星組公演『DYNAMIC NOVA』感想

皆様こんにちは、霜柱です。
先日、私は東京宝塚劇場にて星組公演『恋する天動説-The Wand’rin’ Stars-』『DYNAMIC NOVA』を観劇しました。

今回は、ギャラクシーレヴュー『DYNAMIC NOVA』(作・演出:稲葉太地)の感想を書いていこうと思います。
全体的な感想
アップテンポの主題歌に惹き込まれましたね。印象に残るメロディだったと思います。
何となく作風が個人的には藤井大介先生、中村一徳先生っぽくも感じました。
そう感じた理由は展開や曲調かもしれません。
全体的には盛り上がる場面が多かったと言えるでしょう。新生星組の船出を祝っている勢いがあったのが良かったですね。皆、元気という感じです。
ですが、勢い任せではなく、緩急がちゃんとあり、魅せる場面はしっかりと魅せていたと思います。
印象に残った場面
このショーは個人的には好みなのですが、正直細かい所までは覚えていないので、簡単に印象に残った所を書きます。
S3 木星(夢のアトサキ)
瑠風輝さんが中心の場面です。
水色の衣裳を着た瑠風さんのダイナミックなダンスが印象的で盛り上がった気がします。
S6 SUPERNOVA(超新星)
大希颯さんが真ん中に立って率いていたのが嬉しかったですね。
白い衣装が印象的です。
出演者は全員、元気溌剌で瑞々しさがありました。
S8 DYNAMIC NOVA(天の河、そして太陽)
薄い青緑色の衣裳へ展開する場面はドラマティックでした。
ただ、正直言うとよく見る様な場面でもある気がする・・・。
S10A Finale A(情熱)
1番印象に残った場面ですね。
オーソドックスな燕尾服ではなく、革ジャンなのです。
暁千星さんは赤色が多めで、瑠風さんは中にオレンジ色の服も着ていましたね。
ゴージャスな星組! というのを体現していると言って良いでしょう。
力強さと熱気があった場面でした。
今回は短めの感想になりましたが、本作のショーは良かったと感じます。
「なら、もう少し書けないのか?」と言われそうですが、覚えているのがこのくらいなのでお許し下さい。
観て損はしない作品だと言えるでしょう。
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