『宝塚GRAPH 2026年2月号』感想

皆様こんにちは、霜柱です。
礼華はるさんと春乃さくらさんが表紙の『宝塚GRAPH 2026年2月号』を読みました。
読んだ際に印象に残った/気になった記事などをピックアップして、感想を書いていこうと思います。
感想
Cover Special 礼華はる・春乃さくら
スタイリッシュで大人な雰囲気がGREATですね。衣装は礼華さんが黒のシャツに赤いパンツ、春乃さんは上が赤いトップス、下も赤いロングスカートです。どちらもシンプルで余計な装飾が無いと言えます。
背景が黒系というのもポイントですね。
とても目を引く良い表紙だと感じました。あと、この表紙の礼華さんは少しばかり韓流っぽい雰囲気もある気もします。
変わって、緑色の衣裳も綺麗ですね(礼華さんは黒を中心とした上着も着ています)。
鮮やかでありながらも奇を衒っていない濃さになっていると思います。
最後の方のページには春乃さんが1人で写っているポートがあります。
両肩を出した白いワンピースです。髪が風でなびいており、そこから強い目力でカメラ目線をしていますが、これが格好良く決まっているのです。
見惚れるポートだと言えるでしょう。
星組新トップ 暁千星特集
暁さん、詩ちづるさん、瑠風輝さんの3人でのトークが面白かったですね。
このトークのキーワードは間違いなく「ドンドンガツガツドンドン」で間違いないでしょう。
暁さんと瑠風さんはドッチボールをするようですが、お2人のボールを投げる力ってどのくらいかしら? とても速くて威力がありそう。それとも・・・?
詩さんってほんわかしていそうで、何だか面白い雰囲気が出ているのが誌面上から伝わってきましたね。
瑠風さんが言うように、暁さんと詩さんの身長差って丁度良い感じかもしれません。
〈3人にQUESTION〉のコーナーも面白かったです。
暁さんは食に拘りがある様に感じました。
くばらのあごだしつゆを使ったり、豚まんは551蓬莱のものを選んだりとか。でも、あごだしつゆがないと呼吸困難になるのは余程ですね(笑)。
私はどちらも頂いたことが無いので気になりますね。機会があったら利用してみようかな。
10日間のお休みの過ごし方についての質問もありましたが、私は瑠風さんと近い気がしました。どこかに張り切って出かけるよりも家にいる時の方が多くなる気がします。
ピップという愛犬がいる暁さん。その愛犬を暁さんと瑠風さんが描きましたが全然違います。果たしてどちらに似ているのか?
夢白あやサヨナラ特集
ポートが何枚か載っています。
目の周りに蝶、ハート、丸などの形をした小さい模様が貼ってあります。カラフルな感じですね。目力もあるので更に映えると断言して良いでしょう。
音彩唯さんと一緒に同じ柄の色違いの膝までのワンピースを着ているポートは可愛らしいです。ところでお2人の脚の色が全然違うのは何故でしょうか?
緑色のジャケットとパンツというスタイルは打って変わって、キリっとした格好良さがあります。シンプルな服装とメイク、髪もそのまま垂らしており、必要最低限といった感じです。しかし、それでも充分に絵になって美しさがドーンと出てくるのが夢白さんの凄い所だと私は感じます。
白いトップスとスカートのポートもシンプルな感じですが、こちらは他のポート違って柔らかさや可愛らしさが出ていると言えるでしょう。
ピンクのドレスは言うまでもなくウットリとさせられます。
音彩さんとの対談では、本当に夢白さんが頼れる姉御っていう感じが伝わってきました。「ねえさん」と呼ばれるのも分かる気がします。的確にその人を見てアドバイスをしていたのだと思います。
それにしても音彩さんが自分に自信を持てるようになったのが、『ボイルド・ドイル・オンザ・トイル・トレイル』の頃だったとは・・・。
夢白さんと音彩さんは舞台上ではそんなに絡みがある様な気がしなかったので、今回の対談はとても新鮮で面白く感じました。
ラストインタビューではビックリした事が・・・。
音楽学校在学中にまさか辞めようと思っていたとは。でも、先生方が止めてくれて良かったです。もし、そのまま辞めていたら「夢白あや」は誕生していない事になるのですから。
当然夢白さん自身の人生も、そして宝塚の歴史も別のものになっていたでしょう。
〈GRAPHの雫〉では宙組時代に一緒だった瑠風さんと一緒に写っています。お2人は仲が良いので、こうした写真を見れて嬉しかったです。
ANGLES 瀬央ゆりあ
黒系のシンプルでラフなトップスとパンツというスタイルで、右手に白いマグカップ、左手にはJ・K・ローリングの『ハリー・ポッター』の洋書を持っています。
白い壁や白いタオルケット?がある事により、寒い2月を表現していると言えるでしょう。
『ロミオとジュリエット』のベンヴォーリオについてのコメントはメタい感じですが(笑)、その通りだと思いました。
美韻 小桜ほのか
ドアップで写っている小桜さんが印象的です。純白で透き通ったポートになっています。美白のCMの一場面にも見えますね。
美しいものについて語っているコーナーですが、読んでいると上質なエッセイの様な雰囲気を感じられました。特に四季を話している時の表現が特に良い! 感覚の鋭敏さや心の中にある機微を巧みに表現していると断言して良いでしょう。
波瀾爆笑!?我が人生 泉堂成
幼稚園児の時に母親の靴を揃えていたエピソードは可愛らしいですね。笑顔でアピールしていたのもインパクトがあって微笑ましいです。
誰なのかは書いてありませんがイラストを見る限り、音楽学校の三次試験で「君は一年間何を頑張ってきたんだ?」と言った面接官は正塚晴彦先生でしょうか?
To the Future 律希奏
お顔が少しばかり極美慎さんに似ている様に感じます。更に綺麗なお姉さんという雰囲気も併せ持っています。
『ボー・ブランメル〜美しすぎた男〜』の新人公演では初主演に抜擢されたので、今後の活躍が楽しみです。
来月号の表紙は永久輝せあさん。
それにしても、もう2月になったんですね。あっという間に1月が過ぎてしまった印象があるので、この分だと2月も直ぐに過ぎそう・・・。
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