皆様こんにちは、霜柱です。

永久輝せあさんが表紙の『歌劇 2026年10月号』を読みました。

読んだ際に印象に残った/気になった記事などをピックアップして、感想を書いていこうと思います。

感想

表紙 永久輝せあ

これはまた特徴のあるジャケットですね。赤地に紫色の独特な模様が入っています。着る人を選びそうな柄ですが、永久輝さんは格好良く且つ自然に着こなしているのが流石です。

目力があって凛々しい表情にも惹かれます。

TOP STAR TALK 鳳月杏・永久輝せあ・暁千星

ゆったりとした雰囲気のポートになっているのが良いですね。肩の力を抜いた様なリラックスしている感じが印象的です。
メイクや衣装が違うので当然なのかもしれませんが、特に永久輝さんは表紙とは全く雰囲気が違います。

暁さんはお稽古の時、緊張していない様です。というより、鳳月さんと永久輝さんに「緊張してないよね」と圧をかけられている気がしないでもないですが(笑)。
でも、率先して体を動かしながら歌うのは本当に凄いと思います。

あと、私も是非正塚晴彦先生の演出で3人が共演しているのを観たいですね。結構濃厚な大人のお芝居が観れそうな気がします。

創 朝美絢

そこにいるだけで素敵に見えて見惚れてしまうのが朝美さんの魅力です。

特に赤紫色のジャケットを着て、赤いバラを持ちながら振り返っているポートには、目を奪われますね。

カラーポートレート

誰もいない客席に軽く腰かけている鳳月杏さん。舞台が終わった後の一抹の寂しさを表現している様に思えます。

桜木みなとさんのポートは青と白のコントラストが綺麗です。涼し気な感じに見えるのが良いと思います。

星空美咲さんのポートは可愛らしい感じです。クレヨンで描いた花や王冠があるのが特徴的と言えます。あと、髪型がツインテールです。宝塚の娘役ってツインテールをほぼしない気がするので貴重かもしれません。

衣装や背景が黒色が特徴の天彩峰里さんのポート。大人っぽい感じの雰囲気に目が行きます。ネイルカラーがピンク色なのがアクセントになってますね。

礼華はるさんは恐らく外で撮影したのだと思いますが、一体どこにいるんでしょうか? 左下にある「緊急時・引け!!」という看板が、とてつもない特徴だと思います。

縣千さんのポートは明るくてアクティブな感じですね。

瑠璃花夏さんのポートはシルエットを活かしており、凛とした佇まいが良いと思います。

華純沙那さんは頭の上に本を置いてますが、一体何の本か気になりますね。
黄色を中心としており、暖かみのあるポートになっている気がしました。

bouquet 詩ちづる

白地に黒い花が描かれている、裾が広めのベアトップワンピースを着ています。大人っぽさとキュートさを上手く併せた衣装になっていると感じました。

床にミラーボールが置いてあり、銀色の紙吹雪が舞っている事もあり、パーティ会場っぽい雰囲気になっているのが特徴と言えるでしょう。

綾音美蘭さん、乙華菜乃さん、藍羽ひよりさんと一緒に写っているとより大人っぽさが増したポートになっていると感じました。
4人でのトークも明るく盛り上がっている感じが、誌面上から伝わってきました。

日本初演30周年『エリザベート —愛と死の輪舞—』特集Vol.1

初演の1996年の雪組公演と、再演の1996年の星組の公演写真の一部が再掲されています。
一路真輝さんのトートは写真から力強さが伝わって来ます。麻路さきさんのトートは妖艶さんがあります。どちらも良いですね。

それにしても初演から30年も経ったとは・・・。
月日が経つのは本当に早い・・・。

𠮷田優子先生、大橋泰弘先生、有村淳先生のインタビューも興味深かったです。
どの作品にも言えますが、本当に細部まで拘って緻密に作っているんだな、と改めて感じました。

一位は誰だ!? 馬ンスリーダービー

秋の夜長って確かに趣きがありますが、それをいざやろうとしてもなかなか出来なかったりします。まあ、私の場合は日常の色んな事に追われて、気付いたら秋が過ぎていたりするのですが・・・。

秋は過ごしやすいですが、寂しさを感じるんですよね。朝美絢さんも秋に関しては私と同じ様に感じるらしいので、勝手ながら親近感を持ちました。

この先、日本は秋が短くなるなんて言われていますが、だからこそ、秋を大切にしないといけないのかもしれません。

Combination 暁千星・詩ちづる

『宝塚GRAPH 2026年10月号』の同じコーナーを改めて見ましたが、暁さんがけん玉の形をしたネックレスを着けていたとは気付かなかったです。
何とも個性的なネックレスですが、これを作った人はどういう考えで作ろうと思ったのかが気になりますね。

日々、かりん。 極美慎

極美さんはMISIAさんの歌がとても好きなんだな、という事が伝わってきました。
私も以前、聴いていた時は確かにMISIAさんの歌に感動し圧倒されたのを覚えています。

書いていないので分かりませんが、極美さんが好きな曲は何でしょう?
因みに私は「Everything」「果てなく続くストーリー」「心ひとつ」などが好きです。

久しぶりに聴いてみようかな?

えと文

2026年の夏の思い出・・・。
彩海せらさんは「わりときゅうり食べた」と答えていますが、思い出になる程食べたという事ですね。暑い時にきゅうりを食べると涼しくなる気がしますが、一体どのくらい摂取したのでしょうか?
真弘蓮さんは「わりと冬瓜食べた」とのですね。冬瓜(とうがん)って私は殆ど頂いた事はありませんが、どんな味なのでしょうか?

佳城葵さんが誌面上で歌っている歌は間違いなく、ケツメイシの「夏の思い出」でしょう。

リアルタイムで聴いていましたが、この曲を聴くと当時を思い出します。でも、この曲は2003年発売。もう23年も経っているという恐ろしさ・・・。

桃李拍さんの絵は上手すぎます。何かの漫画の一コマの様です。今にも動きそうにも感じます。どうしてこういう絵を描けるのでしょうか?

もし花束に虫がついていたら、花束ごと外で振りまくるという楓姫るるさん。
バッサバッサと豪華に振るのでしょうか(笑)?

風翔夕さんが描いた題字はとても可愛らしいですね。丸みの字が分かりやすくて可愛いです。

「組レポ。」

酔い止めメガネなんてのがあるとは知らなかったです。それをかけると確かに酔い止めになったと龍季澪さんは言っているらしいですが、どういう原理なのでしょう?

折り畳むと笛に変身するサングラス???
サングラスと笛がどうしても結びつかない・・・。彩海せらさんはそういうのをよく見つけられましたね。「なんか笛吹きたくなったなぁ・・・。そうだ! このサングラスは笛になるじゃん!」っていう時に役立ちそうです。非常にレアなケースだと思いますが(笑)。

つぼ 早花まこ

ペットを飼っているタカラジェンヌは多いですが、早花さんはハリネズミを飼っていたのですね。

小さくて丸っこい形状が可愛らしいですが、読んでいると飼う人を結構選ぶ動物だと感じました。
犬や猫とは全然違うかもしれません。少なくとも、ペットと触れ合いたいと思っている人には向かない気がします。

ですが、早花さんはハリネズミとの距離感がニュートラルだから良かった、と書いています。そう考えると早花さんにとってハリネズミはベストなペットだったのかもしれませんね。

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ABOUT ME
霜柱
宝塚(全組観劇派)を観たり、読書(特にジャンルは決めず)をしたり、HR/HM(特にメロハー・メロスピ・シンフォニック)を聴いたり、スイーツ(特にパフェ)を食べる事が好き。これらを主に気儘なペースで記事にしています。 Xやインスタも気儘に投稿中。