『歌劇 2026年8月号』感想

皆様こんにちは、霜柱です。
桜木みなとさんが表紙の『歌劇 2026年8月号』を読みました。
読んだ際に印象に残った/気になった記事などをピックアップして、感想を書いていこうと思います。
感想
表紙 桜木みなと
夏っぽい雰囲気の表紙ですね。
緑色の葉っぱが描かれている黄色地のジャケット、黒色のシャツなどの組み合わせが常夏っぽい感じになっていると思いました。
真夏の太陽の下というより、夕焼けが少し沈みかけている海辺に似合いそうな衣装とも言える気がします。
創 桜木みなと
白や淡色系の稽古着を着て、稽古場に写っているポートがあります。
特に薄紫色のジャージが素敵ですね。
レトルトのカレーばかりになった事があるのは私も同じです(笑)。すぐ作れて便利ですからね。
カラーポートレート
浮き輪を持っている詩ちづるさんのポートが1番印象に残りました。
黄色い背景も相俟って、夏らしく明るいポートに仕上がっていると言えるでしょう。
瑠風輝さんのポートも良いですね。
白い首像が登場していますが、服装は現代の普通の格好です。なので少しばかり不思議なポートになっていると感じました。
華世京さんのポートは爽やかで良いですね。
どこかの公園でしょうか? その場所と華世さんの雰囲気があっていると感じました。
on stage
憧花ゆりのさんが英かおとさんに言った「一生懸命物事に向き合う姿や心意気が格好良いということ」は、まさにその通りだと言えます。
一心不乱に物事に取り組むのは確かに大変です。でも、そういう人って自分から主張しなくても、周りから「あの人良いよね」と思われる気がします。
今の時代、努力する事がダサいとか言われているっぽいですが、決してそんな事は無いと私は感じます。やはり何かに取り組んでいる人って輝いてみえますからね。
番外編!みさきのほし~い話~at Vienna~
永久輝せあさんと星空美咲さんがウィーンを訪ねた話が載っています。
『エリザベート—愛と死の輪舞—』に因んでウィーンの色々な所を訪れています。とても充実した様子に感じました。特に『エリザベート』で作曲を担当したシルヴェスター・リーヴァイさんに会った事は、何よりも収穫が多かったのではないかと言えるでしょう。
因みにこのコラムの文・題字・イラスト・構成は全て星空さんが担当しました。
そこまでやったのって凄いですね! 完成するまでにどんな手順を踏んで、どのくらいの日数がかかったのかが気になります。
宝塚あちらこちら
6月頃の宝塚市の花のみちのポートが載っています。
紫陽花がとても綺麗に咲いていますね。私は花のみちを歩いた事が無いので、実際に見たら、「おぉ!」となるかもしれません。
一位は誰だ!? 馬ンスリーダービー
線香花火か・・・。子供の頃は夏になると線香花火を買って家族や友人と楽しんだ事がありますが、今は全然やっていないですね。
私は線香花火を長持ちさせられなかった気がします。あれって何かコツがあるんでしょうか? 角度とか、火を点けるタイミングとか?
5人のコメントを読んでいたら、線香花火がしたくなりましたね。
Your Turn! 縣千
縣さんは『ポーの一族』でアラン・トワイライトを演じています。私はまだ観ていないので何とも言えないですが、お稽古中に「中身がちょっと渋い」と小池修一郎先生から言われた模様。
縣さんらしい様な気がしました。
5 Questions!
万里柚美さんと悠真倫さんの答えは違いますが、どちらもお化粧前のこだわりについては同感しました。使いやすいように並べるのは手間を考えると大事ですし、出来る限り物を出さない、というのも重要だと言えるでしょう。
それにしても万里さんって阪神タイガースのファンだったのですか。更にご自身のテーマ曲が「六甲おろし」とは。少し意外に感じました。
勝負メシ!!
紹介しているどの料理も美味しそうでしたが、印象に残ったのは稀羽りんとさんが紹介しているゴンチャです。
どんなお店なのか知らなかったのですが、台湾発祥のお茶屋なのですね。
パッと見てみると、どれも美味しそう。
もし、見かけたら私も利用してみようかな?
宝塚音楽学校特集
宝塚音楽学校の年間行事・授業内容・カリキュラム・先生達のコメント、現在の各組のトップコンビのコメントなどが載っています。
内容的には大学や専門学校の資料やパンフレットの様な感じでした。
私は『歌劇』を昔から読んでいた訳ではないので分かりませんが、今まで『歌劇』でこういう風に宝塚音楽学校の事を書いた事ってあったのでしょうか?
エピソードとしては天紫珠李さんの演劇の授業と、音彩唯さんの答辞が印象的でした。
えと文
音彩唯さんがお話ししたデュエットダンスとぬいぐるみの話が良いですね。その様な事をされたら確かにときめいてとろけてしまうでしょう。
ところで音彩さんの愛称は主に「はばまい」ですが、これからは「まいちゃん」にしてほしいとの事。変えたい理由って何なのかが少し気になりますね。
私は観ていないのですが、『銀二貫』には琥珀寒というお菓子が登場します。
柚子風味の味の様ですが、どんなのか私も頂きたい気持ちになりました。
あと、瑠璃花夏さんが描いた天希ほまれさんと鳳花るりなさんの似顔絵が・・・。
何と言って良いのか・・・。主張が強いお顔になっているとだけ書いておきます(笑)。
宙組生はよく食べる、と聞きますが、どうやらそれは本当の様です。
すみれキッチンのスタッフのインタビューが載っていますが、時には他組と比べて2倍の差があるとの事・・・。
特に驚いたのは『黒蜥蜴』『Diamond IMPULSE』の公演の時、1番多くてご飯を63合炊いたとの事ですが、あまりにも多くてどのくらいか想像が出来ません(笑)。
宙組生は本当に胃袋が大きいのですね。
「組レポ。」
花組はM!LKとコラボした『FNS歌謡祭』について書いています。メイクはCHIHARUさんが担当したのですね。確かに普段の舞台よりもシンプルな感じでしたね。
5人共確かに格好良かったです。
他に印象に残ったのは瀬央ゆりあさんの指輪のサイズの確認の仕方です。もういかにもでしたね(笑)。
さりげなく聞いているのかと思いきや、そうではなかった(笑)。でも瀬央さんらしいと言えるでしょう。
つぼ 早花まこ
今回はお祭りについて書いています。
小さい頃はお祭りに出かけたりして楽しかった記憶があります。大人になってからは全然行ってませんが・・・。
早花さんが書いている通り、
お祭りは観る人の心をそっと揺さぶり、忘れていた郷愁を呼び起こす。
と、私も感じたりします。全く行った事や参加した事が無いお祭りでも、何故か少しノスタルジーになる事があるのです。
時には既に終わった祭りのまだ片づけられていない櫓を見ても、胸がグッとくる時があります。歳のせいでしょうか?
お祭りってある意味ミステリアスと言える気がします。日常的の様で非日常的な雰囲気がありますし。
機会があったら何かのお祭りに行ってみようかな・・・。
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