『歌劇 2026年5月号』感想

皆様こんにちは、霜柱です。
瀬央ゆりあさんが表紙の『歌劇 2026年5月号』を読みました。
読んだ際に印象に残った/気になった記事などをピックアップして、感想を書いていこうと思います。
感想
表紙 瀬央ゆりあ
とても目を引くジャケットです。茶色やクリーム色やピンク色などで描かれた花々がジャケット一杯に広がっています。落ち着きや品のあるデザインになっていると言えるでしょう。
それにしても、この表紙の瀬央さんはとても美しく写っていますね。このまま絵画とかにしたいくらいです。
カラーポートレート
暁千星さんは椅子に座ってとてもリラックスしている様子です。見ているとこちらも気持ちがゆったりとして来そうになります。
オーバーサイズっぽいシャツも似合っていますね。
眼鏡をかけた鳳月杏さん。
オレンジ色の手帳?がアクセントになっています。
縣千さんのポートは不思議です。
深緑色のテーブルクロスをかけたテーブルに寄りかかって、カメラ目線をしています。机の上には花の入った花瓶と、現在では見かけないであろう古い電話機が置いてあります。
それだけなく、床には花や土星のイラストが書いてある容姿が散らばっているのです。
正直、シチュエーションがよく分かりませんが、その分インパクトに残ったポートだと感じました。
真っ白なワンピースを着ているきよら羽龍さん。
シンプルで奇を衒っていないのが良いですね。照明が朝の光みたいな感じになっているので、純白さがより増したポートだと言えるでしょう。
雪組新トップコンビ特別対談 朝美絢・音彩唯
『Music Revolution!-New Spirit-』での歌稽古での朝美さんは確かに格好良すぎます。
言われたら心臓の音がかなり大きく響き渡るでしょう(笑)。
誌面上からは、少しばかり緊張している様子の音彩さんの様子が伝わってきました。
そんな音彩さんを温かく包み込む様な朝美さんも素敵だと感じました。
魅惑の宝塚歌劇 番外編 宝塚ホテル100周年記念特集
各組のトップスターが宝塚ホテルでの思い出を語ったり、宝塚ホテルの歴史が掲載されています。
私はまだ宝塚ホテルを利用した事が無いので、1度は行ってみたいですね。
一位は誰だ!? 馬ンスリーダービー
おぉ、殆どの方がジェットコースターが好きだったり興味があるみたいですね。
個人的にはジェットコースターって、勢いよく動いている時ではなく、ゆっくりになっている時や、ジリジリと上に上がる時が案外怖かったりするのです。
思いっきり動いている時は、むしろその速さに翻弄されて怖いどころではなかったりする時があります。風圧とかね。
ジェットコースターを含んだ遊園地企画を宝塚がやったら面白そうな気がします。
日々、かざま。 風間柚乃
1番印象的だったのは英かおとさんが引っ越しした際、荷物がディズニーバッグ7個分になった話です。ディズニーバッグと言っても色々あると思いますが、やはり1番大きいバッグの事でしょうか?
と言うより、何故引っ越しの荷物の量をディズニーバッグで言ったのでしょうか?
普通は段ボールの数の筈ですが、本当に英さんはディズニーバッグに全ての引っ越しの荷物を詰め込んだのでしょうか?
風間さんもやはり『PHOENIX RISING-IN THE MOONLIGHT-』のオダチン・カーンを気に入っている様ですね(笑)。
オダチン・カーンって本当に唯一無二な存在でしたし、その作品の中で1番インパクトがありました。
勝負メシ!!
鈴美梛なつ紀さんの勝負メシがお菓子とは・・・。それでいてあの様な体形を保っているのは凄いです。
普段の消費カロリーや代謝が高いからというのもあると思いますが。
HARBSのケーキを私は頂いた事がありません。
大楠てらさんがお薦めしていますが、私も機会があったら頂いてみようかな。
ただ、金額はなかなかだと思います。
えと文
妃純凛さんが描いた白河りりさんの似顔絵がとても上手ですね。立体感があるだけでなく、色っぽく描いている様な気がします。
私は絵がかなり下手なので、こういう絵を描けたらな、と感じます。
男役が娘役に指輪をプレゼントするのはよくある事ですが、まさか瀬央ゆりあさんが輝月ゆうまさんに指輪を送ったとは・・・。
確かに輝月さんは『DayDream Dali』では女役だったので、不思議ではないのでしょう。
一体どんな指輪だったのかが気になります。
博多座で公演をした宙組生は色々と博多のグルメを満喫したようです。
読んでいると、どれも美味しそうなのが伝わってきました。
驚いたのは1ヶ月弱で27店舗のラーメン屋を巡った華楽逸聖さんです。ほぼ毎日食べていたのではないでしょうか? かなりラーメン好きだという事ですね。
「組レポ。」
月組の「組レポ。」は今月号から妃純凛さんが担当。
『RYOFU』では髭をつけている役が多いそうですが、さぞかし濃ゆい雰囲気になりそうです。
朝美絢さんと音彩唯さんの文通は睦まじい感じがしました。中身を読んでみたい気がしますが、それは想像するしかないですね。
陽月華の今月の華
『愛するには短すぎる』は陽月さんも初演の時に出演していましたね。新人公演ではヒロインのバーバラ・オブライエンを演じましたし。
ですので、陽月さんにとって思い入れがある作品でしょう。
ただ、マリッジブルーになっているとかいないとか。陽月さんはその自覚が無かったようですが、もし本当にマリッジブルーならあまり無理はしないでほしいと思います。
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