個人的に選んだ2025年重大ニュースTOP5

皆様こんにちは、霜柱です。
2025年も様々なニュースがありましたね。特に2025年は熊の出没が相次ぎ、それにより「今年の漢字」も「熊」が選ばれた程です。
あとは・・・やっぱりこれでもかと言う程暑かった!
よく生きていたなぁと我ながら思います(笑)。
さて、そんな2025年でしたが今回も私個人の独断・主観・偏見などで、印象に残った出来事を遅ればせながら書いていこうと思います。
2025年重大ニュース
第5位:B-DASHがX-DASHに改名?
B-DASHと言ったら「愛するPOW」「ちょ」「平和島」など沢山の名曲がありますね。
しかし、2017年に解散をしてしまい、2024年7月5日に中心人物だったGONGONさんが46歳という若さで亡くなってしまいました・・・。
これは本当にショックでした。
しかし、その後ビックリするニュースが。
B-DASHの元メンバーだったTANAMANさん、ARASEさん、SOTAさん、IMANISHIさんの4人でバンド名をX-DASHに変えて2025年11月にライブをしました。
ただ、最初、X-DASHに改名すると聞いた時「ジョークか?」と思ってしまいました。バンド名を変更した理由は公式サイトに載っています。
商標権の問題らしいですが・・・。
何だかスッキリしない様に感じます。
それに、公式サイトはB-DASHのままなんですよね。
でも、X-DASHの公式Xはあるのです。
よく分からないや。
とは言ってもライブは大盛況だったようで良かったです。
賛否両論はあったかもしれませんが、何はともあれこうしてB-DASHの曲を披露出来たのは嬉しい事だと言えるのではないでしょうか?
今後、X-DASHがどうなるかは分かりませんが定期的に活動してほしいと思います。
また、ファンはこれからもB-DASHの曲を聴き続けていこうではありませんか。
第4位:博多座の花組公演『マジシャンの憂鬱』『Jubilee』の客席降りの時に観客からの迷惑行為が発生
2025年3月14日(金)に起きた出来事ですが、ビックリしましたね。こんな事は絶対にしてはいけないですし、した人物は出禁にするべきです。
大部分の観客のマナーは良い筈ですが、それでも私達がそういう事をしないとは言い切れないでしょう。
なので、このニュースで思ったのは「常日頃、人として充分に気を付けていかなくてはいけない」と言う事です。
とんでもなく難しくはない筈。
私も人の事は言えない時があるのですが、「世の中は自分中心で動いている訳じゃないよ」と自覚する事が大事でしょう。
第3位:宝塚音楽学校の倍率は11.75倍と過去最低
正直、受験倍率は下がるだろうと予想していました。確かに昔と比べると大分下がっています。しかし、それでも10倍以上は保っていますし、ましてや定員割れを起こしている訳ではない。
なので、そんなに大騒ぎをする様な事でもない気がします。
でも、今の日本は少子化が進んでいますし、それはこの先も止まらないでしょう。
そうなると、子供の数自体が少なくなるので、音楽学校の受験者数の減少は否が応でも避けられないと思います。
それだけではありません。宝塚は2023年9月30日にあのような事を起こしました。
詳しくは書きませんが、それの影響を多く受けている事は間違いない気がします。
株式会社宝塚歌劇団社長の村上浩爾さんは改革を唱えていますが、しっかりと結果として表れる様にしてほしいと思います。
あと、これは私見ですが、宝塚音楽学校の受験資格が中学卒業から高校卒業まで(15~18歳)というのが狭いのではないかと感じるのです。せめて上限を20歳まで広げたら、多少は受験者を確保出来る気がします。
今のうちに何かしらの対応をしないと、後々になって「あの時にやっておけば良かった!」なんてなる可能性があります。
さて、2026年の宝塚音楽学校の受験者数や倍率はどうなるでしょうか?
第2位:宝塚歌劇団演出家、谷正純死去 72歳没
まさか谷正純先生が亡くなるなんて誰が予想したでしょうか?遺作となってしまった雪組公演『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』の頃から芳しくはなかった様です。
演出助手を担当していた熊倉飛鳥先生に「俺が倒れたら稽古場は頼むぞ」と言いました。どういう気持ちで言ったのでしょうか? 冗談なのか本気なのか? それは今となっては分かりませんが、恐らく谷先生は先が長くない事を把握していたのでしょう・・・。
座談会の時は元気そうだったのに・・・。
6月頃に谷先生が担当した『銀二貫』を星組の稀惺かずとさん主演で再演されます。演出は鈴木圭先生です。谷先生の作品は今後も定期的に再演をしてほしいと思います。
因みに個人的には何よりも『プラハの春』を再演してほしい! 私のブログをよく読む方なら「また言ってるよ」と思うかも(笑)。
しかし、誰に何と言われてもこの作品は私にとって宝塚史上に残る名作なのです。これに関しては異論は一切認めません。
とは言っても、今の世界情勢を鑑みると再演は難しいかな、という気がしないでもない・・・。う~む。
まぁ、とにかく谷先生の思いが込められた作品を途絶えさせてはいけない事は論を俟ちません。
本当に惜しい演出家が旅立ってしまいました。
改めて心よりお悔やみを申し上げます。
第1位:小説家、曽野綾子死去 93歳没
2025年のニュースの中では曽野綾子さんの死去が1番のニュースでした。私は曽野さんの作品が大好きです。沢山読んでいる訳ではありませんが、それでもかなりの感銘を受け人として学ぶ事が大いにありました。
もし、曽野さんの本を読んでいなかったら、私はもっと世間知らずで傲慢になっていた事は間違いないです。ですので本当に曽野さんには感謝をしています。
曽野さんは小さい頃から様々な苦労をしていますが、それをしっかりとご自身の人生の糧にしているのが凄いと言えます。苦労をしていない方はいないと思いますが、苦労を単なる装飾品にして自慢げにしている方は案外多いのではないでしょうか?
そういう方を見ると「曽野さんを見習ったら?」と言いたくなります(笑)。
世の中は全てが綺麗に善悪に分かれる訳ではないし、人間も皆美しい面と醜い面を持っている事を曽野さんは教えてくれました。
今の時代、些細な事でも白黒きっぱり付けようとしている事が多い気がします。勿論ちゃんと白黒を付けるべき事象はあるでしょう。しかし、曽野さんの言葉からは「そんなに簡単に割り切れるものじゃないんだよ。だからこそ人生に面白みや厚みが出るんだよ」と解釈しています。
好きな曽野さんの本は色々ありますが、『貧困の光景』『非常識家族』『飼猫ボタ子の生活と意見』などは面白かったですね。
あぁ、本当に惜しい方を亡くしました。曽野さんの言葉は厳しく感じる時もありましたが、決して上から目線だったり説教調ではありません。
だからこそ、私は曽野さんに惹かれたのでしょう。
改めてご冥福を心よりお祈り申し上げます。
TOP5に入らなかったニュース
以上が私が個人的に印象に残った2025年の重大ニュースTOP5でした。
ここからはTOP5には入らなかったが、印象に残ったニュースを軽く書いていこうと思います。
著名人の死
今年も悲しい訃報が流れましたが、特に個人的にショックだった方を挙げます。
- オジー・オズボーン(ボーカリスト) 7月22日(火)に心臓発作のため死去。76歳没。
- NoB(山田信夫)(歌手) 8月9日(土)に腎臓がんのため死去。61歳没。
- エース・フレーリー(元KISSのギタリスト) 10月16日(木)に事故死。74歳没。
- サム・リヴァース(LIMP BIZKITのベーシスト) 10月18日(土)に死去。48歳没。
改めて、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
超個人的な事だが・・・
これを果たして2025年のニュースに入れて良いのか迷います。何故かと言うとかなり個人的な事なので。
何かというと、昨年私は適応障害に罹ったのです。
それの症状や具合などをブログに書きました。
今はそのブログを書いた時よりも落ち着いてきてはいます。
それでもまだ、何と言うか・・・上手く書けないのですがまだ不安定になる時はあるのです。でも、以前よりかは上手く向き合えている様な気がします。
今年もそれに引き続き向き合う感じです。
TOP10ではなくTOP5にした理由について
2023年と2024年の個人的重大ニュースはTOP10で書きましたが、昨年の2025年はTOP5にしました。理由は簡単です。
先に書きましたが、私は適応障害に罹っていたので、正直それでいっぱいいっぱいだったからです。
自分の事だけで大変だと言うのに、流れてくるニュースをいちいちチェックする余裕なんてある訳が無い。
その為、今回はTOP5になった訳です。
ただ、今後はTOP5になると思います。10個も挙げる余裕やキャッチ力が今後持てる自信がありません。
まぁ、でも可能ならTOP10にするかもしれない。その辺りは完全に私の気分次第なので、ご了承頂けると嬉しいです。
これにて、個人的に選んだ2025年の重大ニュースの発表を終わります。
皆様にとって2025年はどんな年でしたか?









