グルメ

和カフェ Tsumugi(ツムギ)の安納芋と紅芋のほうじ茶パフェを頂いた感想

皆様こんにちは、霜柱です。

現在、Tsumugiでは2021年9月28日(火)からの期間限定(いつまでかは不明)で、秋の新メニューを販売しています。

どれも美味しそうですね。

私そのメニューの中で、『安納芋(あんのういも)と紅芋(べにいも)のほうじ茶パフェ』を頂きました。

※写真はTsumugiの公式サイトより引用

今回は『安納芋と紅芋のほうじ茶パフェ』を頂いた感想を書いていきたいと思います。

安納芋と紅芋のほうじ茶パフェ(税込¥1,320)の感想

まずはほうじ茶のソフトクリームから頂きました。ほうじ茶のほろ苦さとソフトクリームの甘さがとても合っており、やや大人な味になっています。甘さも調度良く美味でした。また、しっかり冷えていたのでもっと食べたい気持ちにもなりましたね。

次に丸いピンク色のお菓子を頂きました。柔らかい食感で優しい甘さのお菓子です。ところでこの様なお菓子の名称って何でしたっけ(笑)?
お米を使用した棒状のお菓子(こめぽん棒)も入っています。ガリガリっとしたやや硬めの食感で強めの甘さで、それが舌に残りました。

続いて安納芋を頂きました。大きさは小さめです。しかし、その中に甘さが凝縮されており、また、ふっくらとしていたので、小さいながらも満足しました。もっと入っていたらとも思いましたが、このぐらいの大きさだから良いのかもしれません。

紅芋のアイスは安納芋と違い控えめな甘さですが、結構クセになる味だと思いました。

バニラアイスも入っています。安心感のある味でした。

上記の具材を食べ終わると、安納芋のクリームが出てきます。クリーム状になっても安納芋の甘さをしっかりと感じる仕上がりになっていました。

その下にはシフォンケーキバニラのクリームが出てきました。

更に食べ進めると紅芋のムースが見えました。やはり控えめな甘さになっています。ムース状になったからか分かりませんが、より上品な味になった気がします。

そろそろ終盤に差し掛かります。ムースを頂いた後はほうじ茶ゼリーグラノーラ白玉(1個)が出てきます。
ほうじ茶ゼリーはほろ苦さをクセのない様に仕上げたゼリーになっていました。
グラノーラと白玉は普通でした(笑)。

名前の通り、芋とほうじ茶が主体になっているパフェです。和カフェにふさわしい仕上がりになっていると思います。
税込¥1,320というのはやや高いかも知れませんが、量はそこそこありますし、芋やほうじ茶がお好きな人なら、気に入るかもしれません。

注意点・・・みたいなもの

この和カフェ Tsumugiはチェーン店ですが、東京・神奈川・大阪のみとなります(2021年10月7日時点)。
その為、この3都府県以外に住んでいる方は、やや遠く感じてしまうかもしれません。

因みにTsumigiは公式サイトの他に、ツイッターインスタグラムも行っているので、興味のある人はチェックしてみましょう。

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ABOUT ME
霜柱
神奈川県在住の30代。ハードロック/ヘヴィメタル(特にメロハー・メロスピ・メロパワ・シンフォニック)と宝塚(全組観劇派)が好きです。 ツイッターも行っており、気儘に呟いています。