『宝塚GRAPH 2026年9月号』感想

皆様こんにちは、霜柱です。
暁千星さんが表紙の『宝塚GRAPH 2026年9月号』を読みました。
読んだ際に印象に残った/気になった記事などをピックアップして、感想を書いていこうと思います。
感想
Cover Special 暁千星
今回の表紙は少し変わった表紙ですね。暁さんがビリヤードをしているポートです。
幾つかポートが載っていますが、アップでカメラ目線をしているポートや、赤と黒のブロックチェックの柄のジャケットを着ているポートは、いつもとは違う暁さんに見えました。
でも、素敵に写っていると思います。
撮影場所は『ビリヤードたまや』という場所です。
公式のインスタグラムがありますが、そこに今回の『宝塚GRAPH 2026年9月号』の事が載っています。
私事ですが、私もビリヤードは少しした事があります。でも、まずキューでボールを上手くつくのが難しいんですよね。私の場合上手く当たらずにかすったりする事が多くて情けない感じなのです(笑)。
久しぶりにビリヤードをやってみようかな。
ANGLES 水美舞斗
洋服屋で洋服を選んでいるポートとなっており、真剣な感じで選んでいる雰囲気が伝わってきました。「どこのお店だろう?」と思っていたら、『Lois CRAYON 宝塚店』との事。
『G・コレクション阪急宝塚』の1階にあるので、興味がある人は行ってみてはいかがでしょうか?
役の比較や分析をしていますが、『黒蜥蜴』で演じた雨宮潤一と、『PRINCE OF LEGEND』で演じた京極尊人ってほぼ真逆だなと改めて思います。ただ、どちらも性格や考えは違っていても、誰かの為には懸命になれる部分は共通しているかもしれません。ただ、雨宮潤一は黒蜥蜴に対してだけでしょうけど(笑)。
むしろ、この2人で一緒に遊園地に行ったらどうなるのか見てみたい(笑)。
『ME AND MY GIRL』のビルを「バイキングで食べ過ぎそう」と分析していますが、本当にそんな気がします。「おい、サリー、ここにある物全部食べて良いらしいぜ!」と言って2人でバクバクと食べていそう(笑)。
美韻 白河りり
内面にしろ外面にしろ人間ってどうしても、他人と比べてしまいます。他人の輝いている部分や秀でている能力などを見てしまうと、「もっと頑張らなくては!」と意気込んだりもしてしまいます。
それ自体は悪い事ではありませんが、度が過ぎると「いつまで経っても自分はこの程度か…」なんて自責しかねません。
白河さんも人の良いところばかりに目を向けていたようですが、今はご自身の魅力を探す方向に舵を切っている様です。私が言うのもなんですが、かなり良い傾向ですし、自分の良さを見つける事は大事だと思います。
1日お菓子だけで過ごせそうというのも凄いです(笑)。私もお菓子は好きですが、流石に1日それだけだとキツイ気が・・・。
『le pépin(ル ペパン)』のFLEURS DE BONBONS(フルール ドゥ ボンボン)が今はお気に入りとの事。美味しそうなチョコですね。
チョコ好きの間では有名なのか分かりませんが、気になる人は試してみてはいかがでしょうか?
美韻 山吹ひばり
美しさというのは一朝一夕で出来上がるものではないですし、外面だけを整えれば良いという訳でもありません。
気遣いというのも美しさの1つと言えるでしょう。山吹さんはご自身を鈍感と語っていますが、本当に鈍感だったら相手が今どういう気持ちでどういう状態にあるか? そういった事には全く関心を持たない気がします。
ですので、山吹さんは鈍感なのではなく、これもご自身で語っていますが遅くなっているだけでしょう。
大路りせさんの事が載っていますが、「大路さん、イケメンだ!」と感じました(笑)。
さりげない気遣いって、簡単そうでかなり難しいと思います。
私もさりげない気遣いが出来る人間になりたいと願っていますが、そうなるまでまだまだと感じているところです・・・。
あと、〈GRAPHの雫〉では青いマニキュアを塗った爪を見せていますが、綺麗な青色ですね。
Combination 朝美絢・音彩唯
お2人とも綺麗に写っています。
特に朝美さんが印象的です。色気のある写りになっていると感じました。前髪が少し目にかかっているのがポイントな気がしました。
Especial Time 風色日向→大希颯
とても盛り上がっていた対談でした。お2人は宝塚に入る前から、それも小さい頃から家族ぐるみでお付き合いがあったからこそ、心置きなくトークが出来たのでしょう。
お2人は同じ保育園でしたが、それだけでなく現在宝塚の演出助手をしている人とも同窓生との事。お名前は載っていませんでしたが、一体どなたなのでしょう? 演出家デビューするのが待ち遠しいですね。
風色さんの飼っている犬は17歳になるのですか。かなり老年ですが、どんな犬なのか見てみたいです。
見てみたいのは他にもありまして、お2人の親同士がしている親通信です。どんな内容が書いてあるのかコッソリ拝見したい(笑)。
それにしても、そういったのを今でもしているのは、今もお互いの家族が仲良く付き合っているという証拠ですね。
〈GRAPHの雫〉にはお2人の小さい頃の写真が載っています。
可愛らしく写っており、そのころの面影が今もある様に感じました。
THE COSTUME 桜木みなと・春乃さくら
桜木さんは『Diamond IMPULSE』での衣装を紹介しています。
本当に眩い衣装です。イヤーカフや指輪も輝いています。胸元の飾りもよく見ると細部まで拘っているのを感じました。
春乃さんは『黒蜥蜴』でのナイトクラブの衣裳を紹介しています。
舞台で観ていても、個性的な衣装だと感じましたが、この様に誌面上で見ると改めて凄い衣装だと思いました。
特に首元の宝石が目を引きます。実際にこういう付け方をしている人はほぼいないでしょうけど。
耳の首飾りも凝っていて綺麗です。何ともゴージャス且つ妖しい衣装と言えますね。
トークDX 桜木みなと・水美舞斗
『黒蜥蜴』『Diamond IMPULSE』の事についてトークをしています。お2人の屈託の無い自然体な雰囲気が伝わってきました。特に桜木さんの気取らない振る舞いに好感を持てました。
同期だからなのかもしれませんが、ノリノリでトークをしていて、笑いを取っている事が多かったです。なので、読んでいて楽しい気持ちになり私も笑ってしまいました。
Pick Up Interview 松風輝
初舞台後はずっと宙組で活躍していた松風さん。歌・ダンス・演技の3拍子が揃った方でした。
下級生の時から劇では目立っていたのを覚えています。
印象的な作品や役は色々ありますが、『ロバート・キャパ 魂の記録』のフーク・ブロック、『モンテ・クリスト伯』のハッサン、『神々の土地』のニコライ二世、『El Japón -イスパニアのサムライ-』の内藤半十郎、『PRINCE OF LEGEND』の朱雀俊哉などなどです。
挙げたらキリがありませんが、松風さんはお芝居を確固として支えていたと断言して良いでしょう。
〈GRAPHの雫〉では同期の真那春人さんと写っています。
初舞台後は共演していないので、一緒に写っているのを見ると新鮮に感じました。
ご卒業後も松風さんの持ち味が存分に輝く事を心より祈っております。
御剣海のみつる議会―君との未来、語りたい― 御剣海・きよら羽龍
きよらさんの宝塚受験のキッカケはお父様が勧めたというのがポイントと言えます。もし、お父様が勧めていなかったら、きよらさんの運命は変わっていたかもしれないですね。
きよら羽龍の「羽龍」って本名からきているとの事ですが、どんな本名なのでしょうか?
御剣さんがお薦めする『next to normal』を私は観た事がありませんが、面白そうですね。内容的には少しシリアスそうですが。
2024年に上演された時は望海風斗さんが出ていたのですね。
宝塚以外の作品って最近は観れていないので、機会があったらこういう作品も観れたらなとは思います。
波瀾爆笑!?我が人生 星沢ありさ
宝塚音楽学校で合格する人って必ずしも受験で良い結果を出せたり、実力を発揮出来た人とは限りません。中にはミスをした人もいます。
受験番号を間違えて言ってしまった星沢さんも、その時はショックだったかもしれませんが合格しました。
推測ですがミスをした事よりも、起きたミスをどうカバーしたのか? それを見ていたのかもしれません。
現在は雪組の娘役スターとして活躍しているので、今後の活躍がどうなるかが楽しみです。
来月号の表紙は聖乃あすかさんと縣千さんです。
どちらも美形なので、どんな表紙になるかが楽しみですね。
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