『歌劇 2026年9月号』感想

皆様こんにちは、霜柱です。
風間柚乃さんが表紙の『歌劇 2026年9月号』を読みました。
読んだ際に印象に残った/気になった記事などをピックアップして、感想を書いていこうと思います。
感想
表紙 風間柚乃
赤・ピンク・青・緑などの線が入ったチェック柄のジャケット、白いシャツ、ピンクのベストなどといった衣装です。
カラフルなジャケットに目が行きますね。また、髪色が金髪、背景がピンク色という事も相俟って、明るめの可愛らしい雰囲気になっていると感じました。
今までの表紙とは違った感じになっていて良いですね。
カラーポートレート
1番印象に残ったのは暁千星さんのポートです。
椅子の笠木の上の部分に腰掛け、更に両足はもう1つの椅子の背板や座面に置いています。
かなりバランスを取るのが難しかったのではないでしょうか?
でも、暁さんは涼しそうな顔でキメています。流石です。
私だったら、何回もひっくり返っているでしょう。出来たとしてもビクビクした表情になっている事は否めません(笑)。
音彩唯さん、聖乃あすかさん、風色日向さんのポートも載っていますが、この計4人のポートには共通点があります。
全て椅子もしくはスツールが登場している事です。
これはたまたまなのでしょうか?
bouquet 春乃さくら
赤色のワンピースと黄色のひまわりがとても似合っていますね。爽やかな晴れ渡った夏という感じに仕上がっていると言えます。
二葉ゆゆさん、美星帆那さん、風羽咲季さん、花恋こまちさんと一緒に写っているポートは、ピクニックの様な仕上がりで、楽しそうな雰囲気が伝わってきました。
春乃さんは一人喫茶がお好きなのですね。ふと気になった喫茶店に入る。それだけの事ですが、見知らぬ場所に来たドキドキ感みたいのを味わったり、新鮮な気持ちになったりする事があります。
お気に入りの喫茶店とかはあるのでしょうか?
憧れの娘役の話も興味深かったです。それぞれお好きな理由を語っていますが、個人的には映美くららさんを挙げてくれた二葉さんに「本当にその通りです!」と言いそうになりました(笑)。
『ガイズ&ドールズ』で演じたサラ・ブラウン、『長い春の果てに』で演じたエヴァは特に素晴らしかったです。もう今から20年以上前ですが、鮮明に今でも覚えています。
それにしても何故、二葉さんは映美さんの素晴らしさを内緒にしようとするのでしょう?
大っぴらにどんどん言うべきだと思います(笑)。
あと、驚いたのは美星さんが現在住んでいるお部屋の前の住人が遥羽ららさんだった事です。そんな偶然あるのでしょうか? 寮とか?
座談会『RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Rama~』
「とりあえずやったれ!」というのが星組なのですか。分かる気がします(笑)。そう考えるとやはり瑠風輝さんが星組に来たのは大きいですね。
フィナーレの構成の説明を谷貴矢先生から受けている時の暁千星さんの恨めしそうな顔と、瑠風さんの諦めたように一点を見つめる顔が、一体どんな感じだったのか(笑)? ちょっと見てみたかったです。
一位は誰だ!? 馬ンスリーダービー
5人全員、季節の行事や食を楽しむタイプの様ですね。特に食の方(笑)。9月になってもまだまだ暑い日が続いてますが、それでもほんの少し秋の気配がしてきたように感じます。
私自身はそんなに季節の行事や食をとことん堪能するタイプではありません。でも、少しは秋を感じさせる食べ物は頂きたい気がします。
Your Turn! 希波らいと
既に全国ツアーに参加した事があると思いきや、研10で初めて経験するとは意外です。
希波さんは彩海せらさんのお芝居が好きですね。私も好きです。繊細で心がこもっており、且つリアリティがあると感じています。
えと文
陽咲かりんさんの犬の絵が上手すぎます! 他の花組生も上手いですが、陽咲さんのが断トツです!
一体どうしたらそういう絵を描けるのか? 同じ人間なのに何故こんなに画力に差があるのか? と少し悩んだりしてしまいました(笑)。
『RYOFU』には甲冑が57着もあったのですか!? 凄い数ですね。管理をしている衣装部の人達も大変だったと思います。重たかったでしょうし・・・。
どのくらいの重さだったのかを書いてくれたら、よりその凄さが伝わった気がします。
瑠璃花夏さんの似顔絵を11人の星組生が描いていますが、それぞれ個性的ですね。
特に紘希柚葉さんと星咲希さんが描いた似顔絵は・・・何とも形容しがたいですが、インパクトがあると感じました。
陽月華の今月の華
陽月さんの『RYOFU』の感想について、私はめちゃくちゃ賛成です!とても的を射ていると感じました。
私もこの作品はとても良いと思いました。「凄いものを観たぞ!」という気持ちになったのを覚えています。ただ、結末はバッドエンドですし、賛否両論あったようですが・・・。
そう思う人の気持ちも分からないではありません。楽しいと言える作品ではありませんから。
しかし、鳳月杏さん、天紫珠李さんを始めとした月組生の迫力ある演技は目を見張るものがあったのです。
誰が何と言おうと私は『RYOFU』がここ最近の宝塚の作品の中で、トップクラスで素晴らしい作品だと思っています。
陽月さんは円盤を買う事も決めたようですが、今はそれを観て楽しんでいるのでしょうか?
つぼ 早花まこ
今回は日本舞踊の扇子について書いています。
私は日本舞踊をした事が無いので詳しい事は分かりませんが、扇子を上手く使う事だけでも、かなりの練習や工夫が必要というのが、誌面上から伝わってきました。
扇子って普通に持てば良いように思いますが、実はそうではないようです。
日本舞踊の奥深さの一面を知れた気がしました。
あと、山村友五郎先生が早花さんをからかったのは、早花さんの実力を認めて信頼していたからだと思います。また、リラックスさせようとしたのかもしれません。
早花さんは複雑な心境だったかもしれませんが(笑)。
お読み頂きありがとうございました。ブログ村に参加しています。![]()
にほんブログ村






