日比谷公園に咲いたネモフィラを見に行きました

皆様こんにちは、霜柱です。
先日、日比谷公園に行きましたが、あぁ、もうそういう時期だったのですね。
ネモフィラが咲いていました。

私が見た時は、完全に本格的だったのか否かは分かりませんが、それでも青い花びらが綺麗でしたね。



咲いていた場所は限られていましたが、だからこそ良かったのかもしれません。
もっとあちこちで咲いていたら、それはそれで圧巻かもしれないです。
ただ、そうなると日比谷公園内にある他の植物とのバランスが崩れてしまう可能性があります。
ですので、「もっとあったら良いのに」と思う規模が丁度良いのでしょう。



ネモフィラを見に来ている人はチラホラいました。
楽しみにしている人がいるという事ですね。



ところでネモフィラの魅力って何でしょう?
正直、そんなに人目を惹く花ではなさそうな気がします。
いや、それが良いのかな?
「私を見よ!」と激しく主張していないから、むしろ魅了されるのでしょうか?


ネモフィラってバーッと沢山咲いていても、過剰に感じたりくどくなったりしなさそうな気がします。
その理由は多分、淡い青系の色で小さめの花びらだからかもしれません。

薔薇、チューリップ、ヒマワリなどパッと見た瞬間、その美しさや形から惹かれる花も良いですが、ネモフィラの様な控えめだけれど、清楚さがある花もまた良いですね。
それはそれで人の心を動かす力があると言って良いでしょう。
あと、ネモフィラではありませんが、近くにツツジが沢山咲いている所がありました。

ここまでツツジが密集しているのは、私自身は見た事が無いような・・・。
でも、これはこれで綺麗でしたね。
正直、私は花の鑑賞を滅多にしませんが、時にはこの様にして花を見るのも楽しいと感じました。そんな1日になれて良かったです。



