『歌劇 2026年6月号』感想

皆様こんにちは、霜柱です。
瑠風輝さんが表紙の『歌劇 2026年6月号』を読みました。
読んだ際に印象に残った/気になった記事などをピックアップして、感想を書いていこうと思います。
感想
表紙 瑠風輝
白黒のジャケットを着ていますが、独特で見かけない柄ですね。
シャツの色は黄緑色・エメラルドグリーン・茶色など。これもまた一般的には見かけない組み合わせの色です。
細やかで綺麗な模様が入ったネクタイも個性的と言えます。
その為、一目見ただけで目を引く表紙となっていると思いました。
この様な色合いや柄を、違和感なく素敵に着こなす瑠風さんは流石です。
私が着たら「・・・何かあったの? 話聞こうか?」となるでしょう(笑)。
カラーポートレート
少し神秘的な仕上がりになっている水美舞斗さんのポート。
でも、衣装はラフな格好です。アンバランスさが良いと思います。
花束を持っている鷹翔千空さんも素敵です。
シンプルな感じですが、真っ直ぐ見つめる目が少し儚げなので心を揺さ振られます。
黒系の衣裳で統一している侑輝大弥さん。
座って足を組んでいますが、そのお姿がとっても格好良い!
色気があって見惚れてしまいます。
bouquet 天紫珠李
淡いピンク系のポートが印象的です。舞っている様なポーズをしている天紫さんが1人で写っているポートは、滑らかで繊細な雰囲気が伝わってきました。
複数人でのポートもあります。写っているのは天紫さん、羽音みかさん、美渦せいかさん、帆華なつ海さん、乃々れいあさんの5人です。
その5人のトークでお稽古着の話が出ていますが、天紫さんの服装をかなり参考にしている様ですね。
いまの月組では天紫さんがファッション番長の様な存在でしょうか?
座談会『黒蜥蜴』『Diamond IMPULSE』
今の時代、文庫でなら三島由紀夫の『黒蜥蜴』は普通に売っています。でも、初版本となるとそうそう手に入らないでしょうし、見つけたとしてもかなり高いでしょう。
そんな初版を木村信司先生は生田大和先生にあげたとの事。
とても貴重な本の筈なのに、何故生田先生にあげようと思ったのでしょうか? 単に生田先生が『黒蜥蜴』を演出するから、という理由だけではない気がします。
それに木村先生はどこで『黒蜥蜴』の初版を手に入れたのか? それも気になりますね。
今回の『黒蜥蜴』は5つの❝ス❞(ゴージャス、デンジャラス、ミステリアス、デカダンス、エレガンス)を大事にしているとの事です。既に公演は始まってますが座談会の時点では謎めいた作品になっている気がするので、どう舞台化かしたのかが楽しみです。
『Diamond IMPULSE』で水美舞斗さんと天彩峰里さんが怪盗に扮する場面がありますが、その時の名前がそれぞれマイッティーとミネッリー。
発音がやや難しい(笑)。
この座談会でスペクトラムというブラス・ロックバンドを初めて知りました。
Wikipediaで見た所、活動期間はたった2年だったとは! 機会があったら聞いてみようと思います。
一位は誰だ!? 馬ンスリーダービー
無人島で楽しく暮らせそうな人・・・。これは余程肉体的/精神的に強い、且つDIYの能力が強くないと無理な気がします。
印象的なのは鳳月杏さん。
何とご自身を挙げました。でも「快適な無人島なら」という条件付き(笑)。
人の手が入った無人島なら快適な可能性はありそうですが、それはもう無人島ではない気がする・・・。
やはり桜木みなとさんは無人島で暮らすのは嫌なご様子(笑)。
Your Turn! 風色日向
稀惺かずとさんの向上心に注目している風色さん。
確かに稀惺さんは実力やスター性があり目を引きます。ですが、他組の下級生の実力や高みを目指している志に、しっかりと気付いている風色さんも凄いと思います。
もし、お2人が共演したらどんな化学反応が起きるかが気になりますね。
えと文
個人的には咲彩いちごさんの喉のケアが印象的でした。
ボイスケアのど飴を溶かした水を飲んでいるとの事ですが、果たしてどんな味になって効果がどの程度あるのか?
すみれキッチンのメニューって宝塚ファンなら1度は食べてみたいと思った事があるでしょう。
でも、利用は絶対に出来ない・・・。
今の月組では、昆布マヨおにぎりが人気の様ですが、どんな感じなのでしょうか? あぁ、食べてみたいなぁ・・・。
紗蘭令愛さんの絵が途轍もなく上手いです!
立体感があり、おもちゃ箱的な雰囲気が出ていて楽しそうな絵になっています。
こういう絵を私も描いてみたいが・・・。
ちょっと驚いたのが結沙かのんさんの傘の本数。
9本って多いですね。しかも全部ディズニーのデザイン。そんなにあると、「今日はどの傘を使おうかな?」と迷ってしまいそうな気がします。
いや、その迷う時間も楽しいのかもしれないですね。
「組レポ。」
日比谷のゴジラ像は確かに印象的ですね。待ち合わせ場所としても分かりやすいと思います。
それにしても、永久輝せあさんは宝塚に入る前のファン時代、日比谷のファーストキッチン(ウェンディーズ・ファーストキッチンの事か?)でポテトを食べてから観劇していた頃があったとは・・・。
もしかしたら、永久輝さん以外にも利用者がいたかもしれないですね。
つぼ 早花まこ
私は生け花をした事が無いので、正直どんなものか分かりません。
でも、シンプルそうに見えてかなり難しそうな気がします。
早花さんは生け花を習っている様ですが、どんな生け花なのか見てみたいですね。
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