宝塚

「TO THE NEXT TAKARAZUKA-挑戦しつづける宝塚歌劇-」のイベントに行ってきました

皆様こんにちは、霜柱です。

TO THE NEXT TAKARAZUKA-挑戦しつづける宝塚歌劇-」というイベントを2021年3月24日(水)~4月4日(日)の間に、特設オンライン会場とKITTE丸の内 1F アトリウムで開催中です。

【注意! このイベントは終了しました】

私はKITTE丸の内の会場へ行きました。今回はその事について書いていきます。

感想(というより報告)

※私が撮った写真はピンボケしているのが多いので、その点はご了承下さいませ。また、1枚に収まらなかったパネルは2枚に分けて撮りました。

スターパネル

KITTE丸の内の会場へは、有楽町駅側の入り口から入りました。
入るとまず、各組のトップスター(柚香光さん珠城りょうさん望海風斗さん礼真琴さん真風涼帆さん)のパレードの姿が写っている大きいパネルに目が行きます。

上記のパネルの左側には、『歌劇』の表紙撮影に起用されているレスリー・キーさんが撮ったトップスターのパネルが展示されています。

トップスターのパネルの裏には、各組の2番手スター(瀬戸かずやさん月城かなとさん彩風咲奈さん愛月ひかるさん芹香斗亜さん)のパネルがあります。

入口にあったトップスターのパレードのパネルの裏にも、別の写真のパネルがあります。

AR体験&ワイド大画面&カスタマイズフォトプリント

アトリウムの中心部に行くと、AR体験が出来る所があります。
これは宝塚の衣装を、自分の身体に重ねる事が出来る体験です。

このARを利用していた人は多かったです。利用していた人の殆どの人は、恥ずかしそうにしていたり、緊張していたりしました。
因みにこのARの利用者は、私が確認した限り全員女性でした。男性でこの体験をするのは、なかなか勇気がいるでしょう(笑)。

AR体験ができる所の隣には、ワイド画面がありました。

幅が10.8mもあります。その為、下手から上手、舞台後方までが1つの大画面に映っているので迫力がありました。パレードの場面はとても華やかで、舞台にいるタカラジェンヌの全員が映っています。
ただ、逆にこのワイド大画面は、舞台を満遍なく使わないと、迫力のある映像が撮れないだろうなぁとも思ってしまいました(笑)。
※ワイド大画面も撮ろうと思いましたが、1枚に収められない事とノイズが乗ってしまう理由により撮りませんでした。

今回のイベントではレスリー・キーさんが撮った写真をカスタマイズして、プリント出来るコーナーがあります。

(写真がかなりピンボケしてしまいすみません。上手く撮れる様になりたいです・・・。)

1枚\500(税込)で購入出来ます。ただ、両替機は無いので、事前に1000円札・500円玉・100円玉を用意してから購入しましょう。
因みに私は、柚香光さん華優希さんの写真を選びました。

その他

漫画を原作にした宝塚の作品のチラシを纏めたパネルもありました。16作品に絞られています。

懐かしい作品から最近の作品まであります。
全て観た訳ではありませんが、私的には宙組公演『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』が、この中では特に良かったです。軍人の服装で長い金髪姿の凰稀かなめさんは、特に格好良かったです。
昨年(2020年)の花組『はいからさんが通る』の柚香光さんの伊集院忍も、舞台に立っているだけで特別な存在感とオーラがありました。
DVDで見ただけですが、星組公演『メイちゃんの執事』の紅ゆずるさん、雪組公演『るろうに剣心』の早霧せいなさんも素敵でした。

他に、VRを体験出来る案内がありました。

スマホで体験が出来るとの事です。スマホをお持ちで興味のある人は試してみてはいかがでしょうか?

思った事

今回の「TO THE NEXT TAKARAZUKA-挑戦しつづける宝塚歌劇-」のイベントに行って思ったのは、宝塚は最新の技術や流行を積極的に取り入れているという事です。宝塚歌劇団が2021年で107年目を迎えたのは、古い物を受け継ぐだけでなく、この様な取り組みをしているからだろうと私は思います。
ましてや、今はコロナウィルスが跋扈しているこのご時世。どの様に生き残っていくか、この様な時こそ、力量が試されているのではないでしょうか?

KITTE丸の内の近くに来た人は、このイベントに寄ってみてはいかがでしょうか? 見るだけなら無料です。
また、特設オンライン会場でも実施しています。

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ABOUT ME
霜柱
神奈川県在住の30代。ハードロック/ヘヴィメタル(特にメロハー・メロスピ・メロパワ・シンフォニック)と宝塚(全組観劇派)が好きです。 ツイッターも行っており、気儘に呟いています。