宝塚

『歌劇 2021年12月号』感想

皆様こんにちは、霜柱です。

朝美絢さんが表紙の『歌劇 2021年12月号』を購入しました。

今回も読んだ際に、私が気になった記事や面白かった記事などをピックアップして、感想を書いていきます。

感想

表紙:朝美絢

今回、朝美さんが初の歌劇の表紙になりました。おめでとうございます!🎉

髪型は軽いオールドバックヘアーで、赤みが強い茶髪です。普通の人がすると髪が浮きそうですが、とても自然に馴染んでおり似合っています
着ているジャケットは黒をベースに、そこに白とスマルトの様な青色を絵の具で叩きつけた様なグラデーションになっています。
Tシャツなどの様なラフな服ならまだしも、ジャケットでこの様なデザインは見かけそうで見かけないですね。

他の記事でも書いていますが、やはり朝美さんは目力が強いですね。キリっとした表情も相俟って圧倒されます!

Cross Chat 桜木みなと・永久輝せあ

珍しい組み合わせですね。お2人とも一緒の組になった事はないので、新鮮な写りでした。

お2人共、それぞれの第1印象は近寄りがたい雰囲気だったようですが、話をすると接しやすい事に気付かれたようです。

桜木さんも永久輝さんもピンク色のジャケットを着ていて、ふんわかとした温かい雰囲気のポートになっていると思いました。

「タカラヅカスペシャル」などでしか共演がありませんが、今後、何かしらの作品で共演している所を観たいですね。

最近の私

極美慎さんはアコースティックギターを買ったとの事。まだ弾ける段階ではない様ですが、是非、弾きこなしてほしいですね。そして、舞台で演奏する機会が与えられたら良いですね。

潤花さんの妹さんが北海道で開催された『宝塚歌劇展』に行ったとの事。恐らく下記の事でしょう。

(※写真はキョードー札幌のサイトから引用しました)

さんにとって妹さんは、元気の源との事。とても仲の良さそうな姉妹で良いですね。やはり妹さんもさんの様に明るい方なのでしょうか?

えらんで!どっち?

今月号は月城かなとさんからのお題です。
「今、夜の12時。明日もお稽古です。でもタカラヅカ・スカイ・ステージで自分の大好きな宝塚作品が始まったら… Ⓐ観る or Ⓑ観ない」

全員Ⓐを選ぶかとも思いきや、柚香光さんのみⒷを選びました。何故なら、まだやらないといけない事ががあるらしいです(ご飯を食べたり、お風呂に行く反抗期を経てお風呂に入るなど(笑))。

真風涼帆さん、礼真琴さん、月城さんは「観る!」と意気込んでおり、彩風咲奈さんは「12時半までに寝ると決めているので途中まで観てやめます。」との事です。
途中でやめるのって逆に大変ではないですか? 私だったら続きが気になったりして、寝付けなくなるなんて事が起きそうです。

とは言っても、私は柚香さんと同じでⒷですね。幾ら大好きな作品とは言え、身体が資本なのですから、第1に自身の身体を考えます。

dual 真風涼帆

真風さんはブラックコーヒーを好みそうに見えますが、凄く好きという訳ではないとの事。だからといって、甘すぎる物は逆に苦手の様です。

ただ、身体に良いなら苦い漢方は全然平気とのお答えです。彩風さんも『歌劇 2021年11月号』で「お薬とかも、漢方など、身体に良ければ基本的に苦くても不味くてもいけます。」と発言していますね。

『白・黒』と聞かれて、白物家電と黒物家電を挙げている所が真風さんらしいと思います。
1番大きい家電が白色の冷蔵庫なので、白に統一しようか悩んでいる最中との事(笑)。

真風さんは予定を計画的に準備するように心がけているとの事。ただ、撮影で着る服を決めようとすると断捨離が始まってしまうそうです(笑)。

「これは要らないんじゃないか?」とスイッチが入ったら終わりですね、もう大断捨離が始まる(笑)。なのでいつも「ちょっと待てよ、落ち着け落ち着け」と「明日も公演だぞ」と、言い聞かせながらも楽しくガンガン整理しています。

本当に真風さんならではのエピソードですね。
宝塚ファンなら断捨離=真風涼帆という公式が、成り立っている事がお分かりでしょう(笑)。

永遠に続く「愛」!(サヨナラ座談会) 愛月ひかる・漣レイラ・礼真琴・ひろ香祐・瀬央ゆりあ

この5名は楽屋でいつもワイワイやっているメンバーとの事です。その為、誌面上からでも終始賑やかに座談をしているのが伝わってきました。

愛月さんが星組にいたのは約2年ほどでしたが、その間に他の星組生と共に、とても濃密な時間をお過ごしが出来た様に思われます。

星組に来てからは下級生の事を気にかけて、色々とアドバイスをしたとの事。

礼:舞台稽古でたまたま見た鬘の形や口紅の色を細かくその子に言ってあげる姿をよく見るんですよ。分析力とセンス、その子のために言ってあげよう、時間を使おうという気持ちがすごく素敵で。

瀬央:本当に宝塚が好きで沢山観られている知識とセンスがないと、何をどう変えたらいいのか教えられない部分も多いのに、それを瞬時にここをこうしたら、と。持てる知識を全て惜しげもなく伝えてくださって。

漣:あとはやっぱり愛さんの人柄。(略)あいさんに相談したくなるような話の持って行き方もしてくださる。仕切り屋とかおっしゃっているけれど、本当にムードメーカー。皆の気持ちを沈ませることが絶対にない。

愛月さんは2021年12月26日で宝塚を退団されました。星組生にとってとても寂しく悲しいでしょう。勿論、私達ファンも愛月さんが宝塚から卒業された事は寂しいです。

しかし、星組生は愛月さんから教わった事を糧に、更に素晴らしい舞台を作っていく事は間違いないでしょう。

因みに愛月さんは1つだけ心残りがあるそうです。それは「宴会の余興」です(笑)。
卒業しても宴会だけ参加したいそうですが、早くコロナが治まって気兼ねなく出来るようになる事を祈っています。

遅くなりましたが、

愛月ひかるさん、ご卒業おめでとうございます。

えと文

うーか、うー以外か。うーという生き方 英かおと

さんは最後の新人公演(『I AM FROM AUSTRIA-故郷は甘き調べ-』の事でしょうか?)の本番前日に蕁麻疹がブワッと出てきたとの事(泣)。

蕁麻疹が出るほどなんて、どれほどのプレッシャーだったのでしょうか?
とても痒くて辛そうです。

そういえば、愛月さんも『TOP HAT』でアルベルトという役を演じた時、蕁麻疹になったと『宝塚GRAPH 2021年12月号』で話されていましたね。

私も蕁麻疹が出た事があります!
しかし、それは緊張とかプレッシャーとかいうものではありません。単にカキフライを食べた後に出てきたのです(笑)。
特に痒くはありませんでしたが、ビックリしました(←愛月さんや英さんと比べると、何だかなぁという感じですね)。

ナぁ~ナぁ~アンナぁ~ 沙羅アンナ

彩風さんと『CITY HUNTER』『Fire Fever!』で退団&異動した方々が、喫茶「キャッツアイ」の新メニューを考えてくれました。
その中で私が特に食べてみたい物を2品挙げます。

まずは橘幸さんの【「あなたもハマる」ハッスルオムライス♡】です。
オムライスを開けたら中にハンバーグ・唐揚げなどがたくさん詰まったデカ盛りオムライスです。

これは美味しいそうです。是非実際に商品化してほしい! 特に学生に人気が出そう!
神保町辺りで出すと良いかもしれません(笑)。

彩風さんの【マグマオムライス】も美味しそうです。
中から喫茶キャッツアイのホットホットパウダーを練り込んだソースが溢れ出す、トロトロのマグマオムライス。

これは激辛好きな人には堪らなさそうですね。これも食べてみたい! でも完食出来るか不安ですが(笑)。

辛麺ならぬ辛オムライスが流行ると面白いかもしれませんね。

来月号の表紙は月城かなとさんです。
新春スターポートレートや月城さんのトップ特集をする予定との事。
もうすぐお正月なのですね🎍

それにしても、1年が過ぎるのが段々早くなっている気がします・・・(泣)。

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ABOUT ME
霜柱
神奈川県在住の30代。ハードロック/ヘヴィメタル(特にメロハー・メロスピ・メロパワ・シンフォニック)と宝塚(全組観劇派)が好きです。 ツイッターも行っており、気儘に呟いています。