皆様こんにちは、霜柱です。

聖乃あすかさんが表紙の『歌劇 2026年2月号』を読みました。

読んだ際に印象に残った/気になった記事などをピックアップして、感想を書いていこうと思います。

感想

表紙 聖乃あすか

パッと見た瞬間、端正で美しく写っている聖乃さんに目が行きました。金髪姿も似合っています。

赤紫系のジャケットとネクタイ、白いシャツといった格好です。ショー/レビューでそのまま踊れそうな衣装に見えます。背景も赤系なので、より聖乃さんが映えていると言って良いでしょう。

カラーポートレート

詩ちづるさんのポートがまず印象的です。
茶色のジャケットに白いブラウス、ゆったりとしたダークな色のパンツという格好で裸足です。後ろには小さい旅行カバンの様なのが2つあります。

可憐且つ綺麗な雰囲気のポートですが、同時に「どういう状況なんだろう?」と思わせる不思議なポートだと感じました。

天飛華音さんは格好良く写っていますね。
黒系のデニムジャケット?に黒いパンツ、白いトップスといった格好です。とてもサマになっていると思います。

白河りりさんは花束を持っている・・・というより抱えている感じのポートです。1本1本がバラバラになっていて根元の方で纏まっている訳ではないので、上手く綺麗に持つのが大変だったのではないか? と予想します。

〈夢白あやサヨナラ特集〉

白い薔薇の束を持って、もう片方の手で腰に手を当てているポートは目を引きます。
スタイルが凄く良いです。エメラルドグリーンのスカートも似合っています。

モノトーンのポートは往年の名女優の様な雰囲気が出ている仕上がりになっています。

両肩を出した白いタイトなワンピースドレスの姿はもう息が止まるくらいの美しさですね。
全体的に白や淡い青色といった色合いなので、別世界にいる様な気持ちになりました。
このポートでの夢白さんは女王の様な風格があります。

どれも見る者をウットリとさせてくれるポートだと断言して良いでしょう。

トップ娘役mini TALK

夢白さんが盛り上げ役に徹していた気がします。4人共そうですが、特に夢白さんが楽しく話しているのが印象的でした。声が聞こえてきそう(笑)。

春乃さくらさんはいませんでしたが、もしいたらもっと賑やかに盛り上がっていたかもしれませんね。

座談会『蒼月抄』『EL DESEO』

この花組の座談会ですが何よりも注目するべき所があります。
何かと言うと極美慎さんについてです。本作は極美さんにとって初の花組での大劇場作品となります。ポスター入りしたのは嬉しいですが、それだけではありません。

本書での座談会で極美さんは前列で座っているのです。更に切手サイズの写真も載っています。

これが何を意味するのか?
3番手ですが2番手に近い位置にいると言って良いでしょう。過去の男役だと大空祐飛さん、音月桂さん、明日海りおさん、真風涼帆さんがそういう感じでした。

極美さんのファンはこの座談会を読んで嬉しく思ったでしょう。
後は、ちゃんと大きい羽根を背負ってくれたら良いのですが、それは観てみないと分からないですね。

夢白あやを送る言葉

個人的には正塚晴彦先生の作品は好きなので、もし正塚先生が夢白さんの退団作品を描いていたらどんな感じになっていたのか? 非常に気になりますね。

宙組で一緒だった瑠風輝さんの言葉があるのは嬉しいです。新人公演やバウ公演で一緒に組んでいましたし。もし叶うならもう1度お2人の共演を舞台で観たかったです。

星空美咲さんの言葉も載っています。同じ組にはなった事はありませんが、夢白さんに色々と相談をしたりしていたのですね。「ねえさん」と呼んでいたという事は、星空さんにとってもそれだけ心強い存在だったという事でしょう。

一歩ずつ、共に(サヨナラ座談会) 壮海はるま・夢白あや・愛羽あやね・莉奈くるみ・紗蘭令愛

同期5人での座談会でしたが、本当にそれぞれが皆特別な存在だったと言えるでしょう。
最後の方で家族みたいと話していますが、確かにその雰囲気が伝わってきました。

愛羽さんから見た夢白さんの変化についてのコメントが印象的だったので引用を。

ずーっとめちゃくちゃ真っ直ぐな子じゃない? だけど、その真っ直ぐの道がどんどん太くなってる感覚があった。(略)ゴールは一緒でも道筋が増えていった感覚がある。

言い得て妙とはこの事だと思います。

Your Turn! 礼華はる

礼華さんの身長は178cmですので、やはり周りと比べると背の高さで目立つと思います。勿論それだけでなく、スター性もドンドン出ており、持ち前の深い演技にも魅入ってしまいます。

でも、まさかお父様の身長が190cmもあるとは・・・。どうしたらそんなに背が高くなるのでしょうか? 礼華さんの身長が高いのはやはりお父様の遺伝でしょうか?

侑輝大弥さんから質問が来ていますが、お2人は一緒の組になった事はありません。ですが、音楽学校で予科本科の関係だったので、恐らくそこから仲が良くなり、今でも会うと親密になるのでしょう。

えと文

おぉ、侑輝さんは子役をやりたいのですか・・・。色気がダダ洩れのキザな子役になりそうな気がします。

ミニマリズムに対する英かおとさんの意見は得心の他ありません。心の深いところに関わってくるのですね。

透真かずきさんは履き物が弱点(笑)。履いた時点で「あれ? サイズが違う様な…」と気付きそうなものですが・・・。

陽月華の今月の華

毎月そうですが陽月さんのコメントって秀逸で語彙が豊富なんです。なので、いつも感服しながら読んでいます。

今月号は『PRINCE OF LEGEND』についてですが、登場人物に対する解釈が深いです。
特に春乃さくらさんが演じた成瀬果音への感想が印象的です。

それにしても、陽月さんもChatGPTを使っているのですね。普段から使用しているのでしょうか?

つぼ 早花まこ

冒頭から夢乃聖夏さんのお名前が出て来たので、途轍もなく嬉しい気持ちになりました!
おぉ、夢乃さんは「時間おばけが出た!」とよく叫んでいたのですか(笑)。
正直、その光景が思い浮かべられる気がします。

時間の使い方って本当に難しいですよね。私もかなり使い方が下手です。どうしたら上手くなれるのか? と日々悩んでいたりします。

でも、時間がなくなってきたら私も「時間おばけが出た!」と言ってみようかな。

高声低声

最後に載っているこのコーナーは読者からの声が掲載されています。主に舞台の感想です。
ただ、今回はかなり興味深い意見が載っていました。

宝塚大劇場の演奏に関する意見です。確かに生演奏は宝塚の醍醐味且つ強みだと言えるでしょう。この声を投稿した方の気持ちは分かります。

こういう風になってしまったのは、昔と比べて音数が増えた事によりそうなってしまったのかもしれません。他には推測ですがオーケストラの人数が足りていないとか・・・。

東京宝塚劇場はどうなのでしょうか? それについては書いてませんが、多分状況は同じかもしれません。

難しい所ですよね。全てを生演奏にしたらオーケストラの方の負担が増えてしまうでしょうし。どうしたものか・・・。

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ABOUT ME
霜柱
ハードロック/ヘヴィメタル(特にメロハー・メロスピ・メロパワ・シンフォニック)を聴いたり、宝塚(全組観劇派)を観たり、スイーツ(特にパフェ)を食べる事が好き。これらを主に気儘なペースで記事にしています。 Xやインスタも気儘に投稿中。