宙組公演『Diamond IMPULSE』感想(2回目の観劇時)

皆様こんにちは、霜柱です。
私はこの間、宙組公演『黒蜥蜴』『Diamond IMPULSE』を観て、その感想を記事にしました。
また、先日『黒蜥蜴』を2回目に観た際の感想を書きました。
今回は宙組公演『Diamond IMPULSE』を2回目観た時の感想を書いていこうと思います。
2回目の感想
やっぱり主題歌の音は・・・
1回目に観た際「音がこもっている、客席に広がらない様に感じた」と書きましたが、2回目も同じ印象でした。正確に言うなら全ての音がそうなっていたのではありません。
個人的にはギターの音が「どっかで詰まっているのか?」と感じたのです。ギターの音だけを聴くとモヤモヤした気持ちになりました。
ミックスの問題か? マイクの位置の問題か? エフェクター系の問題か?
多分ですがオーケストラピットでは、それなりに大きい音且つクリアな音で鳴らしていると思うのですが・・・。
でも、こもった音になるのはそれが完成形だからでしょうか?
因みにホーンの音はハッキリとした音色で前面に出ていました。
重箱の隅をつつくような感想かもしれませんが、私としてはどうしてもそこが気になってしまったのです。
冗長さは感じなかった
1回目観た時は「冗長だった。特に中詰めが」と書きましたが、2回目に観た時はそう感じませんでした。
感想が変わった理由は自分でもよく分かりません。「次はこの場面でこのくらいの長さだな」と把握していたからでしょうか?
「ワッチコン」という歌詞も2回目観た時は、ノリが良く感じましたし盛り上がれました。
第3章 ❝THE Diamond❞の場面が素敵だった
桜木みなとさんと春乃さくらさんがダンスをして、鷹翔千空さんが歌を披露する場面です。
大人っぽくて少し不思議な場面でしたね。鷹翔さんの切れ味がある歌声がとても印象的でした。
舞台上に椅子が1脚ありましたが、あの椅子って何を意味していたのでしょうか?
最後は春乃さんがそこに座りますが、単なる椅子ではない気がしました。
第6章 Endless IMPULSEの場面は幻想的だった
この場面も良かったですね。桜木さんが中心となっている場面です。少しばかり幻想的な雰囲気で、広がりのあるシンフォニックな音楽に身を包まれた気持ちになりました。
1回目に観た時も良かったですが、2回目は更に良いと感じました。
大路りせに目が行った!
1回目は全体をざっと観て、2回目は少し細部を観る余裕が出来たからなのかもしれませんが、出演者の中で大路さんに特に目が行きましたね。
色々な場面で出演していますが、大路さんを見つけると追いかけていた感じです。
どこかミステリアスさがある色気な気がします。なので観ているとゾクゾクっとしました。
同じ事を思った人は多い筈。
簡単なまとめ
1回目の感想と矛盾しますが、全体的に良いと思いました。よく観ると見所が色々ありましたし、楽しく仕上がっている作品だと言えるでしょう。
やはり最低でも2回は観ないと面白さを深く味わえないのかな、という気がします。
でも、チケットを取るのが難しいので、2回観るのは難しいなぁ・・・とも思ったりします。
まぁ、それは運の要素もあるので、そこはもう身を任せるしかないでしょう。
とにかく、2回観れたのは本当に嬉しかったです。出演者は全員良かったですが、特に大路さんに目が行ったので、1回目よりエキサイト出来ましたね。
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