『歌劇 2026年3月号』感想

皆様こんにちは、霜柱です。
水美舞斗さんが表紙の『歌劇 2026年3月号』を読みました。
読んだ際に印象に残った/気になった記事などをピックアップして、感想を書いていこうと思います。
感想
表紙 水美舞斗
水色のシャツにシルバーのネクタイを身に着け、クリーム色を下地としたジャケットには淡い感じで花が描かれています。
赤色や紫色のストールを巻いたポートだと、より鮮やかに写っている感じがしました。
何とも個性的な色使いですが、派手過ぎになっていないのが良いと言えます。
カラーポートレート
黒と赤の衣裳を着た桜木みなとさんが印象的です。
また、光と影のコントラストのバランスも良いので、奥行きのあるポートになっていると感じました。
黒地に白のドット柄のロングワンピースという衣装の天紫珠李さん。
マダムな雰囲気を醸し出していると言えます。
肩と腕が出ているワンピースが印象的な小桜ほのかさん、
大人っぽい雰囲気です。白と赤のネイルがアクセントになっていると思います。
bouquet 星空美咲
衣裳・小道具・壁などがグリーン系です。淡さと柔らかさのあるポートに仕上がっていると言えます。
朝葉ことのさん、初音夢さん、七彩はづきさん、彩葉ゆめさんと一緒に写っているポートも綺麗でした。
5名でのトークも載っています。全員そうですが、特に朝葉さんは鬘とか髪型の拘りを人一倍持っていると感じました。それだけでなく、頼れる姉御の様です。
初音さんからはおっとりとした雰囲気が誌面上から伝わってきました。
この企画はGREATだと思います。この様にして娘役が集まる企画ってありそうで無い気がしたので。
雪組梅田芸術劇場公演『波うららかに、めおと日和』特別ミニ対談
この作品の原作者である西香はちさんと朝美絢さんの対談です。
西香さんは『ボー・ブランメル~美しすぎた男~』『Prayer~祈り~』を観て朝美さんにイチコロになったようですが、誰でもそうなってしまいますよ。
舞台を観る機会はなかなか無いとの事ですが、これをキッカケに宝塚の舞台をどんどん観てほしいですね。
一位は誰だ!? 馬ンスリーダービー
5名全員、劇で女役を演じた事はあります。でも、輪っかのドレスは着ていなかった(笑)。
娘役の方々は普通に着こなして動いていますが、そう出来るまでにはかなりの練習をしているからでしょう。
もしかしたら、ただ動くだけなら時間はかからないかもしれない。しかし、優雅に品良く見せるにはそれ相応の見せ方が必要だと思います。
Your Turn! 侑輝大弥
先月号のこのコーナーでは礼華はるさんが侑輝さんにおしゃれの事について聞いていましたね。
侑輝さんはデザインが好きなのですか。それだけでなく色々な物を見て感性を磨く。
私もおしゃれのセンスを身に着ける為に感性を磨かないとなぁ・・・。
そんな侑輝さんは鷹翔千空さんの日常が気になる様です。
確かにどんな感じなのか気になりますね。
5 Questions!
汝鳥伶さんは1971年初舞台です。そうすると今年で研56。
その学年になってもトレーニングは欠かせないようです。また、それが元気の秘訣との事。
「〇年したら完成」というのは芸の世界では多分無いので、こうして長く活動しているのは本当に凄いと言えます。
ストレスフリーって理想ですが、なかなか難しくて出来ない・・・。
輝月ゆうまさんは、よく食べよく飲みよく笑ってストレスフリーの状態にしようとしているみたいです。
私も輝月さんを見習わないとなぁ。
えと文
花組生もChatGPTを使っている方は多いのですね。どんな事を聞いているのでしょうか?
そしてChatGPTは何と答えたのか? それが気になります。
鉱物・・・?
侑輝さんの前世がまさかの鉱物とは。鉱物の種類は何だったのでしょうか?
英かおとさんの幸せについての話は「その通りです」と頷きたくなります。ですが、人間ってなかなかそれが出来ないんですよね。人と比べちゃったりして・・・。
「起こった出来事に対して素直に受け取る!」という姿勢も非常に大事ですね。
「うどんとそば、どっちが好きですか?」という質問に対しての、瀬央ゆりあさんの答えは、かなりイケてます。
目を瞑ってじゃがりこの味を当てる「ききじゃがりこ」って結構難しいと思います。じゃがりこに限りませんが、人間って案外舌ではなく眼で味を判断している気がするので。
宙組生でそれが得意な方って誰なのでしょうか? 因みに私は全然当てられない自信があります(笑)。
「組レポ。」
おぉ・・・、暁千星さん、瑠風輝さん、天飛華音さんの学生服姿は何とも。
暁さんはまあ似合っている方だと思いますが、あとのお2人は迫力があります(笑)。
また、『恋する天動説』『DYNAMIC NOVA』で退団する蒼舞咲歩さんは、暁さんが背負う大羽根を付けたとの事。
最後にとても心に残る体験が出来て良かったですね。
つぼ 早花まこ
今回は鏡の事について書かれています。
早花さんは鏡が苦手なのですか。
でも、宝塚はかなり見た目を整える必要があるので、確かに鏡はあちこちにありそうな気がします。
もし、宝塚にいた時に鏡の中に物怪がいても、冷たい対応をしてしまうかも、と言うのはちょっと吹き出しました。でも、それ程大変だという事でもあります。
私も鏡って得意ではないですね。
やっぱり、そこにはいない何かが映る・・・なんて思ってしまう事があるので。
そういえば、来月号から『歌劇』は¥950(税込)になります・・・。
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