『宝塚GRAPH 2026年5月号』感想

皆様こんにちは、霜柱です。
瑠風輝さん、天紫珠李さん、彩海せらさんの3人が表紙の『宝塚GRAPH 2026年5月号』を読みました。
読んだ際に印象に残った/気になった記事などをピックアップして、感想を書いていこうと思います。
感想
Cover Special 瑠風輝・天紫珠李・彩海せら
3人共、黒いレザーを着ていますがとても似合っています。バックの色も黒色となっているので、非常にシンプルな構図の表紙と言えるでしょう。
でも、そのシンプルさが逆に良いですね。もし、ここにカラフルな色を持ち込んだら、世界観があやふやになりそうな気がします。
表情も全員クールな感じでキマっているのも良いですね。
ページを開くと別衣裳のポートもあります。瑠風さんと彩海さんは濃紺系のジャケットとパンツという格好で、これもまた奇を衒っていないシンプルな感じです。でも、格好良さはしっかりと出ています。
天紫さんは真っ白なジャケットにパンツという衣装です。表紙とは全然違う感じと言えます。
特に印象に残ったのは表紙での天紫さんの手です。
とても綺麗で指が長い! 私の手とは大違い(笑)。
ANGLES 鳳月杏
愛犬のモアナさんと一緒に散歩しているポートが載っています。
11月という時期を想定しているので、ロングコートを鳳月さんは着ています。その為、ちょっと肌寒い冬という雰囲気が伝わってきました。日の光が良い味を出しています。
役の分析をしていますが、『侍タイムスリッパー』の高坂新左衛門は確かにそんな感じがしますね。私はこの作品を観ていませんが、不器用だけど誠実みたいな人だと言えるでしょう。
『グレート・ギャツビー』 のトム・ブキャナンは確かにSNSを駆使しそうですね。陽キャっぽい感じになるかも。でも、高慢さがある性格でもあるので、やる際は発言に注意しないといけないですね(笑)。
積習 天飛華音
爽やかなミントグリーンのジャケットが綺麗です。
手にはクレープを持っていますが、何と本物! イチゴとホイップクリームが沢山入っていそうです。見ていたらお腹が空いてきました(笑)。
『柳生忍法帖』の新人公演の話が印象に残りました。
主演に抜擢されましたが、レッスンを沢山した事によって、逆に思う様に声が出なくなってしまったとは・・・。
さぞかし悔しかったと思いますが、愛月ひかるさんが仰ったように身体をしっかりと休める事も大事という事ですね。
美韻 華純沙那
境界線と美しさについての話がとても興味深かったです。着眼点や感性が鋭いと感じました。
私は境界線をその様にして見た事がありませんでした。ですので、もし境界線を見る事があったら華純さんの言葉を思い出してみようと思います。
美しさも求めすぎてはいけないという事ですね。
月組『侍タイムスリッパー』ミニインタビュー 鳳月杏
鳳月さん演じる高坂新左衛門がショートケーキを食べる場面は特徴的と言って良いでしょう。
ですが、ずっと同じ物では無かったようです。具体的にどの様に変えたのかは書いてませんが、スタッフの気遣いや心配りを感じますね。
これを読んで『Ernest in Love』を思い出しました。
その作品ではキュウリサンドを食べる場面がありますが、あれも日によっては中身を変えていました。
そう考えると、実際に舞台で何かを食べるというのは結構大変な事なのかもしれません。
#What’s in my pouch?
瀬央ゆりあさん春瀬央季さんって接点があったのでしょうか?
音楽学校時代は予科本科の関係でしたが、同じ組になった事はありません。リップエッセンスを春瀬さんから貰ったとの事ですが、いつ頃貰ったのでしょう?
キユーピーからハンドクリームが出ているとは知りませんでした。サラサラしていて使い心地が良いみたいです。
今回は瀬央さんのポーチが興味深かったですね。
波瀾爆笑!?我が人生 白綺華
まず驚いたのは小学生の時に、後に宝塚に入る人が周りにまあまあいた事です。
それだけでなく、白綺さんのお兄様の同級生のお姉様が宙組生(誰なのかは不明)で、小学校の友人のお母様は元タカラジェンヌ(名前は不明)だったりと。
たまたまなのかもしれませんが、随分と宝塚関係の人がいると驚きました。
更に驚きは続きます。
白綺さんが通っていた宝塚受験の為の教室からは、白綺さん含めて6人の合格者が出ました。
これもまたビックリですね。
あと、内容と関係無いですが、先月号から『宝塚GRAPH』がリニューアルした事により〈波瀾爆笑!?我が人生〉もカラー化しました。
先月号は水色で描かれていましたが、今月号は濃い緑色になっていました。
恐らく、月ごとに色を変えるのかもしれません。
御剣海のみつる議会―君との未来、語りたい― 御剣海・真弘蓮
月組と星組をあんみつに例えたのは絶妙です。確かにそんな感じがします。星組がトッピング全部のせになるのは舞台を観ていれば、その通りだと言えるでしょう(笑)。
絵が上手いだけでなく、DIYも出来るなんて真弘さんは凄いです。
私は絵は下手ですし、ノコギリで板を真っ直ぐに切れないので、とてもDIYも出来ません(笑)。
あと、気になったのは御剣さんの愛称です。
「つるぎ」が愛称ですが、真弘さんは御剣さんを「もりまもる」と呼んでいます。本名っぽく一瞬感じましたが、そんな訳はないですし・・・。
この愛称の命名理由が気になりますね。
来月号の表紙は桜木みなとさんです。
今度の宙組の大劇場作品は『黒蜥蜴』『Diamond IMPULSE』ですが、個人的には『黒蜥蜴』がどういう風になるのかが気になります。
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