演じてほしいです。 - [『歌劇 2022年1月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/01/12/kageki202201/) - 『歌劇 2022年1月号』の感想を書きました。表紙は月城かなとさん。新春カラーポートレートでは月城さんの着物姿が1番素敵でした。新年の挨拶では演出家の三木章雄先生の挨拶がぶっ飛んでいました(笑)。『ODYSSEY』の座談会は本当に楽しみにしてた事が伝わってきます。和希そらさんは舞台でのプロ根性があると改めて感じました。 - [『宝塚GRAPH 2022年2月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/01/24/graph202202/) - 宝塚GRAPH2022年2月号の感想です。ピンク色の衣装を着た朝美絢さんと潤花さんの表紙がとてもスター感が出ています。月城かなとさんと入れ替わったら確かにお顔を眺めたくなります。礼真琴さんは辛い物が本当に好きな様ですね。〈Real Fashion Snap!〉というコーナーでは月組のスター達の装いが載っています。 - [『宝塚GRAPH 2022年1月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2022/01/08/graph202201/) - 『宝塚GRAPH 2022年1月号』を購入しました。表紙の柚香光さんがとてもスタイリッシュ!ファッション雑誌の表紙と言ってもおかしくないです。お正月ミニゲームでトラのぬいぐるみを当てるゲームでは礼真琴さんと舞空瞳さんがそれぞれ1番です。ますっくさんの『波瀾爆笑!?』が復活し、小桜ほのかさんが載っています。 - [『歌劇 2021年12月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/12/29/kageki202112/) - 『歌劇 2021年12月号』の感想を書きました。朝美絢さんが初の表紙となりました!やはり朝美さんは格好良いです。キリっと美しい表情が良いですね。英かおとさんが最後の新人公演の本番前日に蕁麻疹が出たというのには驚きました。橘幸さんと彩風咲奈さんが考案した喫茶「キャッツアイ」のメニューは是非具現化してほしいです。 - [【期間限定】デニーズの『シャインマスカットの恵み』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/10/06/dennysshinemuscatnomegumi/) - 現在デニーズでは、シャインマスカットを使用したデザートが期間限定で販売しています。その中でも店舗限定と言われている『シャインマスカットの恵み』を頂きました。12粒のシャインマスカットが散りばめられていて宝石の様です。税込¥1,538と値は多少張りますが、ぶどうが好きな人なら是非召し上がってほしいと思います。 - [【期間限定】ココスの『シャインマスカットのパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/10/08/cocosshinemuscat/) - 現在ココスでは、シャインマスカットを扱ったデザートを販売しています。どのデザートもシャインマスカットの緑色が綺麗ですね。私は今回『シャインマスカットのパフェ』と『シャインマスカットのミニパフェ』を頂きました。特に『シャインマスカットのパフェ』は味だけでなく見た目も美しい仕上がりになっています。 - [【期間限定】びっくりドンキーの「牧場のガリバーソフト」を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/10/28/bikkuridonkeygulliversoft/) - びっくりドンキーでは2021年10月6日~2021年11月24日の間に、「今年もガリバー!」というメニューが販売されています。私はそのメニューの中の1つ、「牧場のガリバーソフト」を頂きました。高さが20センチで結構な量があります。具材はソフトクリームのみですが、飽きが来ないのがとても良かったです。 - [【期間限定】日本茶カフェ 一葉[KAZUHA]のモンスターパフェを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/10/11/kazuhamonsterparfait/) - 茅ヶ崎ラスカにある日本茶カフェ一葉[KAZUHA]では2021年10月31日(日)迄の期間限定で『モンスターパフェ』というのを販売しています。栗のアイスやかぼちゃのお汁粉が使用されているパフェです。明るい見た目もGOODなポイントと言えるでしょう。 - [【期間限定】ココスのマロンパフェを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/11/03/cocosmarronparfait/) - ココスでは2021年10月14日から11月下旬の期間限定で、マロンフェアを開催しています。4種類のメニューがありますが、その中で私は『大人のキャラメルマロンパフェ』と『マロンのグラスパフェ』を頂きました。特に『大人の~』がお薦めです! 高さ30cmというボリュームのあるパフェで食べ応えがありました。また食べたいです。 - [【期間限定】ココスx呪術廻戦 2年生メニューを頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/11/23/cocosjujutsukaisen2/) - ココスでは2021年11月28日まで呪術廻戦とコラボしたメニューを販売中です。その中で私は2年生メニューの、『パンダのただのパンダじゃないパフェ』と『真希のバーガー風抹茶スイーツ』を頂きました。呪術廻戦とコラボしたメニューを注文した人にはオリジナルのクリアファイルが貰えます。 - [『宝塚GRAPH 2021年12月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/12/10/graph202112/) - 表紙の月城かなとさんがとても素敵です。特に目がとても澄んでいて、その目を見つめていると癒されるような気持ちになります。真風涼帆さんと愛月ひかるさんのサヨナラトークは始終笑いっぱなしでした。まるで運動部の女学生の様なノリです。柚香光さんは教師・パイロット・医者の扮装をしていますが、どれも似合っています。 - [『歌劇 2021年11月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/11/23/kageki202111/) - 『歌劇 2021年11月号』についての感想です。特に印象に残ったのは「dual」と「組レポ。」で彩風咲奈さんが語っていた食べ物・飲み物に対しての基準です。ハンバーガーは絶対にお昼じゃないと駄目らしいです(笑)。「emotions」での潤花さんの喜怒哀楽の表情はどれも可愛らしかったです。出来ればカラーで見たかったです。 - [アフタヌーンティー・ティールームの『渋皮栗と林檎のモンブランパフェ』を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/09/15/afternoonteakuriringomontblancparfait/) - アフタヌーンティー・ティールームでは2021年9月2日(木)~2021年12月27日(月)までの期間限定で、『渋皮栗と林檎のモンブランパフェ』というパフェを販売しています。秋にピッタリのパフェです。栗が好きな人・普段と違うパフェを食べたいという人には良いと思います。 - [雪組公演『Fire Fever!』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/11/07/firefever/) - 雪組公演『Fire Fever!』の感想を書きました。今回のショーで特に良かったのは大人数でのロケットです。圧巻であり「剣の舞」という曲がより盛り上げていたと思います。久城あすさんの歌で始まる場面がありますが、その場面は朝月希和さんと綾凰華さんの演技も相俟って、涙を誘い感動的でした。 - [『宝塚GRAPH 2021年11月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/10/27/graph202111/) - 彩風咲奈さんが表紙の『宝塚GRAPH 2021年11月号』を購入しました。表紙はちょっとハロウィンっぽい雰囲気ですね。暁千星さんと朝美絢さんがしっかりお話しするのは4年ぶりとの事。しかし4年の溝は感じませんでした。Décorの有沙瞳さんは綺麗で、サヨナラポートの星南のぞみさんは可愛らしかったです。 - [『歌劇2021年10月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/10/22/kageki202110/) - 『歌劇2021年10月号』感想の感想を書きました。表紙は愛月ひかるさんです。有沙瞳さんのカラーポートレートが特に美しかったです。陽月華さんは潤花さんの魅力にハマり、観劇後は潤花さんになりきったそうです(笑)。紫門ゆりやさんは演出家の齋藤吉正先生の物真似を異常なほどにしたいらしいです(笑)。 - [『宝塚GRAPH 2021年10月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/10/10/graph202110/) - 10月号の表紙は柚香光さんです。レザーを着こなした柚香さんが格好良すぎなので、書店で見つけた時、すぐにレジに行きました(笑)。轟悠さんのサヨナラトークは同じ専科の方々を交えて行いました。轟さんに対する想いは伝わってきましたが、月城かなとさんは昔の宝塚の作品に嵌っているので、これを機に是非再演をしてほしいですね。 - [『歌劇2021年9月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/09/22/kageki202109/) - 2021年9月号の歌劇の表紙は彩風咲奈さんです。10月で退団する轟悠さんのサヨナラ特集が組まれています。演出家の先生を始めとするスタッフの人達は皆、轟さんに特別な思いを持っている事が伝わってきました。柚香光さんがお風呂に行くのを渋ったりするのは可愛らしいです。月組では厄除けが流行しているのでしょうか(笑)? - [彩風咲奈と朝月希和のコンビで『EL DORADO』を再演したら](https://kimamanashimoblog.com/2021/09/20/ayakazeasazukieldorado/) - 『EL DORADO』は1997年に当時の月組トップスター、真琴つばささんの大劇場お披露目作品です。とても壮大且つ豪華な作品で曲も良いです。名作である事は間違いありません。ただ、1度も再演されていません。そこで、もし彩風咲奈さんと朝月希和さんの雪組で再演したら、どうなるかを想像しながら書きました。お気軽にお読み下さい。 - [ロピアのモンスターバーガーを頂きました](https://kimamanashimoblog.com/2021/09/07/lopiamonsterburger/) - とても大きくてボリュームのあるモンスターバーガー。フライドポテトと唐揚げも付いて税込¥540。食べ盛りの学生や大盛りに自信がある人にとっては嬉しい商品です。手に持った時にずしっと重さを感じました。落とさない様に力を込めて(笑)、齧り付きました。大きいので頂いている最中は無言になりました(笑)。 - [ハードロックカフェ横浜で食事をした感想](https://kimamanashimoblog.com/2020/12/22/hardrockcafeyokohamakansou/) - ハードロックカフェ横浜での、料理の感想などを書いています。 - [ハードロックカフェの期間限定メニュー「スロッパー」を頂きました。](https://kimamanashimoblog.com/2021/07/07/hrcslopper/) - 2021年7月1日~2021年8月31迄の期間限定で「スロッパー」というハンバーガーをハードロックカフェで販売してます。グルメマンガ「本日のバーガー」とのコラボバーガーで、今回は第2弾。前回の「ボフサンドイッチ」と同様、ナイフとフォークを使います。厚いパティとバンズにソースがかかっていて、このソースが特に美味でした。 - [ハードロックカフェの「MEET PHILIPPINES」を頂いた感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/07/11/hrcmeetphilippines/) - ハードロックカフェ東京店・上野駅東京店・横浜店では2021年6月1日(火)~2021年8月31日(火)までの期間限定で「MEET PHILIPPINES」というキャンペーンを開催しています。パンシット ビーフン、イナサル チキンサンドイッチ、トゥロン マンゴーソースの3品を販売しており、今回はその感想を書きました。 - [宙組公演『Délicieux(デリシュー)!-甘美なる巴里-』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/08/28/delicieux/) - 宙組公演『Délicieux(デリシュー)!』の感想を書いています。全体としてはちょっと懐かしい古き良きレヴューでした。煌びやかで終演した後「観て良かった」と言える佳作です。カンカンの場面では、潤花さんがクルクル、キレを伴いながら回ってました。芹香斗亜さんのマリーアントワネットの姿も良かったです。ロケットも鮮やか。 - [宙組公演『シャーロック・ホームズ-The Game Is Afoot!-』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/08/29/sherlockholmes/) - 1890年のロンドンを舞台にした作品。全体的には街並みや衣装が地味で華やかさはあまりありませんでした。ただ、展開はしっかりしていると思いましたし、真風さんが脱力している姿や墓掘人に扮している場面は笑いを誘いました。また、今作は紫藤りゅうさんがとても素敵でした。髭を付けたその姿は、とても端正でどこにいても目立ちました。 - [宙組公演『シャーロック・ホームズ-The Game Is Afoot!-』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/09/02/sherlockholmesyakugoto/) - 1番良かったのは紫藤りゅうさんです。端正で髭を付けた姿はとっても素敵で魅力的でした。目立つ役ではないのに目を引きました。真風涼帆さんは脱力した姿や墓掘人の変装している場面が笑いを誘いました。潤花さんは大人っぽくて華がありました。芹香斗亜さんのモリアーティはサイコパス感が出ていました(笑)。 - [びっくりドンキーで「ジョッキパフェ(ピーチ)」を頂きました](https://kimamanashimoblog.com/2021/06/10/bikkuridonkeypeach/) - びっくりドンキーの期間限定メニュー「ジョッキパフェ(ピーチ)」を頂いた感想を書きました。名前の通り、ジョッキに入ったパフェで大きいです。食べ応えがありましたがペロリと平らげてしまいました。白桃が瑞々しく、また、ホイップクリームやソフトクリームも多く入っているのが良かったです。ピーチ好きの人は1度召し上がってほしいです。 - [『歌劇 2021年8月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/08/21/kageki202108/) - 珠城りょうさんが表紙の『歌劇 2021年8月号』の感想を書きました。印象に残った記事はまず「美園さくらを送る言葉」です。お稽古が大変だった事が伝わってきます。雪組のえと文では、短いスカートでお稽古をしている彩みちるさん等に上級生の男役からニヤニヤした表情で見られていたとの事(笑)。 - [月組公演『桜嵐記(おうらんき)』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/08/10/ourankiyakugoto/) - 東京宝塚劇場公演月組公演『桜嵐記』の役ごとの感想を書きました。特に良かったのは高師直を演じた紫門ゆりやさん、真骨頂を感じました。楠木正成を演じた輝月ゆうまさん、鎧姿がとても迫力があり、最初に登場しただけで圧倒されました。足利尊氏を演じた風間柚乃さん、先輩方を圧倒する程の落ち着きと貫録を持った演技には脱帽です。 - [月組公演『桜嵐記(おうらんき)』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/08/08/ouranki/) - 東京宝塚劇場公演月組公演『桜嵐記』感想の感想を書きました。とても充実した見ごたえのある作品です。「お芝居の月組」と思わせるだけの演技力があり、また、今回馬鹿来は和物でも雪組にも引けを取らないと思いました。特に良かったのは足利尊氏を演じた風間柚乃さんです。上級生を圧倒する程の落ち着きや貫録を既に持っています。 - [月組公演『Dream Chaser』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/08/06/dreamchaser/) - 東京宝塚劇場月組公演『Dream Chaser』の感想を書きました。印象に残ったのは第2章の鳳月さん中心のスパニッシュの場面、第3章の珠城さんを中心としたタンゴの場面、第4章の月城さんを中心とした「I'll be back」の場面です。また、ソロの歌では風間柚乃さんが特に良く、低音が効いた歌声は魅力的でした。 - [DARK MOOR アルバム『PROJECT X』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/08/01/darkmoorprojectx/) - DARK MOORの10thアルバム『PROJECT X』の感想を書きました。本作は過去作と比べると、ゆったりとした音作りになっており、曲によっては脱HR/HMしてる曲もあります。過去作を聴いた人にとっては微妙な作品かもしれません。初回生産限定盤のみに2ndと3rdから選曲&リメイクした5曲入りのCDが付いてます。 - [『宝塚GRAPH 2021年8月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/07/28/graph202108/) - 『宝塚GRAPH 2021年8月号』の感想を書きました。珠城さん関係の記事や写真が多いです。印象に残ったのは珠城さんと鳳月さんの対談です。お互いにとって特別な存在だという事が読んでいて伝わってきました。美園さんが『All for One』の頃に退団を考えていたのは驚きです。遥斗さんのエピソードは笑ってしまいました。 - [DARK MOOR アルバム『ARS MUSICA』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/07/20/darkmoorarsmusica/) - DARK MOORの9thアルバム『ARS MUSICA』を聴いた感想を書きました。シンフォニックの要素があるメロディアス・ハードになっています。お薦め曲は②③④⑦で、これらの曲はメロディの質が高く何回もリピートしたくなります。メタルの要素は過去作と比べると薄いですが、メロディアスな曲が好きな人は聴いてほしいです。 - [『歌劇 2021年7月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/07/18/kageki202107/) - 芹香斗亜さんが表紙の『歌劇 2021年7月号』の感想を書きました。カラーポートレートでは永久輝さんの浴衣姿が素敵で、彩みちるさんは可愛らしかったです。宙組新トップコンビ特別対談で潤花さんがはじけてました(笑)。「婆娑羅の玄孫」の対談では轟悠さんの「舞台が好き」という気持ちが伝わりました。早花さんのコラムは面白いです。 - [ハードロックカフェ横浜で24周年記念を祝ったスペシャルシェイク「オーシャンキス」を頂きました。](https://kimamanashimoblog.com/2021/07/07/hrcyoceankiss/) - 24周年おめでとうございます! 今回ハードロックカフェ横浜が、24周年を祝ったスペシャルシェイク「オーシャンキス」を2021年6月27日(日)~7月31日(土)までの期間限定で販売しています。夏を感じさせる見た目です。シェイクはココナッツミルクが使われていて、濃厚な味ですがゴクゴクと飲んでしまい美味しかったです。 - [『宝塚GRAPH 2021年7月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/06/28/graph202107/) - 『宝塚GRAPH 2021年7月号』の感想を書いています。表紙が愛月ひかるさんと朝月希和さんという珍しい組み合わせです。爽やかな表紙が夏を感じます。礼真琴さんの愛犬が可愛いです。柚香光さんと華優希さんの対談はお互いに強く信頼し合っている事が分かる内容になっています。月城かなとさんがレッドブルを飲むのは意外でした。 - [『歌劇 2021年6月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/06/25/kageki202106/) - 『歌劇 2021年6月号』の感想を書きました。印象に残ったのはまず、華優希さんのサヨナラポートです。様々な表情の華さんが見られます。瀬戸かずやさんのサヨナラ座談会も笑いが多く面白かったです。朝美絢さんが輝月ゆうまさんにかけた言葉は確かにイケメン発言ですね。そして、早花まこさんのコラムはやはりクセになります。 - [カービィカフェで「夢の泉のアフタヌーンティー」を頂きました](https://kimamanashimoblog.com/2021/06/09/kirbycafe/) - カービィカフェで2021年6月27日までの期間限定メニュー、 「夢の泉のアフタヌーンティー」を頂きました。「夢の泉のアフタヌーンティー」はトマトのスープが特に美味しかったです。また、特典としてスーベニアプレートが付いてきます。カービィのファンでしたら、利用してみてはいかがでしょうか? - [彩風咲奈と朝月希和のコンビで『プラハの春』再演希望](https://kimamanashimoblog.com/2021/05/28/ayakazeasazukipraha/) - 今回は、彩風咲奈さんと朝月希和さんのコンビで、2002年に上演された星組公演『プラハの春』を再演してほしいという事を書きました。また、この作品は当時ビデオで販売されたのみで、その後DVD/Blu-ray化はしていません。暗い内容ですが名作!。是非再販、そうでなかったら再演をしてほしいです。 - [『宝塚GRAPH 2021年6月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/05/25/graph202106/) - 真風涼帆さんが表紙の『宝塚GRAPH 2021年6月号』の感想を書いています。1番面白かったのはEspecial Timeでの永久輝せあさんと潤花さんの対談。終始笑いが絶えず和気あいあいとした雰囲気でした。Décor で夢白あやさんは『神々の土地』のイリナ(イレーネ)を結構挙げており、思い入れがある事が伝わりました。 - [『歌劇 2021年5月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/05/21/kageki202105/) - 宝塚の雑誌『歌劇 2021年5月号』の感想を主観的に気儘に書いています。表紙は星組の礼真琴さんです。この5月号から、「オォッ」と思ったのは元雪組娘役の早花まこさんの「つぼ」というコラムが始まった事でしょう。宝塚にいた時は、「組レポ。」を書いていましたが、巧みな文書力とユーモアで、読む者を引き付けてました。 - [ハードロックカフェの期間限定メニュー「ボフサンドイッチ」を頂きました。](https://kimamanashimoblog.com/2021/05/15/hrcbofsandwich/) - ハードロックカフェの期間限定(2021年5月1日~2021年6月30日)のメニュー、「ボフサンドイッチ」を頂いた感想を書いています。ハンバーガーにグレイビーソースというのをかけており、ナイフとフォークを使って頂きました。バンズとパティは厚く、細かく刻んだたっぷりの玉ネギがアクセントになっていたのがポイントです。 - [『宝塚GRAPH 2021年5月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/05/11/graph202105/) - 『宝塚GRAPH 2021年5月号』の感想を書いています。表紙は芹香斗亜で、黒い背景と赤いシャツのコントラストが印象的です。K-Learningでは瀬戸かずやさんがマイナス思考を突破する方法を語っています。As Is/To Beでは永久輝せあさんがとてもストイックである事が伺えました。他にも読み所があります。 - [『METALLION VOL.70』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/04/30/metallionvol70/) - アレキシ・ライホの追悼特集『METALLION VOL.70』の感想を書いています。アレキシ・ライホが沢山の人物から尊敬され、ミュージシャンとしての腕・姿勢も1流だった事が分かる内容です。個人的にはキンバリー・ゴス、ローペ・ラトヴァラ、アレクザンダー・クオファラのインタビューが載っているが貴重だと思います。 - [星組公演『ロミオとジュリエット』(B日程)感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/04/24/starromeoandjulietteb/) - 2021年に上演された星組公演『ロミオとジュリエット』(B日程)の感想を書きました。この作品は感動する曲が多く、特に「ヴェローナ」「世界の王」「僕は怖い」「天使の歌が聞こえる」「エメ」などは心揺さぶられました。宝塚ファン、ミュージカルファン、そしてシンフォニック・メタルが好きな人は是非観てほしい作品です。 - [居酒屋『くいもの屋 わん』を利用した際の感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/04/16/kuimonoyawan/) - 落ち着いた雰囲気の居酒屋『くいもの屋 わん』を利用した際の感想を書いています。個室があるので1人でも気軽に利用できる居酒屋だと思います。揚げ物系・焼き物系の料理が多い様に感じました。 - [雪組公演『fff -フォルティッシッシモ-』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/04/03/fffyakugoto/) - 雪組公演『fff -フォルティッシッシモ-』で気になった・印象に残った役ごとの感想を書いています。 - [雪組公演『fff -フォルティッシッシモ-』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/03/29/fff/) - 雪組トップコンビ、望海風斗さんと真彩希帆さんの退団公演(劇の方)『fff -フォルティッシッシモ-』の全体的な感想・気になった事、また、印象に残った事や良かった事を書いています。 - [雪組公演『シルクロード~盗賊と宝石~』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/03/28/silkroad/) - 雪組トップコンビ、望海風斗さんと真彩希帆さんの退団公演(ショーの方)『シルクロード~盗賊と宝石~』を観劇した時に、個人的に気付いた事や印象に残った事、全体的な感想を書いています。 - [DARK MOOR『ANCESTRAL ROMANCE』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/03/15/darkmoorancestralromance/) - スペインのシンフォニック・メタル・バンド、DARK MOORが 2010年にリリースした8thアルバム。前作『AUTUMNAL』に続き、オーケストラ・サウンドを導入した作品になっている。今作は特にAlfred Romeroの歌声が活かされている様に思えた。 - [CROSS VEIN アルバム『Life of Veins』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/03/02/crossveinlifeofveins/) - 日本のシンフォニック・メタル・バンド、CROSS VEINが2021年に約3年ぶりにリリースした4thアルバム。シンフォニック/メロスピの曲は勿論収録されているが、新領域に入ったヘビーな曲も入っている、また、バンドの演奏力・JULIAの歌唱力もパワーアップしている。音数が多い作品となっているので聴きごたえがあると思う。 - [『厚木市まるごとショップ あつまる』に行って参りました。](https://kimamanashimoblog.com/2021/02/28/atsugiatsumaru/) - 厚木市にあるショッピングセンター・複合施設「アミューあつぎ」の地下1階にある『厚木市まるごとショップ あつまる』を行って参りました。こちらのお店は厚木市の物産や全国からの選りすぐり名産、新鮮な野菜を販売しています。今回はこちらのお店で購入した商品の感想を書きました。 - [DARK MOOR アルバム『AUTUMNAL』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/02/27/darkmoorautumnal/) - スペインのメロディック・パワー/シンフォニック・メタル・バンド、DARK MOORが2008年にリリースした7thアルバム。今作には大仰と言えるほどの、劇的なオーケストラ・サウンドが入っている。その為、豪華で壮麗な歌劇を見ているような気持ちになる。そんな作品だ。オーケストラ・サウンドが好きという人は必聴!! - [もしも柚香光と星風まどかで『エリザベート』を公演したら【Part 2】](https://kimamanashimoblog.com/2021/02/24/elizabethyuzukahoshikaze2/) - タイトル通り、柚香光さんと星風まどかさんで『エリザベート』を公演したらどうなるかという想像(妄想?)を再び書いています。 - [EDENBRIDGE アルバム『SOLITAIRE』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/02/16/edenbridgesolitaire/) - オーストリアのシンフォニック・メタル・バンド、EDENBRIDGEが2010年にリリースした7thアルバム。前作『MyEarthDream』に続いて、オーケストラを導入した壮麗で美しい作品となっている。Robby ValentineとDennis Wardも前作から引き続き、コーラス担当として参加している。 - [『Queen’s Crepe』のクレープを頂いた際の感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/02/14/queenscrepe/) - 『Queen’s Crepe』は神奈川県厚木市にあり、最寄り駅は本厚木駅で、ピンクの外観のお店が目印です。自家製生地を使って美味しいクレープを作っています。本厚木でクレープといったら、こちらのお店と言っても過言ではないでしょう。 - [宙組公演『アナスタシア』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/01/28/anastasia/) - 2021年に東京宝塚劇場で行われた、宙組公演『アナスタシア』の感想を書いています。最初『アナスタシア』は1997年にアメリカでアニメ映画として上映され、2017年にブロードウェイで舞台化されました。歌がとても多い作品です。 - [EDENBRIDGE アルバム『MyEarthDream』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/01/27/edenbridgemyearthdream/) - オーケストラのメタル・バンド、EDENBRIDGEが2008年にリリースした6thアルバム。POPだった前作『THE GRAND DESIGN』とは打って変わって、ヘビーなサウンドと生のオーケストラを取り入れた作品となっている。 - [LEAVES' EYES アルバム『NJORD』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/01/25/leaveseyesnjord/) - ドイツのシンフォニック/ゴシック・メタル・バンドが2009年にリリースした3rdアルバム。壮大なオーケストラ・サウンドを大々的に取り入れた作品となっている。また、今作には当時RAGEのギタリストだったVictor Smolskiがオーケストラのレコーディングに関わっている。 - [DARK MOOR アルバム『TAROT』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/01/22/darkmoortarot/) - スペインのメロディック・パワー・メタル・バンド、DARK MOORが2007年にリリースした6thアルバム。今作は、名盤と言われている2nd『THE HALL OF THE OLDEN DREAMS』や3rd『THE GATES OF OBLIVION』に負けずとも劣らない作品である。 - [花組公演『NICE WORK IF YOU CAN GET IT』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/01/18/niceworkifyoucangetit/) - 東京国際フォーラム ホールCで行われた花組の別箱公演『NICE WORK IF YOU CAN GET IT』の観劇の感想を書いています。とても明るいミュージカル・コメディです。 - [DARK MOOR アルバム『BEYOND THE SEA』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/01/18/darkmoorbeyondthesea/) - スペインのメロディック・パワー・メタル・バンドが2005年にリリースした5th。今作からオリジナル・メンバーはEnrik Garciaのみとなってしまった。しかし、それにめげる事は無く、メロディが充実した作品を完成させた。 - [DARK MOOR アルバム『DARK MOOR』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/01/12/darkmoordarkmoor/) - DARK MOORが大幅なメンバーチェンジを行い、制作された4thアルバム。バンド名をそのままアルバムのタイトルにしている。因みに、この頃のAlfred Romeroの歌唱は、今の様な低音ボイスではなく、線が細く高めの声をしている。 - [DARK MOOR シングル『From Hell』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/01/09/darkmoorfromhell/) - DARK MOORがメンバーを刷新し、4thアルバム『DARK MOOR』に先駆けてリリースしたシングル。4thアルバム『DARK MOOR』未収録曲2曲を含む作品。 - [DARK MOOR EP『BETWEEN LIGHT AND DARKNESS』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/01/06/darkmoorbetweenlightanddarkness/) - スペインのメロディック・スピード・メタル・バンド、DARK MOORがリリースした企画盤EP。今作がElisa C.Martin在籍時の最後の作品となる。アコースティックの新曲4曲と2nd・3rdのヨーロッパ盤に未収録だった4曲の、計8曲の収録となっている。 - [Damian Hamada's Creatures 『旧約魔界聖書 第Ⅱ章』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/01/03/damianhamadascreatures2/) - 聖飢魔Ⅱの創始者、ダミアン浜田陛下が伊舎堂さくらと金属恵比寿のメンバーと組んで結成したDamian Hamada's Creaturesの2作目。コーラスやキーボードを沢山取り入れ、メロディに満ち溢れた作品となっている。 - [DARK MOOR アルバム『THE GATES OF OBLIVION』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/01/02/darkmoorthegatesofoblivion/) - スペインのメロディック・スピード・メタル・バンド、DARK MOORが2002年にリリースした3rdアルバム。前作『THE HALL OF THE OLDEN DREAMS』からの、コテコテで豪華なキーボードサウンドと速弾きのピロピロしたギターが受け継がれている名盤である。 - [DARK MOOR アルバム『THE HALL OF THE OLDEN DREAMS』感想](https://kimamanashimoblog.com/2020/12/30/darkmoorthehalloftheoldendreams/) - スペインのメロディック・スピード・メタル・バンド、DARK MOORが2001年にリリースした2ndアルバム『THE HALL OF THE OLDEN DREAMS』。今作はメロスピの中でも名盤であり、DARK MOORのファンでも今作を最高傑作と挙げる者も多い。 - [EDENBRIDGE アルバム『THE GRAND DESIGN』感想](https://kimamanashimoblog.com/2020/12/24/edenbridgethegranddesign/) - オーストリアのメロディック・メタル・バンド、EDENBRIDGEの5thアルバム『THE GRAND DESIGN』についての楽曲ごとの感想と、全体的な感想を書いています。 - [Damian Hamada's Creatures 『旧約魔界聖書 第Ⅰ章』感想](https://kimamanashimoblog.com/2020/12/20/damianhamadascreatures1/) - Damian Hamada's Creatures 『旧約魔界聖書 第Ⅰ章』の、各楽曲ごとの感想と全体的な感想を書いています。 - [EDENBRIDGE アルバム『SHINE』感想](https://kimamanashimoblog.com/2020/12/19/edenbridgeshine/) - オーストリアのメロディック・メタル・バンド、EDENBRIDGEの4thアルバム『SHINE』についての楽曲ごとの感想と、全体的な感想を書いています。 - [もしも柚香光と星風まどかで『エリザベート』を公演したら](https://kimamanashimoblog.com/2020/12/14/elizabethyuzukahoshikaze/) - タイトル通り、柚香光さんと星風まどかさんで『エリザベート』を公演したら、どの様になるかを想像しながら書いています。 - [EDENBRIDGE アルバム『APHELION』感想](https://kimamanashimoblog.com/2020/12/12/edenbridgeaphelion/) - オーストリアのメロディック・メタル・バンド、EDENBRIDGEの3rdアルバム『APHELION』についての各楽曲ごとの感想と全体的な感想を書いています。 - [EDENBRIDGE アルバム『ARCANA』感想](https://kimamanashimoblog.com/2020/12/10/edenbridgearcana/) - オーストリアのメロディック・メタル・バンド、EDENBRIDGEの2ndアルバム『ARCANA』についての各楽曲ごとの感想と全体的な感想を書いています。 - [EDENBRIDGE アルバム『SUNRISE IN EDEN』感想](https://kimamanashimoblog.com/2020/12/09/edenbridgesunriseineden/) - オーストリアのメロディック・メタル・バンド、EDENBRIDGEの1stアルバム『SUNRISE IN EDEN』についての楽曲ごとの感想と、全体的な感想を書いています。 - [Italian & Wine ADOMANI アミューあつぎ店で食事](https://kimamanashimoblog.com/2020/12/08/italianwineadomaniatsugi/) - Italian & Wine ADOMANI アミューあつぎ店で食事をした際の感想です。 - [MinstreliX アルバム『Reflections』感想](https://kimamanashimoblog.com/2020/12/07/minstrelixreflections/) - 日本のメロディック・スピード・メタル・バンド、MinstreliXの2ndアルバム『Reflections』。2ndアルバムとなっているが、新曲は1曲目のみで、残りの曲はリメイクである。この作品がLola在籍時の最後の作品となった。 - [MinstreliX アルバム『CHRONOSTRINGS』感想](https://kimamanashimoblog.com/2020/12/04/minstrelixchronostrings/) - 日本のメロディック・スピード・メタル・バンド、MinstreliXの『CHRONOSTRINGS』についての各楽曲ごとの感想と全体的な感想を書いています。 - [DREAMTIDE アルバム『DREAMS FOR THE DARING』感想](https://kimamanashimoblog.com/2020/12/03/dreamtidedreamsforthedaring/) - ドイツのメロディアス・ハード・バンド、DREAMTIDEの2ndアルバム『DREAMS FOR THE DARING』。前作『HERE COMES THE FLOOD』からの2年ぶりのアルバム。この作品もHelge Engelkeが中心として出来上がった作品である。 - [DREAMTIDE アルバム『HERE COMES THE FLOOD』感想](https://kimamanashimoblog.com/2020/12/02/dreamtideherecomestheflood/) - ドイツのメロディアス・ハード・バンド、DREAMTIDEの1stアルバム『HERE COMES THE FLOOD』。当時活動休止中だったFAIR WARNINGのギタリスト、Helge Engelkeが中心となって結成されたバンドである。瑞々しいメロディに満ちた素晴らしい作品となっている。 - [宝塚月組大劇場公演『ピガール狂騒曲』役ごとの感想](https://kimamanashimoblog.com/2020/11/30/pigalle/) - 2020年に上演された、月組公演『ピガール狂騒曲』役ごとの感想を書いています。 - [宝塚月組大劇場公演『WELCOME TO TAKARAZUKA』『ピガール狂騒曲』感想](https://kimamanashimoblog.com/2020/11/26/welcomepigalle/) - 宝塚月組大劇場公演『WELCOME TO TAKARAZUKA』『ピガール狂騒曲』についての感想です。 - [Albion アルバム『Campanula』感想](https://kimamanashimoblog.com/2020/11/24/albioncampanula/) - 日本のガールズ・メロディック・スピード・メタル・バンド、Albionの1stにしてラストになってしまった唯一のアルバム『Campanula』。ドラマーが抜けて、4人体制になった頃の作品である。 - [Albion シングル『深き森の幻想の輪舞曲』感想](https://kimamanashimoblog.com/2020/11/24/albionfukakimorinogensou/) - 日本のガールズ・メロディック・スピード・メタル・バンド、Albionの唯一のシングル『深き森の幻想の輪舞曲』。3曲入り。まだ5人体制だった頃の作品である。 - [ダミアン浜田 アルバム『照魔鏡』感想](https://kimamanashimoblog.com/2020/11/21/syoumakyou/) - 元聖飢魔Ⅱのギタリスト、ダミアン浜田が1996年にリリースした唯一のソロアルバム『照魔境』。聖飢魔Ⅱのメンバーと協力して出来上がった作品である。ダミアン浜田のボーカルが当時、賛否両論を起こしたらしい。『照魔境』は現在廃盤になっており、手に入れるのは難しくなっている。 - [FAIR WARNING アルバム『FAIR WARNING』感想](https://kimamanashimoblog.com/2020/11/19/fairwarning1st/) - ドイツのメロディアス・ハード・バンド、FAIR WARNINGが1992年にリリースした1stアルバム『FAIR WARNING』。その作品は日本人の心を鷲掴みする程の高品質のメロディを備えている作品である。何年経っても色褪せない最高傑作である。 - [『宝塚GRAPH 2021年9月号』感想](https://kimamanashimoblog.com/2021/08/25/graph202109/) - 舞空瞳さんと潤花さんのオレンジを基調とした表紙が、もう目を引きます。とても鮮やかでインパクトがありますね。朝美潤さんと朝月希和さんは、彩風咲奈さんと入れ替わったら、あの長い足を体験したいとの事。私も体験したい(笑)。和希そらさんはタイムスリップしたくないとの事。理由は違いますが私もタイムスリップしたいとは思いません。 ## 固定ページ - [My Profile](https://kimamanashimoblog.com/my-profile/) - [Member Directory](https://kimamanashimoblog.com/member-directory/) - [Reset Password](https://kimamanashimoblog.com/reset-password/) - [My Account](https://kimamanashimoblog.com/account/) - [Sign Up](https://kimamanashimoblog.com/sign-up/) - [Log In](https://kimamanashimoblog.com/log-in/) - [Checkout](https://kimamanashimoblog.com/checkout/) - [Order Confirmation](https://kimamanashimoblog.com/order-confirmation/) - [Order Failed](https://kimamanashimoblog.com/order-failed/) - [プライバシーポリシー](https://kimamanashimoblog.com/privacy/) - [特定商取引法に基づく表記](https://kimamanashimoblog.com/law/) - [お問い合わせ](https://kimamanashimoblog.com/お問い合わせ/) - [Sample Page](https://kimamanashimoblog.com/sample-page/) ## カテゴリー - 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