『歌劇 2026年7月号』感想

皆様こんにちは、霜柱です。
朝美絢さんが表紙の『歌劇 2026年7月号』を読みました。
読んだ際に印象に残った/気になった記事などをピックアップして、感想を書いていこうと思います。
感想
表紙 朝美絢
とても格好良くて美しい表紙ですね。目を引きました。
紫色をベースにして緻密な柄が入ったジャケット、ベージュのシャツ、ゴールド系のネクタイといった衣装です。
こういった衣装が似合うのが羨ましく感じます。私が着ても「何だその格好は?」と言われるだけでしょう(笑)。
あと、朝美さんって紫色がとても似合う男役だな、と改めて感じました。
TOP STAR TALK 朝美絢・桜木みなと
やはり同期でも朝美さんの目に翻弄されるようですね(笑)。写真や映像でも目力が凄いのですから、近くで直接話すとなると緊張が、というより胸が高鳴るのかもしれません。
桜木さんの笑顔を「救うよ、世界。」と朝美さんは言いましたが、そういう風に言える朝美さんも素敵です。
仲の良さを感じるトークでした。
カラーポートレート
1番印象に残ったのは瀬央ゆりあさんのポートです。
道路が写っていますが、一体どこの道路でしょうか? 珍しいポートだと感じました。
天飛華音さんのポートは白を基調としてした綺麗なポートです。
シンプルだからこそ、逆に目を引いたと言えます。
一位は誰だ!? 馬ンスリーダービー
今回はスイカ割りについてですが、暁千星さん以外はその経験があるとの事。
でも、やはり難しいようですね。
私も昔、1回だけやった事があります。でもスイカ割りって見た目に反して結構難しいのです。目隠ししてクルクル回ってからスタートなのですが、その時点でもう方向感覚が無くなっています(笑)。ですので、当然全然違う所を叩いてしまいました。
宝塚で誰が1番スイカ割りが上手いのか?というゲームをしたら、面白そうな気がします。
Combination 桜木みなと・春乃さくら
このコーナーは『宝塚GRAPH 2026年7月号』の同タイトルのコーナーと連動しています。
宝塚GRAPHではポートを載せていましたが、ここではこのポートについての2人のトークが載っています。
読んでいて思ったのは、春乃さんがとにかく元気という事(笑)。笑い声とか今にも聴こえてきそうな気持ちになります。ですが、桜木さんも負けず劣らず元気そうなご様子だと感じました(笑)。
お2人で遊園地に行ってみたいとの事ですが、是非その企画をやってみてほしいですね。特に春乃さんのリアクションを見てみたいです。
〈話の小箱〉での会話も面白い。「違うんか~い!」とツッコみたくなりました(笑)。
春乃さんはもしかすると、明石家さんまさんが司会をしている『踊る!さんま御殿!!』に出演したら、かなり注目されるのではないかと思います。
Your Turn! 稀惺かずと
そうなのですか? 稀惺さんは風色日向さんに似ているとよく言われるのですか?
具体的にどの辺りが似ているのかは書かれていません。正直、私の主観だと舞台で観る限り稀惺さんと風色さんは似ていると感じた事は無いです。
でも、お芝居が上手かったり、どこにいてもスターのオーラが出ている部分とかなら通じるものがある気がします。
えと文
侑輝大弥さんは色気のある格好良い風貌と、キレのあるダンスが凄いです。しかし、ゆるツッコミをするとは意外な一面かも。
それだけでなく、その侑輝さんの物真似をする侑輝さんもどき5~6人も出てくるなんて(笑)。ある意味カオスです(笑)。
縣千さんは品のある美しさを持っていますが、どうやらそれがイタリアでも通じたようです。「あなたステキね」と突然言われたらビックリしますが、縣さんはとても嬉しかったご様子で良かったです。
「組レポ。」
月組生は夏バテ対策の質問に答えています。
ですが、29人中6人は夏バテをした事が無い/夏バテとは何? という回答でした。
凄いですね。私なんて夏になったらヒーヒー言っているのに(笑)。
美穂圭子さんは一体どこで「すっぎょい」という言葉を知ったのでしょうか?
もしかしたら、美穂さんの造語?
桜木さんが提案している日本の歴史ショーって面白そうですね。
内容がてんこ盛りになりそうですが、誰か作ってくれないかな?
つぼ 早花まこ
昔も今も変わりませんが、多数の中から1つを選ぶ。これは日常的に行われており誰でもしているので、別に特別な事でも不思議な事でもありません。
何かを選ぶ時に、いちいち感慨にふける人はいないでしょう。
ですが、選ばれる側からすると「数多ある中から選んで頂きありがとうございます」という気持ちになるのです。
ましてや、今は情報過多と言われる時代なので尚更です。選ぶ側は特段これと言った理由が無くても、選ばれた側は嬉しく思ったりします。
早花さんが書いている様に「奇跡の出会い」の可能性もあるのです。
選んだ側も「何となく選んだけど、こんなに良かったとは!」という事もあり得ます。
大袈裟かもしれませんが考えようによっては、心を震えるか否かと通じる気がします。
そう言った事は日常の些末に追いかけられていると忘れそうになりますが、たまには思い出して、新鮮な気持ちに浸るのも大事と言えるでしょう。
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